老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

雪の山に黒き風吹く

ラームです(ぺこり)

P2Gの発売からもう二ヶ月。時の過ぎるのは早いものです。
当方も先日までに訓練所、黒龍、紅龍、祖龍を制覇し、全クエストクリアの勲章も入手しております。
が、自分にとってのP2Gはまだまだこれから……と言いますか、ここからが本番です(笑)

今は特に目標を定めずに気の赴くままに色々とやっておりますが、
最近はヘビィの練磨がまた楽しくなってきていまして、
もっぱらガイアイーターと黒風で様々な狩猟に赴いては拡散弾と貫通弾をばら撒いております。

今回はそんな狩猟の中から、ヘビィで崩竜ウカムルバスに挑んだ記録を記そうと思います。




ヘビィでウカムに挑むに当たり、まずはどのヘビィボウガンで挑むかを考えました。
候補は二つ。使い慣れたイーター系最終モデルのガイアイーターと黒風です。
ウカムのベースとなったアカムは以前イーター系で撃破していますので、こちらで挑んだ方が安定はしそうですが……。
しかし今回はその時に用いた装填数UP&反動軽減+2の装備が納得の行くものが作れず、まだ完成していません。
対して黒風に関する装備は自分にとっての最終形と定めた装備がいくつか完成しています。

また、P2ndではアースイーター(白)×アカム(黒)だったのですから、
ウカム(白)×黒風(黒)というのもなかなか良い感じではないかという事で(笑)黒風に決定。
黒風で挑む以上は通常弾と貫通弾で決着をつけなければなりません。
肉質データもすでに確認しており、ある程度立ち回りのビジョンも見えていますが……さて。

なお、今回は黒風の火力のみで勝負をかけてみようとオトモを連れて行かない事にしました。



【装備と食事】

“Red Shoulder”

武器:夜砲【黒風】

頭:鷹見のピアス
胴:ハンターUレジスト(貫通珠×2)
腕:ドラゴンXフィスト(貫通珠×1・跳躍珠×1)
腰:ドラゴンXスケイル(貫通珠×2)
脚:ドラゴンXレグス(跳躍珠×2)

発動スキル:自動マーキング、回避距離UP、貫通弾・貫通矢威力UP

赤い肩が何となく某装○騎兵の特殊部隊を思い出させる、お気に入りの装備です。
潜行したウカムの動きを捉えやすくするために自動マーキングで臨みます。


食事:龍頭×シモフリトマト(体力UP&攻撃力UP)

発動スキル:ネコの防御術【小】



【準備したアイテム】

<ポーチ1>
 ・カラの実(99)
 ・ランポスの牙(99)
 ・モドリ玉
 ・回復薬(10)
 ・回復薬グレート(10)
 ・秘薬(2)
 ・元気ドリンコ(10)
 ・こんがり肉(10)

<ポーチ2>
 ・カラ骨【小】(30)
 ・ハリマグロ(30)
 ・LV2 通常弾(99)
 ・LV3 通常弾(99)
 ・LV1 貫通弾(60)
 ・LV2 貫通弾(60)
 ・LV3 貫通弾(60)
 ・ホットドリンク(5)

<ポーチ3>
 ・調合書1
 ・調合書2
 ・調合書3
 ・調合書4
 ・守りの護符
 ・守りの爪
 ・力の護符
 ・力の爪

今見返してみると、こんがり肉の代わりに解氷剤でも良かったような気がします。



【基本戦術】

狙いは後脚です。
ウカムの振り返りに合わせて前転を数回行なって側面に移動し、貫通弾で後脚を横から貫くように撃ち込んでいきます。
(時折すくい上げで飛んでくる氷塊に注意)
側面に位置取りができなかった場合でも、最低1ヒットは後脚に当たるように撃ちます。
なお、戦いの舞台である雪山深奥は地形が少々厄介な構成なので、
側面に回り込む方向はその次の回避スペースを意識して決定します。

潜行に対してはマーキングで動きを確認しつつ、間合が近めであれば武器を展開したまま回避。
間合が遠ければ武器を収納してダイブ回避の用意をしておきます。



【狩猟記録】

何度目かの雪山深奥に到着。黒づくめの狩人と白い巨竜が対峙します、が……まずはモドリ玉を使って離脱します。
時間の無駄遣いに見えますが、ウカムの隙を見ながら準備を整える事を考えればこちらの方が結果的に速いはずです。
体勢をしっかりと整えたら決戦場に再突入。本格的に交戦を開始します。

