老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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砲声に信頼を

ラームです(ぺこり)

自分が足を運ぶゲームショップではP2Gのジャケットに品切れ札が貼り付けてある事も少なくなりました。
遊びたい方におおよそ行き渡ったと言うところでしょうか。喜ばしい事です。

さて、最近はソロ狩猟の記録ばかり記しておりましたが、例によって同僚ハンターたちもバッチリ購入済みなのでして、
仕事が終わってからちょっと一杯……ではなくてちょっと一狩りのノリで遊ぶ事も多いです。

そういう感じでPT戦をやっておりますと、
ガンランスのPT戦における最適な立ち回りはどのようなものだろうかという事をよく考えます。




相方や同僚がボウガンを担ぐのであれば、あまり気にせず弱点に突貫で良いのでしょうけれども、
今の仲間内でボウガンをPT戦で担ぐのは自分ぐらいなので、
自分がガンランスを持ちだした時は必然的に攻撃位置が被る事になります。
(メインに使う武器は相方が太刀、双剣。同僚がランス)

また、ガンランスという武器は火力に特化しているようでいて、瞬間火力は低い武器です。
特に今回、ガード突きのモーションに修正が入ったためにこの傾向が強くなっています。
大技と言えば竜撃砲がありますが、これを使うために他のメンバーの攻撃機会を潰すのはあまり望ましくありません。
同僚たちは心得ておりまして、モンスターを転ばした時など『今、撃って!』などと言ってくれるのですが(笑)、
ガンランスを使わない同僚たちにとってみれば竜撃砲の攻撃範囲など分かりません。
もちろん吹き飛ばされるのはご免こうむりたいですから、発射までの間は動きが止まってしまいます。
竜撃砲が強力な攻撃であるとは言っても、やはり3人で一斉に攻撃した方がダメージは大きくなるので、
その分狩猟が長引いてしまいます。

ダメージの事を抜きにしても(実際同僚たちはその辺りは全く気にしていないのですが)、
自分がもっとも望ましくないと思うのは『攻撃を我慢させてしまっている』事です。

誰しもチャンスを見出したら、思うように攻撃したいものです。
弱点に上手い具合に攻撃が入った時は良い気分になるでしょう。
その機会を奪ってしまっている。そう考えるとどうにも気分が重くなります。

ここでは敢えて断言してしまいますと、PT戦においてガンランスは仲間に威圧感を与えてしまう武器です。

例えばディアの足を挟んで攻撃している時。
仲間の動きを見ておりますと(これはガンナーで離れた位置から戦況を眺める事があるので気付くのですが)、
いつもやるはずの“最後の一手”を決めずに間合を取る事があります。

これは、こちらに攻撃を当てないように配慮してくれているのと同時に、砲撃を“警戒”しているのですね。
前述したように同僚たちはガンランスを使いませんので、
上方突きからの砲撃が水平方向には当たりにくい事などはよく知りません。
もちろん説明してもおりますが、「当たると吹き飛ぶ」という事がやはり直感的に砲撃を警戒させるのでしょう。
(吹き飛んで転ぶ事が、狩場においてどれほど危険であるかは皆さんも良くご存知かと思います)

自分はガンランスが好きです。
だからこそ、その好きな武器が仲間に我慢をさせたり、不安を感じさせてしまう原因になる事がそれこそ我慢なりません。


そこでP2ndの後半から、ガンランスを持ちだした時はPT戦で取り組んでいる事があります。
それは「他のメンバーが攻撃しない箇所を、動きから判断して攻撃する」事です。

大変な事のようにも聞こえますが、実はこれはそれほど難しい事ではありません。
基本は誰も攻撃したがらないはずの肉質が硬い部位に心眼や匠の効果で切先を捻じ込み、砲撃を放つだけです。
(連発するために砲撃レベルが高く、装弾数が多い通常型砲撃のガンランスが最適です)
狩猟目標のモンスターの硬部位と攻撃しにくい部位を優先して狙いつつ、
それに仲間の武器と攻撃の傾向を摺りあわせて攻撃するべき部位を判断します。
モンスターの硬部位の隙間を狙うのと同時に、仲間の攻撃の隙間を狙うわけです。

もちろん弱点が空いていて、仲間が攻撃できない時など状況によって立ち回りは変えていくべきですが、
PT戦ガンランスの可能性の一つとして精進していきたいと思っています。

砲撃は大きな音と爆炎のエフェクトが出る、周囲にも出した事がわかりやすい攻撃です。
その砲声で仲間を圧するのではなく、「あ、頑張ってるな。ならこっちも」と後押しできるような、
自己主張のできる6番打者(笑)になりたいものです。


さて、それでは今回はこの辺りで失礼致します(ぺこり)
皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/04/22(火) 07:37:17|
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