老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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共に狩場を往くモノたち・ガブラスーツボディ

ラームです(ぺこり)

ようやく実家から戻ってきまして一息ついているところです。
移動に時間を取られるのが少々難儀ですが、やはり実家の居心地はゆっくりできて良い感じではあります。
もっとも今は移動の時間にもモンハンとPSPがありますので、そこまで苦にはなるわけではありませんが(笑)

さて、今回は『共に狩場を往くモノたち』をお送りしますが、今回は武器ではなく防具について記します。
いつもならば防具はセット装備の紹介として別に記すところなのですが、
この防具を自分は非常に気に入っておりまして、これを基点として武器を含めた装備を検討する事があります。
しかもシリーズで好きだというわけではなく、一部位のみがお気に入りなのです。
よって一品に対する思い入れを記す『共に狩場を往くモノたち』のカテゴリで記事にするのが妥当だろうと思った次第です。

と、前置きが長くなりました;それではお気に入りの胴防具『ガブラスーツボディ』について筆を取ろうと思います。




・ガブラスーツボディ(dos/P2nd/P2G)

ガブラスーツボディ

防御力:24(~58)
耐性:火0/水-1/雷-1/氷-1/龍-1

蛇竜素材から作られたスーツ。漆黒で艶やかな色は密かに人気を呼んでいる。

装備:剣士・ガンナー両用
レア度:5
スロット:なし

スキル系統:毒+1/匠+2/貫通弾強化+2/全耐性-2/スタミナ+2



言わずと知れた嫌われ者、ガブラスの素材から作られるスーツの胴部分です。
ランポスやゲネポスのようにスーツの他にメイルやレジストが存在しないため、
ガブラスの素材を主体とした防具はこのシリーズのみとなっています。

性能的に見た場合、まず防御面に関しては良好であるとは言い難いです。
共用防具であるため剣士用としては防御力が低く、かと言ってガンナー用としては耐性が悪い。
防御力を求める場合には他の部位で補う必要があります。

一方スキル面はなかなか優秀で、匠・貫通弾強化・スタミナという剣士・ガンナー共に有用なスキル系統が揃っています。
が、もちろんそれぞれのスキルに優秀な防御力も備えた装備が他にありますし、
またガブラスーツボディにはスロットが無いためにスキルポイントの加点が望めません。
総括して、ガブラスーツボディの性能は「見るべき点はあるものの、あまり強力では無い」といったところでしょうか。
強敵を相手にするならば別の防具を着ていった方が賢明かもしれません。


しかし、しかしです。このガブラスーツボディ……非常に「美しい」のです。


まず外観が美しい。

攻撃動作の阻害をしないように余計な装飾を一切排しつつ、
同時に防具としての機能も持たせるために丁寧に素材群を繋ぎ合わせた形状。
そして素材由来の目立ちにくい配色。

いずれも華やかな美しさを演出するものではありません。
ですがそこには実用性を追及していく過程で自然に醸し出されたような、機能的な美しさがあると思うのです。


そしてその性能が美しい。

前述した通りガブラスーツボディの防御性能はあまり芳しくありません。
特にP2GのGクラスのように一撃で大きなダメージを受けやすい場合には死活問題にもなるでしょう。
ですが動きやすさを重視した設計故にか、攻撃に有用なスキルは備えています。

守りは薄いが、攻め手は十分。

この潔い性能が狩猟に緊張を生み、立ち回りに“張り”を持たせます。
特にハンマーや双剣のように近距離・ガード無しの武器を使う時は集中を要しますが、これが実に楽しい。
避けて当てるという、モンスターハンターでは当たり前の立ち回り。
しかしガブラスーツボディを着て狩猟に臨む時、そのもう一つ先が見えるような時があります。
なんと言いますか、攻撃をしている途中で相手の次の動向が「見える」ような感覚。
それはおそらく防御性能の低さと、攻撃性能の高さが生み出す独特の境地ではないか、と思います。


