老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

白鱗の銃槍、頂に立つ

ラームです(ぺこり)

このところスノウギア=ドライブで挑み続けておりましたGクラス岩山龍戦が、一つの到達点を迎えました。
今回はその記録を記したいと思います。




挑むクエストはG☆2クエスト『接近!ラオシャンロン』です。



【装備と食事】

今こそ火事場

武器:スノウギア=ドライブ

頭:クロオビヘルム
胴:モノブロスSメイル(危難珠×1)
腕:モノブロスSアーム(爆師珠×2)
腰:モノブロスSコイル(爆師珠×2)
脚:モノブロスSグリーヴ(爆師珠×1)

防御力:363(護符爪込み)
スキル:火事場力+2・攻撃力UP【中】・ボマー

ダメージ計算(P2nd基準)とここまでの挑戦記録による怒り回数や怯み回数、
そして自分の腕を鑑みて最終的に最も有効であると判断した装備です。
この装備で自分が考え得るベストの立ち回りができ、それでも討伐が成功しない時は一旦挑戦から距離を置きます。
ちなみにクロオビヘルムはSでも良かったのですが、
単純にデザインが好きだという事と、どうせならスノウギア=ドライブ以下のレアで固めようという事です(笑)
(どのみち踏まれたら一撃でキャンプ送りは確定ですし(爆)


食事:リュウノテール&シモフリトマト(体力UP&攻撃力UP)
キッチンスキル:ネコの火薬術(小タル爆弾、打ち上げタル爆弾、大タル爆弾がそれぞれのGに変化)

本来キッチンスキルには頼らないつもりでしたが、もうそんな事は言っていられません。
ハンターに関わる全てのものを総動員して岩山龍に挑みます。
このキッチンスキルのおかげでそれまでポーチを圧迫していた調合材料がいくつか空き、
有効なアイテムを投入できるようになると共に調合時間の短縮にも成功しました。



【準備したアイテム】


<ポーチ1>

・大タル×10
・爆薬×20
・大タル爆弾×3
・大タル爆弾G×2
・小タル爆弾×10
・小タル爆弾G×5
・ポリタン爆弾×10
・JUMPタル爆弾×5


<ポーチ2>

・ツタの葉×10
・竜骨【中】×10
・打ち上げタル爆弾×10
・打ち上げタル爆弾G×10
・砥石×20
・怪力の種×10
・モドリ玉
・石ころ×40


<ポーチ3>

・調合書1
・調合書2
・調合書3
・調合書4
・調合書5
・調合書G
・力の護符
・力の爪


絶対的に不足している火力を補うべく、現状P2Gに存在する全ての爆弾を持ち込みました。
ポリタン爆弾やJUMPタル爆弾はモンスターハンターの“世界”からは少し外れた感のあるアイテムです。
投入には最後まで抵抗がありましたが……装備の項でも述べた通り、あるものは何でも使います。
ハンターが用意できるあらゆるものを使わなければ、この山の頂に達する事はできないと考えました。



【狩猟記録】


・物見台(エリア1)

クエストスタート、岩山龍が現れます。
この挑戦中、岩山龍の登場ムービーは一度も飛ばした事がありません。

岩山龍が前脚を地面に着くと同時に物見台から石ころの投擲を開始。
しっかり遠投をすれば、狙いが多少荒甘くとも体のどこかには当たります。
40個は、当てられる距離とキャンプでの準備時間を考えて導き出したものです。
この石ころを全て命中させてポーチに1つ隙間を作り、キャンプに向かいます。


・キャンプ

まず支給品ボックスから携帯食料を2つだけ取り出してそのまま飲み込みます。
次いでバリスタの弾の採集です。

このバリスタの弾の採集にも何度となく泣かされました。
一手たりとも手抜かりが許されない状況の中で、5個で終わる採集。
岩山龍と正面から顔を合わせる前にリタイアせざるを得ない事が何度もありました。
今回はしっかり8個採集に成功。第1通路(エリア2)に向かいます。


・第1通路(エリア2)

