老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

宴の終わりを告げる風

ラームです(ぺこり)

まだ咳が収まりませんが、熱や気分の方はかなりましな状態になってきたようです。
こういう時分にひく風邪は長引いていけませんね。
(モンハンやってるせいだろう……とは言わないで下さいw)
本日までは大事を取って休むようにと言われているのですが、
体調がましになってきたらなってきたで、どうも時間を持て余してしまいます。
キツい時はすぐ寝てしまうので、その辺りはある意味良いのですけれど……。

とりあえず座椅子で楽な姿勢を取りつつPSPを起動。
しばらくやっていると指の方はもう結構まともに動きますので(爆)、
思い切って先週配信された驚異の5頭連続狩猟クエスト『武神闘宴』に挑んでみる事にしました。
今回はその顛末を記そうと思います。




さて、目標は……と受注票を見てみますと、ナルガ、ティガ、黒グラ、他となっております。
「他」が気になりますが、本クエストの情報はしばらく前からあちこちで見かけていましたので、
おそらく黒ディアとラージャンという事になるのでしょう。それにしても半端無い面子です(滅)

まずはどの武器で行くかという事になりましたが、ここは黒風で。
(黒風はこういう無理めなクエストを越えるために作られた銃ではないか、という思いがちょっとあったりします(笑)
後はそれぞれのモンスターに対する自分の技量や推測される展開を考慮し、スキルや持ち物を吟味。
またどの弾をどの辺りで使っていくかなどのおおまかな戦略を決めておきます。

やがて準備万端整いました。オトモたちに留守番を頼み、いよいよ五強と対峙の時を迎えます。



【装備と食事】

跳ぶ黒・改

武器:夜砲【黒風】(パワーバレル)

頭:ナルガSヘルム(弾製珠×2)
胴:ガブラスーツボディ
腕:ドラゴンXフィスト(貫通珠×1・弾製珠×1)
腰:ドラゴンXスケイル(貫通珠×2)
脚:ドラゴンXレグス(弾製珠×2)

防御力:361(限界突破・全部位最高レベル・護符爪無し)
発動スキル:回避距離UP/最大弾数生産/貫通弾・貫通矢威力UP

黒ディアがいるのに高級耳栓無しでパワーバレルは危ないのでは……と思われるかもしれませんが、
自分にとってパワーバレル仕様でない黒風というものはあまり魅力がありません(爆)
とにかく弾が足りなくなるだろうという事で、『跳ぶ黒』の装備セットをベースに最大生産数を導入しました。


食事:リュウノテール×シモフリトマト(体力40UP&攻撃力大UP)

発動スキル:ネコの防御術【小】/ネコの体術【小】

自分にとってはいつもの勝負飯です。スキルもそつないものが発動しまして、助かりました(笑)



【準備したアイテム】

<ポーチ1>
 ・カラの実(99)
 ・ランポスの牙(99)
 ・ハリの実(99)
 ・LV2通常弾(99)
 ・LV1貫通弾(60)
 ・LV2貫通弾(60)
 ・LV3貫通弾(60)
 ・鉄鉱石(99)

<ポーチ2>
 ・活力剤(10)
 ・ケルビの角(10)
 ・いにしえの秘薬
 ・調合書1
 ・調合書2
 ・調合書3
 ・調合書4
 ・調合書5

<ポーチ3>
 ・カラ骨【小】(30)
 ・ハリマグロ(30)
 ・調合書G
 ・力の護符
 ・力の爪
 ・閃光玉(5)
 ・素材玉(10)
 ・光蟲(10)

カラの実はLV2通常弾とLV1貫通弾の調合で共用しますので、練金を用いて総数を増やす事にしました。
体力・スタミナの回復は全ていにしえの秘薬で行います。



【闘宴の記録】

クエスト開始。ターゲットリストに素早く目を通すと、残りのモンスターはやはり事前情報通りのようです。
いにしえの秘薬を一つ飲んで予備を調合、LV1貫通弾を装填してすぐに闘技場へ進入しました。


<ナルガクルガ>

先鋒はナルガです。自分にとっては五強中では最も立ち回りが安定しない相手で、緒戦から厄介な相手です。
被弾しない事を第一に考えつ、つLV1貫通弾をヒット数重視で撃ち込んでいきます。
しかしそれでもくらってしまうのがナルガの攻撃(滅)。途中で二回ほど秘薬を飲む羽目になりました。

LV1貫通弾を撃ちきった後はLV2通常弾で攻撃の隙間をかいくぐりつつ反撃。
例によって頭・後脚を第一目標にしつつも、その時々で素早く狙える場所を撃っていく方針です。

