老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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龍を滅ぼす力

ラームです(ぺこり)

今日は帰りが遅くなってしまい、狩猟ができませんでした(泣)
それにしても寒いです。朝の冷え込みは夕方よりさらに一段上の気がしますね。

で、その帰りの道中の事ですが……ふと「龍属性って何なんだろう」という疑問が浮かびました。


火属性の武器は、火属性に対して高い耐性を持つモンスターの素材から作られます。
水属性や雷属性、そしてDosから追加された氷属性の武器も概ねそうですね。

しかし、龍属性は「それに弱い」モンスター、いわゆる“龍”から取れる素材で作る武器に付いています。
つまり、“龍”たちは自分自身を脅かす属性を甲殻や鱗に帯びている事になります。ちょっと変な話です。


そして、滅龍弾。

この弾の属性は言うまでも無く龍属性なのですが、
材料となる『龍殺しの実』の解説は「太古から龍が忌み嫌うと伝えられる不思議な実」となっています。

『龍殺しの実』に含まれる何らかの成分が龍属性の元だとするならば、
“龍”たちは自分たちが忌み嫌う属性を、その甲殻や鱗に含んでいる事になります。これもちょっと変な話です。


そこで、熱い朝風呂に入りながら仮説を考えてみました。
以下妄想がスパークしておりますので、その手のものが苦手な方はスルーされてください><


妄想にお付き合い下さり誠にありがとうございます(爆)それでは。


“龍”の外殻には外部からの衝撃に対抗するための力場、バリアのようなものがあるのではないでしょうか。
人間には視認できないものの、この力場が緩衝材の役割をするため攻撃が通じにくくなるのですね。
(例外としてナナ・テオやクシャルダオラの力場は強化する事が可能で、その場合視認もできる)

で、この力場は発生源を同じとしない、同種の力場と互いに干渉した場合は打ち消し合う特性を持っているため、
力場を備えた“龍”の素材から作られた武器での攻撃であれば結果的に大ダメージを与えられると。

この力場への相殺能力の高さを数値で表したものがいわゆる“龍属性”となる……のではないでしょうか。

また、滅龍弾もこの原理を応用したものではないかと。
おそらく龍殺しの実は“龍”が備える力場に非常に近いものを備えているのでしょう。


……うーむ、なんだかいかにもファンタジーな感じに。
“龍”がいかに規格外の生物とはいえ、もう少し納得できる理由が欲しいかもしれません。

こちらをご覧になった方で、もし龍属性について独自の考えをお持ちの方がいらっしゃったらぜひ教えて頂けると嬉しいです。
メールフォームでこっそりでも全然構いません(公表して欲しくない場合はしません)ので、ひとつ(笑)

しかしここまで書いておいて、すでにハンター大全とかで龍属性の詳細が書かれてあったりしたらショックですね(死)
あれ、本屋さんに置いてないんです……注文した方が良いですかそうですか(泣)


さて、それでは今回はこの辺りで失礼致します。
ここまで読んで頂いた方、妄想にお付き合い下さり本当にありがとうございました(ぺこり)

どうぞこれからも良い狩りを!
  1. 2007/11/22(木) 11:02:51|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

龍属性についての持論

初めましてこんにちわ、いつもラームさんの活躍を楽しませてもらっています。

今回の「龍属性ってなんだろう」って疑問は、僕もずっと考えていました。そこで見させてもらってて、独自の考え方を~という下りを読んで、「これは送るしかない!」とコメントを送らせてもらっていました。

以下は、僕なりの考察(ただの妄想)です。
僕は龍属性をある種の「毒」なのではないかと考えています。
だから龍属性で攻撃した際、武器が弾かれても武器から分泌される毒は、甲殻、鱗から体内に浸透(あるいは融解)し、ダメージを与える、ということになっているのでは・・・?
でもこれでは、モンスター→ハンターへと攻撃する際、甲殻、鱗、爪、牙から分泌される毒はモンスター自身にも付着・飛散してしまうはず。
ならば自分自身の毒に対する抗体性があるのか?
あるならば龍属性による古龍への攻撃は全く効かないことになりますよね笑。
ってな具合に、この理論は全く完成していません。じゃ送んあよと(爆。

