老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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遺恨の沼地に閃く赤光

ラームです(ぺこり)

ショウグンギザミ。

ヘビィガンナーの生命線である間合を簡単に潰し、
身を守る部位を破壊しても肉質は変わらず(あまつさえその部位が再生する)、
攻撃に用いる部位を破壊すれば常時怒り状態になりますます手が付けられなくなる。

思い起こせば彼のモンスターにはdosでの初戦から(狩猟に成功したとしても)煮え湯を飲まされ続けてきました。
動き、攻撃、肉質……どれをとってもソロヘビィガンナーにとって最悪の敵。
しかしここに至り、ついに逆襲の時が訪れたのであります(大げさな)。

昨日の記事に記しました回避距離UP&貫通強化装備。
今回は天鱗オフラインと黒龍連戦の末に完成したこの装備で、あるクエストに挑んだ様子を記しておこうと思います。

と……続きをご覧になる前に一言。
今回の記事はラームの個人的な遺恨が大きく影響しております。
ギザミが大好きな方にはちょっとムッと来る書き方になっている可能性がありますので、
そういった方はご覧になるのを止めておかれた方が良いかもしれません。

なんだかナナの時と同じような感じですが(死)、それでは続きをどうぞ。




挑むクエストはG☆2『天下分け目の大合戦』。
狩猟目標はショウグンギザミとその亜種の二頭です。
(ちなみに前にバストンヘクセンで挑んだ時は二死30分越えの苦闘でした)

高い弾耐性と機動力を誇る二大将軍。
カモのヘビィガンナー、しかも属性弾の撃てぬ黒風に何ができるとタカをくくっている事でしょう。
が、こちらは半ばこのために物欲センサーと激戦を繰り広げてきたのです(爆)
完膚なきまでに叩き潰して、今日こそ積年の怨みを思い知らせてくれます。



【装備と食事】

貫通弾強化装備

武器:夜砲【黒風】

頭:鷹見のピアス
胴:ガブラスーツ
腕:ドラゴンXフィスト(貫通珠×2)
腰:ドラゴンXスケイル(貫通珠×1・跳躍珠×1)
脚:ドラゴンXレグス(跳躍珠×2)

発動スキル:自動マーキング/貫通弾・貫通矢威力UP/回避距離UP


食事:リュウノテール×シモフリトマト(体力UP&攻撃力UP)

キッチンスキル:ネコの防御術【大】


こういうネガティブパワー全開の狩猟を見せると情操教育上宜しくなさそうなので、オトモは連れて行かない事にしました。
本音はオトモの存在をギザミの言い訳にさせないためです(爆)



【準備したアイテム】


<ポーチ1>

・薬草(10)
・回復薬(10)
・回復薬グレート(10)
・秘薬(2)
・元気ドリンコ(10)
・こんがり肉(10)
・LV2 通常弾(99)
・LV3 通常弾(99)


<ポーチ2>

・カラの実(30)
・ハリマグロ(30)
・LV1 貫通弾1(60)
・LV2 貫通弾1(60)
・LV3 貫通弾1(60)
・ホットドリンク(5)
・空き
・空き


<ポーチ3>

・調合書1
・調合書2
・調合書3
・調合書4
・守りの護符
・守りの爪
・力の護符
・力の爪


調合する貫通弾はどのレベルのものにするか迷いましたが、一番使いやすそうなLV2貫通弾を調合する事にしました。
ギザミはシビレ罠での拘束時間が長いので持っていく事も考えたのですが、ここは弾丸だけで正面から制圧します。



【基本戦術】

基本の立ち回りは原種、亜種共に同じです。
ギザミがこちらに軸を合わせ終えてから回避していては後手に回ってしまうので、
こちらへの軸合わせを開始したら先手を打って回避を始めておきます。

1~3回ほど横に回避して間合を確保し、ギザミが何もない場所を攻撃している隙に貫通弾をスコープレスで撃ち込みます。
両腕を広げての突進も、ギザミが軸を完全に合わせ終わるまでに回避を開始していれば大方避けれるはずです。
細かい狙いはつけなくても大丈夫ですが、なるべく脚→胴→脚と通るようにします。
リロードが必要な場合は上記の攻撃のタイミングで行ないます。

横歩きからのホーミング鎌振りは、迫ってくるギザミから逃げるように2~3回避すると大丈夫ですが、
前述したように軸合わせに前もって回避を始めておくと逆に懐に飛び込んでしまい、避けれない場合があります。
その場合はすぐにギザミが迫ってきた(ギザミが振らない腕の)方向に回避を行います。
それも間に合わない場合は回避時間の無敵時間を鎌振りに合わせて抜けるように努力をします。

潜行後の突き上げは、今回は自動マーキングと回避距離UPが発動しているので武器を出したまま回避で対処します。
ギザミがこちらに向きを合わせ始めるのと同時に回避を開始。2回も転がれば間合を稼ぎつつ回避する事が可能です。
ただし突き上げは連続で狙いを合わせてくる事もあるので、回避しながらもマーキングの向きに注意をしておきます。



【狩猟記録】

洞窟南側(3)からのスタートです。
まずはこんがり肉を食べてからLV3貫通弾を装填。隣接する洞窟南側入口(2)にいる朱ギザミとの交戦に向かいます。

洞窟から出ると、丁度亜種の背後を取るような態勢になりました。
さっそく6連装填分を全て胴体を通すように撃ち込んで戦闘開始です。推参!推参!

