老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

撃ち方!

ラームです(ぺこり)

こちらでは雨の日が多いです。
食べ物が悪くなりやすい時期ですので、皆様どうぞお気をつけ下さいませ。
こんがり肉はこちらの世界では2日と持ちません(笑)

さて、昨夜は友人と一緒に狩猟に出かけていたのですが、ふと二人ともボウガンで出かけようという事になりました。
自分は通常ボウガンを用いるので問題ないのですが、
友人は近接武器こそなかなかの腕ですが、いざガンナーになるとLV2通常弾の調合材料も知らないレベルです。
そして最大の問題が……


友人:「リロード遅くてかったるい;」


ガンナーの皆様には聞き捨てならない台詞かと思いますが、平にご容赦を。
砥石と違って、頻繁に行なう必要があるためにそう思うのかもしれませんね……。
慣れるとクセになってしまうものですが(笑)

ならウワサの自動装填装備でも作ってみたら、と言いますと素材が足りないとの事。
ふーむ……。

ここで思いついた事がありました。


ラーム:「分かった。なら自分が装填手やるから。リロードする時は言って」


即ち友人がリロードに入った瞬間にラームが弾を撃ち込み、
リロードの隙をカットしようという普通に見れば馬鹿げた作戦です(爆)

偽自動装填に用いるボウガンは味方を狙うために機動力の高いライトボウガン。用いる弾は通常弾を基本とします。
(あるいは散弾で……とも思いましたが、複数回ヒットするのでストレスの方が大きいだろうと判断)

そしてそれぞれ持ち出すボウガンが決定されました。
友人はヘビィボウガンでイャンクック大砲(PB)。ラームは戦友カンタロスガン(LB)です。
狩猟目標は動きに慣れており、視界外であってもある程度動きが把握できるGクラスレイア。
とにかく通常弾で頭を狙うようにアドバイスしておいて、旧沼地に向かいます。

いざ狩猟が始まるとやはりハンターのような小さな的を狙うのは難しく、初弾がずれる事がしばしば。
そこで少し方針を変えてみる事に。
それまではこちらも独自の立ち回りをしながらリロードの合図を待つだったのを、
友人の後ろにくっついて発射弾数を計りつつ合図を待つというスタイルに変更しました。

すると、転がって移動するヘビィのリロードタイミングが予測しやすい事もあり、これがなかなか上手くいき始めます。


友人:「これ避けたらリロード!」

ラーム:「OK!」


レイアの咆哮も耳栓を付けていたラームの援護で完全に無効化し、有利に戦闘が進みます。
こうなってくると偽自動装填とはいえ、さすがはパワーバレル付きのイャンクック大砲。
レイアの体力をごりごりと削っていき……結果少々時間はかかったものの、15分針で討伐に成功。

装填良し!

(上の画像はイメージですが、狩猟中のラームの様子はほぼこのオトモのような感じでした(笑)

と、狩猟から戻って友人が一言。


友人:「ヘビィ結構強いのな……」


大剣の一撃に比べると弱そうな通常弾で、それに並ぶタイムが出た事に衝撃を受けた模様です。
リロードについてもスキルで軽減できる事や、慣れると呼吸みたいになってきて面白いという説明を受けまして、
友人もボウガンの運用について少しなりとも考えてくれる気になったようです。
自分も普段とは大きく違う狩猟でしたが、とても楽しむ事ができました。
(戦記物の砲手と装填手のやりとりとかがすごく好きなのです(爆)

友人がこのままボウガンに目覚めてくれても良いのですが、
やっぱりリロードを面倒がって、時々は装填手をやらせてくれると良いなと思ったりもした狩猟でした(笑)


さて、それでは今回はこの辺りで失礼致します(ぺこり)

皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/06/16(月) 22:30:01|
  2. MH P2ndG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
<<姉妹は似て異なるもの | ホーム | 道の先を睨む>>

コメント

ヨーイ、撃てッ!

