老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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再び教えを乞う

ラームです(ぺこり)

当方は仕事環境の方に変化がありまして、少々慌しい日々を送っております。
新たに仕事を覚えていくというのはある程度以上の歳になると意外に疲れるのですが、
同時に今まで知らなかった物事を徐々に自分の物にしていく流れが楽しくもあるのは変わらないようです(笑)

さて、話は変わりますが……皆様にとって「狩り続けるうちに段々手強くなってくる」モンスターはいますでしょうか。

これは普通だとちょっと考えられない事ではありますね。
ある作業を繰り返して目標を達成しなければならない場合、
多くの場合はその作業に慣れない、最初の一回が一番難しく感じるものです。
しかし一度目標を達成したその後は徐々にその作業のやり方や各パートへの力の入れ具合を調整する事を覚え、
達成までの労力はどんどん少なくなっていくでしょう。

モンスターハンターにおいてもそれは然りであって、
最初は力尽きる事が当たり前であった大型モンスターに対しても有効な装備を揃え、
立ち回りを練磨していく事によって狩れば狩るほど達成までの苦労は少なくなって行きます。

が……最近になって感じ始めたのですが、
自分にとっては狩れば狩るほど手強くなるように感じるモンスターがいるのです。

そのモンスターとは怪鳥イャンクック。
ハンターが最初に遭遇するはずの大型モンスターであり、
ようやく一丁前の装備を整え始めたハンターに対大型モンスターの基礎を身をもって叩き込む偉大なる『先生』です。
とはいえ熟練ハンターであればダブルヘッダーでも5分とかからずに討伐してしまう事もあるかもしれないモンスター、
一体どこをどうすれば手強くなるのか……と思われる事と思います。

しかしよく動きを観察してみるに、このモンスターには死角があまり無い事に気がつきます。
ブレス攻撃時の隙は少なく、回転尻尾の判定も非常に強い。
また予備モーション無しの突進や跳躍ついばみなどは攻撃速度も一級品です。
安全確実に攻撃できる隙と言うのは、威嚇以外では原種だと怒り時のばらまきブレス攻撃時くらいではないでしょうか。
体力の低さや肉質の柔らかさによって隠されていますが、実はかなり凶悪な性能のモンスターだと言えるでしょう。
(実際、それらを強化したガルルガは非常に厄介なモンスターに仕上がっています)

故に自分などは対クックの経験を重ね、その動きの優秀さを知れば知るほどクックに対する攻撃を控えてしまうのです。
「あ、今いけそう」と思っても、直後に突進で弾き飛ばされるハンターの姿が目に浮かんでしまう。
実際は肉質の柔らかさを突いて無理に突っ込んで怯ませたり転倒を狙ったりした方がいいのでしょうけれども、
以前はさほど警戒せずにできていたそれが、動きに対する理解を深めるにつれなかなかできなくなってきています。
「狩れば狩るほど手強くなるように感じる」とは、そういう意味ですね。

それにしても、一番最初に狩る大型モンスターが今頃になって怖くなってくるとはどうした事なのか……。
さすがは『先生』の名に恥じぬモンスターだなぁと変な感心をしたりもしていますが(笑)
レイアに求める「最高の一回」といい、自分にとってのモンハンが終わりを迎えるのはまだまだ先になりそうです。

三歩下がって

さて、それでは今回はこの辺りで失礼致します(ぺこり)
本日もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2008/10/07(火) 04:18:57|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

はじめまして

今までロム専だったのですが、今回の記事に非常に共感いたしました(笑)

体力や肉質の関係上弱い弱いと皆に言われてますが…動き自体は予測が難しく私もやりにくい相手だと思います。

こんな動きをするレウスが居たら…考えただけでも恐ろしい…(笑)
  1. 2008/10/07(火) 12:00:11 |
  2. URL |
  3. ギグル #-
  4. [ 編集]

同じく

自分もいつも楽しく拝見させていただいてます。

今回の「クック先生」ですが自分も最近同じこと考えてました。ほかのモンスに比べてスキが少なすぎるんじゃないか?いや、自分の腕が鈍ってきてるのか?

