老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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お返事>SISさん、かにマジンさん、カルツさん

ラームです(ぺこり)

またしてもコメント機能が不具合を起こしているようですので(滅)、
先の記事に頂いたコメントへの返信をこちらでさせて頂きます。

[お返事>SISさん、かにマジンさん、カルツさん]の続きを読む
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  1. 2011/12/26(月) 19:56:43|
  2. 雑記
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孤島へ

ラームです(ぺこり)

師走も追い込みがかかってきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
こちらは長々と更新のお休みを頂いてしまっていましたが、
その間色々なゲームに触れる機会が得られて、多忙ながらも健康に楽しく日々を過ごしております。

さて、昨今ゲームといえばやはりモンハンシリーズの最新作『3G』。
自分も発売日に届いてからこちら、ゆっくり遊び進めております。
ガンランスとライト・ヘビィ二種のボウガンを使い分けながらの道行きで、
現在の状況はナバルデウス撃退戦の一歩手前で武器防具作成のためあちこち走り回っているという感じですね。

正直な話あまり期待をしていなかった(爆)3Gなのですが、今のところかなり楽しめています。
ホームフィールドであるモガの森での活動、外からもたらされるクエスト。
ハンターに助けられつつ、一方でハンターを支える農場や狩猟船。物流を加速させる交易船。
様々な情報を確認して次に行なうべき事を考え、目標を立てて、準備をして、実戦の経験を積みながら歩を積んでいく。
tri-から引き継がれたこの狩猟生活の流れは自分としては大変好みで、
次の狩りへ次の狩りへと、自然に足が向いていく感覚があります。

しかしその一方、様々な面でプレイしていくに当たっての不都合を感じる事が少なくなかったりもします。
特に厳しいのが画面サイズの大きさ、そしてモンハンと3DSの操作の親和性でしょうか。
グラフィックの質はこのサイズでここまで綺麗にできるものなんだなぁと驚いたほど上質なものでしたし、
売りの一つである3D表示も今までになかった臨場感をもたらしてくれるものです。
ですがモンハンのように画面に表示される情報量が多いゲームの場合、文字や表示物が小さいとやはり疲れます。
二つの画面を使った表示など工夫されてはいるのですが、
それも視点が二つの画面を行き来しなければならないため結局疲れてしまい、
通常のボタン操作とタッチ操作がない交ぜになってしまう事も相まって有効な解決策になっていないと思いました。

そして操作面においては、忌憚なく言ってシリーズで最も厳しいものになってしまっていると自分は感じています。
まず本体が重く、それでいて小さいために成人(しかもいい年の)男性としては持ち続けにくい。
そして本体に準じて3DSのボタンも小さめで、配置も圧縮されているため同時押しがやりにくくなっています。
さらにはソフト側の同時押し判定の調整が甘いのか、よく別行動が暴発してしまうのですね。
特にガンランスでは連携攻撃中に同時押しのアクションを混ぜようとすると砲撃が暴発しやすく、ストレスを感じています。

また水中における操作においてはtri-で採用されていたボタン押しでの浮上潜行が無くなってしまっておりまして、
目標に視線を合わせたまま深度を変える事が難しくなっています。
一応Bボタンを押しながらスライド操作でその場で浮上潜行もできるのですが、
アクションそのものが非常にゆっくりしていて戦闘向きではなく、
また操作の手順も回避行動と被っているため使い勝手があまりよろしくありません。
そんなわけで、前述のボタン押しでの浮上潜行操作に慣れていた身としてはやりにくい状況が続いています。
水中で視点が向いている方に泳ぐという操作設定は決して理不尽なものではありませんが、
目標の行動を把握しながら上下に移動できる操作の方が、高さを意識した戦術を取りやすく楽しいような・・・。
とはいえこの辺りの操作面は慣れの問題もありましょうし、もう少し長い目で付き合ってみようと考えています。

3G、基本的には良い出来の狩場だと思います。
後はtri-を越えた後の『G』の部分がどういう狩場として広がりを見せるのか、そこが自分にとってはキモになりそうです。
どのみち周囲に購入する人が少なかったため単独狩猟が多くなりそうですし、焦らず歩を進めていくとしましょうか。

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【ヴォローナの狩猟メモ】

 ・どうも夜目が利くようになったようである。これなら松明はいらないだろう。

 ・重弩の新戦術として膝射の技術書が伝来したが、端から見ても姿勢が十分に吟味されていない。
 ・装填弾の供給速度は飛躍的に向上するが、それだけである。
 ・発射間隔は構造上仕方ないとしても、反動吸収は僅かな姿勢改良で十分可能なはずである。
 ・現状時間をかけて体勢を取り、動きを完全に止めてまでこの戦術を採るメリットは感じられない。
 ・ボウガンの発射反動が増大化する傾向にある昨今、この技術のさらなる改良が求められるだろう。

 ・爆破弾、爆破ビンなるものが開発されているらしい。

 ・水中狩猟から離れすぎて泳法が鈍っているようである。要鍛錬の事。

 ・水中では竜撃砲の発射に仰角・俯角をつける事が可能。

 ・土砂竜由来の武具が作りやすく、優秀である。
 ・特に銃槍『ボルボローダー』が同時期に作成可能な銃槍の中では攻撃属性武器を含めて群を抜いている。
 ・『レッドルーク』が『ボルボローダー』の上位互換的性能。素材が揃い次第主力機交替となるか。

 ・クモの巣の確保が相変わらず難しい。モガの森を訪れた際は忘れず採取しておく事。

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さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを。
  1. 2011/12/21(水) 14:53:24|
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 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
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 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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