老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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吹雪の山、銃槍二挺

ラームです(ぺこり)

今回はドンドルマでのお話を。
すでに夜遅く……と言うよりは朝早く(爆)、それまでご一緒していたアタッカーハーフの方々も引き揚げられた後の事。
二人残った自分と喧嘩師さんでガンスで何か行きましょうか、という事になりました。

何にするかなぁ……と大老殿で依頼のリストをぺらぺらとめくっておりましたらば、
目に入ってきたのは雪山クシャルのクエストでした。

そういえば鋼龍の宝玉が欲しかったなと思い出しましたが、
本場のdos古龍を二人がかりとはいえ発展途上期のガンランスで撃破できるかどうか……。
この際超絶でも担ぐかな?と思いつつクシャル戦を提案してみる事に。
ありがたい事に喧嘩師さんには快諾を頂き、
さらにその時の会話をちょっと覚えてないのですが、流れ的にガンランス二挺で赴く事になりました(爆)

自分は弾かれるのが嫌でしたので見切り+1&ガード+1の装備にハードヒッター、
喧嘩師さんは龍風圧無効を試してみたいとの事で、ディアSをメインとした装備に龍木ノ槍【金剛】です。
クシャルは状態異常には非常に弱いので、
毒麻痺の揃い踏みであるいはなんとかなるかな……と出発前は思っておりました。




かくして吹雪の雪山へ出陣。
喧嘩師さんはいきなりクシャルのいる山頂(8)から、自分は山頂への道(5)からのスタートです。
体勢を整えて、一路山頂へ向かいます。

山頂に到着すると激闘の最中です。
こちらもさっそく参戦しますが……龍風圧が思ったよりきつく、なかなか近付けません。
ホバリングに入った時などは本当に手も足も出ませんね。
(なお、P2系では範囲や風圧発生のタイミングが緩和されているように感じます)
が、そこは龍風圧無効の喧嘩師さんが果敢に踏み込んで頭に攻撃を加え、転倒を誘います。
こちらはその隙に乗じて毒化を狙い、ちくちくと突き込んでいきました。

一旦毒化すればこちらのもの。
風圧も発生しませんし、見切りの効果で弾かれる事もないので拡散型砲撃を思う存分撃ち込めます。
効果時間の長い麻痺や転倒の時間には竜撃砲もしっかりと入れておきました。
また、二人ともホバリング状態への攻撃は斬り上げ→砲撃を行なう事が多かったのですが、
これがなかなか良い感じに決まっていました。

空中ブレスのガード方向を見誤って何度か雪だるまにされつつも、二人とも力尽きる事無く戦闘が推移。
やがて思ったより随分早くに角が吹き飛びました(10分針辺り?)。これから先はもう風圧が脅威となる事はありません。
隙あらば踏み込み、毒化狙いの連撃→毒化→砲撃重視のサイクルで攻撃を続けていきました。

一方の喧嘩師さんも、有効打である砲撃を交えつつしっかり麻痺を発動させています。
特にクシャルとラームの双方に対する位置取りが絶妙だったのが印象的で、
クシャルに攻撃を加えつつも味方の邪魔には全くならないという、まさに妙技を見た思いです。
(対して自分の立ち回りはまだまだソロのクセが抜けていませんでした。経験と意識の差ですね;)

やがて尻尾も切れ飛び、休眠のために山頂へ飛び去るクシャル。あと一息です。
それぞれ強走薬グレートと調合分のホットドリンクを飲んだ後、山頂へ。
眠りこけているクシャルをここぞとばかりのW竜撃砲で起床させてから最後の追い込みです。

やがて麻痺に陥ったクシャル。
どうする、竜撃砲を撃つかこのまま攻めるか……と思いながら攻めていたところ、突如切り替わる画面。
断末魔と共に、鋼龍が自らの抜け殻の眼下で崩れ落ちます。
時計の針は30分針。クエスト前に自分が思っていたより、ずっと早い討伐となりました。


挑む前は討伐できるかどうか不安を抱いていた挑戦でしたが、割と余裕のある達成となりました。
二人とも危ない場面はあったものの力尽きていませんし、
戦っていてガンランスのクシャルに対する相性は悪くないようにも感じました。

そして何よりも討伐時間。二人がかりとはいえ、さらに突き詰めていけるものを感じさせます。
ひょっとしたら、自分はdosのガンランスを必要以上に過小評価していたのかもしれません。
ガンランスの可能性を信じているような事を口にしながら、
いつの間にかdosのガンランスに対しては「使えない」という評価を下してしまっていたようです。
うぅむ……全く以て恥ずかしい限りです。

正面から挑むPT古龍戦の妙。
dosのガンランスたちが持つ性能と可能性。

色々な事を思い知らされた古龍戦でありました。本当に、dosでの楽しみも尽きる気配がありません(笑)


さて、それでは今回はこの辺りで失礼致します(ぺこり)

皆様もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2008/11/06(木) 14:58:36|
  2. MH dos
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

 ガンスの能力を引き出せるハンターさんがいて初めて出せるタイムではないかと・・・大剣やハンマーに比べると、やはり手数が大事になってくるのでしょうね。毒+麻痺の組み合わせも絶妙だったのでしょうか・・・パーティーに龍風圧スキルのハンターさんが一人いると、かなり安定した闘いができるようですね。武器とスキルの組み合わせがうまくマッチングした良い戦闘に巧み印ですw
  1. 2008/11/07(金) 11:34:49 |
  2. URL |
  3. Gou #-
  4. [ 編集]

双銃槍>Gouさん

いらっしゃいませー^^

同じ武器種なら同じ装備セットで……というよりは、
今回の狩猟のようにそれぞれ違う役割を担って狩猟に臨む方が楽しいように感じました(笑)
毒+麻痺が非常に有効に働いた事もあって、いつもは楽しさよりストレスを感じるクシャル戦も大いに楽しかったです。

龍風圧無効を発動させた方に頭を攻撃してもらって、障壁を消してもらうというのは非常に助かりますね。
スキルがなくとも頭には攻撃できますが、間合いやタイミングを見誤って風圧に捕まってしまう事もありますし……。
また障壁展開時にホバリングされた時でも、クシャルの真下に貼り付いて攻撃できる仲間がいると心強いです。
暴風を物ともせずに直上のクシャルに砲撃を叩き込む様は、本当にカッコよかったです(笑)

攻撃力的には不利と思われた武器での挑戦でしたが、
同行者の方のおかげで楽しみつつ達成する事が出来たように思います。
一緒に行く人が苦手なクエストを楽しいクエストに変えられる、そんな狩人も素敵ですね^^

今回もコメントを頂きまして、ありがとうございました(ぺこり)
またいつでもお越しくださいませ。そしてどうぞ、本日も良い狩りを^^
  1. 2008/11/08(土) 12:44:44 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
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 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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