老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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老兵の旅立ち

ラームです(ぺこり)

このところはなんだかモンハンに対する活力を頂く機会が非常に多く、ホクホクしているところです(笑)
溜めたエネルギーは達成に難儀をするようなクエストに用いるのが有効な使い道。
頂いた活力を何にぶつけるかを思案した末に、久しぶりに我が相棒スノウギア=ドライブを持ち出す事になりました。

挑む相手はG級において未だスノウギア=ドライブで唯一土をつけていない超巨大モンスター、
“祖龍”ことミラボレアス亜種です。




【クエスト概要】

ダウンロードクエストG☆3 『白光』

成功条件:ミラボレアス1体の討伐
指定地:塔

依頼主:白いドレスの少女

 うふふ、あなたハンターなんでしょ?
 ある場所まで一緒に来て欲しいの……素敵な所よ。
 白い光が綺羅星のように舞い散って……
 退屈なんてさせないんだから……。


スノウギアがついに人間になってLahmをクエストに誘うように!?
うーむ、それにしてもまさか少女になるとは……これは予想g(竜撃砲)

すいません(死)



【装備と食事】

対黒龍装備

武器:スノウギア=ドライブ

頭:剣聖のピアス
胴:ハンターUメイル(爆師珠×2)
腕:ハイメタSアーム(大砲珠×2)
腰:ハンターUフォールド(爆師珠×1・銃器珠×1)
脚:ハイメタSグリーヴ(大砲珠×2)

防御力:487(護符爪込み)
発動スキル:砲術王、ボマー、心眼


食事:黄金米&千年蟹(体力UP&防御力UP)
キッチンスキル:ネコの防御術【大】、ネコの火薬術(小タル爆弾、打ち上げタル爆弾、大タル爆弾がそれぞれのGに変化)


オトモ:チャーリー
LV20/攻撃力120/防御力380/なつき度5/漆黒/爆弾一筋/切断/爆弾のみ
鬼人笛の術、爆弾強化の術、大タル爆弾の術


装備、食事、発動させたスキル共に紅龍戦と大きく変わりありません。
砲撃と爆弾を主体として、祖龍の体力を削っていきます。



【準備したアイテム】

<ポーチ1>

・大タル爆弾(3)
・カクサンデメキン(10)
・大タル爆弾G(2)
・怪力の種(10)
・打ち上げタル爆弾(10)
・打ち上げタル爆弾G(10)
・小タル爆弾(10)
・砥石(20)


<ポーチ2>

・活力剤(10)
・ケルビの角(10)
・調合書1
・調合書2
・調合書3
・調合書4
・調合書5
・調合書G

<ポーチ3>

・大タル(10)
・爆薬(20)
・いにしえの秘薬
・回復薬グレート(10)
・守りの護符
・守りの爪
・力の護符
・力の爪


今回最大のガッカリポイントがこの項目です。恥を晒すようですが、教訓の意味を含めてそのまま掲載します(滅)

ここが×(1):ネコの火薬術が発動しているのでカクサンデメキンがいらない。
ここが×(2):錬金書を持ってきているが、ツタの葉と竜骨【中】(大タルの調合材料)を持ってきていない。

ただでさえ余裕のない戦いだというのに、一体何をしているのやら……。



【基本戦術】

祖龍の左右いずれかの後脚から少し離れた(ひっかきが当たらない間合)斜め前を基本的な立ち位置とします。
主な攻撃チャンスは紅龍が多用する落雷を降らせるモーション時、
攻撃が終わったら祖龍が振り向いてくるのに合わせて逆側の後ろ脚斜め前に武器を出したまま移動します。


・祖龍の左斜め前にいる時

 大きく踏み出す左脚。これが踏み出しきったら砲撃を主体とした攻撃を仕掛けます。
 紅龍の時は左脚を避けて尻尾の付け根に回り込んでいましたが、祖龍でそれをやると落雷の直撃を受ける場合が。
 今回は左脚の爪先の先から踏み込み切り上げで斬り込んでから攻撃しています。
 こちら側からの攻撃は左脚の攻撃判定が強い事から追撃がしにくく、
 右脚への攻撃に比べて有効ではないように思います。


