老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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オトモに学ぶ

ラームです(ぺこり)

今日の仕事明けは久々に「一狩りいこうぜ」という事になりまして、
皆疲れてはおりましたが狩りにも飢えていたらしく(笑)、わいわいと楽しんで参りました。

その狩猟の最中、少し前から思い描いていた戦術(と言うには大仰ですが)を思い出したので実行してみる事に。
戦術の素の効果を確かめてみたかったので、同行者である相方と同僚には何も伝えずに下準備をします。

まず選んだ武器は戦友・カンタロスガン。
自分がガンを持ち出すのは珍しい事ではないので、ここは普段と変わりありません。
いつもと少し違うのはポーチの中身で、LV2麻痺弾の調合材料を一式持ち込んで来ています。
しかしこれとていわゆる「麻痺ガン」をやるのには当たり前の持ち物ではありますね。

今回自分がもう一味変化を加えたのは、そのLV2麻痺弾で狙う対象でした。




P2Gで麻痺攻撃を身につけたオトモと狩りに出かけると、
麻痺耐性が低めの小型モンスターがオトモの攻撃で麻痺に陥っている場面をよく見かけます。
最初は「あ、助かるなー」くらいにしか思っていなかったのですが、
ある時自分がそれに付随して、ある心理的誘導を受けている事に気がついたのです。


(面倒だし、動きが止まってる今のうちに仕留めてしまえ)


麻痺の効果エフェクトは非常に目に付きやすく、また音も派手です。

麻痺の効果音がしてちらっと横を見た時、邪魔っけな小型モンスターが手頃な位置で麻痺していた。
さらにそれが自由にさせておけば邪魔どころでは済まなくなるコンガやヤオザミ、ガミザミであったら……。
大型モンスターと至近戦闘を繰り広げている最中でも、少なからず「よし、なら仕留めてやれ」と思うのではないでしょうか。

相方と同僚はそれぞれ近接剣士がメインなので、
小型モンスターはよほど邪魔にならない限りは放っておいて大型モンスターと戦う傾向があります。
この同行者二人に、LV2麻痺弾を以て小型モンスターの掃討を優先させるように誘導をかける。
それが今回、自分が考えていた戦術でありました。
これが無駄になったとしても小型モンスターが麻痺している間は二人も大型モンスターに専念できるので、
悪い方向には転びようがありません(笑)


まずはジャングル(旧密林)のダイミョウザザミ戦。
主目標のダイミョウザザミと共に、ヤオザミが大量に出現するクエストです。
ヤオザミは剣士にとっても非常に邪魔な存在なので、黙っていても掃討してくれる事が多いのではありますが……
この場合は質より量です(何か違う)

ダイミョウザザミとの交戦の最中、折を見てかさかさと走り回るヤオザミにLV2麻痺弾を撃ち込みます。
コンガやヤオザミ、ガミザミは一発で麻痺してくれるので、この辺りは非常にやりやすいです。

と、さっそく麻痺したヤオザミの近くにいた相方が反応し、連撃で成敗。
身軽な双剣である事も影響しているのかもしれません。

三人での狩猟でやや余裕がある事もあり、順調にザザミを洞窟方面へ押し込んでいきます。
そしてその途中途中でヤオザミに麻痺弾を撃ち込んでいたのですが……。

いや、二人とも面白いほど喰らいついてくれました。
前述した通り、ヤオザミが非常に厄介な小型モンスターである事も影響しているのでしょうけれども……
麻痺したヤオザミにここぞとばかりに襲いかかる二人の姿は、
言っては失礼ですが釣りフィーバエに喰らいつく大食いマグロのようでした(爆)

ザザミも首尾よく成敗し、集会所に戻ってきて相方が口を開きます。


「小蟹麻痺らせてくれてサンキュー。やりやすかったわ」


うむ、今回は成功といっていいようです(笑)

この後も数戦、自分がクエストを選ぶ順番になった時に普段だと小型モンスターを邪魔に感じるクエストを選びます。
そこでも自分は同様の戦術を採り、結果は概ね良好でありました。
(無論、大型モンスターもしっかりと麻痺らせております)


ちなみに考えを明かした後に相方たちの感想を聞きましたら、
ちょろちょろと動いて間を外される事の多い、小型モンスターの動きを止めてもらえるのは普通にありがたいという声が。
自分はついつい小型モンスターにLV2麻痺弾とかもったいない、と考えてしまうのですが、
はしこく目障りな小型モンスターの拘束は前衛を務める剣士にとっても意外に助かるようです。

オトモの活躍からインスピレーションを得た、麻痺弾による小型モンスターの拘束と同行者の心理誘導。
同行者の気質にもよると思いますし、
また小型モンスターの体力が抑えられているP2Gであればこそ通用する戦術であるかもしれませんが、
少なくとも自分の仲間内では思ったよりもずっと有効である事が証明されました。
コストは安くありませんが、同行者にイメージした通りに動いてもらえたのは少々気分が良かったです(笑)

やれ邪魔だ、愛嬌以外に能がないなどと酷い事を言われたりもするオトモですが、
しっかりとその戦いぶりを観察していると、実はけっこう学ぶべきところがありそうです。

ニャンコ先生

さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

皆様もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2008/12/26(金) 11:06:36|
  2. MH P2ndG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

なるほど…

確かに小型モンスターは麻痺が効きやすいし、拘束している間に近接の方に倒してもらうのはガンナー側からしてもメリットは大きいですね!
ラグによる小型モンスターの位置の違いなどの不安要素はありますが、場面を限定すればなかなか使えそうな感じがします。

オトモ…もう長い間、会ってないなぁ。
  1. 2008/12/26(金) 14:55:06 |
  2. URL |
  3. かみざい #-
  4. [ 編集]