基本戦術通りに側面に回り込みつつ後脚を狙います。
ちゃんと側面に移動できれば攻撃を受ける要素はまずありません。
良い感じにLV3貫通弾を撃ち込んでいきます。

しかしそれも束の間。
ウカムが近間で潜行したのに不用意にリロードをしてしまったため、
砕氷突進を始めたのに巻き込まれて大ダメージを受けてしまうラーム。
位置取りには気をつけていたので壁際に押し込まれる事はありませんでしたが、
起き上がって回復するために移動しようとしたところ、砕氷ブレスで飛んできた氷塊が直撃。
開始5分もしないうちに一死してしまいました。

やはり最終緊急クエスト、一筋縄では行かないようです。
しかし立ち回り自体は間違っていないように思えたので、リタの選択肢は除外です。
秘薬などで体勢を整え、撃ち切っていたLV3貫通弾を調合してからウカムの待つ決戦場に再突入します。
ここからは万全を期して潜行に対しては必ず武器を収納し、ダイブ回避の用意をするようにしました。

間合を必要以上に離されないように気をつけながら戦闘を続けます。
後脚にしこたま貫通弾を撃ち込まれ、転倒するウカム。
動きを拘束した時こそ、黒風がその本領を見せる時です。
立て続けに貫通弾を脚に撃ち込み、再度転倒への布石を敷いておきます。
立ち上がっては転び、また立ち上がってはすぐに転倒するウカム。うーむ……なかなか良い感じです。

しかしやはり慣れていないせいか後脚への攻撃中、すくい上げで後ろに飛んできた氷塊が三度ほど直撃。
雪だるま状態に陥る事もありました。
解氷剤が無いのでウカムの振り向き時、前脚に引っかかるような感じで解除しておきます。
幸いこれが原因で倒れる事はありませんでしたが、しっかり警戒しておく必要がありそうです。
後脚に近付きすぎていなければ大丈夫のようですが……。

やがてLV3、LV2の貫通弾が底をつき、LV1貫通弾を調合しながらの戦い。
途中調合の暇が無い時はLV3通常弾も織り交ぜて撃ち込みを続けます。

そんな感じで交戦を続けていると、ウカムが脚を引き摺りました。
時計の針は20分針。これまでに討伐して来たガンランスよりも随分速い時間です。
確かな痛手を与えている事に勇気付けられつつ、立ち回りに気をつけながらさらに猛攻を加えます。
そして、ウカムが潜行を開始したところへ放った一撃がラストショットとなりました。

白黒つける

かくして討伐成功。クリアタイムは28:37(残り時間21:23)でした。

今日のクエスト確認



【反省会】

開始早々一死してしまっているものの、予想以上に上手くいったというのが実感です。
先を見据えた回り込み方向の決定も上手くいっていたように思いますし、
これで食事の効果が切れていなければ、もう少し早く討伐に至る事ができたかもしれません。

とはいえ反省点ももちろん色々と。
特にすくい上げで飛んできた氷塊の直撃を何度か受けているのはいただけません。
一度軌道をちゃんと見極める必要がありそうです。
後は貫通弾をもうちょっと上手に後脚に通したいですが……これは修練あるのみでしょうか。

ちなみに、残った消費アイテムは……

 ・回復薬(5)
 ・回復薬グレート(2)
 ・秘薬(1)
 ・元気ドリンコ(6)
 ・こんがり肉(8)
 ・LV2 通常弾(99)
 ・LV3 通常弾(44)
 ・LV1 貫通弾(36)(調合素材は全て使用)
 ・ホットドリンク(1)

……となりました。



アカムでの経験のおかげか、どうにか一回で達成できました。
黒風も撃ち応えのある相手でまずは満足したのでは無いかなと思います(笑)
ウカムには火炎弾も良く効くそうなので、属性弾の撃てるボウガンでも面白そうな感じですね。
今度はガイアイーターでも行ってみましょうか……。

さて、今回はこの辺りで失礼致します(ぺこり)
ここまで読んでいただいた方、お疲れ様でした。宜しければまたお付き合い頂ければ有難いです^^

それでは皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/06/05(木) 09:59:44|
  2. MH P2ndG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<当たらなければどうという事は…… | ホーム | 爆炎の宴に酔う>>

コメント

はやっ!!