・祖龍の右斜め前にいる時

 右脚そのものに強い攻撃判定はありませんが、
 下手に踏み込み斬り上げなどで突っ込むと『腹』に撥ね飛ばされて大ダメージを受ける事があります。
 位置が適性であれば左脚が踏み出しきった辺りで目の前に右脚が来るので、
 砲撃を主体とした連続攻撃を加えます。

 こちら側の攻撃位置の安全性は紅龍同様少々シビアで、攻撃位置すれすれに落雷が落ちて来る事があります。
 (それでも攻撃位置が間違いなければギリギリかすめるように着弾し、当たりません)
 落雷の初撃が祖龍の左脚側面に落ちた場合は危険なパターンなので、特に位置に注意を。
 (その場合は攻撃後にステップで反対側の爪先方向に逃げるなどする)


・爆弾による攻撃

 チャンスは多いです。
 主に祖龍が中盤以降よく行うようになる戦域外に離脱してからの広域落雷、およびブレス攻撃後の着地に合わせます。
 竜撃砲の冷却も時間稼ぎが仇となって完了している場合が多いので、まとめて叩き込んでおきます。
 広域落雷後は降りてくる影(目印の石もありますので分かりやすいです)に設置して、
 祖龍が着地した時に丁度かかとの後ろ辺りになるような位置で待機。
 着地直前の土煙が上がったら即座に竜撃砲の発射体制に入ると良い感じに発破が出来ます。
 ちなみに冷却が完了していない時は小タル爆弾で同様に発破をかけます。


・竜撃砲の発射タイミング

 基本的に通常の攻撃タイミングと同じですが、できれば爆弾や通常の攻撃で祖龍が大きく怯んだ隙に。
 落雷のモーションに合わせて撃つと着弾点に反動で移動してしまう事があります。
 振り向き始めに発射体勢に入り、反動で逆側の脚の斜め前に抜ける方法も使っていきます。



【討伐記録】

少女のお誘いにのこのこと、という感じで古塔の頂上へやってきたLahmとスノウギア=ドライブ、そしてチャーリー。
落雷と共に祖龍が降臨。幻想的な光景に息を呑む暇も無く戦闘開始です。

適宜怪力の種を飲みつつ、祖龍の目の前を左右に動きながら基本戦術通り戦います。
時折祖龍がチャーリーに狙いを定めるために不意に尻尾に弾き飛ばされたり、
砥石を使っている時に落雷の直撃を受けたりしましたが、ネコの防御術のおかげもあって力尽きる事はありません。
ちょっと手数が思うように入らないなとは思いましたが、まだ一戦目ですのであまり気にせず、
立ち回りの感覚を磨く事に専念する事にしました。

祖龍は振り向きの照準が合うと1ステップ目で唐突にひっかきや倒れ込みなどをしてくる事もあるのですが、
これらも全てガードもしくは回避に成功しており、その後の反撃にも繋げています。防御面に関してはまず順調です。

久しぶりの祖龍戦にしては割と良い感じで立ち回りつつ、15分針になるかならないかの辺りに硬化を確認。
20分辺りからは祖龍が広域落雷を多用するようになってきましたので、着地に爆弾をしっかりと合わせておきます。
この辺りはダメージを受ける事も全く無く、スタミナを回復するのにやむなくいにしえの秘薬を使ったりもしていました。

と、ここでアイテム準備の不手際に気が付きました(滅)
爆弾によるダメージが重要な意味を持つであろう祖龍戦において、よりによってその爆弾の材料を忘れるとは……。
なんたる、なんたる不覚。

しかし今回は前述の通り、まずは立ち回りを練磨しようという趣旨があったためリタイアはせずに続行。
すると30分針の中盤とおぼしき時間帯、
爆弾が底をついたために広域落雷の着地に顔を切り上げで攻撃した際、確かな手応えを感じます。


ん、硬化……解けてる!?