LV2通常弾も手持分が枯渇しましたので、LV1貫通弾を調合。数発撃ったところでナルガが地に伏しました。
ここまでの経過時間はおよそ7~8分です。


<ティガレックス>

次鋒はティガ。立ち回りはほぼ確定していますが、故に見切りが甘くなってしまう事もあります。気を引き締めて臨みます。
まずはLV2通常弾で追い込み、怒らせたら閃光玉で動きを拘束。
装填弾をLV2貫通弾に替えてティガの体を左前脚→胴→右後脚と斜めに通して一気に体力を削ります。
拘束が解けたら再び怒りが収まって怒るまでLV2通常弾で相手をしていき、以下繰り返しです。

特に波乱は無く、LV2貫通弾を撃ち切ったしばらく後、15分針のところで撃破しました。


<グラビモス亜種>

中堅の位置が実に相応しい黒グラの登場です。
水冷弾が使えない黒風にとっては少々厳しい相手と思えますが、
黒風を手にしている時はもうどんな弾耐性も気にならなくなってきました(爆)
三龍すら一戦で鎮む、いわんや鎧竜をや……です。

温存しておいたLV3貫通弾をここで投入します。
水冷弾を用いる時は部位破壊を狙って胸殻を第一目標としますが、
今回は部位破壊を初手から諦め、可能な限り腹に多くヒットするように照準を意識します。

怒り咆哮は例え真正面で受けても薙ぎ払いブレス以外は回避が間に合いますが、
モーションが見えたら念のために納銃してダイブ回避も出来るようにしておきました。

手持ちのLV3貫通弾60発を撃ち切った後はLV1貫通弾を調合しつつ攻撃を継続。
特に冷や汗をかく展開も無く、25分針で黒グラ轟沈。
ティガ、黒グラと一撃ももらわなかったのですが、ここでスタミナが減ってきたのでいにしえの秘薬をまた一つ使いました。


<ディアブロス亜種>

副将は黒ディアです。
今回はシールド・高級耳栓が両方無いため、まともに戦えば咆哮から大ダメージ、
あるいはそのまま追い込まれて力尽きるという事態も大いに考えられます。

そこで、この黒ディアに対しては閃光玉を用いた短期決戦を仕掛ける事にしていました。
黒ディアが出現するなり、まずは採取しておいた支給用閃光玉で動きを拘束。
こちらも調合を済ませておいたLV3貫通弾を真正面からひたすら撃ち込みます。
弾耐性の低い翼膜や尻尾を狙う事も考えないではありませんでしたが、ここではヒット数を最重視しました。
拘束の残りカウントを頭の中で数えつつ、拘束が解けそうになったら納銃。
解除とほぼ同時に次の閃光玉を投入して徹底的に動きを封じ、さらに撃ち込みをかけます。

あまりにも一方的な戦闘かもしれませんが、この場合はディアを自由にさせるとこちらがやられる可能性も高い。
心を鬼にしてひたすら閃光玉を投げ、貫通弾を撃ち続けます。
一度連続拘束に失敗し、方向転換突き上げをくらってしまう危機もありましたが、30分針で討伐となりました。


<激昂ラージャン>

残すところは大将・ラージャンのみです。
攻撃力と威圧感が凄まじい相手ですが、遠距離武器だと比較的楽に戦える相手です。
また時間も事前に考えていたよりはかなり余裕があり、落ち着いて戦闘に臨む事ができました。

残り少なくなってきたLV1貫通弾はなるべく通常時に回し、怒り時はLV2通常弾をメインに撃ち込んでいきます。
達成は十分に見えていましたので、とにかく一撃をもらわないように余裕を持った行動を心がけました。そして……。

宴の終わりを告げる風

大きな危機も無くラージャン撃破。ついに五強を残らず討ち倒しました。

かくして『武神闘宴』の制覇に成功。要した時間は42:46(残り時間07:14)でした。

宴の後に



【宴の後に】

まさか本当に5頭連続の狩猟クエストがあるとは……。(情報が出始めてからしばらくはデマだと思っていました(爆)
大変なクエストでしたが、さすがは黒風というところでしょうか。ある程度の余裕を持って制覇となりました。
撃ち込む貫通弾さえあれば必ず期待に応える。見事な性能です。

しかしこういった限界に挑むような雰囲気のクエストも嫌いではありませんが、
ひたすら闘技場で戦っていますと、やはり通常フィールドでの戦闘の方が楽しいような(笑)
在るべき場所で生きるモンスターたちこそ、最高の敵手でもあるのかなぁ……と思ってしまいました。