いよいよここからが本番です。
霧の中から現れた岩山龍に一礼した後、岩山龍の顎が正面一番奥の岩を越えた辺りでJUMPタル爆弾を全て投入します。
JUMPタル爆弾は放物線を描いて飛び、全弾が頭に命中。
この間にも岩山龍は歩を進めているので、すかさず大タル爆弾G×2を設置。
その場所でスノウギア=ドライブを展開し、竜撃砲を発射。狼煙を上げると共にラーム自身の体力を減らします。

次はポリタン爆弾×2を岩山龍の頭前に設置し、通過に合わせて蹴りで起爆。
起き上がったら大タル爆弾×2を同様に設置し、今度は小タル爆弾Gで起爆します。
この小タル爆弾Gの爆炎でラームの火事場が発動。
この頃に丁度岩山龍の腹が攻撃可能なエリアに到達。怪力の種を飲んで腹下に駆け込みます。

腹下での攻撃連携は色々と試行錯誤を繰り返しましたが、ダメージ効率や風圧の事を考えて斬り上げを重視する事に。
基本攻撃を『斬り上げ→上方突き→斬り上げ→バックステップ』を1セットとする事に決定しました。
が、この時すでに岩山龍は1回目の怒りに突入、動きが早くなっています。
毎回このセットを入れていては確実に腹の脇に押し出されて後脚の風圧を受け、時間のロスになります。
腹にそのまま前に押されるタイミングの時は1セットをそのまま入れますが、
腹の奥に入り込みそうなタイミングの時は斬り上げ1回でバックステップをし、間合を取ってからセット攻撃を行います。
ちなみに砲撃や竜撃砲は岩山龍の腹を攻撃できる間は基本的に使用しません。
例外として、あとちょっと後ろに下がれば腹でそのまま前に押されるなと感じた時は上方突きの後に組み込んだり、
陸橋の下で岩山龍が一瞬立ち止まる時にはそのままの位置で攻撃を継続するために使用します。

また、一連の挑戦で気をつけている事の一つが弾かれ後のフォロースルーです。
上方突きの打点は銃槍の先端にあり、腹を突いたつもりが岩山龍の尻尾に当たって弾かれる事も少なくありません。
初回からしばらくはこの弾かれで時間を潰される事もありましたが、
そのうちにフォロースルーを入れる事によって逆に手数が向上する事があるのに気が付きました。
弾かれから連続で出す水平突きはモーションスピードが早く、また打点が低いため再度尻尾に当たるという事もありません。
この水平突き(状況を見て2回)から斬り上げに繋げ、バックステップ。
再びセット攻撃のサイクルに戻して攻撃機会の損失を防ぎます。

岩山龍の怒りが収まったのはコーナリングの直前でした。
怒り状態でない時はセット攻撃をそのまま繰り返します。
スノウギアの優秀な切れ味にまかせてそのまま攻撃を敢行し、あと数手で再度怒りに入るという時に砥石を使用。
また、再度怪力の種を飲み直しておきます。

コーナリング終了直後に再度岩山龍が怒りに突入。
そのまま陸橋下を通過し、少しした辺りで怒りが収まりました。
ここで砥石を使い、岩山龍の腹に一心不乱に攻撃を加えます。

と、エリア最終盤で再び岩山龍が怒り状態に。
ここまでなかなか1エリア2回怒りの壁を突破する事ができていませんでした。
微かな希望を感じた事を覚えています。

ギリギリまで腹に攻撃を加えた後、スノウギアを収納。岩山龍の脚の動きに合わせて岩山龍の左後脚側面へ。
再度スノウギアを展開し、左後脚に向かって竜撃砲を発射。
視点が激しく乱れますが、その中で左後脚に残り火が見えました。命中しています。
反動から立ち直ったら即座にスノウギアを収納し、尻尾の動きを見切って離脱します。
通常の挑戦ならばもっと余裕を持って離脱できますが、
この立ち回りではあと1、2回尻尾を振る間に離脱しなければなりません。慎重に間合を見切って、離脱に成功。
安堵の息が漏れますが、ここでのんびりしている暇はありません。
大タル爆弾を調合し、スノウギアに研ぎを入れたらすぐにキャンプに駆けます。