瞬間、この一戦での勝利を確信。
集中力を高めて一つ一つの攻撃チャンスに当たっていきます。

この後は爆弾が無いためにダメージ効率が大きく落ちていますが、
序盤同様に時折竜撃砲を交えつつ、ちくちくと削っていきます。
また着地など頭が下がるチャンスには残っていた怪力の種を使い、顔を斬り上げなどでしっかり狙いました。

しかし祖龍もただ体力を削られるのを待っているだけではありませんでした。
チャーリーに狙いをつけつつLahmを尻尾で撥ね飛ばし、そこに落雷を重ねてきます。
この連続攻撃はさすがに持ち堪えられず、このクエストで始めての一時撤退となりました。

が、勝利は近いという自分の思いは変わりません。
落ち着いて体勢を立て直し、再び祖龍が待つ頂上へ侵入します。

再び基本戦術を展開。スノウギア=ドライブの砲撃が祖龍を捉え始めます。
祖龍はさすがに辟易としたのか時間稼ぎをするかのように頻繁に戦域外へ飛び去りますが、
焦らずに砥石で切れ味をキープしたり怪力の種を飲みつつ、着地を待って攻撃を仕掛けました。

残り10分、残り5分のアナウンスがやけに遅く感じます。
不思議な事ですが、時間切れになる不安は全く感じておりませんでした。

そして幾度目かの着地を待ち構え、顔に攻撃を合わせた時。
祖龍が老兵に膝を屈する瞬間が訪れます。

腰は曲がれど、膝は屈せず

かくして祖龍の討伐に成功。要した時間は47:39(残り時間02:21)でした。

老兵の旅立ち

老兵と歩んだモノ達



【討伐を終えて】

準備に不手際もあったというのに一戦で討伐に至るとは……正直予想外でありました。
この結果は最近の自分のモチベーションが影響しているのかもしれません。
もしそうであれば、これは活力を頂いている皆様のおかげであるわけで、誠に有難い事です。

ついに今回、P2Gにおいてもスノウギア=ドライブを用いて下せないモンスターは、
少なくとも単体では存在しない事が証明されました。
爆弾やオトモたちの力を借りての事ではありますが、これは本当に嬉しいです。

しかし今回の達成は、自分とスノウギア=ドライブにとって道の終わりを意味するものではありません。
むしろここがまた一つの出発点なのだろうと思っています。
スノウギア=ドライブがGクラスにも通用する最終強化型である事。
その確証を得た今こそ、歩き始められる道があるのだと感じています。

単純に考えてもまだまだ多くの難関クエストが存在していますし、
スノウギア=ドライブをどう用いればこの相棒との狩猟生活をより楽しんでいけるのか。その答えは出ていません。

腰は曲がっても膝は屈せず。

「まだちょっと余裕があるぞ」というスノウギア=ドライブの意地を、紅龍戦同様に今回も見せられた気がしています。
我が相棒、白鱗の銃槍が倉庫でご隠居となるにはまだ少し早いようです(笑)

スノウギア=ドライブの『力』は確かめました。おそらくここからが、本当の旅の始まりだと思います。


・残った消費、及び調合用アイテム

 いにしえの秘薬
 カクサンデメキン(10)
 怪力の種(1)
 小タル爆弾(6)
 砥石(5)
 活力剤(3)
 ケルビの角(3)
 爆薬(10)
 回復薬グレート(2)



さて、それではそろそろ失礼致します。
ここまで読んで頂いた方、お疲れ様でした。
宜しければ、また次回もお付き合いいただければ幸いです(ぺこり)

皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/12/11(木) 20:40:26|
  2. 白鱗の銃槍と往く
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

 また伝説をつくりましたねw
 自分がバルカン狩猟の際に思ったのですが、意外に砲撃のタイミングって重要なんだな・・・と痛感。砲撃反動で移動したズレた際に、メテオを喰らうことが結構ありましたので、そのへんの計算もいれての砲撃ができるラームさんはやっぱり凄いと心から思います。 今回のルーツはすぐ背後に雷撃があったり、以前無敵であったエリアにも容赦なく雷撃の雨が降ってきたりと、常に冷や冷やさせられるものがありますよね。
 カプの方も、まさかスノーギアDで、G級ルーツをプレイしている人がいるとは思っていないでしょうねw
 久々のスノーギアでの狩猟、読んでいるだけで楽しませていただきました。愛着ある武器への愛情と熱意に深く感じ入る次第です。 
 
  1. 2008/12/11(木) 21:41:05 |
  2. URL |
  3. Gou #-
  4. [ 編集]

スノウギアヤバイ

スノウギア-祖龍討伐、誠におめでとうございます!

錬金レスでその時間ですか・・・。力を隠していたのはスノウギアじゃなくてむしろラームさんG(爆 だったんじゃあ?

