老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

鋼と氷の守り、黒き女帝の加護

ラームです(ぺこり)

こちらでは天気の悪い日が続いております。
朝外に出て、やっと晴れたかと思えば昼過ぎからまた雨に……。
雨は決して嫌いでは無いのですが、
休日以外は外に出かけなければならない身としては、こう降り続くとさすがにちょっと憂鬱です;

さて、最近はP2Gにおいても随分防具が揃ってきまして、
これから先長く使って行くと思われる装備セットが順次完成しています。
今回は今まであまりお目にかけなかった、通常の狩猟で用いている装備セット群を紹介させて頂こうかと思います。




・ガンランス用基本装備(1)

攻め手は白鱗の銃槍、守り手は鋼氷の具足

頭:剣聖のピアス
胴:スティールSメイル(空き×1)
腕:クシャナXハトゥー(斬鉄珠×2)
腰:バサルUフォールド(鉄壁珠×1)
脚:クシャナXペイル(斬鉄珠×2)

発動スキル:ガード性能+1/心眼/業物

防御力:535(全防具レベルMAX・護符爪込み)

つい最近までガンランス用の装備では砲術スキルを重視していたのですが、
どうもしっくり来なかったのでそれを業物に変えてみたものです。
ガンランスを用いる時は切れ味が非常に早く落ちていくのが悩みの種だったのですが、
業物を用い始めてからは通常型砲撃のガンランスであれば1エリアでの切れ味低下を概ね1段階までで凌げるように。
砥石使用のため攻撃を休止する時間も大幅に減り、
一度戦闘状態に入ったらなるべく集中を切りたくない自分にはなかなか良い感じの装備です。

また胴5+腰5=10、腕5+脚5=10の組み合わせでスキルを発動させているため、状況に応じたスキル調整も容易です。
腕脚をハイメタSに変えて業物を砲術王に変えたり、
心眼が必要無い場合は頭防具を変更して回避性能+1を発動させたり、防御力を高めたりしています。

外見的にも概ね銀系でまとまっており自分的には問題無く。
スノウギア=ドライブをはじめとする鉱石素材が前面に押し出されているガンランスに良く似合います。

この装備でスノウギア系を握った時には、生半の相手には遅れを取る気がしません。
自分のガンランス運用における、最も基本の装備セットです。



・ガンランス用基本装備(2)

女帝の“力”を纏う

頭:ディアブロZヘルム(斬空珠×1)
胴:ディアブロZメイル(鉄壁珠×1)
腕:リオソウルZアーム(鉄壁珠×1/空き×1)
腰:ディアブロZコイル(鉄壁珠×1)
脚:アカムトケマル(石壁珠×1)

発動スキル:耳栓/ガード性能+1/見切り+1/業物

防御力:603(全防具レベルMAX・護符爪込み)

基本装備(1)には外装材が生物的なガンランスがちょっと似合わないという欠点があります。
それらの銃槍も面白い性能のものがてんこ盛りですので、何とかそれに似合うものを……という事で、
前々から使ってみたかったディアブロZ系防具を基本として組み上げた装備セットです。

耳栓はガードできるガンランスなら不要では?という感じですが、あって困るものではありません。
ドドブランゴなどのカウンター咆哮を決められやすい相手にはもちろん有効ですし、
咆哮【小】までは咆哮モーション中にも攻撃を継続できるのはなかなか良い感じです。

心眼が無いためにバサルやグラビといった堅いモンスターに苦戦しそうではありますが、
そういった場合は頭を剣聖のピアスに変えてもガード性能+1と見切り+1は残り、
さらに腕脚を暁丸・覇に変えればガード性能+1は残ったままガード強化を発動させる事も。
その他も装飾品の付け替えが無く防具の交換だけで済むスキルバリエーションが多く、汎用性に優れています。

外見的にはなんといってもヘルムを付けた事が個人的に非常に大きいです。
ガンランスという武器は爆炎や反動で使用者にも少なからずダメージを蓄積させる武器だと思っておりますので、
視界すら最小限に抑えるガッチリしたスタイルの装備だと自分を納得させられます。
また自分にとっては古龍以上に畏怖と憧憬を感じる黒ディアの防具をメインに、飛竜の防具のみで固められている事。
これが自分のモチベーションを割と大きく上げてもくれます(笑)

心眼を用いていない事でしっかりと弱点を狙うための練習にもなり外見も非常に好みと、
基本装備(1)と双璧をなす、お気に入りの装備セットです。



今回はガンランス用の装備2セットの紹介でしたが、いかがだったでしょうか。
男性用の装備は割と個性的な外見の物が多く組み合わせに苦労したりしますが、
それを上手く吟味してお気に入りの1セットが完成した時の喜びはまたひとしおのような気がします(笑)

さて、それでは今回はこの辺りで失礼致します。
皆様もどうぞ、素敵な装備で良い狩りを!
  1. 2008/07/02(水) 12:29:46|
  2. MH P2ndG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<ブレイクタイム | ホーム | 素晴らしき人々と>>

コメント

大変勉強になりました。
・・・・・ミラバル倒せませんOrz
あきらかに手数不足なのは分かってはいるのですが、なかなか隙を見つけられず、イライラが募ってきます。 向かって右足側にいるときのメテオモーションの、膝蹴りをガードするとあんなに後ずさりするとは・・・砥石高速あきらめてガード性能+1でも付けたほうがいいのか・・・でも、ガンス下手でも何故か楽しいあのクエスト・・・今度はエンブレムを持って逝ってみます。
  1. 2008/07/02(水) 12:43:17 |
  2. URL |
  3. Gou #-
  4. [ 編集]

