老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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時は今、歳の暮れゆく師走かな

ラームです(ぺこり)

今年も残すところわずかとなりました。
この時期に家から出られる方は多くはないと思いますが、何やら全国的に気候が穏やかではない様子です。
もし外出の御用がある方は天気予報などをチェックされ、十分に気をつけてられつつお出かけくださいませ。
また家から出ないという方も冷え込みが厳しくなるとの事ですので、どうぞ暖かくされつつゆるりとお過ごしください。

毎年の事ではありますが、今年も色んな事がありました。
ゲーム方面に関しては相変わらず充実しており、
特に下半期はゴッドイーターバーストや目玉であるモンスターハンターP3rdといった、
とても面白いゲームたちと出会う事ができました。
色んな猟友の方々とも引き続きご縁を持てていますし、また新たなご縁を得る機会も少なからずありました。

趣味であるモンスターハンターを、様々な方と言葉を交わしつつ楽しんでいける。
これは幸福であり、また幸運な事であると思います。
できるならば、来年もまた同じような流れが続いていく事を願いたいものです。


龍を学ばんと歩みを続ける狩猟の師に。

遠く微かなれども、確かに響く重き足音に。

時を待つ緑の風に。

蘇る弓の勇将に。

巧智と情熱の射手に。

魂にアフロを抱きし銃槍士に。

小さな命と共に歩み始めた双星に。

思い出を創り続ける工場主に。

開拓地に楽しみを見出す猟士に。

多彩なる機械槍の使い手に。

再び大空へ浮かび上がる浮岳に。

交わされる想いを届けるべく、おおいに羽ばたく蒼梟に。

正直なる狩人たちに。

艶筆の名手に。

徒然なる狩記の記し手に。

重き兜の愛好家に。

そしてここを見てくださっている、全ての人々に。


『老人と森丘』、そしてモンスターハンターを通してご縁を得る事が叶った全ての方に改めて敬意を表すると共に、
この一年の感謝を申し上げます。

今年は本当にありがとうございました。来年もまた一つ、よろしくお付き合いを頂けると幸いです(礼)

本来ならばお一方ずつに挨拶を申し上げたいところですが、かえってお手間をかけさせてしまいそうな気がしますので、
今回のところはこの記事を以て年末・年始の挨拶に代えさせて頂きたいと思います。
ちなみに更新の方ですが、自分の仕事がまさにこれから正念場ですので、ちょっとお休みを頂きます。
1/4日以降にはなんとか年明けの初記事を記したいと思いますが、予定は未定というところです。

来年も良い狩りを!

それでは来年がハンターたちにとってさらに良い年になる事を心より願いつつ、今年はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

どうぞ、良いお年と良い狩りを!
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  1. 2010/12/31(金) 18:11:43|
  2. 雑記
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上位猟装

ラームです(ぺこり)

先日村における最終緊急クエストをクリアしたのですが、
集会浴場のクエストも村クエストの進行と並行してクリアしておりましたので、
ほどなく集会浴場の方でも峯山龍と一戦を交えてこれを撃退。晴れて上位ハンターになる事ができました。
(ちなみにこの一戦では残り10分を切っても撃退できず、少々冷や汗をかきました)

しかし上位に上がったはいいものの、
それまで運用していた下位装備ではアオアシラに大ダメージをもらって目を丸くする有様。
まずは狩りの基本となる防具を上位に対応させねばという事で、ソロでフィールドを駆け回ったり、
正直村のハンターたちの助力を得て素材の収集に努めました。

そういう歩みの中でクエストの達成もまずまず順調に進んでゆき、気がつけばハンターランクはいつの間にか5に上昇。
この段階までに火山での護石採集や新たな防具が作製可能になった事によって、
銃槍用・重弩用共に上位で通用し、かつ自身が使い込んでいきたいと思える性能の猟装を整える事ができました。

[上位猟装]の続きを読む
  1. 2010/12/28(火) 15:56:16|
  2. MH P3rd
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峯山を越える先に

ラームです(ぺこり)

ゆっくりとした歩みで進めて来た村クエストも先頃ようやく一通り達成しまして、
ついに最終緊急クエストである“峯山龍”ジエン・モーラン狩猟の依頼が発生。

他の狩人が記した記録で意外に苦労せずに狩れるという事を目にしていましたが、
村クエストとはいえ最後の緊急クエストともなれば一つの区切りです。
十分な準備をせずに臨むのはどうもしっくりこない感じがしましたので、しばらくの間は装備を整える事に。
メインの武器であるガンランスとヘビィの生産・強化。防具セットの見直し。オトモの育成。
そうこうするうちにとりあえず納得できるところまでは準備を整えられたかな、と感じました。
こうしていよいよP3rdでは初となる、峯山龍狩りの時がやってきます。

[峯山を越える先に]の続きを読む
  1. 2010/12/23(木) 17:41:31|
  2. MH P3rd
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アンストッパブルハンマー

ラームです(ぺこり)

