老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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我、奇襲に成功せり

ラームです(ぺこり)

今日はG級マ王ディアと戦ってみよう、という事でスノウギア=ドライブを手に旧砂漠に出向いておりました。
一戦目はボマー、業物、心眼装備でしたが手数が思うように出なかった事もあって時間切れ。
二戦目は主に攻撃するであろう脚の肉質が堅い事から業物を砲術王に替えて出陣しました。
まだまだ小手調べ、ここから徐々に詰めていく事になるだろうと思っていたのですが……。

奇襲

まさかの討伐(爆)

でも良く見てください。この画面、どこか普通ではないような……?




もうお気付きでしょうか。このディアブロス、旧ネコ村前広場(10)の高台の上で倒れているのですね。
いわゆる『高台乗せ』で討伐したと言うわけです。

といってもこれは全くの偶然でありました。
アプケロスの巣(8)スタートでそのまま旧ネコ村前広場に向かい、そこでディアと接敵。
ここは一旦スルーして主戦場となる地底湖入口(4)と岩場入口(1)の掃討に向かおうとしたのですが、
いきなりゲネポスの飛びかかりで麻痺させられ、倒れたところにディアの突進が直撃。結構な痛手を受けてしまいました。
それでもなんとか離脱して各所の掃討を終え、
キャンプで一休みして旧ネコ村前広場に戻ると高台の上を馬鹿でかいディアがのしのし歩いていた、という訳です。

高台乗せは初めて見た(全シリーズを通して初めてです(笑)事もあり、
せっかくだからどの程度攻撃を加えたら倒れるかを見ておこうと決め、攻撃を開始。
まずは無限湧きではないゲネポスを掃討し、高台下から斬り上げ→砲撃でちまちまと。
するとやがてディアブロスが一定方向に向かって延々と歩き始めました。
そういえば一定時間が過ぎるとこうなるとどこかで見たような……これ幸いと高台の上に登って攻撃します。

が、これがなかなか思うようにはいきません。
ガンナーならば尻尾を打ち放題なのでしょうが、ガンランスではそうもいかず。
何度も歩く足に蹴飛ばされ、結構な勢いで体力が減って行きます。

仕方がないので通常の砲撃を交えた連撃は諦め、
左脚からやや間合をとって攻撃位置が動かない上方突きでひたすら攻撃します。
竜撃砲は冷却が完了したら即座に発射し、切れ味は黄色に落ちたら研ぎをいれました。

どうにか蹴飛ばされる回数も減り、ひたすら攻撃していきます。
25分針で常時怒りを確認。一戦目では30分針の辺りでしたので、当たり前ではありますが随分早いです。
この辺りから大タル爆弾(ネコの火薬術で強化)を投入していきます。
いつも通り足元に置くと設置までに蹴飛ばされるので、少し離れた側面に設置してペイントボールで起爆しました。

そうこうしていると30分針の半ばを過ぎた頃にディアブロスが脚を引き摺り始めました。
一気に止め……といきたいところですが、この引き摺る脚が厄介でした。
左脚の判定がさらに広く大きくなり、上方突きでもまともに攻撃ができません。
どうしたものかと思っていると、こちらから見ると奥の方、右脚はあまり大きく動いていません。

もしかして……と思い一旦高台の下へ。
右脚側から上って近付くと、かなり近付いても当たり判定がありません。
今度は右脚側からひたすら上方突きを叩き込みます。
もう一息なのですが、しかしここからが思ったより長く感じたように思います。

やがてディアブロス無念の轟沈。討伐までに要した時間は37:19(残り時間12:41)となりました。
悪く思うな、上がったお前が悪いのだ(滅)

……という事で生まれた余裕は12分。
この状況で残り5分とかだと非常に厳しいのですが、なんとか詰めていけそうです。
今回の一戦で必要な総攻撃量はおおよそ見当が付きました。
後はどうやってそれを時間内に叩き込むか……ここからが本当の勝負ですね。

今回はちょっと情けない内容かもしれませんが(笑)、自分にとっては思いがけず収穫のあった一戦でした。
最近少々忙しく集中してできないのが辛いですが、感覚を忘れないうちにまた挑んでみようと思います。



さて、それでは今回はこの辺りで失礼致します。
ここまで読んで頂いた方、お疲れ様でした。
宜しければ、また次回もお付き合いいただければ幸いです(ぺこり)

皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/07/17(木) 02:11:49|
  2. 白鱗の銃槍と往く
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<魔王撃つべし | ホーム | 跳ぶ黒、不動の白>>

コメント

おお、2回目にしてこのタイム。流石です・・・
私は太刀で挑んだのですが、彼奴は常時怒りからが非常に粘るイメージがあります。こっちが根負けするかの如く、無尽蔵ではないかと思える体力・・・肉質無視な砲撃、爆弾は彼奴の堅牢な装甲を無視してダメがはいる、良い手段なのでしょうね。
 私は高台に登ったモンスターは森丘ナヅチくらいしかありません。しかも、登ったところで安心していたら舌がびろ~んと・・・Orz・・・
 今日から少しばかりハンターを休み、MSのパイロットに転向しようかと思います。
  1. 2008/07/17(木) 12:46:52 |
  2. URL |
  3. Gou #-
  4. [ 編集]

高台ラプソディー>Gouさん

いらっしゃいませ^^

タイムの方は一方的に攻撃しただけですので、余り参考にはならないかもしれませんが(笑)
それでもどの程度攻撃を加えれば倒れる、というのが分かった事は大きな収穫でありました。

ディアは常時怒りから粘りますねー><;
仰るようにこちらが根負けして集中を切らしてしまうと瞬時にキャンプ送りにされてしまう攻撃力を持っておりますし、
本当に厄介な相手です。
F1ドライバーのように、繰り返し同じ戦術(ライン)を正確になぞる集中力が試される時でもありますね。
その分極限の集中の果てに見える勝利は、なかなか筆舌に尽くしがたいものがあるのではないでしょうか(笑)

お、ナズチも高台に上るんですねー。これは初耳です。
耐久力的に厄介な相手ですからハメられるならばハメテしまいたいところですが……って、舌が来るんですか(爆)

しばしの間MSパイロットに転向ですか。ユニバーサル的なアレですね?
前作を遊びましたが、あのゲームはモンハン同様に製作者のガ○ダム世界への愛が込められている作品だと思います。
どうぞ十分に楽しまれてくださいませ。(ちなみに自分も欲しいのですが、ちょっと余裕がありません(笑)

今回もコメントを頂き、ありがとうございました(ぺこり)
またいつでもお越しくださいませ。そしてどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2008/07/17(木) 23:29:47 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
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 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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