老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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猟影再び

ラームです(ぺこり)

前回の更新から、少々長めの休憩を頂いてしまいました。
特に体調不良などで更新できなかったわけではないのですが、
ここしばらく空き時間のほとんどをゲームプレイや外出にあてていまして、
気がついたら一週間以上経っていたという始末。足を運んで頂いた皆様には、何とも申し訳ない事です。

P3rdでは先程ガンランスを担いでの出猟回数が500回を越え、
勲章を獲得したのを機に放置していたヘビィボウガンの運用を再開したところです。
正直今の段階(使用回数100回程度)ではあまり楽しさを見出せていないのですが、
もう少し腰を据えて付き合ってみてから結論を出してみようと、色々なクエストに赴いています。

そしてそんな狩猟行の現在の正装がこちら。



【猟装・跳影(はねかげ)】

 猟装・跳影

 頭:ナルガSヘルム(早気珠【2】×1)
 胴:アシラSレジスト
 腕:ナルガSガード(忍脚珠【1】×1)
 腰:ドーベルコート
 脚:ナルガSレギンス(早気珠【2】×1)
 守:城塞の護石(回避距離6/接撃瓶追加-3)

 発動スキル:回避距離UP/スタミナ急速回復/隠密



以前組み上げた汎用猟装であるところの『追枯』の使い勝手が良く、そのまま使っても良かったのですが、
あからさまに対ガンナーを意識した攻撃行動を取るモンスターが増えて辟易としてきたため、
回避距離UPスキルで少しでもストレスを減らそうという目論見で作製された装備セットです。
外観はP2Gにおいて愛用の猟装であった『跳ぶ黒』の再現を図っています。

運用に適した重弩は妃竜砲・46式・黒風などの銃本体の性能をスキルで補う必要が低いタイプ。
採用スキルの効果実感は回避距離UP◎・スタミナ急速回復○・隠密△というところで、まずまずの使いでです。
隠密はしゃがみ撃ちのサポートに採用しているのですが、
オトモは手数が少なくすぐに力尽きて潜ってしまいますので、ハンターとの集団狩猟でないと効果を実感しにくいですね。
もっとも半ば外観に合わせた趣味スキルでもありますので、その程度でも特に問題はなかったります(爆)



先々は運用にスキルが必要なタイプの銃に合わせた装備セットも考えてみたいなとは思いますが、さてさて・・・。
まずは重弩のラインナップを揃えて、実際の使いでを自分の目と手でしっかりと見極めてみるところからですね。

それでは短くなってしまいますが、今回のところはこれで失礼を致します(ぺこり)
皆様もどうぞ、良い狩りを。
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  1. 2011/03/28(月) 19:42:46|
  2. MH P3rd
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銃槍記・『災い払う力』

ラームです(ぺこり)
今回は久しぶりに『銃槍記』から一篇をお送りしようと思います。

技術の進捗甚だしい第三次発展期。
その最中に異彩を放つ風体の銃槍が姿を現します。

多くのハンターにとって笑いの種にされながらも、確かな実用性能を持つその銃槍に秘められた物語とは・・・。

[銃槍記・『災い払う力』]の続きを読む
  1. 2011/03/18(金) 22:11:21|
  2. 銃槍記
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穏やかならざる週末

ラームです(ぺこり)

昨日発生した地震とそれに伴う津波によって少なくない方が被害を受け、
また直接の被害を受けなかった方も心穏やかならぬ一夜を過ごされた事と思います。
まずはそうした方々へ、心からのお見舞いを申し上げます。

自分自身は震源地からは遠く離れた地域の内陸部に在住しておりますので、
揺れ・津波共に被害を受けずに済みました。
しかし海が近い実家の方では津波の到達が(さほどではない高さとはいえ)確認されており、
人の力ではどうする事もできない、悪意無き暴威たる“天災”の一端を身近に感じる事になりました。