そんなときにラームさんの「力場説」を読んで、そんな考え方もあるんだな、と感心しました。
イメージ的にはエヴァンゲリオンのA・Tフィールド(あそこまで露骨ではありませんが)に近いもの?と考えても間違いないでしょうか?互いに同じ力で打ち消すところとかが特に。

いずれにせよ、「カプコンとしての龍属性」が明かされるまではまだまだ論議ができそうです。
というかこんなことを考えれることが楽しいのもモンハンの奥深さなのかもしれません。

稚拙な上長い文になりました、でもまた言いたくてたまらないことがあったらゼヒコメントさせていただきたいとおもいます。
では今夜もよい狩りを!
  1. 2007/11/25(日) 22:04:32 |
  2. URL |
  3. シュガシュガ #-
  4. [ 編集]

ありがとうございます!>シュガシュガ様

いらっしゃいませ、初めまして(ぺこり)

活躍というよりは失敗だらけのドタバタ狩猟記になっているような感がありますが……
楽しんでいただいているようで、非常に嬉しく思います(笑)


>僕は龍属性をある種の「毒」なのではないかと考えています。

 実は自分も、しばらく前までは龍属性=“龍”に対する「毒」ではないのかと考えておりました。
 シュガシュガさんが気付かれている矛盾(“龍”は自身が使う「毒」への抵抗力が無い?)が自分も気になったため、
 他の可能性も色々と考えて今回書いたような案にひとまず落ち着いたものです。

 ですが龍属性=毒という説も可能性があると思います。
 こちらの世界での話になりますが、フグは毒を持つ魚として知られています。
 フグの毒は非常に強力なものですが、フグ自身がこれで死ぬ事は(自然の中では)ありません。
 しかしながら、ある一定以上の濃度のフグの毒にさらされた場合はさしものフグも中毒死するそうです。

 これと同じように、本来“龍”自身には害を及ぼさないはずの「毒」が、
 竜人や人間の技術によって自然界ではありえないほど濃度を高められ「対龍毒」となり、
 それを備えた武器が「龍属性」武器として認識されるのかもしれません。
 「毒」は生物によって効き方が大きく異なるため、これが効かないモンスターがいても不思議ではないですし。

 やれやれ。これだ!という答えはなかなか出そうにありません(笑)


>イメージ的にはエ○ァンゲリオンの某フィールド(あそこまで露骨ではありませんが)に近いもの?

 考えに至った当初は意識しておりませんでしたが、自分の考えを振り返るにまさにそのイメージですね。
 Dosから登場した古龍種が様々なバリアを身にまとっている事もあり、
 大元はおぼろげながら憶えていたその知識から連想したのかもしれません。


>というかこんなことを考えれることが楽しいのもモンハンの奥深さなのかもしれません。

 自分も同意いたします。
 想像をあれこれ働かせたところで狩猟が楽になったりするわけではないのですが、楽しいのですね(笑)
 仲間内でモンハンについて話す時、モンスターやクエストの攻略より盛り上がるのがこういう話だったりします。

 一見確立された世界観を持ちながら、プレイヤーが想像して楽しむ事が出来る箇所が数多く存在する。
 モンスターハンター、本当に奥深いゲームだと思います。


今回のご来訪、ありがとうございました。
この理論は全く完成していません……とありましたが、他の方の意見を伺えるのは参考になりますし、
こうしてモンハンについて言葉を交わせる事は非常に楽しいです。

またいつでもお越しくださいませ。
そして、シュガシュガさんもどうぞ良い狩りを!
  1. 2007/11/26(月) 05:23:01 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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