老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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見果てぬ頂

ラームです(ぺこり)

Gクラス岩山龍vsスノウギア=ドライブ、挑んでおりますが未だ討伐には至っておりません。

火事場+2、ボマー、砲術王の装備を使って他の銃槍で討伐した時の怒りや怯みを参考に、
それに近付けるようにやっていますが……現状では最終怒り終了直後に撃退、というパターンが最善の結果です。

狼煙

移動中の立ち回りも徐々に最適化されてきていますが、
緊張のせいか、普段なら絶対やらないような些細なミスでダメージを受けて力尽きてしまう事も多いです。
そしてそれを怖れて慎重になり、手数が減ってしまうという事も(死)

しかし今、辛いと感じるのと同時にこの上なく楽しくもあります。

今の装備と戦い方では、たとえ経過が最良であっても討伐は達成できないかもしれません。
あるいはいかなる手段を用いても、この取り組みを成功に導くのは無理なのかもしれません。

それでも、自分とスノウギア=ドライブが前に進んでいるという実感があります。
仮にこの取り組みが達成不可能であると後に知ったとしても、自分はこの一連の挑戦を無駄な事だとは感じないでしょう。
(完全燃焼する前からこういう話をするのもどうかとは思いますが……(汗)

狩猟仲間たちからは変人扱いされておりますが(笑)、今はこれが一番楽しい。
そう思っています。

再見、老師

もちろん諦めるつもりは毛頭ありません。
撃退に成功しているという事は、少なくとも討伐が見えるところにはいるはずです。
怖れずにもう一手を。怯まずにもう一撃を。失敗したらもう一度挑戦すれば良い。
なんだか自分に言い聞かせる言葉のようになりましたが(笑)、とにかくもう少し精進してみるつもりです。

さて、それでは今日も老先生に手合わせを願ってこようと思います。
皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/04/17(木) 09:41:50|
  2. 白鱗の銃槍と往く
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

高き峰への挑戦

どうも、たびたび失礼します

おぉっ!再び「スノウギア=ドライブ」でラオシャンロンに挑み始めましたか!
いつの日かラームさんならやりかねないとは思ってましたが、いつも通り「流石」としか言いようがありません(ボキャブラリィが乏しすぎです)

「前に進む」
この言葉はモンハンをやっていると自ずと考えてしまいます
己と己で選んだ武器を掴み、強敵に勝負を挑むことはとても楽しいものであり辛いものであり挫けそうなもの、だと私は思います
ですが、己で“選んだ”武器を持ち、「前に進む」ことが一番楽しいのだと

とまぁ、偉そうなことを書いてますが、未だにラオさんや「モンスターハンター」への挑戦権を得ていない私には遠い話で・・・orz
G級のボウガンが素敵過ぎて先に進めません(汗
ちなみに私も狩り仲間の間では変人と呼ばれてたりしますw

さて、勝手なことを偉そうにほざいてましたが、この辺で失礼させてもらいます
ではまた、次の機会に m(_ _)m
  1. 2008/04/17(木) 17:23:15 |
  2. URL |
  3. 燻ぶるサンタ #Ijt6/zQ.
  4. [ 編集]

高い高い山

ラームさん、初めまして。前からちょくちょく見させてもらってました。
私も一応ガンランスを使ってまして。ラームさんのようにスノウギアで岩山龍に挑むような実力も勇気もないですがねw
岩山龍に比べれば小さく低い山ですが、私もガンランスを使っていて、他の何よりも感動した思い出があります。
村下位のときから、集会所下級の時からずっと苦手だったキリン。
いざ上級キリンへ行ってみると、これがまぁボコボコにされましてw
ボウガンや大剣を使って何とか倒せはしたものの、どうも納得がいかないんですね。
キリンの次くらいに苦手だったラージャンもその頃ソロで討伐に成功しまして。もうほとんどのモンスターをガンランスで倒せるようになりました。でも。