ほかのモンスを狩れば狩るほど疑問も膨らんでいたのですが、同じ考えを持った方がいて、しかもそれがラームさんだと安心しました。
  1. 2008/10/08(水) 02:42:07 |
  2. URL |
  3. アオシ #-
  4. [ 編集]

ドスまでの時ほど、そんなに弱いというイメージはありませんね。採取用の紙防具でGクラスのを相手すると、なかなか隙の無さに辟易しますw ガルルガなんて、今回のはトップクラスの強さだと私は感じます。出来れば戦いたくはないですw
 ただ今、我がヘビィの師ラームさんの記事を参照させてもらいながら、ヘビィにて「武神闘宴」をやり始めたのですが、グラ以外はソロヘビィでまともに戦ったことがないことに気づきました(遅いよw)ディアも散弾テストのみでしたので、なかなか新鮮な気持ちです。実はまだ成功していないのですが、ラージャンでどうしてもタイムアップに・・・・でも、一戦事にモンスター達の間合いに慣れてきました。久々にやりがいのあるクエに満足しつつ楽しみたいと思います。
  1. 2008/10/08(水) 12:49:10 |
  2. URL |
  3. Gou #-
  4. [ 編集]

お返事>ギグル様、アオシ様、Gouさん

御三方様、いらっしゃいませ^^
お返事が少々遅くなりました。申し訳ありません;

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>ギグル様

はじめまして!(ぺこり)
今までもお読み頂いていたとの事、大変嬉しく思います^^

時々「油断するとクックにもやられる」というハンターの油断を戒める言葉を聞く事があります。
大型モンスターを狩猟する時の油断が禁物であるのは自分もその通りだと思うのですが、
実はハンターの油断ではなく、クックがちょっと本気を出しているだけなのかもしれません(笑)

もしもクックにレウスの攻撃力やディアブロスの体力があったら……と思うとぞっとするものがありますね。
しかし登竜門となり、練習台となり、そしてさらなる壁となる。クックの設計は本当に見事なものです。
そしてそういうモンスターが単なるアンチプレイヤーキャラクターとしてではなく、
しっかりと“生きている”事が表現されているモンスターハンターの世界は、やっぱり素敵だと思います(笑)

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>アオシ様

はじめまして!(ぺこり)
いつもご覧頂きましてありがとうございます^^

クックの優れたところは、自身の隙の無さをハンターになかなか気付かせない所ではないかと思います。
ある程度慣れて来ると簡単に倒せるが故に、
まさにアオシ様が仰るように「クックにやられるなんて、腕が鈍って来てる」と思わせるのですね。
そうなればやはり次の狩猟からはまた少し気を引き締めて臨むわけですが、
この役割を例えばディアブロスが担えるかといえば、ちょっと難しいところです。

彼の飛竜を狩るには普通に難儀をするわけで、まず教えを乞う回数が少なくなりがちです。
さらに「こいつには苦戦して当たり前」という事になれば、ハンターの意識を大元から締める事はできないでしょう。
授業回数の少ない、厳格な先生の授業が分かり難いのと同様です。
(ただ、一旦理解が出来れば非常に面白い授業になる事は間違いないと思います(笑)

その点クックは「ちょっと一狩り」で挑める相手であります。
言ってみれば非常に親しみやすい性格の担任教師のようなものではないでしょうか。
生徒にまず自信を付けさせて能力を伸ばしつつ、時々はぴしゃりと締めてさらに生徒の能力を伸ばす下地を作る。
故にその指導の的確さを見抜ける生徒にとっては、一種畏怖の対象になるのかもしれません。

こちらとしても同じ考えの方がいらっしゃって、一つ安堵をさせて頂いているところです。
「クック強い;」などと言い出しますと、普通は「何言ってんの?」という事になりそうですから……(笑)
しかしこうやってモンスターそれぞれの「強さ」について考えてみるのも、意外に楽しい事ですね^^

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>Gouさん

P2Gで最初にGクラスクックと相対した時、思わず「無茶すぎ;」と言ってしまった事を覚えています(爆)
お察しの通り採取用の防具でしたから、死ぬ目に合いました;w;
鳥竜種って動き的な隙が少なくて厄介ですよね……脚でもガリガリ削ってきますし。
考えてみればドス系の中型鳥竜種もいざ倒すとなると結構大変ですから、性能的には最も優れた種なのかもしれません。

おぉ、武神闘宴に挑まれ始めましたか!
突破できたのは黒風の性能に依るところが大きく、師となれるような腕前ではないかもしれませんが(爆)
記事がGouさんの挑戦にとって何かの参考になれば幸いです。
ヘビィソロは楽しいですよーwまた近接武器を使うに当たっても参考になる部分が色々とあると思います。
ぜひこの機会に色んな相手にもチャレンジしてみてくださいませ(笑)
お言葉から察するに、もうラージャンまでは問題なく突破されているようですね。
自分がこのお返事を記している事にはもう制覇されているような気がしますが……wともあれ、頑張ってくださいませ!
満足のいく戦いと達成が叶うよう、お祈りしております^^

--------------------------------------------------

今回はコメントを頂きましてありがとうございました(ぺこり)
また気が向かれた時には、いつでもお気軽に書き込みくださいませ。

それではどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2008/10/09(木) 04:54:58 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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Author:ラーム
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ボウガンとガンランスを
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 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
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