ラームさんとスノウギアは砕けるどころかピンピンしてますねー。こんな狩猟を見せ付けられるとまたこっちもうずうずしてくるのです(笑。

ただ、ラームさんが祖龍討伐にあたり苦労をしていないかというと決してそうではないはずで。
今回の討伐がただ一戦で終わったのも、上位討伐時に(二回も討伐されたのを覚えています笑)相当な立ち回りの研鑽をされてたんだなー、と思います。今回は上位~Gクラスミラ一族戦の集大成だったのではないでしょうか。

いずれにせよ、胸の躍る一戦を見せて頂きました。
・・・今回はスノウギアは休ませる必要はないかしら(笑?それでも見えない部分で疲労は起きているはずなので、ラームさんもスノウギアも十分なお休みを取られてくださいねー。

追いつきたい背中がどんどん遠ざかることが少し悔しくも誇らしく感じます。
本当にお疲れ様でした。
  1. 2008/12/11(木) 21:56:18 |
  2. URL |
  3. シュガシュガ #-
  4. [ 編集]

竜骨やツタの葉をあえて持っていかない(錬金の書はあるが)
カクサンデメキンは常にポッケに入れておく(たとえ火薬術が発動していても)
勉強になりました!
しかし、改めて思うのですが、スノウギアドライブって上位で作れる・・・あれですよね?
でも・・・ルーツに氷属性は意味無いですよ(そこか!?)
ただ、これからガンスを(恐らく)使い始めるウチにとってはとても頼りになる記事です
だってスノウで全モンスを討伐できるということは、GQガンスを使えば、ウチでも全モンス討伐が狙えるってことですよね!
頑張ります!
・・・始めるにはもう少し時間がかかりますがw
  1. 2008/12/12(金) 00:02:07 |
  2. URL |
  3. chihi #-
  4. [ 編集]

こんにちは。今までちょくちょく覗かせていただいていたのですが、
今回ラームさんの偉業に感動し初めてコメントさせていただきます。

スノウギア=ドライブでの祖龍討伐。
自分は、ガンナー幼年期の頃、滅弓を使ってさえ
討伐できませんでした。

しかし、それをガンランスで。
しかも上位武器で。

衝撃的です。
何か2Gの可能性というモノを見せて下さってありがとうございます。
長くなりました。失礼します
  1. 2008/12/12(金) 22:16:45 |
  2. URL |
  3. あかなす #sj93pB3o
  4. [ 編集]

お返事>Gouさん、シュガシュガさん、Chihiさん、あかなすさん

皆様、いらっしゃいませー^^

--------------------------------------------------

>Gouさん

なんとかかんとか止まる事無く歩き続けています。
伝説とまで言って頂くにはどこか頼りなげな老兵同士の歩みでありますが……(笑)

黒龍系のメテオ、落雷の位置は今回厳しいですね;
Gouさんが経験されたように、自分も竜撃砲や砲撃の反動であとずさったところに直撃を受ける事がままありました。
左脚側はメテオ・落雷については比較的安全なものの脚が前に出てくるために攻撃しにくく、
右脚側は攻撃がしやすいもののそれらの着弾点が非常に近くなると、考えてみればなかなか上手い設定です。
これに対応できるようになったのは、やはり慣れが大きいですね。
最近では初弾の着弾と自分の位置から、自分の行動をあまり間を置かずに決定できるようになっております。
仰る通り、それでも油断のできない破壊力を持っているのがあの連中なのですが……。

こういう狩猟は開発時は確かに想定されていなかったかもしれませんね(笑)
しかしP2Gがその達成を可能にする、モンスターの体力に関しては余裕のある設計になっていますので助かっています。
こちらとしても久しぶりのスノウギア=ドライブでの大物への挑戦となりましたが、楽しく読んで頂けて嬉しく思います^^
これからも老兵二人の意地だけは十分な(笑)道行きを見守って頂ければ幸いです(ぺこり)

--------------------------------------------------

>シュガシュガさん

いやいや……自分の技量には本当に進歩がないなぁ、と思います。
今回G級の黒竜系に思ったよりも難儀をしなかったのは、
以前から黒龍系に対して用いていた戦術に今回からガンランスに施された下方修正があまり影響を及ぼさない事、
そしてオトモの活躍が大きいのだろうと思います。
(故に下方修正が戦術に大きく影響を及ぼし、かつオトモが同行できない岩山龍戦や砦蟹戦は苦戦を強いられました)
もちろん、それをふまえても自分にとっては十分に嬉しい結果ではありましたが……(笑)

