老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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狩人は眠らない

ラームです(ぺこり)

皆様には「自然に足を運んでしまう」クエストがあるでしょうか。
自分の場合はMHG以来、素材狙いの連戦や難敵の相手に疲れた時には決まってリオレイアの狩猟に赴いていました。

そして今回、P2Gにおいても一つ、新たにそういったクエストを見出す事ができました。
そのクエストとは、村上位クエスト☆9『密林の暗殺者』です。

旧密林でナルガクルガの狩猟に挑むこのクエスト、
以前にも少し記しましたが視界が悪いのとナルガの体色のおかげで動きに慣れた今でも難儀をする事があります。
視界の開けた場所を選んで戦えば良い事なのですが、
しかし自分はこのクエストでは敢えて樹木の生い茂るエリアで戦っています。

ナルガが頻繁に間合を取ったり側面に回り込んだりする事もあり、視覚はあまり頼りになりません。
始めの頃はナルガに良いように翻弄されていましたが、
今ではナルガが動く音とそれまでの経験で次の動きを予測し、ほぼ互角に勝負を行なう事ができるようになってきました。

また、移動したナルガが再度樹木密集エリアに現れるまで待つ時間もとても好きです。
回復、罠の設置、消費した弾丸の調合、そして繁みに身を伏せて次の戦闘の初手からの立ち回りを考える。
(リアルでお茶を飲んだりもしています(笑)
このクエストにはヘビィで赴く事が多いのですが、標的を待ち伏せるスナイパーの気分が少しだけ味わえます。

モンスターの動きを基本的に眼で捉える他のクエストとは違う楽しさと、それに慣れて上達していく喜び。
そして独特の狩猟の雰囲気。これらに自分は魅せられています。

ジャングルダービー

初めての狩猟の時、旧密林の樹木密集エリアは間違いなくナルガのホームでした。
しかし今、ラームにとってもここはホームになりつつあります。
様々な競技において、本拠を同じくするチーム同士の決戦は概ね例外なく熱を帯び、盛り上がります。

今となっては見返りもさほど美味しくない村上位クエストですが、
自分にとってこのクエストはそれを補って余りある魅力と楽しさを備えています。

皆様もこうした自分にとって最高に楽しめるクエストを一つ吟味されてみてはいかがでしょう。
何もGクラスにそれを求める事はありません。

肩の力を抜いて挑めるクエストでも良いですし、
立ち回りが確定している相手との戦いを楽しんでも良い。

きっとそれは厳しいGクラスでの狩猟生活においても、ハンターの喉を潤すオアシスになってくれると思います。


さて、それでは今回はこの辺りで失礼致します(ぺこり)

皆様もどうぞ、良い狩りを!

  1. 2008/06/09(月) 09:52:21|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

山猫は眠らない

今回のタイトルから、元ネタを一瞬で嗅ぎ分けるほど、上記タイトルの映画がすきな私ですw 一応1~3まで見てからというもの、スナイパー好きになってしまいましたww
 旧密林のマップって山猫の映像とリンクしてしまいますね。結構あんな感じですよねw 私はネコートクエを集会所G終えてからやりはじめたので、旧密林ナルガを最近プレイしました。尻尾の回避が難しいですねOrz ネコートクエはなるべく太刀以外でやろうと、スキルの低いランスを持ち出したのですが・・・その視界の悪さから、尻尾のガードが間に合わない事がありました。
 ラームさんはあの旧密林では、息を潜めてトリガーに指をかけながら標的が現れるのを待っているんですね。まさに山猫は眠らないですね。でも、標的も山猫ww
 
  1. 2008/06/09(月) 11:04:50 |
  2. URL |
  3. Gou #-
  4. [ 編集]