・キャンプ

大タル爆弾GとJUMPタル爆弾の分のスペースが空きましたので、そこに携帯食料と支給用大タル爆弾を詰め込みます。
スタミナゲージを回復したら、急いで第2通路(エリア3)に向かいます。


・第2通路(エリア3)

ラームがエリアに到着すると、岩山龍はすでにこのエリアで進行を開始しています。
急いで岩山龍の頭が出てくるポイントに向かい、取ってきたばかりの支給用大タル爆弾を設置、爆破。
この後も岩山龍の腹が攻撃可能エリアに侵入するまで爆弾を投入し、
その後は怪力の種を飲んでから腹への攻撃に移行します。

基本的には第1通路での立ち回りと変わりませんが、ここでの山場はこのエリアの最終地点にある関門です。
今までに何度かここの岩山龍の体当たりで踏み付けをもらい、力尽きています。
それが恐ろしくてここでは攻撃を控えていたのですが、いつまでもそれでは討伐はできません。
岩山龍がエリア端に到達したら腹の中心線に立って少し間合を大きく取ります。
岩山龍の体当りが関門に炸裂しますが、ラームには当たらず、また腹が目の前にやってきます。
ガードしながら上方突きを体当たりの出と戻り際に二回。
再度体当たりをする前に少しずれた位置を調整し、同じように二撃を加えます。
関門が破壊されたらギリギリまで腹を攻撃し、第1通路の最後と同じように竜撃砲を撃ち込み、離脱します。

ちなみにこのエリアでは2回の怒りを確認しました。
このエリアでの怒り回数は今までの挑戦と変わりありませんでしたが、良いペースで攻撃できていると感じました。
今回はキャンプでやる事はないので、素通りして第3通路に向かいます。
この途中、移動しながら大タルの調合をしておきます。


・第3通路(エリア4)

岩山龍の腹が攻撃可能な地点に達するまで、可能な限り爆弾で攻撃します。
ネコの火薬術に頼る以前はカクサンデメキンなどとの調合で設置までの時間を取られていましたが、
キッチンスキルの投入を決めてからはスムーズに設置ができるようになっています。

岩山龍が完全にエリアに進入してからは、地形が第1通路と同じ事もあってほぼ同じ立ち回りです。
このエリアでは特に事前に思い描いていた通りの動きができていました。
同じ事をもう一度やれと言われても、ひょっとしたらできないかもしれません。
それほど判断と、指の動きが冴えていたと思います。

怒り沈静に砥石と怪力の種を合わせつつ、順調に攻撃を加えていきます。
エリア最終盤では例によって腹下から離脱→竜撃砲で脚へ一撃。そのまま尻尾からも逃れました。

このエリアで取った怒り回数は3回。今までの中では最も良いペースです。
しかしこれで楽観するには、今までに失敗した回数は多すぎました。
ともかくやるべき事をやるべく、最終エリア、岩山龍との決戦の場に急いで向かいます。


・砦前(エリア5)

ラームがバリスタに取り付いて、照準を谷間に合わせた瞬間に岩山龍が進入。『英雄の証』が流れ始めます。
そういえば、この時はいつも緊張で上手く合わない照準がピタリと一回で合っていました。
手持ちのバリスタの弾8発を全弾発射。岩山龍が二回怯みました。
急いでキャンプに戻り、支給品ボックスからバリスタの弾×8を取り出します。
恐ろしい勢いで往復するラームにイーオスたちも少し面食らっているようでした。

再度バリスタを全弾発射。岩山龍はまだ目視できません。
砦から飛び降りて岩山龍目がけて駆けました。
いつも通り、ゆっくりと歩いてくる岩山龍の眼前で怪力の種を飲み、腹下に突入します。

やがて、岩山龍が砦前に到達。ここからが本当の勝負だとばかりに咆哮を上げました。
この咆哮をガードして腹に攻撃を加えていると、今回はさっそく岩山龍が立ち上がりました。
立ち上がりつつある岩山龍の股下に入り込み、冷却が完了していた竜撃砲を発射。
この後はすかさずモドリ玉を使って一旦キャンプに戻ります。

