老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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狩人の道標・『あるヘビィガンナーの生涯』

ラームです(ぺこり)

自分の住んでいる地方では話題の雑誌(笑)の発売日は土曜日なので、気を揉みながらもどうしようもなく。
どこからともなくソフトの発売は来年だ、おちつけーとの声も聴こえてきた気がしましたので、
クールダウンしてP1stで黒グラの頭を求めて連戦しております。ぬはー、出ないぞー!

と、クールダウンどころかヒートアップしてきたダメハンターの話はさておき。

今回は狩人の道標をまた一枚、記してみようと思います。
今更道筋をご紹介する必要があるのだろうか、と思うほど有名な場所ですが……。

重い。

鈍い。

『狩り場を共に往くモノたち』で少し書きましたが、自分が最初にヘビィに対して抱いたイメージは、
武器種の名の通りのそんなイメージでした。

と、いって“強い”とはどうしても思えず。
(これはボウガン全般に対して思っていました。サポート用の武器だと思っていたのですね)
それでもライトボウガンを使う以上は色々知っておこうと方々を巡り歩き、
辿り着いたのはとあるヘビィガンナーの方が記されているブログでした。

記事を一通り見てまわるうちに、目から鱗が30~40枚程度は落ちたかもしれません。

ここを見なければラオの弱点は背中の壊れる甲殻だと思っていたでしょうし、
ディアの尻尾はどこを撃っても(または斬ったり叩いたりしても)柔らかいのだと思っていたでしょう。

そして何よりも、そこにはヘビィを手に取って狩猟をする事の意味が、冷静ながらも情熱を秘めた文章で記されていました。

自分がヘビィを“強い”と初めて感じたのはこの時であったかもしれません。

それはヘビィボウガンという武器種に対する思いではなく、
この方が愛着を持ってその運用を練磨し、共に狩猟に挑むヘビィボウガンたちに対する思いでした。

例えて言うならば、
この時点ではまだヘビィに思い入れのなかった自分が扱うディスティハーダは“弱い”のであり、
この方が扱う、幾多の狩猟を共に戦い抜いたアルバレスト改は“強い”のです。

あらかた記事を見て終わった後、自分も“強い”武器を持ちたいと、そう思いました。
その後はボウガンの運用を練磨していく事がとても楽しくなり、ミーハーな事ですがヘビィをメインに扱うようになっていきます。

さて、またしても前置きが長くなりました(汗)
上の文中にありました、「とあるヘビィガンナーの方が記されているブログ」。
それが今回ご紹介するブログ、『あるヘビィガンナーの生涯』様です。



あるヘビィガンナーの生涯/A Gunner様】

ハンター(主にガンナー)にとっての基礎知識から応用技術まで、豊富に記されています。
単純に知識や方法を紹介しているのではなく実体験にもとづいた説明が加えられており、大いに役立つかと思います。

難関クエストにヘビィソロで挑む狩猟記録もあり、こちらも読み応えがあります。
特にアルバレスト改でG級クエストに挑まれた記録には驚嘆と感動を禁じえません。
時折挟まれる、ゆったりとした通常の狩猟記録にも心を癒されます。
しばらくお休みされていたようですが、最近はまた記事の更新を行われているようです。

また、実に洗練された文章で読みやすいのも特徴です。
ガンナーの性質上、細かい数字が出てくる事がままあるのですが、そう苦労せずに読み進める事ができます。

ガンナーを志す方に特にお勧めですが、
近接武器を扱われる方でも、ガンナーはどのような視点で狩猟をしているかを知りたい方にお勧めです。
自分が日頃扱わない武器の事を知るのも、きっと自分が持つ武器の“強さ”に繋がる事と思います。



自分が思っている事を文章にするのは本当に難しいですね。
もっと言いたい事、伝えたい事があるのに表現しきれないという(死)
「見るのが一番早いです」と書けば済む事なのかもしれませんが……(笑)

余談かつ蛇足になりますが、
先にご紹介した『HUNTER's LOG on PORTABLE』様と
今回ご紹介した『あるヘビィガンナーの生涯』様には個人的な共通点が。
それは、お二方の分身たるハンターたちが、それぞれの武器の手入れをしている姿を想像できる事。
首を傾げられる方が多い事かと思いますが……(笑)
でも、そういう光景が想像できる文章の書き方って、素晴らしいと思うのです。

一人でも多くのハンターが『あるヘビィガンナーの生涯』へ辿り着く事を願って、今回は筆を置く事に致します(ぺこり)

皆様も引き続き良い狩りを!
  1. 2007/11/16(金) 21:52:08|
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