ともあれやり応えのあるクエストでした。
連戦はちょっと勘弁願いたいところですが、また折を見て他の武器でも挑んでみたいですね。


<残った消費アイテム>
 ・カラの実(68)
 ・ハリの実(52)
 ・LV2通常弾(46)
 ・LV1貫通弾(3)
 ・鉄鉱石(69)
 ・活力剤(4)
 ・ケルビの角(4)
 ・いにしえの秘薬
 ・素材玉(5)
 ・光蟲(5)



それでは今回はこの辺りで失礼致します(ぺこり)

皆様もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2008/09/25(木) 14:04:12|
  2. MH P2ndG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<もう一人の老兵 | ホーム | 舞うに刃の他は要らず>>

コメント

 正直、弾がよく持ちますね・・・というのが正直な感想です。無駄が少ないのでしょうね、見てたら私もヘビィーを持って狩猟に行きたくなってきます。
 だが、まだまだ自分は双剣スキルがショボいではないか!!と自分自身にお預けを・・・
 もしよろしければ、いつでもkaiでお待ちしています。
  1. 2008/09/26(金) 12:46:07 |
  2. URL |
  3. Gou #-
  4. [ 編集]

武神闘宴クリアおめでとうございます!
ヘビィといえば真っ先に思いつくのがラオートなんですけれども、夜砲にパワーバレルで討伐成功とは…
なんとも恐れ入ります。

これはウチのブログにコメントを寄せてくださった方からの引用なのですが、武神闘宴は
「己の立ち回りの長所と短所を重々理解した上でのアイテムとスキルの構成を余儀なくされるクエスト」
だったと思います。
やりがいはあっていいのですが、しばらくはやりたくありませんですw

それではまた。
  1. 2008/09/26(金) 15:51:40 |
  2. URL |
  3. Sasaming #mQop/nM.
  4. [ 編集]

お返事>Gouさん、Sasamingさん

Gouさん、Sasamingさん、いらっしゃいませ!

--------------------------------------------------

>Gouさん

ボウガンの場合は練金調合と最大生産数スキルがあれば、
どんなに弾を撃ちまくっても主力の通常系攻撃弾で50分もたせる事は十分に可能でありますね。
ただ、それを撃ちきれるかどうか……となると難しいところですが(笑)

気分転換、良いではないですか^^
自分もドライブや黒風たちを十分に使いこなせているとは言い難いですが、しょっちゅう浮気をしておりますよ(笑)
また他の武器種を使う事によって、メインとしている武器種にとって有益なものを得る事も結構あると思います。
使いたい、と思った時にはもうその武器を持って狩場に出ている(爆)くらいで良いのではないでしょうかw

むむ、kaiですか……かなり以前に導入しようとした時に失敗して、それっきりになってしまっております(汗)
GouさんやSasamingさんとぜひご一緒してみたいと思うのですが……ちょっと改めて検討してみます。

--------------------------------------------------

>Sasamingさん

Sasamingさんもおめでとうございます!大変お見事な闘宴制覇でした。
これで今度はプロフィール画像が武神(眼帯の空手家)になるわけですね(マテ)

ラオートは武神闘宴のクリアには良いかもしれませんね。
攻撃属性弾が有効な相手も多い上にそれぞれ弱点属性が散っておりますし、なかなか面白そうな。
しかし黒風も貫通弾を撃ちまくってさぞ満足だったろうと思うのですが、まだ少し余裕がありそうでちょっと怖いです。
これ以上何を撃てと言うのか……w

>>「己の立ち回りの長所と短所を重々理解した上でのアイテムとスキルの構成を余儀なくされるクエスト」

なるほど、まさにそうですね……。
こういう異種連続戦では苦手な相手への立ち回りをアイテムやスキルでどれだけ補えるか、
というのはかなり重要になってくると思います。
それを考えて詰めていくのは楽しいのですが、やはり連続してはちょっと勘弁……という思いにもなりますね。
お互いしばらくはゆっくりするとしましょうw

--------------------------------------------------

今回もコメントを頂きましてありがとうございました(ぺこり)

またいつでもお越しくださいませ。どうぞ、これからも良い狩りを^^
  1. 2008/09/27(土) 14:19:59 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hunterchance.blog123.fc2.com/tb.php/216-420a9169
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

狩人の道標(リンク)

このブログをリンクに追加する

プロフィール

ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
 「発破屋」

今までの来訪者数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。