キャンプから全速力で砦前に戻ります。岩山龍が体当たり体勢に入るにはもう少しといったところ。
撃龍槍起動のタイミングを失敗して力尽きた事もありましたが、もうさすがにタイミングにも慣れました。
タイミングを見計らって撃龍槍を起動。四本全てが岩山龍の体に食い込みます。

梯子の方から飛びおり、スノウギアに一度研ぎをかけてから迷子モードに入った岩山龍の腹下に突入。
この迷子モード、複雑に見える脚の動きに惑わされて何度か力尽きる事がありました。
しかしここしばらくの連戦でこの動きにもすっかり慣れてきています。
脚の動きに合わせてひたすらセット攻撃を腹に叩き込みつつ、
岩山龍が砦正面に向き直ったら腹から少し間合を取って体当たりに備えます。
その後繰り出してきた体当たりは第2通路の関門破壊時と同じ要領で対処します。

立ち上がった岩山龍には竜撃砲や残っていた大タル爆弾、ポリタン爆弾、打ち上げタル爆弾系2種を投入。
体当たり体勢に入ったら股下から少し距離を取り、体当たりに合わせて上方突きを突き込みます。

ここから先は怒りを正確にカウントしていません。
なりふり構わずに必死という訳ではありませんでしたが、
とにかく「考えていた事をやるんだ」その一念でひたすら攻撃していました。

怒りが沈静化したと気付いたのは針が25分の時だったと記憶しています。
そして、同じ針で怒りに突入。

と、ここで岩山龍が時々見せる大迷子モードへ。
大きく方向を転じ、尻尾が砦の城壁に埋まるほどまでにその向きを変えました。
大きなチャンスです。再び砦の方へある程度向き直るまでは体当たりを行う事もありません。
一心不乱に攻撃を続けました。

岩山龍の最終怒りが収まり、少しして残り5分のアナウンスが流れました。

アナウンスに少し我に返り、砥石と怪力の種を使用。
「いける」とは思っていませんでした。何度「今回は……!」と思って失敗した事か。
先にも書きましたが、「考えていた事をやる」それだけを考えていました。

そして。

白鱗の銃槍、頂に立つ

再び岩山龍がその『背中』を、ラームに見せる時が来ました。

多謝、老師

かくして討伐に成功。クリアタイムは32:27(残り時間02:33)でした。
ちなみに残った消費アイテムは、ポリタン爆弾×2、砥石×11、怪力の種×1となりました。

山頂に佇む

登山道具一式



【狩猟を終えて】

『火事場覇弓で残り2分』

最初は、いくらなんでも無理だと考えていました。
しかし、P2ndでスノウギア=ドライブが非火事場で全ての超大型モンスターを討伐できたのは、
あるいはこのGクラスに挑むためかもしれないと考えてこのクエストに挑む事にしました。

一週間にも満たない挑戦でしたが、何度失敗したか分かりません。
持ち物やスキルを吟味し、立ち回りも思うように行って「これでいけるはず」と思っても撃退。
狩猟仲間たちからも「装備やデータが出揃ってから、改めてやったら?」と勧められました。

それでも諦めきれずにやっているうちに、この厳しい挑戦がだんだん楽しくも思えるようになってきました。
石ころを投げる事を思いつき、ネコの火薬術で調合時間とポーチに余裕を持たせる事を考え、
ポリタン爆弾やJUMPタル爆弾の存在を思い出して各交換用チケットを手に入れるために回り道をして、
徐々に自分が山頂に近付いてきているという実感が、自分の歩を支えていました。

しかしそれでも岩山龍は倒れませんでした。
その当時考えていた万全の立ち回りができても討伐できなかった時、これはもうダメだと思いました。

その時に、自分の挑戦を支えたのは、紛れも無く他のハンターの皆さんの存在でした。

ある方が記された一文に自分を奮い立たせ、その方のアドバイスを受けてスキルや立ち回りを再検証しました。
ある方がかつて挑んだ、覇弓の性能の果てを見極めようとした試みに、難しい試みにも再度挑む力を頂きました。
ある方の自分の道を支援手と信じて極めようとする姿勢に、再び自分が歩を進めようとしている道を確かめる事ができました。
ある方の老山龍砲への想いを目にして、再びスノウギア=ドライブを手にしました。
そしてさらに数人の方にコメントで激励を頂き、その全てが自分を後押ししてくれました。