マイホーム

私のホームはやっぱり密林ですね。ドスから始めたので、雪山も森岡もホームとは言えません。
で、私はというと・・・・・集会所の下位のレイア原種、P2Gになってからは村上位の樹海ナルガによく行きますねー。
恥ずかしながら、どちらにも平然とG級武器を担いで行っております。
なんでしょうか・・・・・やっぱりレイアは永遠の教師なんですかね。
ドスプレイ時、ドスファンゴで詰まりつつイャンクックで引っかかりドドブランゴで半泣きになったりしましたが、一番でかい壁にぶち当たったのがこのレイアなんですね。
とにかく咆哮の対処に関する経験が全くなかったので(ガードできることさえ知りませんでした)と怒り時が脅威でした。
で、自分なりに立ち回りを模索し、それでも勝てずに攻略サイトを参考に、肉質情報なんかも知った上で、40分針ながら討伐に成功しました。
実際肉質に関してはよくわかっておらず、頭90の翼25だから翼の方が軽減率低いってことかな? と思ってずっと翼狙ってたんですけどね・・・・・。
最近久しぶりにドスを起動して、ホワイトキャノンで村レイアに行ってみると15針でした。
やっぱり成長したのかな、としみじみ。
しかし、やっぱり携帯機では据え置きの迫力には勝てないと実感しました。
大画面でリアリティのある音、すばらしい迫力です。
後は報酬画面。たまたま砲撃で止めを刺したんですが、まぁこのかっこいいこと!
Pシリーズとはまた違った画面です。Pシリーズのフィニッシュ画面よりもすばらしいです。砲撃がド迫力。
後はクエスト成功後の1分間の音楽とか・・・・・おっと、話がそれました。
セカンドでのレイアは私に自信を与えてくれると同時にガンランスの楽しさを教えてくれた教師でした。
ドスでは大剣を使っていたので、慣れないガンランスでクック相手にボロボロになる日々を繰り返しつつ、集会所下位を進めます。
集会所☆5にいたレイア(とレウス)に挑み、本格的にガンランスに見せられてしまいました。
頭を切り上げや踏み込みで的確に狙う楽しさ。
尻尾回転に踏み込んで砲撃三連射。
このとき使っていた近衛隊正式銃槍は、G武器となって今も倉庫にいます。
とにかく、レイアは私のかけがえのない教師です。
なら集会所上位やG級の教師に会いに行っても・・・・・と思うのですが、上級もG級もレイア先生の周りには取り巻きがたくさんいまして(ドスランポスとか、ブルファンゴとか・・・・)中々会いに行く気がしないのです。
で、ナルガはというと・・・・・ガンランスで戦いに行った時、非常に楽しいと感じたんですよね。
最初のうちはロクに戦法もわかりませんでした・・・・・。
斜め砲撃⇒踏み込みを生かして腹の下へもぐりこむものの尻尾ビターン! で大ダメージを受け。
顔前に陣取ろうとすれば尻尾に吹き飛ばされ、するりと逃げられ。
竜撃砲を撃とうとして華麗にかわされ・・・・・。
今の立ち回りが完成するまで色々と試行錯誤を繰り返しましたが、その試行錯誤も楽しいものでした。
なんというか、ナルガもレイアに似たものを感じます。
レイアが基本を教える教師ならば、ナルガは応用問題を教える教師・・・・といった感じですかね?
レイアはモンスターハンターの基本、ガード・回避を教えてくれます。
ナルガはそこからさらに一段UPして、回避についてさらに教えてくれる気がします。
  1. 2008/06/09(月) 20:42:41 |
  2. URL |
  3. Night #-
  4. [ 編集]

お返事>Gouさん、Nightさん

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>Gouさん

いらっしゃいませ!^^

Gouさんもご覧になられてましたか(笑)
設定や雰囲気がとても好きな映画で、時々思い出したように見たりしています。
そういえば旧密林はまさにあの映画の舞台の雰囲気そのままですね。
モンハンの場合は相手が相手だけに“ワンショット・ワンキル”とはいきませんが(笑)

旧密林は視覚的な障害物が多く、エリアの地形そのものも意外とクセがあるので、
ナルガのように体色が保護色になっているモンスターを相手にするのは結構難儀しますね;
しかし苦労する一方で不思議と楽しく戦える場所でもあり、この辺り上手く作ってあるなぁと思います。

そう、ナルガも“山猫”なのですね(文字通り……w)。故に面白いです。
本家の方でも狙撃兵vs狙撃兵の戦いが描かれていましたが、
旧密林のナルガ戦には同様の緊張感があるような気がしています。
そしてその緊張感が、いつの間にか慣れて、薄れてしまっていた狩猟の怖さと楽しさを同時に思い出させてくれるのですね。

自分にとってレイアが立ち回りの基本を思い出させてくれる相手だとするならば、
旧密林のナルガは狩猟そのものの面白さを思い出させてくれる相手です。
これからも自分の中の“狩人”を眠らせぬよう、旧き密林に潜む“狩人”に挑み続けていこうと思います。

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>Nightさん

いらっしゃいませ!^^

レイアは永遠の先生です。間違いありません(笑)
愛嬌でクック、登場時のインパクトでレウスに引けを取ってしまっているのが口惜しいです(爆)

自分も肉質というものを意識し出したのはレイアと戦っていた時でしたね。
ボウガンを使っていた事もあって(手応えがどこでも一緒)最初の頃はやはりよく意味が分かりませんでしたが、
ある時腹だけを狙って弾を撃ち込んでいたら劇的にクリアタイムが縮まり、非常に驚いた事を覚えています。
(こ、これが肉質なのかー!という感じで(笑)

お、dosで楽しまれて来ましたかー。
画像、音、振動といった臨場感を感じさせる要素は、やはり据え置き版の方が優れていますね。
砲撃を一発放つたびに腕に走る振動は、攻撃の手応えをしっかりと感じさせてくれます。

そういえばレイアの登場するクエストというのも数多くありますが、
自分が最も赴くクエストも集会所☆5のレイアでしたり。
支給品も多いですし、ほどほどの時間で終わるので練習にはうってつけですね(笑)

基本がレイアで、応用がナルガですか……なるほど。
ナルガは上位以上専用のモンスターでもありますし、まさにそういう立ち位置のようですね。
レイアとナルガに関するコメントを拝見していますと、
Nightさんの両モンスターへの思い入れが伝わってくるような気がします。
自分も両者に対しては少なからず思い入れがあるので、なんだか嬉しくなってしまうような(笑)
これからも先生の元で、お互いに精進して参りましょう。

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御二方様、今回もコメントを頂きありがとうございました(ぺこり)
またいつでもお越しくださいませ。そしてどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/06/11(水) 05:30:19 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
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 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
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