老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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老兵の歌は古塔に響くか

ラームです(ぺこり)

久々に更新二連休を頂いてしまいました(汗)
ブログの方で連休を頂くという事はリアルが忙しいという事でして、
二日ほどですがなかなかに慌しい時を過ごしておりました。
たまにはリアルで連休でも取ってモンハン漬けといきたいところですが、働かざる者狩るべからず。
リアルの厳しさはいつでもGクラスです。

さて、それはさておきましてP2Gのお話を。
ギザミやドドブランゴという自分にとってはあまり戦いたくない相手が出現するクエストが多いG2クラス。
装備や消耗品の調達など他にやる事も多く、ここでしばらく足踏みをしておりました。
苦手なクエストは隙を縫うようにこそこそとやっておりましたが、いつの間にかG2クラスも完全クリア。
さすがにそろそろ最上位、G3クラスへと挑む時がやってきたかなと感じました。

すでに緊急クエストは出現済み。目標は古塔の浮岳龍、ヤマツカミです。
今回はこの太古の龍に挑んだ記録を記そうと思います。




挑むクエストはG3緊急クエスト『浮岳龍』です。
Dosでは何度も戦っている相手ですが、今回はずいぶん動きが変わっているとの事。
まずは一戦して様子をつかもうと、スノウギア=ドライブとガード性能+1、斬れ味+1の装備で古塔へ赴きました。

古塔に到着すると、ヤマツカミが頭上をふわふわと通過していきます。
さすがに今回は20分待たされる事は無いだろうなぁ……などと考えつつ、一路ヤマツカミとの対決の場(7)へ向かいます。

ヤマツカミとの決戦場に到着しました。
おお、新エリアですかー。螺旋通路と少し似通った作りです。
子供のようにはしゃいで駆け回り、テラス状になっている足場から落下したりしているとヤマツカミ到着。
さっそく攻撃を加えようとしますが、そのまま上の方へ浮いて行ってしまいます。

なるほど、さっきの足場から攻撃するのかと気付き、下にもあった出口から決戦場の一つ前のエリア(6)に戻ります。
再び決戦場に舞い戻り、今度こそヤマツカミとの対決です。
ヤマツカミが繰り出してくる攻撃を見極めるべく、目の前でガードを行います。


脚の叩きつけ……一回と二回……。

倒れ込み……。

大回転アタック……。


そしてやってきました、脅威の吸い込み攻撃。
どうだ、ガードできるか!?……(ひゅー)


『力 尽 き ま し た』


ガード不能攻撃のようです。まあ、当然といえばそうですね(死)
この後は吸い込みダメージをネコの防御術【大】で一度だけ凌いだりしながらも、結局吸い込みで三回力尽きました。

かろうじて剥ぎ取った太古の龍木を手に集会所に戻ってきたラーム、さっそく対策を講じる事にします。
脅威となる攻撃は吸い込みのみで、他の攻撃は全てガード可能。
倒れ込みに近距離で当たった場合と大回転アタックには削られるようですが、致命的なダメージではありません。
ならば吸い込みさえ何とかしてしまえば勝機が見えるだろうと結論付け、思いついた試みを実践するために準備に入ります。



【装備・食事】

対鎧竜装備

武器:スノウギア=ドライブ

頭:増弾のピアス
胴:ザザミUメイル(鉄壁珠×1)
腕:金剛・覇【篭手】
腰:ザザミUフォールド(強壁珠×2)
脚:暁丸・覇【具足】(強壁珠×2)

防御力:395(護符爪込み)
スキル:装填数UP・ガード強化・ガード性能+1


食事:龍頭×シモフリトマト(体力UP&攻撃力UP)
キッチンスキル:ネコの防御術【小】


P2ndにおいて、黒龍をスノウギアで最初に討伐した時の装備とほぼ同じです。
ガード強化で吸い込みがガードできるかどうか試してみよう、という事で持ち出しました。
ヤマツカミは体が非常に柔らかいと感じたので黒龍戦時に用いていた剣聖のピアスを外し、代わりに増弾のピアスを。
地味にガンランスにも対応するようになった装填数UPを発動させて連撃能力の強化を図りました。