少々クサいのですが(笑)、以下は偽らざる今の自分の気持ちです。

スノウギア=ドライブに、
今回装備した防具、装飾品群に、
その素材となったモンスターたちに、
武器防具の製作に携わった人々に、
万全の食事で送り出してくれたアイルーたちに、
チケット獲得のクエストに付き合ってくれたオトモたちに、
崖上から岩を落としてくれた人々に、
長々と付き合ってくれた岩山龍に、

そして何より、活力を頂いた全てのハンターの皆様に心からの感謝を。
本当にありがとうございました!(礼)



しかし、この成功もまた次の一歩への始まりなんでしょうね……やれやれ(笑)
盛大に寄り道してしまいましたが、今度こそ通常狩猟をしっかり進めたいと思います。
まだウ何とかも見ておりませんし(笑)

今回も大変長い記録になりました。そろそろ失礼致します。
ここまで読んで頂いた方、お疲れ様でした。
宜しければ、また次回もお付き合いいただければ幸いです(ぺこり)

それでは皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/04/18(金) 08:11:36|
  2. 白鱗の銃槍と往く
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
<<歩幅を小さく | ホーム | 見果てぬ頂>>

コメント

おつかれさまです

以前から記事を読ませていただいています。
正直今回の取り組みは不可能だと思っていました。
ラームさんの熱い思いに思わずコメントをさせていただいております。
本当に脱帽でした。
このゲームのいろんな可能性を見せていただいた気がします。
お疲れ様でした。
そして有難うございます。
  1. 2008/04/18(金) 11:39:39 |
  2. URL |
  3. moto #-
  4. [ 編集]

仮に火事場だとしても

お疲れ様でした。
今回の成功には僕は文句を付けられません。
仮に火事場だとしても、大量の爆弾を使っていたとしても、僕はそれを責めることは出来ません。

今回は、敬意を示すため、一つ決意表明を。
僕も、その山の頂を目指します。
いつか、非火事場メテオバスターでGラオソロ討伐します。

それ以上の制限は考えてませんが、まぁそんなものです。それでも、そちらの挑戦より簡単だと思います。

それでは、今から登山準備がありますので。
  1. 2008/04/18(金) 19:32:58 |
  2. URL |
  3. サキムラ #GUmh/CnE
  4. [ 編集]

頂に立つ、ということ

まずはいつも通り賞賛の言葉を
まことに今回の挑戦の達成おめでとうございます

当方、今日、ちょうど友達に寄生しG級ラオに挑戦してきたのですが、やはり上位とは違い弱点に撃ち込んでも怯まないことを実感し、かなりこの山の高さを思い知ったトコでした(まぁ、私の腕のことがあるかもしれませんが・・・)
やはり自分で高さを知った後に見るとより一層この成功の偉大さがあります

やはりラームさんは既に空高く輝くガンサーの“道標”となっているものだなぁ、と
この大きな山頂に登りつめた後に見える風景はどうなるかは私ではまだ分かりえませんが、これからの狩猟生活もラームさんにとって楽しいものになることを願って・・・

それではこの辺で失礼させてもらいます
ではまた、次の機会に・・・
  1. 2008/04/18(金) 19:38:12 |
  2. URL |
  3. 燻ぶるサンタ #Ijt6/zQ.
  4. [ 編集]

頂きに突き刺さる一振り

G級岩山龍討伐、本当におめでとうございます!!帰り道で「よっしゃあああっ!」と吠えてしまいました(笑。いつもながらラームさんの記録は自分のことのように嬉しいです。
そして本当にお疲れさまです。

偉そうなことを言っておきながら、何の役にも立てなくて申し訳ありません。
それにしてもJUNP爆弾とポリタン爆弾とは、目から天鱗どころの話じゃありません。あるもの全てを使い戦うその姿勢は毎度ながら驚かされます。
恐らく本気で討伐目的でこれらを使ったハンターってラームさんが初めてなんじゃないでしょうか(笑。