 パーティーで狩猟する場合、私も麻痺しているモンスターから手を加えていってしまいます。剣士故の習性なのでしょうか・・・
 ドスの頃、大型モンスターを相手していたのですが、ウザい小型種を麻痺させていたハンターがいたのを思い出しました・・・私は大型を無視して、麻痺して悶える小型種を片っ端から斬っていきました。私の場合は貧乏性なのかもしれませんが、麻痺した敵を見掛けると「斬らないのは勿体ないだろ」といった気持ちになってしまいます。一言でいうならば、攻撃どき・・とでも言いましょうか。 剣士ならば、ガンナーの負担を減らす必要があります。サポートされる側は、サポートする側の環境を改善する為に、真っ先に掃除するのは狩猟の効率をあげる為には必要だと、求人でパーティーを組んだ際に学びました。パーティーでの狩猟に慣れていないハンターは恐らく、ラームさんが麻痺させた小型種には目もくれず、大型種にしか集中していない可能性が大きいのではないかと思います。
  1. 2008/12/27(土) 10:45:13 |
  2. URL |
  3. Gou #-
  4. [ 編集]

雑魚モンスターを麻痺!ですか。
全く気付かなかった盲点です。

プレーヤー間で「雑魚の位置は同じではない」ということを今まで当然のように思っていましたが、確かにエリア移動直後などであれば場所は変わりませんものね。これでダオラ銃など担いだ暁には、大型モンスターもろとも「時間が止まった」ような光景を眼にすることもできるかもしれませんね(笑)

新たな支援道の開拓になったのではないでしょうか?^^


…ところで、巷では支援がブームになっているようですね。私も乗っかりたいところですが、何せ「相手」がいないという罠。(沈)
狩りを共にする「相方」がいらっしゃるラーム様が羨ましい限りです><
  1. 2008/12/27(土) 13:10:43 |
  2. URL |
  3. じゅんじゅん #-
  4. [ 編集]

お返事>かみざいさん、Gouさん、じゅんじゅんさん

御三方様、いらっしゃいませ^^

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>かみざいさん

P2Gであれば小型モンスターたちの体力も割と抑え目なのでして、
ハンターとしては少々楽をし過ぎているかもしれませんね(笑)

ラグは確かに怖くはあるのですが、
特に厄介な小猿・小蟹はハンターにまとわりついて来る行動パターンを持っておりますので、
今回拘束を試した一連のクエスト中では同行者たちにとってもほど良い間合で麻痺に陥ってくれる事が多かったようです。
エリアにいるのが一匹くらいならもう自分でやっつけてしまった方が早いような気がしますが、
2~3頭が暴れている状況だとなかなか有効なようでありました。

ふむ、オトモたちとは少々ご無沙汰ですか?
時折会いに行って上げると、きっと喜んでもらえると思いますよ^^
その時はぜひサシミウオでもお土産に(笑)

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>Gouさん

なるほど……やはりPT戦にもある程度慣れた同行者でないと、この戦術は有効に機能しないかもしれませんね。

dosの小型モンスターは数・体力・攻撃力のいずれもかなりのものですから、
ガンナーとしては剣士の方にも掃討を手伝って欲しいと思うのが常です。
(一匹当たり2~4リロードは当たり前、と言う設定をそもどうにかしてほしいものですが;)
しかし一方の剣士としては無理に狙わなくても大型モンスターへの攻撃に巻き込んで……
と思うところがありますし、より大型モンスターに近い位置でそれに対処しなければならないので、
これを無理に要求してしまうのはちょっと憚られるところです。
故に今回、まさにGouさんが仰られたような「もったいない」という心理を突いてみようと思い立ったのですが、
実際のところは無理に小型モンスターの方に誘われて隙が生まれる、という事も起こってしまうかもしれませんね。
難しいものです。

小型モンスターは割と長い間麻痺して(ゲネポスあたりを除いて)くれますので、
同行者がほっぽらかして大型に集中する……というのであれば、
それはそれで安心して攻めてもらえるという事でありだとは思っています(笑)
今回もそういう場合は大型モンスターに主目標を切り替えて戦うつもりでおりました。
dosだと……うーん、なんとか逃げ回りながら撃とうかと思います(爆)

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>じゅんじゅんさん

色々と付随する問題が浮上して来ておりますが、今回の所はなかなか上手く行ったようです^^

「時間が止まった」かのような光景ですか……実は実際にありました(笑)
ショットボウガン・碧(麻痺弾の装填数が多い)に反動軽減+2&装填数UPの装備で赴いた時がそれで、
ヤオザミ二匹と蓄積値が丁度良かったらしいダイミョウザザミが揃って麻痺している場面がありました。
「麻痺の歳末大安売りか」とは相方の言ですが、ちょっとやりすぎたかもしれませんw;

今回自分が採った戦術はやや自分本位(負担を分担してもらう)であり、
本家の方々からすれば「支援」の名に値しないものであるかもしれませんね。
もちろんこれでPT全体の危険が下がれば、という思惑があっての事で、
広義の意味では「支援」になるとは思いますが……(笑)

むむ、同行者が……それは切実な問題です;
もし環境に余裕がおありであれば、Kaiの導入などもご検討されても良いかもしれません。
自分はどうも相性が良くないのか、何度か試みるも未だ導入できずじまいなのですが(死)

PTでの狩猟には、ソロ狩猟とはまた別の大きな楽しみがあります。
じゅんじゅんさんが気軽に言葉を交わしながら狩りができるご猟友を得られますように、心よりお祈りしております。

--------------------------------------------------

今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽にお越しくださいませ。そしてどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2008/12/28(日) 03:22:49 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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