老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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彩増して

ラームです(ぺこり)

所用で2~3日ほど実家に帰る事になりまして、その準備の合間に記事を書いております。
忙しくなくなったと思ったらこれです。全く世の中という奴は上手く行きませんね;;

さて、今回はP2Gにおけるライトボウガンについて少し記そうかと思います。

同級生のヘビィに比べ、シリーズを重ねるごとに大きな変更を加えられるライトボウガン。
P2Gではこれまでのシリーズに比べて、最もライト独自の色が出ていると感じています。

その要因の一つはやはり、改良された『速射』ではないでしょうか。




速射はdosにおいて採用された仕様で、プレイする前に説明書を読んだ自分の心をときめかせてくれたものです。
しかし実際は発射間隔が普通に撃っている時と大差なく(動けない時間が非常に長い)、
また全弾発射後は必ず反動があるという代物でして、どこをどう捻っても扱い難い機能でした。
(自分は運用を完全に諦め、ライトを作る際には主力弾が速射非対応である事を必須条件にしていました)

しかしその後P2ndでは調整が加えられて発射間隔が短くなり、また一部の弾では反動が無くなります。
これによって速射は未だ扱い難くはあったものの、ライト独自の“色”の一つとして存在感を増しました。

そしてP2Gにおいて、ついに速射は長所の一つと言って良いものになったと思います。
発射間隔は僅かな隙に撃ち込めるほどに短く、さらに多くの速射対応弾が無反動で撃てるように。
この仕様の速射とライト特有の『細かい機動力』が組み合わさった時、
これまでのシリーズのライトではできなかった新たな立ち回りが見えてきます。

しかもそれは武器種によってある程度固定されているものではありません。
速射に対応した弾種……いや、速射ごとに連射数や反動の有無が設定されている事を考えれば、
それぞれの銃ごとに新しい立ち回り方が眠っていると言っても良いのではないかと思っています。

通常系攻撃弾、爆装系攻撃弾、攻撃属性弾、異常属性弾、回復弾。
P2Gの速射は使い手の方針や立ち回り、そして組み合わせるスキル次第で実に様々な顔を見せます。
それを一つずつ確かめて、その中から自分に合うものを探していくのは非常に楽しいです。

dosの速射がトラウマになって、P2Gでも速射を使っていない方がいらっしゃったら少しもったいないかもしれません(笑)
嘘だと思われましたら『蒼桜の対弩』系のライトを試しに使ってみてください。
LV2通常弾とLV1貫通弾が速射対応なのは変わりませんが、その良い方向への変貌ぶりにきっと驚かれると思います。

ここまで速射バンザイで記事を進めてきましたが、もちろん速射機構非搭載型のライトがダメだという訳ではありません。
カンタロスガンや原種火竜系ライトに代表されるそれらのライトボウガンは旧作以来の安定性を保っており、
また一発刻みの精密さは状況によって速射を上回る効果をもたらす事が往々にしてあるでしょう。


P2Gのライトボウガンは新たな“色”が加わった事により、一層強く輝き始めたようです。
重厚なヘビィボウガンとはまた一味違った魅力を持つライトボウガン。
個人的にはP2Gにおいて最も力を入れて調整された武器ではないかとも思っています。
P2Gをお持ちの方でヘビィ専門という方も、この機会に一度ライトに触れてみられるのも良いのではないでしょうか。

彩増して

それでは今回はこの辺りで失礼致します(ぺこり)
本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/09/10(水) 15:14:32|
  2. MH P2ndG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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