紅龍対策>Gouさん

いらっしゃいませ^^

むう、紅龍難しいですか……自分も未だにダメージを受ける事が多いですし、確かに手強い相手です。

メテオの時に紅龍が踏み出す脚ですが、あれは自分の場合は避けております。
もうちょっと詳しく書きますと、


1:紅龍が脚を踏み出す時、横をすれ違うようにして歩いて抜ける。

2:脚がハンターの横を通り過ぎた直後に向かって左、脚の付け根辺りを狙って踏み込み斬り上げ。
 (※この動作が遅れるとメテオの直撃を受ける事があります)

3:そのまま砲撃(斜め上)を2~3発入れる。

4:砲撃から上方突きを続けて出して、ステップで距離を取る。


という感じですね。脚は可能な限りスレスレに回避した方が安全です。
すれ違いに慣れない場合は少し外側に避けておいて脚を完全に踏み出しきるまで待ち、
それから攻撃を加えるという方法も良いですね。
(ただしこちらは位置取りを間違えると時々メテオが降って来ます)
また紅龍の周りに十分なスペースがあるならば、
なるべく左脚側に行かずに右脚側→右脚側を繰り返すのも宜しいかもしれません。

後はガード性能+1があれば紅龍の踏み込みや引っ掻きをガードしつつ攻撃していけます。
砲撃を入れるタイミングが少々少なくなりますが、この戦法を採られるのもアリですね。
正面で戦う場合はバックジャンプブレスが脅威になりますが、
紅龍がモーションに入るのを見てからでも『ガード解除→そのまま前方に踏み込み斬り上げ』で回避可能です。
プレイヤー視点的には爆炎に包まれますが大丈夫ですので、落ち着いて対処されるのが吉です。

最後に、もし防具にこだわりがなければ根性スキルの採用を視野に入れる事をお勧め致します。
体力が一定以上ならば確実に力尽きませんので、立ち回りが崩れた時の事故死を大きく減らす事ができます。
残り体力が1になりましたら回復薬グレート+回復薬の回復をしておけば、また根性の発動条件は満たせます。

さて、色々と書きましたがお役に立てるかどうか……。
しかし最大のキモはやはりなんといっても“慣れ”です。
立ち回りを重ねていく中でどんどん動きが最適化されていくと思いますので、
焦らず慌てず、まずは50分戦い抜く事を最優先に考えられてみてください。
きっと活路が見えてくると思います^^

どうぞ御武運を!
  1. 2008/07/03(木) 12:40:16 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

私の場合・・・・・・

剣聖のピアスに、腰だけバサルX、後はクシャナXで、心眼業物砲術王を最近使っています。
若干色は違いますが、見た目がパシカムルバスと非常に合うのです!
銀色の鎧に身を包み、白き銃槍を背負うハンター。かっこいいです。

>>古龍以上に畏怖と憧憬を感じる黒ディア
もの凄く共感しました。
昔から、ディアブロスに行くとなると『うわ、ディアかよ・・・・・』って思っちゃうんですね。
クシャテオなんかに行く時も思いますが、これらとはちょっと違った感情です。
古龍に行く時は『体力多いし、攻撃痛いし、しんどいなー』ですが、
ディアに行く時は『ディア強いからな・・・・・・』なんですね。
MH初めてだいぶたった今でも、ディアブロスは苦手です。
初めて見たとき、そして倒した時の衝撃が未だに忘れられません。
こんなのに勝てるもんか! って感じのあの凶悪な風貌と・・・・・・
何度も何度も何度も挑戦したのに時間切れ、足は引きずってくれるのに討伐できないあの強さ。
これらのイメージがまだ残っているんですね。
思えばドスプレイ時、愛用していた大剣で、一度も討伐することが出来なかったんですよ、ディアは。
私にとっては、ディアは古龍以上の強敵というイメージが焼きついています。
  1. 2008/07/04(金) 21:42:56 |
  2. URL |
  3. Night #-
  4. [ 編集]

白銀の銃槍士>Nightさん

Nightさん、いらっしゃいませ^^

おお、ガード性能を外されましたか。
P2Gでは中ガードモーションが設定されたおかげでガード性能無しでも大丈夫な相手が増えましたし、
砲撃をバンバン叩き込みたい時には良さそうな装備ですね。
もう少しで自分も作れそうなので、部位差し替えで作ってみましょうか……。
パシカム良いですねー。銃槍本体、アゴ……もといシールド共に存在感抜群です。
マイナス会心がちょっと高めですが、それを補って余りある攻撃力は自分も魅力に感じています。
使いやすい放射型である事に加えて砲撃LVも高いので、なるほど今回ご紹介頂いた装備とはまさにベストマッチですね^^

ディアブロスというモンスターのデザイン(外観、行動)は本当に秀逸ですね。
あれほど“強さ”というものを表現しているモンスターはあの世界では今のところ他にいないと思います。
うーむ、こうやって書いておりましたらちょっとディアブロスに関して記したくなりました。
お返事を兼ねて本日の記事にさせて頂こうと思います(笑)宜しければどうぞご覧下さいませ。

今回もコメントを頂きましてありがとうございました。
またいつでもお越しくださいませ。そしてどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/07/05(土) 17:14:31 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hunterchance.blog123.fc2.com/tb.php/171-3cdca73b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

狩人の道標(リンク)

このブログをリンクに追加する

プロフィール

ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
 「発破屋」

今までの来訪者数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。