老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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跳ね避ける!

ラームです(ぺこり)

P2Gでスノウギア=ドライブを用いた狩猟の途中、
ふと「P2Gになってからガードをあまり使わなくなったなぁ……」という事に気付きました。

ここまでに何度か記しているガード突きの性能低下によって水平突きを絡めた連撃を攻撃の主軸とするようになり、
自然ガードよりはステップを用いた回避を重視した立ち回りをするようになっているようです。
また今回P2Gからはガードモーションにも『中』が設定されている事により、
ガード性能スキルが以前のシリーズほど必須ではなくなってきている感も。

そこで、もしかしたら今の自分には回避性能の方が合っているのではないかと思い立ち、
かなり以前にHUNTER's LOGさんからお勧め頂いた『回避性能+2』を採用した装備を改めて組み上げてみる事に。



・装備セット『ギアノステップ』

『ギアノステップ』

頭:任意
胴:ギアノスUメイル(光避珠×1)
腕:クシャナXハトゥー(斬鉄珠×2)
腰:ギアノスUフォールド(回避珠×1・光避珠×1)
脚:クシャナXペイル(斬鉄珠×2)

発動スキル:回避性能+2/業物

スノウギアをギアノス防具に組み合わせて活躍させてみたい、という思いを常々持っていましたので(笑)それをメインに。
雪山に棲むモンスターの防具ばかりなので火に弱そうですが、意外にも火耐性はマイナスではなかったりしますね。
また、防御力もウカムを討伐した今では一線級のものになっています。



さて、さっそくこの装備で色々な狩猟に臨んでみたのですが……これが今更ながら非常に面白い。
今は主に戦いやすいクック、レイア、ナルガなどに挑んでいるわけですが、
それまでの立ち回りに良い感じでスキルによる回避を織り込めているかなと感じました。
尻尾やら飛びかかりをひょいひょいかわして、気分はすっかりドスギアノスです(笑)

『ランスはステップ、ガンランスはガード』とこれまで認識して来ましたが、これは考えを改める必要がありそうですね。
あまり回避スキルに頼ってもいけないのかもしれませんが、
しばらくこの装備での立ち回りを突き詰めていってみようかと思います。
回避距離などを組み合わせても面白いのでしょうか……。

ワイバーン・バスター・ギャノン

さて、それでは今回はこの辺りで失礼致します(ぺこり)

皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/08/12(火) 10:01:00|
  2. MH P2ndG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<銃槍記・『雄飛の時』より | ホーム | 照準砲撃>>

コメント

ギアノステップ!いやーん素敵っ。
こんにちわー、シュガシュガです。

いやー、ついに来るとこまで来た装備ですね(笑。
回避性能で左右へ後ろへ巧みに避ける姿は正にドスギアノスを思い浮かべます。

跳ぶ黒・・・でも感じたことですが、ラームさんの考えられる防具セットは武器との一体感を大切にしていらっしゃる。武器の元素材になったモンスターの生態をそのまま自分の戦闘スタイルに持ち込むという「ラーム流」防具術は実は理にも適っている。

武器の個性とスキルに興味を持つものとしてこんな構成の方法もあるのか、と感心した次第です。
あまり自分のこだわりに捉われすぎると逆に遊びの幅を狭めることに悩んでいたので、とても刺激になりました。
また次回も楽しみにさせて頂きます。

それでは失礼致します。
  1. 2008/08/12(火) 14:40:25 |
  2. URL |
  3. シュガシュガ #-
  4. [ 編集]

ナチュラル・スタイル>シュガシュガさん

いらっしゃいませ^^

いよいよ防具までギアノスで固め始めてしまいました(笑)
このセットに身を包むとスノウギアの黒い砲身とグリーンフィンがいっそう映えて、身が引き締まる思いがします。

モンスターそれぞれの戦いのスタイルはハンターにとって実に厄介なものが多いのですが、
自分にとっては同時に一種の憧れもであります。(もちろん個々の好き嫌いはあるわけですが)

ハンターが「今だ!」と思うタイミングで間合を外してくるドスギアノス。
フィールドを縦横無尽に跳び回り、ハンターを翻弄するナルガクルガ。

いずれもモンスターたちが弱肉強食の世界を生き抜く中で編み出したスタイルです。
そしてハンターの脅威となるモンスターの戦いのスタイルは、そのままハンターが生き抜くための力ともなるはず。
『ギアノステップ』と『跳ぶ黒』の装備は確かにそういう思いを元に組み上げました。
また過去に激闘を繰り広げたモンスターと自身の姿を重ねて戦う時、
武器や防具から戦う力を分けてもらっているような気がして、活力が湧いてくるその感覚が結構好きだったりもします。

ラーム流とまで言って頂くほどのスタイルではないかもしれませんが(笑)、
このような感じで防具を組み合わせていくのも楽しいかな……と自分は思っております。
もしそれがシュガシュガさんにとって良い刺激になったのであれば、本当に嬉しいです。
これからも、それぞれの武器が色々な意味で活きるような装備を模索し続けたい。そう思います。

今回もコメントを頂きましてありがとうございました(ぺこり)
またいつでもお越しくださいませ。そしてどうぞ、素敵な旅と良い狩りを^^
  1. 2008/08/13(水) 18:42:40 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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