村☆5のクエストを一通り終えまして、緊急クエストである“尾槌竜”ドボルベルクの狩猟に出向く事になりました。
ドボルベルクはジンオウガと同じく、今作で初顔合わせとなる相手。
力強い草食系、森のヌシを思わせる風貌というデザインには好感を抱いていたものの、
いやらしい動きをする事が多い獣竜種という事でやや怯みながらの出陣です。

[アンストッパブルハンマー]の続きを読む
  1. 2010/12/18(土) 19:09:21|
  2. MH P3rd
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雷鳴の渓流

ラームです(ぺこり)

村クエストを非常にゆっくりした足取りで進めていた自分ですが、
先日ようやく意を決してP3rdの“顔”である雷狼竜・ジンオウガと相まみえてきました。
今回はその顛末を記しておこうと思います。

[雷鳴の渓流]の続きを読む
  1. 2010/12/14(火) 21:20:24|
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ガン&ウォーク

ラームです(ぺこり)

先日までに村☆4クラスにおけるガンランス用の勝負猟装を整えまして、
いよいよP3rdの“顔”たる雷狼竜との対決の時!と気勢を高めていたのですが・・・。
ここに来て何を思ったか、緊急クエストをほったらかしてヘビィでの狩猟行脚を始めています(爆)

ヘビィボウガンは自分がガンランス同様にメインウェポンと定めている武器なのですが、
今回はここまでガンランスが面白すぎて十分に触れていない感がありました。
またP3rdのモンスターたちに十分に慣れないままどんどん先に進む事にも不安がありますし、
この辺りで一度ガンナーの視点からP3rdの狩りを体験してみようと思い立ったのですね。

[ガン&ウォーク]の続きを読む
  1. 2010/12/10(金) 17:59:28|
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登山老兵、ただいま四合目

ラームです(ぺこり)

ここ数日は仕事が忙しかったり、忘年会に出席したりと狩猟に全力を注ぐ時間に恵まれませんでした。
これは何という師走モード・・・正直今は酒を飲むより狩りをしていたいのですが(爆)
とはいえ無論仕事やリアルの付き合いも大事ですので、その辺りおろそかにはできないところです(笑)

またそんな中でも暇を見つけて、割と気軽に狩猟生活を進められるのがポータブルシリーズの良いところ。
休憩時間や就寝前に少しずつ歩みを進めています。

[登山老兵、ただいま四合目]の続きを読む
  1. 2010/12/08(水) 17:45:26|
  2. MH P3rd
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ガンス・ロック

ラームです(ぺこり)

おそらくP3rdを始められた多くの方がそうであるように、自分もドハマりしております(爆)
現在は☆2緊急クエストのクルペッコ狩猟を達成して、孤島と凍土のマッピングをほぼ済ませたところです。
銃槍の扱いには少しずつ慣れてきましたし、安定した緑ゲージを持つ銃槍も作成しました。
ぼちぼち本腰を入れて☆3クラスのクエストに挑んでいこうと思います。

ところで自分はボウガンを使う事もあり、いつも序盤ではギリギリの資金運用を迫られるのですが、
今回はフィールドで採れる換金アイテムが多いですし、また農場の作物出荷による収益も非常においしいので、
今のところその辺りの金策には苦労しておりませんですね。
ちなみにラームの場合は農場から主に青色の作物を出荷していましたが、赤色の作物の方が儲かるとの情報。
これは作付けを見直さねばなりませんな・・・。

しかしこうした調整は剣士とガンナー、二足のわらじを履く自分には大いにありがたいですし、
狩りだけではなく採取や農場の利用を丁寧にやるという方法でもがっつり儲かる仕組みは個人的に好きです(笑)
後々は銀行ポジションのモンスターが出てくるのかもしれませんが・・・。

さてちょっと前置きが長くなりましたが、
今回はまず今のところメインの近接武器であるガンランスについて、ここまで使ってみた雑感などを記していきたいと思います。



【ガンランス雑感】

 実際に運用してみて思ったのはとにかく連携ルートが豊富、悪く言えば複雑な武器になっているという事ですね。

 押し通る!

 通常攻撃、砲撃、溜め砲撃、フルバースト、竜撃砲、クイックリロード。
 これらのアクションを連携ルートが複雑に結び付けているため、
 どのアクションがどこに繋がっていくのかをきちんと把握する事が、ガンランスを扱う上では重要になってきます。

 今までのシリーズと比べて一層扱いにくくなった感がありますが、
 その分ハンター各人のスタイルがさらに反映されやすい、使っていて楽しい武器になったとも思います。
 溜め砲撃やフルバーストといった新要素によって砲撃型ごとにアクションの重要度が微妙に変化してきそうですし、
 その辺りも加味すると実に多様なガンランスの運用スタイルが表われてきそうで、本当に楽しみなところです。
 自分もまた一銃槍士として、今回のガンランスと腰を据えて付き合っていきたいと思います。

 ちなみに連携の繋がり方については、アフロ銃槍士・ぷりむらさんが分かりやすく図にまとめていらっしゃいますので、
 参考資料としてリンクを貼らせて頂いておきます。興味のある方はぜひ。
 また連携派生のポイントをまとめてある記事もありますので、合わせてご覧頂くと宜しいかと思います。

 <参考資料:『ガンランスと行く・アフロハンターの狩猟日記』様>

  ・【MHP3】ガンランス連携派生まとめ

  ・【MHP3】新ガンランス連携派生、ここがポイント!