思うことはただ一つ、頂きに浮かぶその背中に追いつきたい。
競争だとかそういう意味ではなく、その狩人だけが見ることのできる景色を私も見てみたい。
そんな思いで頭がいっぱいです。


本当にお疲れ様でした、これもいつものことですが、ゆっくりとスノウギアを休ませてやってください。
といっても、また少しすれば目の前に群がるG級モンスターたちを狩りに出かけられるでしょうが(笑。

長くなりました、今回はこれで失礼します。それでは!
  1. 2008/04/18(金) 20:31:06 |
  2. URL |
  3. シュガシュガ #-
  4. [ 編集]

あいた口が塞がりません

ついに・・・・・・やってしまいましたか・・・・・・・
とにかく、頂点への到達、おめでとうございます。
そこから見える景色はどうでしょうか。スノウギアと共に眺める景色は。
その内もっと高い山が見えたりするんですかね(笑)
私がキリンを倒した時はつい叫びそうになりましたが(汗)そちらはどうでしたか?

この記事を読ませて貰って、、敬遠していたG級キリンへ挑んでみようという力がわいてきました。
もちろん、武器はあのときのナナ=フレアで。
スノウギアと共に高い山を登るラームさんに、勇気を貰いました。ありがとうございます。
これからも、スノウギアと共に、いい狩りを。
  1. 2008/04/18(金) 22:21:49 |
  2. URL |
  3. Night #Ik3TjJOs
  4. [ 編集]

今回ばかりは・・・

まさかの、スノウギア討伐、おめでとうございます~
今回ばかりは、さすがに壁が高すぎると、勝手に盲信していまいたが、見事にラームさんが、ぶち破ってくれました。

グロックも、今回のラオ先生は、とにかく足が速くて、砦前での執拗な咆哮等、やはり簡単には勝たせてくれないとの実感がありました。

ラームさんの、飽くなき勝利への飢えが、この勝利をもたらしてくれたのでしょうね。
もし、再現してみようと思っても、同じ装備、同じ所持品でも、なかなか出来るものでは無いでしょう・・・

最初に投げた石ころが無ければ、それだけ手が届かなかった訳ですし、色々悩むことも、決して無駄にはならないという事を、改めて認識させてもらいまいた。

ラームさんには、いつも驚かされてばかりですが、今回は、このスノウギアでGラオ討伐の可能性を残しておいてくれた、カプコムにも賞賛を送りたいです。
もちろん、この難解なパズルを紐解いた、ラームさんの功績に乾杯です!!
  1. 2008/04/19(土) 01:07:46 |
  2. URL |
  3. グロック #-
  4. [ 編集]

偉業といわざるを得ない

こんばんは
ご無沙汰しております。

ガンサーラーム氏とGラオの全てを賭けた奪い合い
本当に見ごたえのある討伐記でした。
特に石ころまで戦略に取り込んでいるのを見て、討伐にかける意志の違いを見せられました。
いやもう本当に偉業といわざるを得ません。

毎度の事ながらラームさんの挑戦は本当に
大きなパワーを読み手に与えてくれます。
このパワー、いつか自分も何かしらの形で表現したいなぁと思います。

本当にお疲れ様でした。
  1. 2008/04/19(土) 01:14:37 |
  2. URL |
  3. Sasaming #mQop/nM.
  4. [ 編集]

ラームの感謝状>コメントを頂いた皆様

皆様、いらっしゃいませ!(ぺこり)
なんと、こんなに多くの方からコメントを頂けるとは……ありがとうございます。

---------------------------------------------------

>motoさん

どうも、はじめまして(ぺこり)
お時間を割いて拙記を読んで頂き、誠にありがとうございます。

あとがきにも少し記しましたが、実は自分も途中でこれは不可能かもしれないと思いました。
しかしそう思いながらも色んな方から活力を頂き、とにかく自分が納得できる立ち回りができるまで……!
と決めて挑戦を続けているうちに、どうにか討伐にこぎつける事ができました。

