老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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99回の悪態と1回の感謝

ラームです(ぺこり)

P2Gも発売から一ヶ月が過ぎました。
もう雪山のほにゃらら(伏字)を討伐され、さらなる狩猟に邁進されていらっしゃる方も多いかもしれませんね。
当方もどうにかG3クラスの狩猟も進めておりまして、現状は大連続狩猟までを全て終わらせた段階です。

大連続狩猟は少し時間がかかるものの(それでも単体クエストと同じくらいだったりしますが)、
自分の場合はアイテムの前準備や、それを実戦でプラン通り投入していくのを楽しく感じています。
初回の大連続狩猟は全てヘビィで達成しましたが、これからは色んな武器で挑んでみようかなとも思ったり。
レア素材も多少出やすいようですし(笑)


さて、今回はとあるモンスターに対するラームの思いをちょっと吐露してみようと思います。
それはもちろんギアノス……ではありません(笑)




【ランゴスタ】

ランゴスタ

取材地:森と丘(エリア4)
(※取材者の安全を確保するために最大望遠での撮影となっています。ご了承ください)

おそらくこちらをご覧になられていらっしゃる皆さんにとってはお馴染みのお邪魔虫、ランゴスタ。
P2ndでは丸くなったのか少々ヌルい(笑)動きになりましたが、P2Gでは女王の手前もあるのか嫌らしさが復活して、
ハンターたちにさらなるイライラを振り撒いています。

モンハンのお邪魔モンスターと言えば、多くの方がガブラスや大雷光虫などを差し置いて、
このモンスターを挙げられるのではないでしょうか。
それほどこのランゴスタには、多くのハンターが苦渋をなめさせられているはずです。

もちろん自分も例に漏れません。
自分が受けたランゴスタの悪行の数々は、いくつも深く心に刻まれています。


・剥ぎ取りをしていたら刺される→再度剥ぎ取ろうとして刺される→再度(略)→麻痺→クエスト終了

・攻撃を避けようとしたら体当たりされて動きを止められ、直撃

・せっかく眠らせたモンスターに起床の一撃

・ツタを登る→体当たりで落下→もう一度登る→体(略)→エンドレス

・ベストポジションを確保。さあ撃つぞー!→体当たりでスコープはおろか方向を強制転換

・(卵運搬時)もう少しでエリア……チェン……(ブーン、どかっ) 『飛竜の卵がっ!』

etcetc.


枚挙に暇がありません。
未だに「お前さえいなければ!」「高台いらないからランゴスタも消してぇー><」などと本気で思う事もしきりです。

しかしながら心の底からランゴスタを忌々しいと思うのと同時に、
ランゴスタが一匹もいないフィールドというものは、味気の無い狩場になってしまうのではないかという思いもあります。


MHGでの事ですが、村クエストのモノブロスを高台撃ちでしか倒せなかった頃がありました。
しかしある時高台でランゴスタにまとわりつかれるのが嫌で嫌でたまらなくなった自分は、
ついに高台から降り、そこから離れて戦闘を始めました。
もちろん最初の頃は撥ねられ、突き上げられ、散々な有様でココット村に戻る羽目になりましたが、
ランゴスタの姿を見たくない一心で(笑)戦術を練磨し、やがて平地でもモノブロスと対等に戦えるようになりました。
その時に広がった“世界”がその後の自分の狩猟生活に及ぼした影響は計り知れません。

今回のように精神的にハンターを後押しする(追い詰めているのかもしれませんが(笑)事を始めとして、
リロードタイミングを誤ったハンターを刺して回避の時間を与えたり、
これくらったら力尽きるー!という時に大型モンスターの動きを体当たりで止めたり、
回避不可能のハメを麻痺の無敵時間で救ったり。