いきり立った朱ギザミが迫ってきますが、
以前も少し書きましたように回避距離UPのついたヘビィガンナーにとっては何の脅威でもありません。
基本戦術通りに立ち回りながら貫通弾を撃ち込んでいきます。

しばらく戦っていると、スタート地点となった洞窟南側(3)に朱ギザミが逃げ込みます。
一度突き上げを見誤ってダメージを受けてしまいますが、
注意していれば攻撃を受ける要素はあまりないので赤ゲージは放置して戦闘を継続します。
紫の泡を吹き始めた朱ギザミ、苦し紛れに天井に張り付きますが、まさに自殺行為。
貫通弾連射で即座に撃墜し、続けて貫通弾を装填。
床に叩き付けられた朱ギザミに貫通弾を撃ち込んでいると……。

朱将軍、撃ち取ったり

開始から9分前後。まずは一頭討伐しました。
消費弾はLV3貫通弾全てと、LV2貫通弾を50数発といったところ。
LV2貫通弾を調合しながら原種の討伐に向かいます。

洞窟西側入口(6)で原種を捕捉。そのまま戦闘を開始します。
P2Gのギザミは前作までに比べると各アクションに少しずつ隙がついたように思いますので、
今回のように回避距離UPなどでこちらの機動力が大きく上昇すると、動きについてこれない事も多いですね。
(結果、貫通弾の撃ち込みにベストの距離を維持できる)
亜種と同様の立ち回りを行ないつつLV2→LV1と貫通弾を通していきます。

途中一度腕広げ突進をもらってしまったので回復薬で体力を回復していると、
紫泡を吹き始めたギザミが洞窟西側(7)へ移動。
ホットドリンクを飲んでから追撃します。

亜種と同じように天井に張り付いてくれれば楽だったのですが、
不穏な空気を察してか潜行を重視した地上戦を展開してくるギザミ。
普段ならいつ来るかとビクビクしながら銃をしまって走り回るところですが、
今回は鷹の目が動きを丸裸にしていますので余裕を持って回避できます。

地上に姿を表すギザミの体を赤い軌跡が立て続けに貫き、さらに体力を削ります。
やがて貫通弾が尽きたのでLV2通常弾を装填。二発撃ったところでトドメとなりました。

青将軍、撃ち取ったり

かくして二大将軍の制圧に成功。クリアタイムは17:11(残り時間32:49)でした。

遺恨の果てに



【反省会】

途中大きな攻撃を一撃ずつ受けてしまっていますが、ついに回復薬グレートを使う事はありませんでした。

便利なスキルを使用しており、またモンスターの耐久力が少なめであるダブルヘッダーではありますが、
長く煮え湯を飲まされ続けてきたショウグンギザミ二頭の両討伐を展開・時間的に余裕を持って成しえた事で、
一つ溜飲を下げる事ができたように思います。

素材もまだまだ必要ですし、dosで受けたダメージと憤懣は一戦で消えるものではありません。
折あらば、またこの妖銃を手に時代が変わった事を貫通弾と共に叩き込みに行ってやりましょう。

しかし、我ながらドス黒いオーラ全開での狩猟ですね……こういうの狩人として良いのでしょうか(死)
実はこれこそ反省すべき点であるのかもしれません。



さて、それでは今回はこの辺りで。
ここまで読んで頂いた方、お疲れ様でした。
宜しければ、また次回もお付き合いいただければ幸いです(ぺこり)

皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/05/20(火) 04:27:39|
  2. MH P2ndG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

うわっ

流石に早いですね~。私には到底無理な討伐タイムです。
将軍の左ジャブには幾度も煮え湯を飲まされています。あの尋常ではない早さを、いかに次の攻撃に繋げるように回避するか・・・が自分には大きなテーマです。
 私はせいぜい太刀かハンマーでしか、将軍を狩った記憶がないのですが、今回のGはやたらとロングレンジの武器を相棒とする狩人さんたちには、非常にキツい仕様になってしまっていますよね。自分のようなヘビー初心者はG級では瞬殺されることでしょうw
  1. 2008/05/20(火) 12:31:19 |
  2. URL |
  3. Gou #-
  4. [ 編集]

ギザミ憎けりゃ鎌まで憎い

Gouさん、いらっしゃいませ!(ぺこり)

いつもはヘビィですと25~30分かかっておりますので、その点では単純に嬉しかったです(笑)
なるほど、次の攻撃に繋がる回避ですか……
そういえば自分は今までそういう意識を持たずに、場当たり的な回避をしている事が多かったかもしれません。
今度からはその辺りも意識しながらギザミと戦ってみる事にします。

しかしギザミはもうですね……本当に自分にとっては色々と嫌な思い出が残る相手です。
特にdosではバスタークラブでの初回討伐からディスティを用いての4本鎌制圧まで、
狩猟には成功しても疲労ばかりが残る相手で……ちょっとはレイアを見習ってくれと小一時間(略)
ごほん、失礼致しました(爆)
実はdosでは自分もヘビィを担がない時は太刀やハンマー、片手剣で行く事が多かったです。
最後半はグレートノヴァが多かったですね。
しかしそれらで楽には倒せても、なんでボウガンとこんなに差が……とさらに腹黒いものが渦巻くという(滅)

Gクラスのモンスターたちの遠距離武器に対する動きは確かに厄介な物が多いですね、
自分の場合は面白い動きをするようになったかな、と思うようにしております(笑)
もちろん本当に頭に来る動きをするモンスターもいるのですが、ガノトトスあたりは割と面白くなったように思います。
といっても毎回それではやっぱり疲れますので、息抜きに集会所上位に戻ったりする時もあるのですが。

早くGクラスのモンスターたちのアクションにも、しっかり対応できるようになりたいものです(笑)

今回もコメントを頂きありがとうございました(ぺこり)
またいつでお越しくださいませ。そしてどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/05/21(水) 09:00:05 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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