ブラボー!
とっても素敵に馬鹿げた(誠に失礼)ガンナーズに拍手!(ぱちぱちぱち。)
お世話になっておりますシュガシュガです。

たぶんハンター界広しといえども、擬似砲手・装填手として狩猟を行ったのはラームさんとお仲間が初めてではないでしょうか(笑。
またヘビィのチョイスが戦場に赴く戦車を想像させてくれますね。
砲手・装填手というとナウ○カだったかラピュ○だったか、そんなシーンがあったのを思い出します。
もしくは複座型の戦闘機のやりとりみたいな(笑。

またお仲間さまとの素敵な狩りを楽しみにしています。

それでは失礼します。
  1. 2008/06/16(月) 22:41:06 |
  2. URL |
  3. シュガシュガ #-
  4. [ 編集]

面倒なものでも必ずついてくる

ども、お久しぶりです

ボウガン嫌いや苦手な人、つまりボウガンにあまり触れたことがない人には「リロード」という動作が理解されにくいですねw
自分なんかは結構リロードするタイミングなどを計ったりすることや、自分のキャラがリロードのアクションを見るのが好きなので、理解されないと少しだけ寂しい気もします
まぁ、へビィボウガンを自分の持ち武器に決めたときから、リロードと共に歩んできたようなものですからねw
やはり慣れですか、ね?
これを期にラームさんの友達さんにもボウガンを担いでもらうと、やはり同業者が増えるということで、嬉しく思ったりしますねww


さて、ここらで失礼させてもらいます
それではまた、次の機会に
  1. 2008/06/16(月) 22:49:59 |
  2. URL |
  3. 燻ぶるサンタ #Ijt6/zQ.
  4. [ 編集]

リアルオトモ

最近ヘビィで、未消化クエをプレイしはじめたのですが、自動装填+回避距離up+回避性能+2の装備で狩猟に赴きました・・・私もラームさんの装填のほうが良いですw ラームさん装填なら反動増えることもないし・・・
ちなみにGラオは顔埋まるし、上位マオウは3回に一回は回避失敗するし・・・まあ、ヘビィ初心者なんてこんなものなんでしょうね(泣)自動装填のほうがストレス溜まります。結局、頭変更で装填数upか、自動マーキングにしたほうが楽しいww 
 装填手という新しい楽しみを得られたようですが、精密且つ、相手のリズムを読みながらってのはかなりの集中力を必要としそうですね。ドスでのフレさんで、私がピヨった瞬間、弾を撃ち込んで解除してくれた方がいましたが、こういう使い方をあるんだと大いに勉強させられた覚えがあります。 装填手最高!!
  1. 2008/06/17(火) 12:49:28 |
  2. URL |
  3. Gou #-
  4. [ 編集]

こんばんは。
ご無沙汰しております。

先日Kaiにて散弾のみの縛りプレイをメンバーさんと行ったのですが
味方の散弾がリロード中にヒットするといい感じで隙がキャンセルされ
「これ、サポートに使えないかなぁ」
と思っていた折に今回の記事を見せさせていただきました。
既に狩友さんと実践されていたとは…w

味方の使用している銃の装填数と残数を把握しつつ状況を判断しながら
リロードのタイミングを読んで隙をキャンセルできれば…最高のサポーターに
なれそうな気がします。
これはボウガンよりも弓の方がやりやすいはず。
機会があったらぜひ試してみたいと思います。

では長文失礼。
  1. 2008/06/17(火) 23:19:49 |
  2. URL |
  3. Sasaming #GCA3nAmE
  4. [ 編集]

お返事>シュガシュガさん・燻ぶるサンタさん・Gouさん・Sasamingさん

--------------------------------------------------

>シュガシュガさん

いらっしゃいませ!こちらこそお世話になっております^^

友人もこういうノリが大好きですので、二人で盛り上がってやっておりました。
イャンクック大砲は対物ライフル好きな友人が作るだけは作っていたものを持ち出させたものです。
リロードが遅いので今回のミッションにはうってつけでした(本当は老山龍砲でもあれば良かったのですが……(笑)
副砲手としてこちらも攻撃に参加したかったのですが、ちょっと暇がありませんでしたね。
次回があればそのあたりもちょっと考えてみようと思っています。