多くのハンターがランゴスタに苦渋をなめさせられた事があると確信しているのと同様に、
また多くのハンターがランゴスタに助けられた事もあるはずだと確信しています。

ランゴスタに限らず小型モンスターたちの存在全てにいえる事ですが、
彼らがいないクエストというものは、おそらくクエストごとの“変化”に非常に乏しいものになってしまうのではないでしょうか。
(二頭もののクエストの場合は、合流の可能性がその辺りを補っているのだと思います)

例えばあるクエストを達成して、同じメンバーが同じ装備で同じクエストにもう一度臨んだとします。
しかしそれが全く同じ流れのクエストになる事はおそらくないはずです。
(「似た」流れはあっても全く「同じ」流れになる事はないはずです)
そしてそれはモンスターハンターが持つ大きな魅力の一つではないでしょうか。
ランゴスタを始めとする小型モンスターたちは、実はそうしたモンスターハンターの魅力の一角を確かに支えています。

しかし、こう書きながらも自分がランゴスタを忌々しく思う事には変わりありません。
「絶滅してしまえば良い」「やりゃあがったなこの虫野郎!」などと普通に言っています(爆)
でもランゴスタにとってはそれで良いのかもしれません。

嫌われて、憎まれながらも“モンスターハンター”の世界に彩りを与え、支える。

そんなランゴスタを始めとする小型モンスターたちに、99回の悪態と1回の感謝を。


そして願わくばこれから先現れるはずの『モンスターハンター』が、
小型モンスターが必要以上に憎まれる事の無い“世界”でありますように。



以上を、ランゴスタを始めとする小型モンスターたちに対する“1回の感謝”として記します。
もう今後はしばらく悪態しかつきませんよ?(笑)

さて、それでは今回はこの辺りで失礼致します。
ここまでお読み頂いた皆様、ありがとうございました(ぺこり)

どうぞ、本日も良い狩りを!
  1. 2008/04/24(木) 06:58:29|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

 初めまして、Gouと申します。初コメさせて頂きました。 以前から幾度か記事を読ませて頂いていました。 ラームさん自身が非常に研究熱心であるというのが、色んなチャレンジを成功に導いているのでしょうね。そして、自分の愛銃槍へのこだわりには、感心させられています。
 本当に今回のランゴはG非常にウザいですね。自分、基本は太刀を担いでプレイすることが多いので、あまり気にはならないのですが、時々弓を持ち出してプレイしてみると、彼奴に刺されてあらぬ方向に発射してしまう事が多く、辟易している次第です。ドスでのファンゴの働きを存分にこなしているのが、今回のランゴだと感じました。
  1. 2008/04/24(木) 15:28:29 |
  2. URL |
  3. Gou #-
  4. [ 編集]

ほほう

いやぁ、今回は興味深い内容ですね。
ランゴスタというお邪魔虫を美化した形とでもいいましょうか(笑
唐突ですが、何故かブログなんてものを始めました。まだまだ勉強中ですが、まぁとりあえず報告です。
最近はまともな記事を書きたいと思っておりますのでよろしくです。
では。
  1. 2008/04/24(木) 18:47:36 |
  2. URL |
  3. サキムラ #pLrNGPhI
  4. [ 編集]

背後から忍び寄る羽音

ランゴスタ、このモンハンの世界で最も「邪魔」と言われているような気がします
P2Gになり若干ながらウザさが増したように感じますが、世のハンターはいかに?とか思ってました
ですが、麻痺復帰の無敵時間で回避できたときは、おかしいとは知りながらも、ランゴに感謝してしまう自分がいますww

さて、極めて私事ですが、最近G級ラオをS・アルバレスト改で討伐しようと挑戦中です
もちろんラームさんの影響もありますが、ここのコメント欄でお見受けするサキムラさんの火事場メテオバスターの影響を受けてでもあります
お二方の挑戦をいい意味で挑発と受け取り見事に燃え上がっておりますw
一応火事場までクリアしましたので、何のためにか知りませんが、一応報告を

ではまた、次の機会に・・・
  1. 2008/04/25(金) 17:20:42 |
  2. URL |
  3. 燻ぶるサンタ #Ijt6/zQ.
  4. [ 編集]

