老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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共に狩場を往くモノたち

ラームです(ぺこり)

今日は狩猟仲間(同僚)と「MH3で新武器が出るとしたら?」と言う話題で仕事中に(コラ)盛り上がっておりました。
同僚の意見では「鞭」が良いのだそうです。

うーむ、鞭。
自分のイメージだと狩猟武器という感じではないんですが……。
(狩猟笛はいわゆる“勢子”が戦闘に参加すると考えればOK)
悪○城ドラ○ュラの主人公が振るうような、先に錘(おもり)のついた鎖鞭ならありかもですね。
攻撃力は低くガードもできないが、近接武器なのに主観視点で狙った部位を攻撃できる……とかでしたら、
部位破壊に特化した武器として面白そうです。(同時に部位破壊による能力の低下とかが実装されれば……)

と、鬼が笑いそうな話は置いておいて(笑)
今日はそういう話をしたせいか、自分が使ってきた武器たちについて少し書いてみようと思い立ちました。
ここをご覧になられている狩人の皆様は、どんな武器たちと共に狩り場を駆けて来られたのでしょうか。
初めて手に取った武器、長く苦楽を共にした武器、難しいクエストを制覇した武器……。

今回は自分にとってのそういう武器たちを紹介してみようと思います。

【ショットボウガン・蒼】(ライトボウガン/MHG・MHDos・MHP・MHP2nd)

「相棒」

 モンハンを始めたばかり、右も左も分からないがとにかくボウガンという武器を使いたい。
 そんな自分と共に村クエストを歩んだのがこのライトボウガンです。
 まだスコープでの照準もろくにできなかった自分には散弾の装填を重視したこのボウガンが非常に頼もしい相棒でした。
 (おおまかな狙いで済むため)

 LV2通常弾の威力や、ただ弾を撃ち込めば良いというものではない事に気付いたのもこのボウガンを使っていた時です。
 その後『ショットボウガン・碧』や『ショットボウガン・紅』という上位版が生産リストに載るようになってもこれを手放さず、
 モノブロスの討伐までをこの一丁で果たしました(高台撃ちでしたが(笑)

 今にして思えば貫通弾の装填が少ないこのボウガンは決して大型モンスターの討伐に向いた武器ではありませんでした。
 それでも自分の期待に応えて弾丸を放ち続け、
 また自分にボウガンの魅力を教え続けてくれたこのボウガンは紛れも無く自分の「相棒」です。

 ちなみにG以降のシリーズでも、ライトボウガンでは必ず最初に作っています(笑)


【カンタロスガン】(ライトボウガン/MHG・MHDos・MHP・MHP2nd)

「戦友」

 黒光りのするフレームが魅力のカンタロスガン。
 MHGで自分が上位に上がってまっさきに作った武器は、このライトボウガンでした。

 標準以上の攻撃力。
 装填速度はやや速い。
 基本的な弾丸と全種状態異常弾、そして魅惑の滅龍弾の装填が可能。
 驚異の(笑)徹甲榴弾・拡散弾の装填数2。

 オンラインを始める少し前に手に入れていた公式ガイドで、もしオンラインに繋げたら絶対に欲しい!と思っていました。
 これを初めて手に入れた頃が、自分がライトボウガンを一番楽しんでいた時期のように思えます。

 おそらくシリーズを通して一番触る機会の多いライトボウガンですが、苦い思い出も。
 自分は黒龍・紅龍戦で麻痺拡散を撃つ時はこのボウガンを(今でも)持って行くのですが、
 やはり一般的には拡散弾=『神ヶ島』。
 野良では何度かそれを理由に同行を断られ、時には無言で街を出て行かれた事もありました。
 逆に同行した後「カンタロスガンを見直しました」と声をかけて頂いた事もあり、非常に嬉しかった事も覚えていますが(笑)

 今では自分の主武器がヘビィボウガンに移行してしまった事もあって持ち出す機会こそ少なくなりましたが、
 やはり自分にとってライトボウガンと言えば「これ」。
 黒龍系に限らず装填数(or装填速度)&反動軽減の装備で出撃する事も多い、現役の「戦友」です。

 あとは滅龍弾がもう少しだけ使えるようになってくれれば言う事なしです(笑)


【ロックイーター/アースイーター】(ヘビィボウガン/MHDos・MHP・MHP2nd)

「愛銃」

 当初、自分は移動や装填の鈍さからヘビィボウガンという武器種を敬遠していました。
 しかしMHGの後半、MHDosが発売されようかという頃になって、
 とある有名なガンナー様のブログを拝見するようになってからヘビィにも興味を持ち、
 その面白さに気付いて主武器として使うようになっていきます。

 アルバレスト改、ディスティハーダ、バストンメイジ、老山龍砲等色々なヘビィボウガンを扱いましたが、
 特にお気に入りの一丁となったのがバサルモスの素材を使ったこのボウガンです。

 徹甲榴弾・拡散弾の装填数に優れているこのボウガンは
 爆炎を見るのが大好きな自分の欲求をそれだけで満たしてくれますが、
 実は基本的な攻撃弾種や回復弾、状態異常弾もしっかりカバーしていたりします。
 (ゴツい外観に似合わなかったのか、野良で回復弾を撃った時に驚かれた事を覚えています(笑)

 個性的な一線級のボウガンたちと比較して特徴が無いと評される事の多いこのボウガンですが、
 どうも自分は装填できる弾種が狭く深く絞られているよりも広く浅くカバーされている方が好みのようで、
 今では使っていて最もしっくりくる、ヘビィにおける「愛銃」となっています。

 ディアブロスソロ、通常はここからが長い常時怒りを閃光からの拡散弾連射で一気に制圧する快感も良いものですよ?
 願わくば次回からはアースイーターの色がU仕様になりますように(祈)



……むう、なんだか遠距離武器を書いただけでも結構な時間になりましたよ!(死)

そんなわけで今回はここまで。
近接武器に関してはまた今度記させて頂きます。
ここまで読んで頂いた方、お疲れ様でした。
宜しければ、また次回もお付き合いいただければ幸いです(ぺこり)

それでは、皆様も良い狩りを!
  1. 2007/11/11(日) 06:46:13|
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 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
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 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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