老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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ハスラーG

ラームです(ぺこり)

先頃ヘビィの蒐集もようやく完了し、一息ついているところです。
一挺ずつ作っては試し撃ちに狩猟に出かけていましたし、
性能が気に入ったものはさらに数回狩猟にでかけたりして、思いがけず時間を取られてしまいました。
もちろん使うために作っているのですから、苦痛ではないのですが(笑)
これから先は今回のライトはなかなか熱い!という事で、ライトを少し作っていってみようかな?などと考えております。


さて、そんなヘビィの蒐集中にちょっと珍しい事がありました。
ヘビィ蒐集の最終盤、老山龍砲Gをついに手に入れて2回目の試し撃ちに出かけた時の事です。

その時はLV3散弾の威力を試してみようと思いまして、オトモを連れずにGクラスクイーンランゴスタの討伐に出向きました。
首尾良くランゴスタたちを撃墜してゆき、クイーンのお出ましです。
このクエストに赴かれた方はご存知かと思いますが、クイーンの周囲には常に多数のランゴスタが飛んでいます。

そしてその時も例に漏れず、このランゴスタたちを向こうに回して立ち回る事になりました。
LV3散弾が主役ですので中盤までは上手い具合に巻き込んで始末していったのですが、やがてLV3散弾が枯渇。
ここでラームが次に選択した弾丸は、1リロードで最も多く装填できるLV3通常弾でした。

間合をほど良く離してスコープを覗くと、クイーンが不可思議な羽音を立てて宙を舞っています。
護衛のランゴスタたちを突撃させる前振りですね。4~5匹のランゴスタたちが一旦クイーンの周囲に集まります。
しかしもう狙いをつけてしまっていたので、ままよとLV3通常弾をクイーンめがけて放ちました。
同時にクイーンの指示で突っ込んでくるランゴスタたち。

と。


ビシッ(バカーン)ビシッ(バカーン)ビシッ(バカーン)ビシッ(バカーン)


はい、文字だけでは何が起きたかさっぱり分かりませんね(爆)

解説しますと、突っ込んできたランゴスタたちにLV3通常弾が跳弾しながら次々と当たっていき、
向かってきたランゴスタのほとんどをワンショットで撃墜してしまったのです。
本来LV3通常弾一発でここのランゴスタは落ちないのですが、
それまでの戦闘に巻き込まれて体力が微妙に落ちていたようですね。
老山龍砲Gの高い攻撃力も一役買っていたかもしれません。

しかしこういう事が起きるのってどれほどの確率でしょうか。
大型モンスターの各部位間で跳弾するのは何度も見た事がありますが……ちょっとビックリしました。
今からも続いて行くであろう狩猟生活においても、こういう事は目にする事はもうないかもしれません。

ラームの記憶にささやかながら忘れがたい記憶が残った、そんな狩猟でした(笑)


さて、それでは今回はこの辺りで失礼致します。

皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/06/26(木) 19:11:15|
  2. MH P2ndG
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Author:ラーム
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 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
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 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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