老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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時期外れのお祭りP2G・最終日

ラームです(ぺこり)

P2Gの配信クエスト『武神闘宴』をやってみて、一つ得心が行く事がありました。
それはフェスタだの宴だのというお祭りっぽい響きが、この世界のソロハンターにとって苦行を意味するという事です(滅)

『モンハンフェスタ03』がソロで突破できない、という記事を記したのはもう結構前になるような気がします。
それからも折を見てちょこちょこと挑んでいたのですが全く光明が見出せず、
「時間の設定がおかしい」などと自分に言い訳をしつつ、いつしか半ば諦めるような形で放置しておりました。

しかしやはり達成できていない、という事実は心に棘の如く引っ掛かり続けるものです。
そしてその感触は愉快なものではありません。

かくして『武神闘宴』を突破した余勢をかり、もう一つの“お祭り”『モンハンフェスタ03』を一気に攻略する事にしました。
注目度では後者が大きく劣りますが、実質的な難易度は互角、あるいは後者がやや上回ると思っています。
何度も挑んでは諦めていたクエストですが、さてどうなりますか……今回はこの挑戦の記録を記します。




【選んだ装備】

武器:ディシジョン(大剣)
防具:ザザミZシリーズフルセット
発動スキル:根性/攻撃力UP【小】/ガード性能+1
アイテム:砥石(10)/回復薬G(10)/携帯食料(10)/音爆弾(1)/携帯シビレ罠/消臭玉(3)

自分が調べた限りでは、この装備とハンマーの装備で達成された方を確認しています。
いかに最大の溜め斬りを当てられるかがキモになりそうです。



【討伐記録】


<ババコンガ亜種>

取るものも取りあえず全速でババコンガに向かい、溜め斬り(最大)を一撃。
ボディプレスや連続ラリアットなど隙の大きい攻撃が多いので、通常時はその隙に合わせて溜めを行ないます。
猿系のお家芸のバックステップで溜め斬りをかわされる事も少なくないのですが、運を天に任せました。
またリバーサル放屁が厄介なので、なるべくお尻から離れて溜める事を心がけています。

怒り時はババコンガの周りをくるくる回りながら、隙を見て尻尾に攻撃。
この時最も注意すべきは大放屁攻撃ですが、手数が少なくなっては達成はおぼつきません。
回避を勘に頼りつつ、危険を覚悟の上で攻撃を重ねていきます。

この回は怒り時の尻尾への攻撃が非常に上手くいき、針が5分に動く直前に討伐。
今まではババコンガで5分を切る事が無かったので、なかなか良い感じです。
それでも攻撃を結構くらってしまいましたが……。

回復薬グレートをババコンガから剥ぎ取り、支給用大タル爆弾と小タル爆弾を一つずつ採取。
ディシジョンに研ぎを入れて次に備えます。


<ショウグンギザミ亜種>

ババコンガの体が消えてしまうまでにギザミの出現地点に支給用大タル爆弾を設置。
そのままギザミの後背を衝ける位置に移動して待機しました。

ややあってギザミが地上に姿を現します。後ろから近付いて小タル爆弾を設置、爆破。
機先を制し、そのまま後ろから溜め斬りでさらに一撃を加えました。
ギザミが怒ったらシビレ罠を使って拘束、正面から連携を交えつつ溜め斬りを入れておきます。

ここからは時間の事もあり、リスクの高い戦術を採らざるを得なくなります。
被弾覚悟で溜めを行ない、大体の場合正面からギザミの胴体を攻撃。
怯ませたところにさらに溜め斬りを叩き込んでいくと言う、相討ち上等の戦術です。
体力が減りすぎたならば回避で間合を取って回復します。

この回は上手い具合に怯みのサイクルが発生した事、
またギザミの攻撃に空振りが多かった事にかなり助けられました。
これまではギザミ亜種で必ず何回か力尽きていたのですが今回はそういう事も無く、約9分を残して討伐。
ただ回復薬グレートの消費はやはり半端ではなく、残り3個まで落ち込みました。
剥ぎ取りと採取で補充しつつ、携帯シビレ罠を採取してナルガの出現ポイントに設置。最終戦に備えます。


<ナルガクルガ>

これまでの挑戦で最も時間が残って(およそ8分)いましたので少なからず緊張しています。
まずは着地と同時にシビレ罠にかかったナルガに溜め斬りからの連続攻撃で先制。
シビレ罠が解除されるのと同時に威嚇に入ったので、さらに最大溜め斬りをもう一撃。
なかなか良い感じに先生できたわけですが、ここからが苦闘でした。

基本は跳びかかりの後の振り向きなどに溜め斬りを合わせていくのですが、
タイミングが合わずに空振ってしまう事が何度もありました。
また無謀な攻めに尻尾振りや跳びかかりを合わせられて二回も力尽きてしまいます。

とはいえ無謀な攻めをしなければならない状況でもありました。
バックステップ後の行動を尾棘飛ばしと決め付けて溜め斬りを叩き込んだり、
壁際に追い込まれているのに怯みに活路を求めて溜め斬りを繰り出したりと綱渡りのような時間が続きます。
しかしこのドスファンゴもかくやという暴れっぷりに辟易したのか、ナルガが威嚇を多用するように。
溜め斬りで怯んで威嚇、また怯んで威嚇……まさに天佑。これで達成できなければたぶん心が折れると思いました(爆)

そして時計の針が点滅を初めて21秒。ついにナルガが崩れ落ちます。
かくして再びモンハンフェスタ03の『時間の壁』を突破する事に成功。要した時間は19:21(残り時間00:39)でした。

時間の壁を斬り砕く



【討伐を終えて】

お、終わったぁぁぁ……!

ここに至るまで何度失敗した事やら、数えたくもありません(滅)
運に助けられた部分が非常に大きいですが、なんとか達成しました。
二人で挑戦する事を前提にした、しかも見返りもろくにないクエストに何を本気になっているんだという感じですが……(爆)

しかしようやく棘が喉から取れた気分でもありす。
心持ちを新たにして、さらに歩を進めていくとしましょう。

最後にこのクエストにソロで挑戦されていらっしゃる方々へ。
このクエストを達成できるか否かは運に左右される部分が少なからずあります。
しかし回数を重ねれば相手の動きにも慣れ、その運を引き寄せやすくもなるのです。
まず諦めず、挑み続ける事。時の運と人の技がかみ合った時、必ず活路が拓けるものと信じます。
時間設定が理不尽なクエストではありますが、このようにソロでも突破は出来ます。頑張ってください!


さて、それでは今回はこの辺りで。
ここまでお読み頂いた皆様、お疲れ様でした。
宜しければまた次回もお付き合い頂ければ幸いです(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/09/28(日) 18:35:21|
  2. MH P2ndG
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