老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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必死になるクエスト

ラームです(ぺこり)

最近は再びミナガルデ行きのチケットを手に入れて、Wii-MHGでの狩りに精を出しています。
大型モンスターのリズムはやっぱりこっちの方が好みだなぁと感じたり、
ランゴスタの配置とルーチンを考えた神は絶一門されてしまえなどと罵声を上げたりして楽しいです。

そんな中で、悪名高い運搬クエストも嫌な汗をかきながらこなしています。
近作では小型モンスターの移動・攻撃の性質が変化した事、運搬に有効なスキルの多様・一般化などの理由で、
やろうと思えばさほど難儀な作業ではない運搬クエストですが、この頃はまさに苦行の一言。

ある程度やり方をわきまえた現在ですら、

・キャンプへのエリアチェンジラインまであと0.5歩→ランポスに蹴飛ばされる→飛竜の卵がっ!

・道中駆除も終わり、悠々と砂漠を縦断→空気を読まない二本角にいきなり突き上げられる→草食竜の卵がっ!

・背後でランポスの声多数。カメラを振り向かせる余裕がない。そもそも霧で視界が滅茶苦茶悪い→
 スタミナが風前の灯火。相変わらず背後ではギャアギャアうるさい→
 お前らにやられるくらいなら、いっそ自分でやってやる!やってやるぞ!→緊急回避ボタン→灰水晶の原石がっ!

このような事例が後を絶ちません。
最後は本当か?と思われそうですが、事実なのが残念です。
人間精神的に追い詰められると、何をしでかすか分からないものです。うん(爆)

しかし思わずコントローラーを捻じ切りたくなるような運搬クエストですが、
プレイヤーを必死にさせる、言い換えればゲームに没入させる力は凄まじいものを持っていると思います。
近作にこういう空気を持つクエストを再び導入するべきかと考えるとノーサンキューと言いたくなりますが、
これはこれでやはりアリだったのかもしれないな、と改めて感じる今日この頃ですね。
PTプレイでも小型モンスターの同期が各プレイヤー間でほぼ完全に取れるようになるなどすれば、
モンスターを「回避する」事が最優先されるこうしたクエストの戦略・戦術的な面白味も深みを増すと思いますし、
またこれから先々運搬が独立したクエストとして復活するのもアリかもしれません。

強烈な印象をハンターに残しながら、その存在が少しずつ薄れつつあるような運搬クエスト。
叶う事ならば通常の狩猟とはまた一味違う楽しみのあるクエストととして、
(ある程度時流に即した調整を受けた上で(笑)また前面に出てきて欲しいなと思います。

さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
本日もどうぞ、良い狩りを。
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  1. 2011/05/28(土) 18:14:45|
  2. MH G
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 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
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