老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

共に狩場を往くモノたち・クロノスパンツァー

ラームです(ぺこり)

最近は先日も少し記しましたように、武器を色々と試してその使用感を再確認したりしています。
タンク系のように性能そのものに変更が加えられている武器があったり、
また性能自体に変更は無くてもP2Gからの仕様で使用感が変わっている武器があったりと、なかなか面白いです。

特にボウガンは弾の反動や威力、所持数など細かく変更されているので、
物によっては「え?これこんなに使いやすかったかな……」というものも結構ありますね。

今回はそのように使用感が変わった事から頻繁に使うようになった、
ライトボウガン『クロノスパンツァー』について記そうと思います。




・クロノスパンツァー(P2G)

クロノスパンツァー

攻撃力:348-408(LB:430)
リロード:速い
会心率:10%
スロット:無し
特性:防御力+20/速射(火炎弾)

通常:6/6/-
貫通:-/4/4
散弾:-/4/4
榴弾:-/1/1
拡散:-/1/1

回復:-/-
毒弾:3/1
麻痺:-/-
睡眠:-/-

火炎:4(速射)
水冷:-
電撃:3
氷結:-
滅龍:-

捕獲:2
着色:2
鬼人:-
硬化:-



グレネードランチャー風の重厚なフォルムを黒鎧竜素材の色が渋く引き立てるこのライトボウガン、
系統としてはMHGの頃から登場しており新武器というわけではありません。
装填可能弾種も従来通り黒グラ系ヘビィと共通しており、攻撃力と防御力+以外の基本性能は変更無しです。

しかしMHGやdosでは反動や最大所持数の関係で扱いにくかったLV3貫通弾とLV3散弾、
これらの使いでがP2Gにおいては大きく向上しました。
LV3貫通弾は基本の反動が小さくなり、LV3散弾もサイレンサーを装着すれば無反動で撃てるように。
また、火炎弾の速射も反動が無くなり運用しやすくなっています。

文字で見るとあまり大きな変更点ではないようにも思えますが、
実際に手にして使ってみた時に、これまでのシリーズのクロノス系に比べて非常に使いやすくなったと感じました。
元から高い攻撃性能を有していた軽銃ですが、ここに来てさらに磨きがかかったような印象です。

単純に攻撃力を見た場合は同じ装填弾種の黒グラヘビィに比べると遅れを取りますが、
最上位クラスのヘビィに迫る攻撃力(LB装着時はPB未装着の黒風を越えます)を持っている上に装填速度は速く、
細かいポジショニングが可能なライトボウガンという事もあり実際の攻撃力は生半の汎用型ヘビィを上回ります。
(自分の場合、ナルガやドドなどの動きが速いモンスターはヘビィを用いるより速く討伐できたりしています)

軽快なフットワークを活かして高LV攻撃弾にとっての適正位置を素早く確保し、一気呵成に撃ち込む。
微妙な位置調整が少々苦手なヘビィとは一線を画す手応えと楽しさがそこにはあります。
今まであまり目を向けず、使いやすくなった今になって掌を返したかの如く使い出す事を申し訳なく思ったりもしますが、
それでもこの軽銃を『新たな戦友』として共に歩んで行きたいと思っています。

『新たな戦友』

自身は性能を変えずにいながらも、環境の変化により使用感が大きく変わった武器。
そういった武器はきっと他の武器種も含めてまだまだある事でしょう。
(特にライトボウガンにはこれまでとは違った方向性が与えられているように思います)
皆様も、作って一度使ったきりの武器などを久し振りに持ち出してみてはいかがでしょうか。

ひょっとしたら貴方の“相棒”は、倉庫で目覚めの時を静かに待っているのかもしれません。



さて、それでは今回はこの辺りで。
ここまで読んで頂いた方、お疲れ様でした。
宜しければ、また次回もお付き合いいただければ幸いです(ぺこり)

それでは、皆様も愛用の武器たちと良い狩りを!
  1. 2008/06/25(水) 11:29:34|
  2. 共に狩場を往くモノたち
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<ハスラーG | ホーム | 教官への道(P2G)・集会所☆5『赤竜と緑竜』(クロオビソード編)>>

コメント

おお

今回はライトの紹介ですか。私はたまにライトで狩猟にでることもあるのですが、速射が快感となりつつある今日このごろです。
 確かにライトは以前に比べて、カラーがはっきりしてきたような気がします。属性の速射は敵をより怯ませる事ができるようになり、もともとの機動性の高さもあり、機動性を重視するヒトにはたまらないものがあると思います。
 祖龍のライトを何度も作ってみたくなる衝動をこらえていますw
 最近、ラームさんの以前の記事を参考にウカムに挑んでみましたが、なかなか楽しいですね。今まで、ボスクラスにヘビィーで狩猟をしたことがなかったので、新鮮な気分です。これもラーム教官の狩猟記のおかげですw
 Orz
  1. 2008/06/25(水) 12:48:14 |
  2. URL |
  3. Gou #-
  4. [ 編集]

