老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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共に狩場を往くモノたち・ハードボーンキャノン

ラームです(ぺこり)

水難事故が頻発しているという話を耳にしました。
人の暮らすそのすぐ傍であっても、自然の力は人智を軽々と越える。本当に恐ろしいものです。
しかし人にはそれを可能な限り避けるための知恵も今までの歴史から備わっています。
(口惜しい事に、無論不可避の場合もあるのですが……)
夏の間に山野や水辺に出かけられる方もいらっしゃると思いますが、どうぞ十分にお気をつけの上楽しまれてください。

さて、それでは話題を変えまして。
今回は日頃自分がよく狩猟に持ち出している武器について記す『共に狩場を往くモノたち』をお送りします。

最近は遠距離武器について記す事が多かったので、今回は近接武器から。
Gクラスのガンランス、『ハードボーンキャノン』について記そうと思います。




・ハードボーンキャノン(P2G)

ハードボーンキャノン

骨素材がベースのガンランス。
砲撃に特化した強化が施され、驚異の砲撃LV5を誇る。

攻撃力:598
砲撃型:通常型LV5
スロット:2



近作では種類も随分と増えてきたガンランス。
自分はエンデ・デアヴェルトからアイアンガンランスまでどのガンランスも好きなのですが、
それはガンランスという武器種としての性能を好んでいる部分が最も大きく、
使っているうちに個々の使用感がまた個別に好きになっていったものがほとんどです。
武器そのものの外観から好きになったガンランスというのは実はあまりありません。

自分が外観に一目惚れに近い印象を持ったのはスノウギア系、
そしてP2シリーズにおいて一番最初に手に入る骨銃槍くらいでした。

このうちスノウギア系に関しては上位素材を用いた最終強化形、スノウギア=ドライブが登場。
長く使う事になったのですが、骨銃槍はその派生先の全てがモデルチェンジを余儀なくされるもので、
いかに自分がその外観を気に入っていようともさすがに最終盤まで使う事はできませんでした。

が……P2Gにおいてはついにといいますか、
骨銃槍にも外観を継承した最終強化形である『ハードボーンキャノン』が登場します。
喜び勇んで使ってみたのですが、これがまた予想以上に手に馴染むものでした。


性能面での特徴はレベル5の威力を持つ通常型砲撃で、この一点において唯一無二のガンランスとなっています。
またゲージも白が砲撃10発分(切れ味に換算して約30)、青17発分(約51)、緑27発分(約81)となかなか優秀です。

外観は前述の通り、水平式のダブルバレルが特徴的な骨銃槍系のフォルムを受け継いでいます。
生物素材はラージャンの素材に差し替えられており、ベーシックな雰囲気を漂わせつつも力強さを感じさせるものに。
前身である『重骨銃槍』の名前の通り、質実剛健を体現したかのような重厚さがあります。
(個人的に黒ディアの素材に差し替えて『ハードホーンキャノン』にして欲しかったなぁ……というのは内緒です(爆)


肝心の使用感は、使えば使うほど味が出るという印象。

主に砲撃重視型のガンランスに見られる緑ゲージの恐ろしいほどの長さはないのですが、
撃針による直接攻撃を行う際に有効な白・青ゲージが優秀であり、無属性武器ならではの高攻撃力も有しています。
切れ味が白・青の時は直接攻撃を主体に、緑ゲージに差しかかってきたら砲撃を主体に……と、
メインとなる攻撃手段をシフトさせる事により切れ味の劣化による攻撃能力の低下を技量で補う事が可能なのです。

この特性を活かすためには一つの狩猟目標に対して2通り以上の攻撃パターンを構築する必要があるのですが、
これがまた非常に面白い。
使い手のアイデアと熟練に応えてその性能をぐんぐん高めていく、振るい甲斐のある名機です。

素材の入手難度も『重骨銃槍』→『ハードボーンキャノン』を通じてGクラスのものとしては比較的低く、
Gクラスに上がりたてのガンランサーから、さらなる極みを求める熟練者まで幅広いニーズに応える黒き骨銃槍。
ガンランサーを志される方ならば、手にとって損のない一品かと思います。

『黒き骨銃槍』



さて、それでは今回はこの辺りで。
ここまで読んで頂いた方、お疲れ様でした。
宜しければ、また次回もお付き合いいただければ幸いです(ぺこり)

それでは、皆様も愛用の武器たちと良い狩りを!
  1. 2008/07/29(火) 01:07:30|
  2. 共に狩場を往くモノたち
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