 スーパーアーマー効果のあるアクションが増えて、押し込む事に長じてきたガンランス。
 思い描いた通りの連携が勝負所で決まると非常にスカッとするなど、使い応えは抜群の武器です。
 ここをご覧頂いている皆様も、ぜひ一度手に取って「遊んで」みてくださいませ。



ここからは狩猟生活の中で感じた事を徒然と。

・クイックリロード

 どうもモーション中に「ガード入力を受け付ける時間」があるようです。
 オートガードのスキルを発動させて立ち回っておりましたら、
 明らかにまだクイックリロードモーションの途中なのに、それをキャンセルするようにガードを行なう事がありました。
 いくつかの砲撃に関しても同様で「え、なんでガードできたの?」という状況が結構頻発しますね。

 これがアクションの性質なのかオートガードの効果なのかは今ひとつ判然としませんが、
 上手く使えればランスのように攻めの途中に攻撃を凌ぎ、さらにカウンターを叩き込む事もできそうです。
 見た目もカッコいいですし(笑)、原理が分かったら使いこなしていきたいですね。


・地形破壊

 モンスターの攻撃で破壊される地形は、砲撃や竜撃砲でも破壊する事ができるようです。
 具体的には砂原のアリ塚、闘技場の高台などがそうですね。
 tri-でも主に爆発系の攻撃(タル爆弾も含む)で壊れていましたが、それがガンランスの砲撃にも適用された感じです。

 とはいえ別段大きなメリットがあるわけではないのですが(笑)
 アリ塚や爆発岩などは大型モンスターの捕食行動に関わってきますので、壊しておくのもいいかもしれませんね。
 大型モンスターを凍土の氷壁下に誘導して竜撃砲、もろともに雪崩で大ダメージ・・・とかやってみたかったですな(爆)
 ちなみに砲撃ではちょっと壊しにくいですが、竜撃砲なら一発です。


・作ってみたい

 ハプルボッカやレイア素材のガンランスが生産リストに並び始めていますが、これがまたえらくカッコいいです。
 ☆3緊急はレイアだそうですので、もう少しで作れそうですね・・・(そわそわ)
 そしてレイア銃槍の付属属性は毒でありました。ヤッホーゥ!

 そういえば『遠撃』もレイアヘビィとして生まれ変わったようです。
 性能には手が加えられて、なかなか使い勝手が良さそうな印象。
 生産の暁にはこちらもしっかり使い込んでいきたいです。
 しかしこういう時期のボウガンや弓は、有効な攻撃部位がわからないのが辛いところですね。


と、それでは今日のところはこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
次はドスフロギィを狩りに行かねば・・・皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2010/12/04(土) 19:30:34|
  2. MH P3rd
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道絶えず

ラームです(ぺこり)

ついに発売になりましたモンスターハンターポータブル3rd。
自分の手元にも無事届きまして、さっそく新たな狩猟生活を楽しんでいるところです。

P3rdを始めるに当たり、まず分身であるハンターをどう設定するかちょっと迷いました。
今までのシリーズで作成したハンターを移行させるか、それとも全く新しいハンターを作成して新しい狩場に臨むか。
実のところP3rdが手元に来る直前までどうするか決めかねていたのですが・・・。
ところがいざキャラクターメイキングに入ってみると、我ながら驚くほど簡単に心が決まりました。

[道絶えず]の続きを読む
  1. 2010/12/02(木) 22:40:04|
  2. MH P3rd
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ヴォローナ・リポート 『雷公』

ラームです(ぺこり)

モンスターハンターポータブル3rdの発売日、12月1日となりました。
すでにゲームソフトを手にされて、新たな狩場での狩猟を楽しんでおられる方も少なくないかと思います。
この狩場ではどのような未知を辿り、そしてどのような狩人たちの足跡を見る事になるのか。
P3rdが自分の手元に届くまではもう少し時間がありそうですが、いい歳をした大人が本当にワクワクしています。
自身のみが紡ぎ出し得る狩りの歩みを、これからも存分に楽しんで参りましょう。

さて、時期的にもこの辺りでP2GからP3rdへの代替わりについて一筆記すべきなのかもしれませんが、
今回はここまでの流れを引き継ぎ、ヴォローナ・リポートの続きを記していこうと思います。
何もP3rdの発売日にと思われてしまうかもしれないのですが(笑)、
自分としては何とかこのタイミングまでに記しておきたかったモンスターについての回でもありますので、
もしお時間がよろしければ一時お付き合いを頂けると幸いです。

今回所感を記す相手は、正真正銘tri-の顔である海竜・ラギアクルスです。

[ヴォローナ・リポート 『雷公』]の続きを読む
  1. 2010/12/01(水) 13:18:39|
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Author:ラーム
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ボウガンとガンランスを
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 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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