ガンランス片手にここまで頑張ってきたのに、キリンにだけ勝てないなんて。

相手によって武器を変えるのはハンターとして正しい選択だとは思うのですが、それでも勝ちたい。
半泣きになりながら色々戦術を練って、武器や防具の選択も考えて。
ある日、30分かかったものの討伐に成功したんです。担いでいったナナ=フレアが、いつもより光って見えました。
報酬はよいとはいえなかったんですが、砲撃で止めを刺したフィニッシュ画面を、うっとりと眺めてしまいました(笑)

関係のない自分話を長々と語ってしまいましたが。
山が高ければ高いほど、その頂上から見下ろす景色はすばらしいものになるでしょう。
願わくば、G級灰ラオという山の頂上に、スノウギアとラームさんが立ってくれますように。
長文を偉そうに失礼しました。
  1. 2008/04/17(木) 20:43:23 |
  2. URL |
  3. Night #Ik3TjJOs
  4. [ 編集]

その道を白鱗の銃槍と>燻ぶるサンタさん

いらっしゃいませ!(ぺこり)

何だか火が着いてしまいまして、今はこれ(岩山龍)ばかりやっております。
Gクラスの武器や防具、まだ見ぬ謎のモンスターを放っておいて何をやっているんだろうと我ながら呆れていますが(笑)

そうですね、ハンターの歩の進め方にも色々とあると思いますが、
少なくとも自分は燻ぶるサンタさんが仰られるような進み方を、今は一番楽しいと感じています。
正直、何度も去っていく岩山龍を見ながら無力感に襲われるのは辛くも思います。
でも、自分とスノウギア=ドライブが「前に進んでいる」と思える限り、この挑戦は続けるつもりです。

そして上に書きましたように、ハンターの歩の進め方はハンターそれぞれのものです。
自分の狩猟仲間たちは自分を変人だとは言いますが(笑)、それを批判するような事はありません。
また、自分から見ますと狩猟仲間たちも多分に変です(にが虫でボックス1ページ埋める事に情熱を傾けたりしているのですから(笑)
おそらく燻ぶるサンタさんの猟友様方もご同様では無いでしょうか。
ハンターそれぞれの歩の進め方がある。自分はその事をとても素敵な事だと思っています。

それに今回Gクラスで登場したヘビィたちはどれも独特の魅力を持っていますから、
ヘビィ好きな方にはたまらない世界が展開されていて進行どころではありませんよね。
自分も一旦岩山龍から離れますとガノスプレッシャーや黒風の虜です(笑)
胸を張ってがっつりGクラスヘビィライフを楽しまれてください!

今回もコメントを頂き、ありがとうございました(ぺこり)
また、いつでもどうぞ!
  1. 2008/04/18(金) 04:39:44 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

価値ある証>Nightさん

いらっしゃいませ、はじめまして!(ぺこり)

自分もキリンに何度となくガンランスで挑んだ事がありますが、あれは低い山では無いと思います(笑)
攻撃チャンスは少なく、武器を展開すればその機動力で引き離され、落雷はガードをめくってくる。
間違いなくガンランサーにとっては最も戦いにくい相手の一角ではないでしょうか。
自分などもよほどの事が無い限り散弾重視型のライトやヘビィを担いで討伐に向かいます。

「討伐はできた、でも納得がいかない」というお言葉に非常に共感を覚えると共に、
Nightさんのガンランスへの想いが伝わって来るような気がします。
上位キリンを下された時、素材や報酬金よりももっと価値のあるものを手に入れられたのではないでしょうか。
それはおそらく自分がスノウギア=ドライブで難敵を下した時に手に入れたものと等しく、何物にも代え難いものだと思います。
そういう時の討伐画面、見入ってしまいますよね。制限時間があるのが惜しいほどです(笑)

いえいえ、Nightさんのお話は、今の自分にとって決して関係無い話ではありません。
まさに再び、そういった形の無い“価値のあるもの”を掴もうと挑戦しているのですから。
お話と激励のお言葉、本当にありがとうございます。
ガンランスの可能性を示すためにも、今一度彼の山に挑んでまいります!

今回はコメントを頂きありがとうございました(ぺこり)
また、いつでもどうぞ!
  1. 2008/04/18(金) 04:59:12 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
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正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
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 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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 「雪山から来た覇者」
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