未だ広域に渡って揺れや津波に対する警戒が必要という事で、予断を許さない状況です。
状況が落ち着くまではできうる限りの情報収集をされつつ、御身第一に過ごされてくださいませ。
何の助力もできない身を歯がゆく思いますが、皆様のご無事を祈っております。

それでは今回は短いのですが、この辺りで失礼を致します。
前回の記事へ頂いたコメントへの返信は、おそれいりますが今少しお待ちくださいませ。

天よりの災いが、疾く鎮まらん事を。

  1. 2011/03/12(土) 12:03:13|
  2. 雑記
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覇王の目覚め

ラームです(ぺこり)

ユクモ村での歩みを再会してからこちら、覇銃槍アペカムトルムをよく狩りに持ち出しています。

覇銃槍アペカムトルム

P2系ではその尖った性能に惹かれつつも、ついに本格的な運用には至らなかった覇銃槍系。
しかしP3rdでは銃槍の基本仕様と機体性能に変更が加えられた事によって、
アペカムトルムは少なくとも自分にとっては非常に使い応えのある機体に姿を変えています。

[覇王の目覚め]の続きを読む
  1. 2011/03/10(木) 17:45:28|
  2. MH P3rd
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湯煙の中に未知を探す

ラームです(ぺこり)

しばらく距離を置いていたおかげか、最近はまたP3rdを起動する事が増えてきています。
長くほったらかしていた単独での☆8クラスの大連続狩猟と煌黒龍戦も無事に突破する事ができましたし、
その傍らでこちらも全く手付かずだったダウンロードクエストにも手をつけ始めていたりも。
狩猟熱は地面スレスレの低空飛行からどうにか通常飛行近くに戻ってきたといったところですが、
P3rdという狩場の歩き方を探る事が本格的に楽しくなってきてもおりまして、
ここにきてようやく本腰を据えてP3rdを遊べているような気がしています。


なぜP3rdに今ひとつ熱中できないのか。
様々な考え方や感じ方を拝見して、また自分でも考えてみました。
そしてそのおおよその形も見えてきたように思っていますが、ここではそれをまとめて記す事はせずにおこうと思います。
自分を含めて多くの方がそれぞれの形で前を向いて歩き始めた今となっては時機を逸した感がありますし、
余分な事であろうと思うが故です。
(それでも先々、ところどころで愚痴の欠片をこぼしていくだろうとは思いますが(爆)


引き続きP3rdを楽しむ人。

FC版のウィザードリィ#1を始める人。

様々なゲームやメディアに触れる人。

物語を紡ぐ人。


今この記事をご覧になっているハンターの皆さんは、どういう形で自身の道を進まれているでしょうか。
自分はP3rdを新しく出会った狩場としてずいぶん遅まきながら楽しみ始め、
足を休める事、道に迷う事もまた自身の道を繋げてゆく事の一環であるのだと改めて感じています。
ぜひ思われるまま、自分の納得のいかれるように歩を進められていってくださいませ。

そして最後になりますが、ラームが再び湯煙の郷で歩みを始める一つのきっかけになった言葉への道筋を。
多くある考え方、感じ方の中の一つではありましょうが、自分はこの言葉を得て自然に前を向く事ができました。


 ・『停滞=行き止まり』/サフィニア邸で休日を


P3rdという狩場に何がしかの倦怠や停滞を感じておられる方はご覧頂くと、得られるものがあるかもしれません。
お時間のある時には、ぜひ一度。


リアルでの都合もありまして長くお休みを頂いてしまいましたが、
そういう感じで狩りは続けておりますので、これからはまたP3rdでの狩猟に関する足跡も記していこうと思います。
もしお見限りでなければこれからもどうぞ、宜しくお付き合いくださいませ(ぺこり)

それでは今回は短いですが、このあたりで失礼を致します。
本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2011/03/04(金) 22:36:39|
  2. 雑記
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  4. | コメント:9

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プロフィール

ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
 「発破屋」

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