老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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狩場と狩人

ラームです(ぺこり)

先日、古龍の大宝玉が欲しいという同僚と配信クエストのGクラスJUMPテオに挑んできました。
(お互い大宝玉は欲しいものの一人ではイヤだという……(笑)
結果から書きますと2戦1リタ1勝でして、大宝玉もポロポロと出てくれたのですが、途中で少々ショッキング(?)な事が。

GクラスJUMPテオと戦うために火山へとやってきたハンター二人(一戦目)。
スタート位置が二人とも溶岩の洞窟(5)でしたので、準備を整えたらすぐに火口入口(6)へ向かいました。

程なくテオも到着して交戦開始。
怒り状態でも無いのに、防御力が600近い同僚ランサーの体力を一撃でがっつり削っています。
相変わらず理不尽な攻撃力です。こちらは弓できておりますので、何か一撃もらえば確実に御陀仏でしょう。

ともかく同僚の体力を回復させようと、火薬岩の採れるポイント近くの大岩に隠れて生命の粉塵をごくりと飲みました。
テオがこちらに狙いを定めて突進して来ていますが、岩にどうひっかかっても当らないポジションです。

が、テオの突進は岩を突き抜けて直撃。
当然のごとく150の体力から即死です。(一応龍耐性とかもそれなりにあるんですが……)

何だかすごく白けてしまって、まだ針が動いていなかった事もあってこの回は同僚にお願いしてリタする事に。
次の一戦では首尾よく討伐まで至りましたが、どうも納得のいかない思いが残りました。

JUMPテオの攻撃力が理不尽なのは覚悟していました(爆)ので構わないのですが、
あの岩の大型モンスターへの判定が無くなっていた事は少なからず納得がいっていません。
(もし判定を消すのであれば、せめて岩そのものを秘境の瓦礫のように消しておいて欲しかったです)

P2Gは「地形によるハメを使わせない」という事を徹底した設計がなされています。
大部分のモンスターたちは高台に対してのアクションを会得し、一部の高台に至ってはハンターが乗る事すらできません。
確かにハメを使った狩猟だけでは強敵を下した時の喜びも半減してしまうでしょうし、
ここらでハメを一掃して、モンスターとちゃんと戦ってもらうという考えも悪く無いと思います。
(それでも残っていたり、現れたハメもあるのですが……(笑)

しかしながら“フィールド”は障害であるのと同時に、
その特性を理解したハンターにとっては“武器”になり得るべきだと思います。

ハメを作って欲しいと言っているのではありません。
ただ、狩猟の方法は幅広く存在していて欲しいのです。

あるいは正面から取っ組み合い、互いの動きを存分に堪能しながら戦う。
あるいは地の利を活かして、リスクを減らしつつ戦う。
あるいは状況に応じ、戦術を柔軟に変化させて戦う。

P2Gでは、モンスターと正面から戦う事についてはそれまでのシリーズと比して非常に面白みが増しています。
しかし逆に言えばそれだけに特化し、正面から戦う事を強要されている印象を受けてしまう時があります。

ハンターは、ファイターではないのです。

今までの“地の利”が非常に限定的(陰に隠れる、高台を使う)であった事も問題なのかもしれませんが……
このままでは闘技場で戦う事と、フィールドでの狩猟の差が無くなっていくのではないかと考えたりしてしまいます。

例えば「繁みに仕掛けた落とし穴には、普段それを避けるモンスターも嵌ってしまう」でもいいですし、
例えば「樹木の密集した場所や地面がぬかるんだ場所ではモンスターの突進の速度が鈍る」でもいい。

ハンターの知識と機転が活かされる、そのフィールドならではの狩猟ができれば素敵ではないでしょうか。
自分はこれから先のモンハンが、そういったものも重視して作られる事を願っております。



些細な事から随分突っ込んだ意見を書いてしまいましたが(死)、
実は「フィールドの意味が薄れて行っている」というのはシリーズが進むに従って感じている事でもあります。
今回の事を含めてもP2Gというゲームは大変面白いのですが、この先への思いも込めて敢えて記してみました。

さて、それでは今回はこの辺りで失礼致します(ぺこり)
今回は面白味の無い記事になってしまいましたが、ここまでお読み頂きありがとうございました。

どうぞ、これからも良い狩りを!

  1. 2008/05/23(金) 23:32:03|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

確かに酷いですね

ドス時代から一緒に狩猟していた会社の先輩と、P2Gで初のリアル集会所(2人ですがw)に、喜び勇んでやった事のないこのクエを選択しました・・・5分程度でクエ失敗Orz
 同行した先輩はかなり熟練したハンターです。ですが、1撃で「なにこれ」と2人とも叫んでしまうダメ量。岩透けはノーマルクエで体感していたので、一応警戒していました・・・が、納得いかんw 
 大名のフライングボディアタックも、岩があっても透けて普通にダメ喰らったのには衝撃をうけました。
 G級は基本的にはマゾいとは言われていますが、自分にはなかなかいいバランスに感じています。(雑魚、ランゴはやめてほしいけど)ですが、毎回調整いれる度に微妙なバランスにするのはやめて欲しいと切に願っています。
  1. 2008/05/24(土) 12:50:19 |
  2. URL |
  3. Gou #-
  4. [ 編集]

跳び過ぎた炎王龍>Gouさん

Gouさん、いらっしゃいませー(ぺこり)

おぉ、dosからの相方さんと一緒に!
自分もPTは同じような感じで組んでおりますので、何か懐かしいような。
しかし初PT狩猟がGクラスJUMPテオとは、Gouさんも相方さんも相当な強者ですね(笑)

そのGクラスJUMPテオですが、今回はまたさらに攻撃力に磨きがかかっておりますね。
十分な防御力を持った剣士でも一撃で瀕死、ガンナーは根性スキルほぼ必須という設定は、
いくら配信クエストだからと言っても、さすがにちょっとどうなんだろうと思ってしまう程です。
狩猟笛の支援が受けられれば少しは楽になるのでしょうか……。
ともあれ、出てきてしまったものは仕方がないので(笑)、ぼちぼち狩って参りましょう。

地形に関しては、やはり「こういうものを使ったやり方もあるよ」というのは、結構大事な事なのではないかと思います。
現行のシステムではどうしてもハメに繋がってしまうのでしょうけれども、
まずはどんな手を使ってでも狩猟を達成するところから見えてくる“道”もあると思うのです。少なくとも自分はそうでした。
この辺りは狩人の皆様が、各々の考え方を持っておられるでしょうけれども……。

Gクラスの難易度は狩人が投げ出さずに頑張れる、ギリギリの所で上手くバランスを取っていると自分も思っております。
ランゴの粘着は復活して欲しくなかったですが(笑)
難易度についての感想は人によって違いますし、開発陣も毎回苦心されているのでしょうね。
特にPシリーズではその辺り、ゲームをやっていて垣間見える時があります。
どういう調整にしてもやっぱり批判は出てしまうものでしょうけれども、
一人でも多くのプレイヤーが、満足とはいかずとも納得できるような調整をこれからも心がけて頂きたいですね。

今回もコメントを頂きありがとうございました(ぺこり)
またいつでもお越しくださいませ。そしてどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/05/25(日) 07:25:58 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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