お返事>Gouさん・サキムラさん・燻ぶるサンタさん

御三方とも、いらっしゃいませ!(ぺこり)

---------------------------------------------------

>Gouさん

はじめまして。
色々と至らないところも多いブログですが、お時間を割いて読んで頂きましてありがとうございます。

研究熱心であるとの評を頂き、恐縮です。
本来は自分が参考にさせて頂いている、多くのハンターの皆様が受けるべき評なのですが(笑)
すでに編み出された技術を参考に、どうにかそれを自分の狩猟に活かせないかと考えるのは好きですので、
そういう意味では研究熱心と言えるかもしれませんが……。
何も手がかりの無い状態から様々な有益な技術を編み出された偉大な先達の皆様の事を思うと、
自分などはまだまだだなぁと思ってしまいます。
ただ好きな武器に対する思い入れ、これだけは先達の皆様にも決して引けを取らないつもりではおりますが(笑)

今回のランゴスタは嫌らしさが復活しましたですね。
(体感的にMHGよりは若干ソフトかな……と感じています)
攻撃頻度も高まり、まったくもって迷惑極まりない連中です。
これからもランゴスタはファンゴ同様、ハンターにとって憎らしいモンスターであり続けてくれるでしょう。

そういえば、ファンゴに煮え湯を飲まされた事も数え切れませんね……
あの一本気な突進には毎回悩ませられながらも、それなりに気に入っていたりもしますが(笑)
お互いに小型モンスターにどつかれながら、楽しんでまいりましょう。


>サキムラさん

小型モンスターを持ち上げておいて、矛先をかわそうという算段です(笑)
むしろ優先してたかられてしまうかもしれませんが。

そしてブログの開設おめでとうございます!
HUNTER's LOGさんの予測が的中しましたね(笑)
いつもご報告頂いているサキムラさんの狩猟記録の詳細を拝見出来れば良いなーと思っておりましたので、
その機会を得られた事を非常に喜ばしく思います。どうぞ無理なく狩猟録を綴られて行ってくださいませ。
記事を楽しみにさせていただくのと同時に、サキムラさんの道行きがこれからも素敵なものでありますように願っております。


>燻ぶるサンタさん

まったくもってお邪魔虫という言葉がピッタリなモンスターです(笑)
でもランゴスタやファンゴには小型ながらそれぞれしっかりと弱点も設定されていたりしまして、愛嬌を感じる事もありますね。
(ランゴスタ:おおよそ一撃で砕け散ってしまう。ファンゴ:よく怯み、突進を始めると曲がれない)
その辺りが決定的に憎みきれない原因なのかもしれません。

S・アルバ改で岩山龍に挑戦ですか……!外野ながら非常に心躍る試みです。
あの銃の解説文と性能を見た時に「うむ、開発陣分かってる!」と感じて一人感激しまして(笑)、
いつかは自分もこの銃を手に色々やってみたいと思っていました。
すでに火事場では達成されていらっしゃるという事で、燻ぶるサンタさんのヘビィガンナーとしての確かな力を感じます。

燻ぶるサンタさんにも何がしかの活力をお分けできたようで、大変嬉しく思います。
こちらもまた、逆に活力を頂いてしまっているような感じです(笑)
文面からすると、非火事場でもチャレンジされていらっしゃるのでしょうか。
なかなかタフなGクラス岩山龍ですが、S・アルバ改もスロット数を含めて無限の可能性を感じさせる銃です。
色々な要素を詰め込んでいけばきっと達成できる事と、少々無責任ながら(笑)信じております。

燻ぶるサンタさんの頂への道のりが険しくも楽しいものでありますよう、お祈りしております!

---------------------------------------------------

今回はコメントを頂きましてありがとうございました(ぺこり)
また、いつでもどうぞ!
  1. 2008/04/25(金) 18:27:27 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
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 「竜撃紳士」
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 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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