すばらしきガンランスたち

竜撃砲は飛竜のブレスの原理をなんちゃらかんちゃららしいですし、角竜系ガンランスの作成は難しいかもしれませんね。まあ、この重骨銃槍や他鉱石系ガンランスはどうなってるんだって話ですが。
ハードボーンキャノンは本当にかっこいいですよね。私の中では見た目がかっこいいガンランスランキング堂々の一位です。
なんというか、私は鉄鉄しいガンランスが好みなんですが、それぞれ素材の特徴を生かした個性的な見た目のガンランスが多いんですよね。そんな中このハードボーンキャノンは輝いて見えます。
今までは放射型・拡散型など派手な砲撃ばかり使ってきましたが、最近やっと通常型砲撃の魅力に気付く事ができました。
装填数の多さとか、切れ味消費が少ないとかもありますが。
なんていうか・・・・・かっこいい、と感じました。うまく説明は出来ませんが。
最初は『砲撃Lvは5なのに・・・・・砲撃タイプが拡散か放射ならなぁ』と思っていましたが、今は違います。
砲撃タイプから切れ味ゲージから見た目まで何から何までひっくるめて、ハードボーンキャノンというガンランスが好きです。
しかし、私の中のガンランス・オブ・ガンランスはナナ=ソレイユですが(笑)
  1. 2008/07/29(火) 23:02:15 |
  2. URL |
  3. Night #-
  4. [ 編集]

ガンスは難しい

どうも~
最近は絶賛ムロフシとして活動中のサキムラですよ。
どうも僕はガンスとウマが合わないようでして、上手く扱えないしなんか妙に被弾するしでレイア戦散々でした。
でも、やっぱりガンランスは「かっこいい」んですよねぇ。だからやりたくてしょうがないくなってしまう。ハードボーンキャノンはもってませんが、いかにもかっこいいじゃないですか。
諦めずにチャレンジし続けますが、もしダメなら本当に向いてないのでしょうな……
  1. 2008/07/30(水) 00:30:05 |
  2. URL |
  3. サキムラ #pLrNGPhI
  4. [ 編集]

お返事>Nightさん・サキムラさん

--------------------------------------------------

>Nightさん

いらっしゃいませ^^

角竜系素材は耐火性が高そうですし、ガンランスの外装材には良さそうな……と思うのですが、
確かにブレスは吐きませんから、イメージには合わない感じですね。
やっぱり突進があるランスが一番似合っているでしょうか(笑)

おお、ハードボーンキャノンはNightさんのグッドデザイン賞でしたか。
見た目にカッコいい!というものが少ないように思えるガンランス群ですが、
これは上手い具合に鋼素材と生物素材が組み合わせられていて素敵ですよね^^

通常型砲撃に魅力を……Nightさんもなかなか渋い好みにw
自分は通常型砲撃にもそれならではのメリットがあると考えているのですが、
仰られるように使用した時の感覚的にも好きなところがありますね。
言うなれば狙った場所に攻撃をピンポイントに『撃ち込む』、そんな感触が最も感じられる砲撃型だと思っています。
拡散型の『撃ち砕く』、放射型の『撃ち抜く』感触もそれぞれ良いのですが、自分にはこれが一番しっくり来るようです。

お互いに譲れない『ガンランス・オブ・ガンランス』がすでに存在するのが残念と言えばそうですが(笑)、
このダンディズム溢れる銃槍、折を見て使っていってあげたいものですね。

--------------------------------------------------

>サキムラさん

いらっしゃいませ^^

ガンランスに“カッコよさ”を感じていらっしゃる時点で立派なガンランサーだと思いますよー(笑)
武器種を選ぶ上で一番大事な事は、その武器種を好きになれるかどうかだと思うのです。
魅力をあまり感じない武器ではこれを使って上手くなろうとはなかなか思えないですし、長続きしないものです。

でもサキムラさんはもうそのハードルは越えていらっしゃる。
「やりたくてしょうがなくなってしまう」のは、ガンランスを好きでいらっしゃるからだとここは断言します(笑)
そしてその外見のみならず実際使ってみてそう思われるのですから、やはり向いているのです。

モンハンはご存知の通り、慣れていくゲームです。
焦らずに、それこそ趣味でやっていくような感じで気長に付き合われてみてください。
ガチで強敵を討ち倒すのは、当面他の武器種に任せても良いではありませんか。
武器との付き合い方にも色んな形がある、自分はそう思っています^^


さて、ではここからは祝辞の言葉を。
非火事場メテオバスターでの岩山龍討伐、おめでとうございますっ!
残り時間14秒、まさにギリギリの攻防でしたね。お見事の一言です。

いやー、しかし本格的に取り組まれてから僅か二回での達成とは末恐ろしい(爆)
エリアごとの最終盤で怒らせて時間の余裕を得る、というのはかなり大きな要素なのでしょうか……うーむ、うーむ。

次からはハンマーでのチャレンジにシフトされるようですが、
“生粋のアタッカー”の進撃、これからも楽しみにさせて頂こうと思います。お疲れ様でした!

--------------------------------------------------

今回もコメントを頂きましてありがとうございました(ぺこり)
またいつでもお越しくださいませ。そしてどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2008/07/30(水) 08:24:44 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
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 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
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