相棒発見

私もP2時代からガンナーを志したことがあったものの、いざ狩猟に出てみれば蟹やら猿やらの洗礼を受けて挫折していました。
が、今回、蒼穹桜花の対弩を作成してからは、ライトボウガンのとりこになってしまいました。
通常・貫通弾強化と最大数生産or捕獲の見極めあたりで運用してます。
速射のおかげで中々弾持ちがよく、最大数生産があれば通常Lv2・貫通Lv1だけで戦えたりもします。
速射ずいぶん使いやすくなりましたねー・・・・・。
個人的にライトボウガンは軽すぎて扱いにくい、ヘビィの方が肌に合っている感じだったのですが、この速射を体験して以来一気に立場が逆転しました。
最近では、ラヴァシュトローム、金華朧銀の対弩、コンバットコンガGなどの貫通弾速射ボウガン+自動装填と言った戦術も試しております。
速射対応弾は自動装填のリロード不要・反動大が適用されないので、通常・属性弾以外でも立ち回りに幅が出てきて楽しいです。
クロノスパンツァーも最近作成しました。いやはや、火力に優れたすばらしいライトボウガンです。
火竜弩系の火炎弾5連射もすばらしいのですが、どうも隙が多すぎるかなーと。
ガンナーの魅力を知ってしまった以上、私はまだまだモンスターハンターの世界から離れることは出来ないようですね・・・・・(笑)

  1. 2008/06/25(水) 17:19:04 |
  2. URL |
  3. Night #-
  4. [ 編集]

お返事>Gouさん・Nightさん

--------------------------------------------------

>Gouさん

いらっしゃいませ^^

速射の使い勝手はこれまでのシリーズと比べて随分良くなりましたね。
dosの時は主力弾が速射対応でない事が扱いやすさの基準でしたが(爆)、
P2Gではライトボウガンの個性の一つとして評価に値する性能になっていると思います。

祖龍ライト……あぶさんですか(笑)
初めてフォルムを見た時は「白い火竜弩かー」くらいにしか思わなかったのですが、性能を見て腰が抜けました(爆)
ディスティ辺りとはまた違った性能の突き抜け方ですね。
開発陣の「速射も使えるようにしてみたZE!こいつで撃ちまくってみなYO!」という声が聴こえてくるような気がします(笑)

と、ウカムに挑まれてきましたか。
あの辺りの超大型モンスターは遠距離武器だと慣れないうちはばたばたと力尽きてしまうのですが、
立ち回りが分かってくると結構安定して戦えるようになってきて楽しいですね。
起きた状況に対応していくのではなく、相手をこちらの想定した状況に誘導していくのが面白いと言いますか……。

自分の記した記事でGouさんに新たな楽しみを見出してもらう事ができたのであれば、非常に嬉しいです。
そういった記事をこれからも記していけるよう、精進して参ります^^

--------------------------------------------------

>Nightさん

いらっしゃいませ^^

とりあえず猿と蟹はガンナーに挫折を味わわせるためのモンスターです。間違いありません><
猿系は慣れてくるとなんとかなってきますが、蟹系は自分も未だに非常に苦手ですね……。

蒼穹桜花の対弩を気に入られましたか。金銀系でないところが渋いですね。
自分もちょっと使ってみたのですが(天鱗が無いので上位モデルの蒼桜の対弩・覇ですが(笑)、
いやはや……この銃、クロノス系以上に化けていませんか?

dosでは致命的であった(と断言できます)LV2通常弾とLV1貫通弾の速射が何と使いやすい事。
P2ndからは発射間隔、P2Gでは反動が改善されて、まさに水を得た魚のようです。
(P2ndからはLV2通常弾の連射数が5→3になっていて、細かい隙に撃ち込めるようにもなっていますね)
基本仕様に変更はないのに、ここまで使いやすくなるとは……Nightさん、良い物を選ばれました(笑)

そして自動装填+速射の組み合わせですが、これは目から天鱗が落ちました。
速射対応弾の特性を実に上手く活かした組み合わせです。
ラヴァシュトロームなどは装弾数が軒並み低いので、リロードを反動と引き換えにするのも悪くなさそうです。
自分も面白い組み合わせを探してみましょうか。

そういえば速射対応弾の連射数、今回はボウガンごとに異なっているものもありますね。
「徹甲榴弾速射ならグレネードリボルバーでもいいじゃーん」などと思っていたのですが、
まさかラージャンデグは見た目通り3連装になっていたとは……(滅)
いや、ライトならではの個性が増えたという事で嬉しいのではありますが(笑)
今回のライトボウガン、かなり力を入れて調整されていると思います。

ガンナーの世界によくぞお越しくださいました。こちらの世界も楽しいですよw
剣士・ガンナーは双方共に多くの魅力を持っているのですが、
双方とも知る事により相乗効果でさらに楽しみが広がっていきます。
Nightさんも、きっとまだまだモンハンを楽しんで行かれる事ができると思います。
お互いに楽しんで参りましょうか^^

--------------------------------------------------

今回もコメントを頂きまして、ありがとうございました(ぺこり)
またいつでもお越しくださいませ。そしてどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/06/26(木) 13:17:09 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hunterchance.blog123.fc2.com/tb.php/166-e11daa8f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

狩人の道標(リンク)

このブログをリンクに追加する

プロフィール

ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
 「発破屋」

今までの来訪者数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。