すごいタイムですね。ちなみに装甲騎兵ってボト○ズの事でしょうか?となると・・・死神部隊、レッドショルダー・・・
黒づくめだと、氷山まみれのエリアなら、結構視認性よさそうですね。どうもヘヴィガンナーといえばグラ・・・みたいなゴツいイメージを勝手につくってしまうのですが、細身で軽快なのもいいですね。
  1. 2008/06/05(木) 12:48:54 |
  2. URL |
  3. Gou #-
  4. [ 編集]

その歩み、亀のごとく

へビィでウカム討伐おめでとうございます
あまり調べていませんが、ラームさんの解説を元に愛銃と共にいつか挑んでみたいと思います
というか、へビィでウカムに挑む勇気が足りなかったりw

タイトルは私のことですw
と言うよりも、最近MHが若干停滞気味だったり・・・
地味に忙しいです・・・orz
  1. 2008/06/05(木) 23:02:42 |
  2. URL |
  3. 燻ぶるサンタ #Ijt6/zQ.
  4. [ 編集]

お返事>Gouさん、燻ぶるサンタさん

--------------------------------------------------

>Gouさん

いらっしゃいませー^^

溶解銃槍ヴォルガノスでもなかなか30分を切る事ができませんでしたので、
初回の挑戦でそれを越せた事に少々驚いております(P2ndでのアカム戦の蓄積が生きたのかとも思いますが)
何とかガンランスでももう少し討伐時間を縮めたいところですが……。

はい、装甲○兵といえばボ○ムズです(笑)
全身ではなく一部分だけを専用色で統一するというのが子供心に非常にカッコよく感じられ、
その後も“赤い肩”に憧れを抱き続けております。
自分はハンターU装備が大好きなのですが、理由はその辺りから来ているのかもしれないと今気付きました(爆)

確かにあの装備、雪山では非常に目立ちそうですね……。
いやっ、しかし文字通り白黒つけるための決闘用装備ですから良いのであります!
(狩人としてはどうだろうかと思いますし、場所に溶け込むような装備も好きなのではありますが(笑)

あ、ヘビィ=ゴツイ装備というイメージは自分も持っておりますね。
イーター系を用いる時などは装備にその傾向が強まります(グラビド系、ザザミ系などを中心に用いる事が多いです)
黒風がスリムな銃なので今回は装備の方も割と細身な感じになっておりますが、
本当はゴツイ銃にはゴツイ装備というのが好きなので、いずれイーター系に似合う装備も作りたいなと思っております。
しかし……マイセット登録数を増やす書はいつになったら売りに出されるのでしょうか(爆)

--------------------------------------------------

>燻ぶるサンタさん

いらっしゃいませー^^

いつもお祝いのお言葉ありがとうございます(ぺこり)
ベースになったモンスターとすでに戦っていたおかげか、思ったよりも苦労をせずに撃破する事ができました。
といってもやはり一撃が大きく、些細な立ち回りのミスで窮地に陥る事もありましたが……。
まだまだ精進が必要なようです。

ウカムとヘビィは肉質はともかくとして、相性そのものは悪く無い感じがしています。
あの外見ですからちょっとしり込みされてしまうかもしれませんが(笑)
潜行後の攻撃さえしっかりかわせるようになれば、勝利はそう遠くないかと思います。
まずは試しにリタ前提で何度か行かれてみて、
姿と立ち回りに慣れてきたら準備を整えて本勝負という形を取られると宜しいかもしれません。
しかしいつ挑むかは狩人それぞれであります。気力が充実している時に……という事で(笑)

燻ぶるサンタさんもちょっとお忙しいですか。
実は当方も仕事の関係で少し慌しい日々を送っています。
これがdosの頃だったらプレイができていないんじゃないかと思います(滅)
幸いP2Gは携帯機のソフトなので少しの暇に遊んでおりますが……。

亀の歩み、大いに結構では無いですか。ウサギはいつしか亀に追い抜かれるのです(笑)
先を急いで走っている時は視野も狭くなり、自分が走っている道しか見えなくなってしまいます。
自分が進む先を確認しながらゆっくり歩き、時には道の脇にある様々な楽しみで心を潤し、
疲れた時にはゆっくり休んで、また歩を進めるための活力を得る。
そちらの方が素敵な道の進み方ではないかな、と自分は思います^^

とはいえリアルが忙しいのは本当にお疲れ様です(汗)
どうぞお体だけには気を付けられつつ頑張ってください!

--------------------------------------------------

御二方様、今回もコメント頂きありがとうございました(ぺこり)
またいつでもお越しくださいませ。そしてどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/06/06(金) 12:56:34 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hunterchance.blog123.fc2.com/tb.php/157-e7b76729
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

狩人の道標(リンク)

このブログをリンクに追加する

プロフィール

ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
 「発破屋」

今までの来訪者数

著作権表示

当ブログにおけるゲーム画像、
及び『モンスターハンター』シリーズに
関わる事項の全ての著作権は
株式会社カプコンに帰属します。

『©CAPCOM All rights reserved.』

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。