【準備したアイテム】


<ポーチ1>

・活力剤(10)
・ケルビの角(10)
・いにしえの秘薬
・調合書1
・調合書2
・調合書3
・調合書4
・調合書5


<ポーチ2>

・大タル(10)
・爆薬(10)
・大タル爆弾(3)
・カクサンデメキン(10)
・大タル爆弾G(2)
・回復薬グレート(10)
・元気ドリンコ(10)
・砥石(20)


<ポーチ3>

・捕獲用麻酔玉(8)
・怪力の種(10)
・鬼人薬グレート(2)
・硬化薬グレート(3)
・守りの護符
・守りの爪
・力の護符
・力の爪


半分ガード強化の実地試験のようなものですが、一応全力で。
火力が低い分は爆弾と怪力の種で補います。
回復は大回転アタックなどで削られた時は回復薬グレート、大ダメージを受けた時はいにしえの秘薬で回復します。
捕獲用麻酔玉はチャンスがあれば吸い込み時に当てて攻撃チャンスを作る心積もりです。



【基本戦術】


ヤマツカミへの攻撃チャンスを以下の機会に定めて仕掛けます。


・脚の叩き付け(1~2回)

 ガードの後、揺れている触角(判定が前に来るので届くようになる)に攻撃。


・浅い倒れ込み(ヤマツカミの口に攻撃が届かない)

 足場に引っかかっている触手に攻撃を行います。
 ガード突きは速度が遅いので、水平突きでひたすら攻撃。
 水平突きが触手から外れる位置まで進みそうになったら砲撃の反動(1~2発)で位置を調節しつつ再度水平突きへ。


・深い倒れ込み(ヤマツカミの口に攻撃が届く)

 (吸い込みのガードが可能と仮定しての攻撃チャンス)
 口に対して浅い倒れ込みの時と同様の攻撃を行います。
 ただし、こちらは吸い込みに派生してくる可能性があるので注意。
 吸い込みをはじめたらすぐにガードに移れるように集中します。  


・高温ガス噴射

 ガード後、上に上がった触手が降りてくるのに合わせて攻撃。


・大雷光虫吐き出し

 吐いている最中に倒れ込み時と同じ要領で口を攻撃。


・倒れ込み後の後退

 触手に向かって水平突きを出した後、砲撃(軸が合っていれば砲撃は当たる)
 (なお放射型砲撃であれば水平突き無しでも届くような気がしますが、未検証)
 可能であれば竜撃砲を触手に向けて発射。


他にも、攻撃が当たりそうなチャンスには随時攻撃していきます。

大雷光虫への対処はその時々ですが、基本的には足場から飛び降りてエリアチェンジ。
砥ぎや回復、怪力の種の使用を行ってから再び決戦場へ進入します。



【狩猟記録】


再び古塔に足を踏み入れたラーム、さっそくスタミナを最大値にするために元気ドリンコ……
と間違えて活力剤を飲んでしまいました(滅)
……色と形が同じアイテムを持ってきている時は気をつけねばなりません(涙)
非常に幸先悪いですが気を取り直して再びヤマツカミを追い、決戦場へ向かいます。

決戦場に到着。まずは大タル爆弾Gを足場の縁ギリギリに設置し、ヤマツカミが上がってくるのを待ちます。
ヤマツカミが上がりきる直前で怪力の種をごくり。こちらを向いたところで砲撃で大タル爆弾Gを起爆。
これを開戦の狼煙として本格的に戦闘に突入しました。

吸い込みを待ちながら、基本戦術通り脚の叩き付けや単なる倒れ込みの隙に攻撃を加えていきます。

が、吸い込みを待つ間に吐き出された大雷光虫に体力を結構削られてしまいます。
回復しようとしたところに倒れ込みが直撃。さっそく一時撤退の憂き目にあってしまいました(死)
むがー、せめて倒れるなら吸い込みを一度受けてから……!