この『モンスターハンター』というゲームには、本当に色んな“可能性”が詰まっています。
それこそ、このゲームを手に取ったハンターの数だけ眠っているのではないでしょうか。
もし自分なりにこのゲームの“可能性”を見出し、それを追求していく事ができるならば、それは素敵な事ですね。
自分はそうでありたいと思っています。果ての無い道を歩いているのかなと思わなくもないですが(笑)
motoさんにもそういう“可能性”を見出される機会が訪れる事をお祈りしております。

労いと賞賛のお言葉、本当にありがとうございました!(ぺこり)


>サキムラさん

ありがとうございます。
とうとう火事場力に手を出す羽目になってしまいましたが、どうにか達成する事ができました。
サキムラさんの非火事場メテオフォールでの達成報告には本当に力づけられました。

メテオバスター、それも非火事場で岩山龍に挑まれますか……。
いかな名銃とはいえ、相当に困難な道程が予想されます。
どうぞ病まれないように気を付けられつつ頑張られてくださいませ。

今回の取り組みはなかなか厳しいものでしたが、自分にとっては実りの多い挑戦でもありました。
サキムラさんの挑戦が同様に、実り多いものとなる事をお祈りしております。

お気をつけていってらっしゃいませ!


>燻ぶるサンタさん

お言葉ありがとうございます。いつも励みになっております。

G級岩山龍、本当に怯みませんね。
火事場覇弓で挑んだ時に、あまりにも怯まないので「もしかして弱点無くなった?」などと疑ってしまいました(爆)
岩山龍という名の山、確かに今回はまた一段と高くなっているようです。
それだけに、越えた時の嬉しさはまた格別のものがありますが(笑)

自分自身、様々な道標に活力を頂いて歩を進めております。
自分もいつかどなたかへ歩みを進める力をお分けする事ができればいいな、
と常々思っていますので、自分が道標であるというお言葉を頂いて本当に感無量です。
そう言って頂いた事を忘れずに、これからも楽しみながら歩を進めて行こうと思います。


>シュガシュガさん

賞賛と労いのお言葉、ありがとうございます。
我が事のように喜んで頂いて、それだけでもこの取り組みに挑んだ甲斐があったと思っております(笑)

いえいえ、何を仰います。シュガシュガさんに頂いた活力は本当に大きなものでした。
『老山龍砲と歩く』の岩山龍戦の記事にどれだけ勇気付けられたか分かりません。
直接の助言は頂かなくとも、十分すぎる援護射撃を頂きました(笑)

この取り組みは撃退に終わっては「あと一手、何か無いか」と考える事の繰り返しでもありました。
ポリタン爆弾とJUMPタル爆弾はアイテムボックスに残っていたチケットを見て存在を思い出したものです。
ぱっと、目の前が開けたような思いがしたのを覚えています(実際はそれだけでは討伐できなかったのですが(笑)
ちなみにJUMPタル爆弾はチケットが足りなかったので再びJUMPテオと戦う羽目になりましたが、
かつて戦術をご紹介頂いたハンマーで何とか戦い抜きました。
初回配信にJUMPテオのクエストがあったのは、これを見越していたのでしょうか(爆)

シュガシュガさんも頂に向かわれますか。
岩山龍も、老山龍砲を手にした狩人の挑戦をいつでも待っている事でしょう。
決して楽な道ではありませんが……達成された時にシュガシュガさんがどのような景色を見られるのか、
自分も楽しみにさせて頂きたいと思います。

スノウギアは少々お休みに入りますが、ラームはさっそくG級モンスター相手の狩猟を始めております(笑)
しばらくはまたP2Gをじっくりと楽しみたいと思いますが、宜しくお付き合いくだされば幸いです。


>Nightさん

どうにかこうにか、やってしまいました(笑)
山頂から見える景色は、実は今までとあまり変わらないようにも思えます。
しかし、手に持つスノウギア=ドライブに対する信頼はまた深まりました。
それをたまらなく嬉しく嬉しく思います。

ガンランス唯一のレア6最終強化型。
P2Gになっても強化先は現れなかった銃槍ですが、ちゃんとGクラスを戦い抜く事ができる。
スノウギア=ドライブを相棒に選んだ事は間違いではありませんでした。
その確信が、今までに見えていた世界をより広げてくれるような思いがしています。