なるほど、対黒龍系戦の集大成ですか……言われてみると確かにそのような気がします。
何度も黒龍たちとスノウギア=ドライブで戦っているうちに、少しずつ立ち回りがまとまってきていたのでしょうね。

凱歌を上げながら村に戻ってきたLahmとスノウギア=ドライブでしたが、
狩人の方は腰痛、銃槍の方はしゃっくり(装填機構の不調)によりそれぞれ休養と相なりました(爆)
ここはシュガシュガさんの仰る通り、しっかりと休ませて次の旅への鋭気を養わせたいと思います。

追いつきたい、ですか。
シュガシュガさんはもう『自分の道』の一番先を歩いておられると思いますが……(笑)
むしろ自分こそ、シュガシュガさんのモンスターハンターと付き合う姿勢には学ぶところが多くあるように感じていますよ。
しかしそれでもなお、自分の歩みがシュガシュガさんにとって何かの指針になるというのであれば、
これからも全力でこの道を歩いていこうと思います。まだまだ若い衆にも負けていられないですしね(笑)

労いのお言葉、ありがとうございました^^

--------------------------------------------------

>Chihiさん

ふふふ、やっちまいました。黒龍系にお出かけの際は反面教師としてぜひ参考に……(爆)

ふむ、祖龍には氷属性は結構悪くないかもしれませんよ?
通常時も龍・火に次ぐ肉質の10%ですし(弱点に特効があるわけでもないですが)、
硬化時にはそれらと全く変わらなくなります。
どのみちスノウギア=ドライブの150という属性値では1点の追加点(切り捨てでなければ)ですが、
100回突けば100点の体力を奪う事ができるのでして、全く意味がないという事もありません。
たかが1点ですが、目標となるモンスターの体力が膨大であればあるほど響いてくると思います。
ま、普通に考えればデアヴェルトや大砲モロコシの方が良いと思いますが……(笑)

G級ガンランスはいずれも高い性能を持っておりますので、
単体を狩猟ないし討伐するクエストであればあらゆるモンスターを撃破する事が可能だと思います。
ただし時間をダメージに変える能力はあまり高いとは言えませんので、
武神闘宴など時間との戦いになるような場合は少し不利かもしれませんですね。
そのようにちょっとクセのある武器ですが、慣れて来ると不思議と楽しくもなって参ります。
ぜひ使いこなしてあげてくださいませ^^

--------------------------------------------------

>あかなすさん

はじめまして。ラームと申します(ぺこり)
今までもご覧頂いていたようで、大変嬉しく思います^^

スノウギアシリーズにG級強化が無かった、その無念さを意地に変えて歩いて来たこの道も、
どうにか全てのG級超大型モンスターを撃破するところまで参りました。
我ながら妙な事をやっているなと思わなくもないのですが(笑)

P2シリーズは難易度が低いとよく耳にしますし、実際にそういう部分もあるのですが、
自分はそれ故にハンターがより多くの「可能性」を見出す事ができるシリーズであるとも思っています。
据え置き機版ならば「絶対無理だ」と思ってしまうところを「いけるんじゃないか」と思う事ができる。
強い意志を持つ人ならばまた違うでしょうけれども、物事の達成は概ね「いけるんじゃないか」から始まるはず。
これは結構大事なポイントではないかと思うのです。

他のシリーズにもそれぞれ独自の素晴らしい点がありますし、比較してP2シリーズが最良だと言うつもりはありません。
しかし自分がこのシリーズに触れ、スノウギア=ドライブという自分にとっての「可能性の塊」を得られた事。
それは自分が『モンスターハンター』と付き合っていく上で非常に大きな転機であったのだろうと思います。

おそらくP2シリーズに触れる全てのハンターに「可能性」を見つけ、自分の道とするチャンスがある。
実際にその機会を得た狩人を、自分は何人か存じています。
そして、きっとあかなすさんだけがP2Gに見出しうる「可能性」もあるはず。
あかなすさんがそういった「可能性」と出会い、さらに充実した狩猟生活を送られるように、心から願っております。

--------------------------------------------------

コメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽にお越しくださいませ。そしてどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2008/12/13(土) 16:13:36 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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ボウガンとガンランスを
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 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
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