老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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素晴らしき人々と

ラームです(ぺこり)

先の土曜日(6/28)の話になりますが、仕事が休みだった自分はdosのドンドルマに赴いていました。
日頃よく拝見させて頂いているブログ『捨駒南爪と素敵な弾丸生活』様の管理人りむさんが念願かなってオンに接続され、
この日も街に来られるという事でしたので、もしお会いできたらお手伝いをさせてもらえれば……という腹積もりでした。




朝10時頃からドンドルマへ。しばし野良PTやソロで狩猟を楽しみます。
最近はPシリーズの記事しか記しておりませんでしたが、自分も相方もまだdosを続けておりますので概ね問題なく。
ただ、やはり小型モンスターの体力が高い上にやおら数が多いのには辟易しました;

正午を過ぎ、それまでのPTが解散になったのでいよいよ本格的にりむさんを探してみる事に。
あちこちウロウロしては、街を覗いて行きます。
そしてこれも縁なのか、しばらくしてそれらしき街を発見。

……何かインジェクションガンを担いでいらっしゃる方がご一緒なんですが。

どうやら、りむさんとご同行されているのは『サフィニア邸で休日を』のさふぃさん、
そしてこちらも自分が日頃密かに拝見させて頂いている『リニアの雑記帳』のリニアさんのようです。

何というそうそうたるメンバー。年甲斐も無くすごくドキドキしてしまいました(爆)
楽しく話されていらっしゃるであろう所に初見の自分が割って入るのも非常に憚られたのですが、
この方たちと一緒に狩りをしてみたい!という欲求には勝てず、意を決して街へ突入しました。
幸い快く迎え入れて頂き、狩猟に同行させて頂く事に。


まずはりむさんご所望の雌火竜の棘を求めてレイアを数戦。
とにかくご迷惑をかけまいと立ち回りながら、周りの皆さんの動きもさりげなく?確認。
やはりdosを長らく本職とされる皆さん、位置取りから罠の仕掛け、拘束など一つ一つに熟練の技を感じます。
そして仲間が被弾した時のフォローが実に早く、的確です。
すごいすごい!と中学生みたいにテレビの前で興奮しつつ、皆さんの素晴らしい動きを堪能しておりました。

その後ヒルダさんがおいでになった頃、りむさんが試験を受けられる事になったので一人ずつ順番にお付き合いする事に。
りむさんとヒルダさんがクック試験に出かけられた後、雑談の中でこちらの素性を明かす事になりました。
最初から「ラームですが」などと言うのは図々しいようで憚られた故ですが、隠し立てしまして申し訳ありませんでした。
さふぃさんに「どこかで名前を見たような……」と言われなければおそらくそのまま黙っているつもりでしたが、
dosでの狩人名はLahmではないので、単に自分の挙動がおかしかっただけかも分かりません(爆)

しばらくするうちにキルシュさん、スカさんがご来訪。また一層賑やかに。
これほど活気のある街にお邪魔したのはいつぶりでしょうか……。

りむさんとのザザミ試験ではブラックゴアキャノンで出陣。
dosでのガンランスは久し振りという事もあり、やや力押し気味に攻撃を続ける自分にりむさんからの有難い支援。
こちらは粉塵を忘れてしまっていて、りむさんが被弾した時に回復ができなかったのが申し訳なかったです;
ともあれ首尾良く仕留め、すぐ後にマストオーダーを全て達成する事ができました。

続く赤フル戦はアースイーターで。
この狩猟では、りむさんから装填支援を受ける事ができました。
装填中に突如自分に弾がヒットしまして、最初は誤射かな?と思ったのですが、
どうもりむさんの位置とフルフルの位置を鑑みて射線に立っているわけではありません。
そこでピンと来て、どうも丁度良い位置にいたので装填してもらったんだと確信しました。
後ほどりむさんが装填をされている時に丁度良い立ち位置でしたので、お返しに一発。
するとお礼を言われたので間違いないようです(笑)
装填補助を受けたのは初めてでしたので、非常に感動しました。

しかしこの狩猟では痛恨事も。
巣穴での捕獲直前、あとは赤フルにシビレ罠を踏ませるだけになったのですが、これをなかなか踏んでくれません。
なんとか誘導しようと動き回りつつブランゴを撃っていますと、赤フルがこちらを向いて首を持ち上げました。
立ち位置的には十分に避けられる位置だったのですが、歩いて避けようとしたのが運の尽きでした。
まだ残っていたブランゴの攻撃をオートガードしてしまい、大きくノックバック。そこは電撃ブレスの範囲内です。
直撃を受けて大ダメージ&麻痺の我が分身。
さらには赤フルのクセでもある、同方向への二回目のブレスが飛んできまして……。


『力尽きました』


上位の武具で身を固めていながら何たる不始末。申し訳ないやら情けないやら……。
狩猟自体は成功となったのですが、改めて未熟さを痛感する事となりました。

その後は防具無しで“しりとり”をしながらのクック連続討伐へ。
普段ならどうという事は無いクエストですが、全く別の事を考えながらとは……!
開始早々ある方の「かいふくだん」で終了してしまったり、途中から食べ物縛りになってしまったり……
かつてない(ある意味で)ギリギリの狩猟でありながら、本当に楽しい狩猟を堪能する事ができました。
ちなみに最後のクックが倒れた時の順番は自分でしたので、負けてしまいました(笑)

この狩猟が終わった時には、もう夕方から夜になる時間。
楽しい時が過ぎるのは早いものです。さすがに皆さんも夕食との事で散会になりました。



自分の狩猟をしながらも、その狩猟を皆にとってより楽しいものにしようとする狩人たち。
そんな素敵な人々と一緒に狩りに出かけられたこの日は、自分にとってとても素晴らしい日となりました。
すでに過去の物だという評価もあるdosの狩場においても、これほどに狩りを楽しまれている人々がいる。MHGも然り。
『モンスターハンター』を支えているのは、やはりハンター自身であるのだとの思いを改めて強くしました。

今回ご一緒させていただいた皆様、本当にありがとうございました(礼)
初見で色々と空気を読まない言動もあったかと思いますが、ご容赦頂ければ幸いです。
自分は休みと仕事時間が不定なので、これからご一緒できる機会があるかどうかも分かりませんが、
もしまたそういう機会がありましたらどうぞ宜しくお願い致します。


それではこの辺りで失礼致します。皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/07/01(火) 06:44:42|
  2. MH dos
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