怒っていても仕方がないので、いにしえの秘薬や硬化薬、鬼人薬で準備を整え、再び決戦場へ。
ここからは大雷光虫が吐かれたら必ずエリアチェンジを行い、体勢を整える時間に当てる事にします。

と、ついにヤマツカミが吸い込みを繰り出してきました。
よし、どうだ……!


(カキーン)


ノックバックこそ大きいものの、ガードに成功しました!
ダメージは吸い込まれた後に発生するので全く問題ありません。
しかも判定は一回の模様。よし、これなら……!と口元目がけて突き込みますが、何故か攻撃は当たらず。
脚などには判定が残っているようですが……。

ならばと捕獲用麻酔玉も投げてみますが、焦りからか上手くいかず。
この後の吸い込みガード後は、せっかくの安全な時間なので研ぎや回復に当てる事にしました。

勝機は見えました。後はダメージを与えていくだけです。
大回転アタックや倒れ込みの近距離ガードで少しずつ削られながら、折を見て爆弾や竜撃砲を使ってダメージを稼ぎます。
(対巨龍爆弾もどうにかして持ってくるべきでした><;)

と、大雷光虫をかわして研ぎに行こうと足場から飛び降り、出口に向かう途中の事。
不意に嫌な予感がしてハリウッドダイブ。


(ズド──ン)


直後に轟音と画面一杯に広がるヤマツの体。
こんな戦闘ではDosでの脅威であったプレス攻撃はできないと思っていましたが、ここで使ってくるとは……!
危ないところでした。

そんな危機を乗り越えながら戦っていると、残り10分のアナウンス。
体力的には未知の相手であり、倒せるかどうかは分かりませんでしたが……
とにかく50分戦い抜こうと決めて攻撃を継続します。

残り5分。
回復薬グレートも底を尽き、怪力の種も最後の一つを飲んでいます。
が、何故かは分かりませんが「大丈夫、今回でいける」という気持ちで焦る事もなく攻撃を繰り返していました。
今までのスノウギアを用いた狩猟経験がそう感じさせたのでしょうか……。

倒れ込みをガードして触手に向かって連撃を加えている最中、ついに浮岳龍が力尽きます。

響け、老兵の歌

かくして討伐成功。クリアタイムは46:44(残り時間03:16)でした。

刃折れる時まで



【反省会】


吸い込みをはじめる直前まで口を攻撃できる事もふまえて、ガード強化はヤマツカミに対してはかなり有効なようです。
何より即死攻撃をノーダメージで防げる安心感は大きいですね(笑)
今回は上位武器で挑んでいるため時間がかかっていますが、Gクラスの強力な武器ならばもっと短縮できるはずです。

課題としては大回転アタックの前振りを見切る事でしょうか。
複数回ガードで体力を削られてしまうので、なんとかしゃがんで回避したいものです。

最後に、参考までに残った消費アイテム群を記しておきます。


・活力剤(1)(※元気ドリンコと間違えて1つ消費)
・ケルビの角(2)
・元気ドリンコ(5)
・砥石(4)
・捕獲用麻酔玉(6)
・鬼人薬グレート(1)
・硬化薬グレート(2)



正直こいつは無理かな……と思っておりましたが、何とか突破できました。
スノウギア=ドライブ、やはり完成型の評は伊達ではありません。

Gクラス武器でも厳しい狩猟が多くなってきている中、いつかは越えられない壁にぶつかるのかもしれませんが……
せめてその壁を見出すのは自分でありたいものです。


さて、大変長くなりました。それでは今回はこのあたりで失礼致します(ぺこり)
ここまでお読み頂いた方、お疲れ様でした。
宜しければまた次もお付き合い頂ければ幸いです。

皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/04/11(金) 10:56:46|
  2. 白鱗の銃槍と往く
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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