……と、以上のような「美しさ」に魅せられて、自分はガブラスーツボディを愛好しています。
普段自分はあまり好きではないモンスター素材の武具は好んで使わないのですが、これは例外の一つです。
ちなみになぜボディのみなのかと言いますと、単に他の部位のデザインが趣味から外れるからですね(爆)
それでもアームとベルトはそれなりに使っていますが。

美しき防具

もし興味が湧かれたら、皆様も一着作ってみてはいかがでしょう。
全身をスリム系でまとめても素敵ですし、敢えて腕脚をゴツく組み合わせてもカッコいいです。
ベーシックなデザイン故にトータルコーディネイトにはやや苦労しますが、
その分外観・スキル両面で納得の行くセットを組み上げられた時は気合の入った狩猟ができると思います(笑)



さて、それでは今回はこの辺りで。
ここまで読んで頂いた方、お疲れ様でした。
宜しければ、また次回もお付き合いいただければ幸いです(ぺこり)

それでは、皆様も愛用の武具たちと良い狩りを!
  1. 2008/09/13(土) 17:35:29|
  2. 共に狩場を往くモノたち
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

謙虚な蛇皮

こんばんわー、ご無沙汰しておりますシュガシュガです。

ガブラスーツボディの魅力は正に「機能美」ですよね。目的のために無駄な部分は捨てた、というコンセプトのはっきりしているものは防具に限らず素敵だと思います。

しっかし女性用ガブラスボディはどこを露出しているわけでもありませんが、そんじょそこらの防具より体のラインが強調されるため、えっちいですね(爆。身体に吸い付くような流麗なラインと素材がそう見させるのでしょうが、ラームさんが担がれる黒風とよく雰囲気がマッチしていると感じました。

私も似たような理由でクロオビSを好んで使用しておりますが、またガブラスボディでも何か装備を組んでみようと思います^^

お邪魔しました、それでは失礼致します。
  1. 2008/09/14(日) 20:43:24 |
  2. URL |
  3. シュガシュガ #-
  4. [ 編集]

力より出でる美しさ>シュガシュガさん

シュガシュガさんこんばんは。いらっしゃいませー^^

おぉ、お分かり頂けて嬉しいです(笑)
素材の特徴を活かしつつ、「人」が使う事をしっかりと考えられた装備って素敵ですよね^^

しかし近作で登場している新しいモデルの防具は、
こういった「機能美」をあまり感じさせないものも多くなってきているような気もしますね。
例えばやたらと追加装甲を配したようなゴツゴツした防具でも、
それが性能を一つの方向に高めるという明確な意図の元に設計されているのであれば、
そこには自然に機能美が現れると思うのですが……。
無理にモンスターの特徴をそのまま織り込んだり、逆に素材を装飾程度にしか用いていない防具では、
そういう「機能美」はなかなか現れてこないのではないかなぁと思います。
(それぞれ好きな方もいらっしゃるはずですから、具体的にどれがとは言いませんが(笑)

おっと……最近は愚痴が多いですね;

それはそうとガブラスーツボディ、色っぽいでしょうw
肌を見せずに色気を醸し出す装備と言うのは、全防具を見渡してもそうそうありませんぞ(爆)
dosの頃は漆黒の色合いに合う銃がディスティやクロノスグレネードくらいしかなかったのですが、
仰られるようにP2Gでは黒風というガブラスーツボディと自分の好みに「合う」武器が現れました。
好みの防具に好みの性能の銃、その相乗効果で非常に楽しい狩猟を日々繰りひろげています(笑)
あ、クロオビSも素敵ですねー。
色味はノーマルのクロオビより渋く、ガブラスーツボディと違ってアクセントもあるのがちょっと良い感じです。
匠装備の時はガブラスーツの代わりに身に着ける事も結構あります。

スーツ系のボディラインが出る防具は他の部位との兼ね合いが以外に難しかったりしますが、
そこを上手く組み合わせていくのが楽しくもありますね。お互いに良い感じのセットを探してみるとしましょう(笑)

今回もコメントを頂きまして、ありがとうございます(ぺこり)
またいつでもお越しくださいませ。そしてどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2008/09/15(月) 08:41:05 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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