しかしこういうプレイは、声を直接かけられるポータブルシリーズで最も楽しめるような気がします。
据え置き版でももちろんできるでしょうけれども、あの一瞬やりとりはさすがに……(笑)
そういえば宮○アニメではそういったシーンを時々見るような気がしますね。
あの方もそういうノリが好きなのかもしれませんw

ともあれ効率無視のお馬鹿プレイ、非常に楽しかったです。
シュガシュガさんも、もし機会がありましたらぜひぜひ^^

--------------------------------------------------

>燻ぶるサンタさん

いらっしゃいませ!お久しぶりです^^

おそらくボウガンという武器種に入り込むのための最初のハードルがこのリロードなのでしょうね。
自分は初手からボウガンに入り込んだので(最初の数クエストはハンターナイフでしたが(笑)、
リロードそのものに抵抗は無かったのですが……それでもヘビィの遅めのリロードにはしばらく慣れませんでした。
もちろん今では個々の銃のリロード速度がそれぞれの銃の個性を構成する重要な要素であると認識しておりますし、
もうリロードを行なう事が完全にクセになってしまっております。

自らが扱わない武器に対する理解が不足しがちになってしまう事は仕方のない事ではありますが、
その対象が自分の愛用武器だと少し寂しく思ってしまいますね。
今回は友人がボウガンにも少なからず興味を持ってくれたようで、多少救われましたが……(笑)
これからもそれぞれの武器が持つ魅力を伝えたり、受け取っていく事ができれば良いなと思います。

--------------------------------------------------

>Gouさん

いらっしゃいませ!^^

自分の装填は少々荒っぽいですが、それで宜しければ……(笑)

自動装填スキルは以前の連射スキルより随分扱いやすくなってはおりますが、
これが有効に機能する銃は実はそれほど多くないかもしれませんね。
(自分が考え得る範囲では装填速度が遅めで攻撃属性弾の対応力が高い老山龍砲系、バストン系……でしょうか)

ストレスが溜まるとのお言葉に、リロードというものはやはりガンナーにとっては呼吸に等しいのだなぁと思います。
ガンナーにとっては一種戦闘そのもののリズムをとるためのものといいますか。
自分も自動装填スキルを備えた装備を作成して狩猟に出かけた事がありましたが、
無意識にリロードボタンを押しているのに気付いた時に、このスキルの運用は諦めました(笑)

装填手、なかなかに楽しい遊び方です^^
標的の動き、砲手のリズム。
これらを狩場の状況のみならず砲手の声からも読み取って自分の動きを取捨選択いくというのは、
ソロでは見出し得ない面白さです。
支援を念頭に置かない自分などが語るべき事ではありませんが、
支援手の皆様もこういった楽しみに魅入られてその道を歩まれているのかもしれませんね。
これからも機会があれば、装填手としての腕を磨きたいものです(笑)

--------------------------------------------------

>Sasamingさん

いらっしゃいませ!こんばんは^^

あー……実はですね、今回これ(装填手プレイ)を思いついたのは、
まさにSasamingさんのkaiでの散弾縛りプレイ記事を元にしております(爆)
(『またタイミングよく散弾に当たるとリロードの隙がなくなって妙にいい感じでした。
 こういうサポートの仕方もありなのかもしれませんね』……のくだりです)
という事で、実は当方こそ触発されているのです(笑)

おそらく対応できるのは味方一人までになってしまうとは思いますが、非常に面白い形のサポートだと思います。
そして仰る通り、弓の素早い対応力はこのサポートには非常に適しておりますね。
これで弓の溜め1にも光明が……?弓の新たな可能性となると良いですが。
自分もカンタロスガンの新たな使い道として、機会があれば精進してみようと思います。

--------------------------------------------------

皆様、今回もコメントを頂きましてありがとうございました(ぺこり)
またいつでもお越しくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを!
  1. 2008/06/18(水) 05:52:35 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hunterchance.blog123.fc2.com/tb.php/162-b6a0ba2d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

狩人の道標(リンク)

このブログをリンクに追加する

プロフィール

ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
 「発破屋」

今までの来訪者数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。