岩山龍の背中が見えた時、自分はまずPSPを手にしたまま立ち上がり、絶句してしまいました。
その後慌ててPSPをスリープモードにしてデジカメを用意しようとしたのですが、手が震えてまともな写真が撮れず(笑)
仕方なく自宅の周りを一周散歩して来て気分を落ち着かせてから写真の撮影となりました。
こういう思いをするのは久し振りです。このゲームに出会えて良かったと、心から思います。

他の狩人の歩を進める助けになれた事は、自分にとって最高に嬉しい事です。
Nightさんが挑まれるクエストが実り多きものでありますよう願いつつ、こちらもさらに狩猟生活を楽しんでいこうと思います。
G級キリンは手強い相手だと聞き及びます。どうぞお気をつけて、そして良い狩りを!


>グロックさん

ありがとうございます。
スノウギア=ドライブがまたしても最終強化版の意地を見せてくれました(笑)

岩山龍の足、本当に早いですよね……(汗)
このスピードがあとちょっと遅ければ十分に手数を入れられるのに!と何度思った事か。
本気でハンターの登山を阻止にかかった老先生、一筋縄ではいきませんね。

「色々悩む事」
途中で自分がこの取り組みを楽しいと感じ始めたのは、まさにこの事についてでした。
あのアイテムはどうだ、こっちのスキルの方が良いのではないか。
必要なもののバランスを取りながら装備や持ち物、立ち回りをギリギリまで詰めていくこの感覚は、
今回敢えてスノウギア=ドライブで挑む事がなければ味わう事はなかったかもしれません。
なかなか厳しい道のりでしたし、決してお勧めはしませんが(笑)
それでも、時にはこうやって敢えて少し厳しい狩猟に臨んで自分の感性を磨いていくのも良いかな、と思います。

そしてグロックさんの仰る通り、開発陣には本当に感謝です。
最近は『レア6ぐらいの武器でもギリギリまで詰めればGクラスのモンスターでも討伐可能』というのを最低ラインとして、
モンスターの体力や立ち回りを調整しているんじゃないかと思っております(笑)

それではこちらも今日は、『モンスターハンター』に乾杯を!


>Sasamingさん

労いのお言葉、ありがとうございます。
この取り組みにおいて、Sasamingさんには一際大きな活力を頂きました。

上手くいかなかったクエストも「あーダメだった」で済ませずにしっかり振り返り、反省点を把握して次に活かす。
また、行き詰った時は基礎を再確認し、足場をしっかりと固める。
自分はいつもSasamingさんの取り組みからその事を学んでいます。
そして今回の取り組みの達成にはその事が非常に大きな意味を持ちました。

クリアタイムや残りアイテムをご覧頂ければお分かりになってしまうかもしれませんが、
達成回において実は石ころの(おそらく)40ダメージはあまり意味を持っておりませんでした(爆)
この1ダメージで討伐に届くかもしれないと信じて投げ続けていた自分を滑稽だとも思いますが、
でも不思議と無駄な事をしたという感覚はありません。
自分にでき得る限りの事をやったから達成できたのかな、と今は考えるようにしております(笑)

頂いた活力を少しなりともお返しできたようで、とても嬉しく思います。
今はまだP2Gも始まったばかりで新たな狩場への理解を深めていらっしゃる段階かと思いますが、
それが十分に成されてから始められるであろう、考察と力強さに溢れた取り組みを拝見するのを楽しみにさせて頂きます。

---------------------------------------------------

多くの皆様にコメントを頂き、新たな活力をたくさん頂きました。
しばらくはまったり狩猟モードに入ると思いますが(笑)、またこうやって自分の道の先へ歩を進めていければと思います。
本当にありがとうございました(ぺこり)
また、いつでもどうぞ!
  1. 2008/04/19(土) 07:41:21 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hunterchance.blog123.fc2.com/tb.php/129-e3ceb3ed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

狩人の道標(リンク)

このブログをリンクに追加する

プロフィール

ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
 「発破屋」

今までの来訪者数

著作権表示

当ブログにおけるゲーム画像、
及び『モンスターハンター』シリーズに
関わる事項の全ての著作権は
株式会社カプコンに帰属します。

『©CAPCOM All rights reserved.』

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。