老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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銃槍記・『奔る時代』より

ラームです(ぺこり)

今回は久しぶりに『銃槍記』から一篇をお送りしようと思います。


銃槍が目覚しい飛躍を遂げた第二次発展期も、やがて終局の時を迎えます。
非常に高い性能を得て大成したように見える、銃槍を含む狩猟武器たち。

ともすれば停滞を導こうとする成熟の淀みを、しかしこの時は目覚めし覇王が押し流します。
再び奔流の中へと漕ぎ出した銃槍が進み行く先は・・・。

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  1. 2010/06/22(火) 18:43:50|
  2. 銃槍記
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浪漫というもの

ラームです(ぺこり)

今回は、ガンランスにも縁のある『浪漫』という言葉について思うところを。


ガンランスが登場したdos以降、モンハンでも『浪漫』という言葉をよく耳にするようになりました。
自分はその言葉そのもの、そしてそういう一概に言葉にできないような魅力に触れる事は大好きです。
しかしその言葉は、例えば「ガンランスは浪漫だからね」という使い方をされて然るべき物なのだろうかと考えますと、
ちょっと首をかしげてしまいます。

ある武具の性能に浪漫を感じて手に取り、狩猟に赴くという行動は、
ゲームとしてのモンスターハンターを楽しむ上で決して悪い事ではないと思います。
それは未知の魅力に触れ、自身にとっての新しい楽しみを見出す事ができるきっかけとなるかもしれません。
ですが“浪漫ある武器”に触れる事自体が浪漫である、というような考え方には自分は疑問を感じます。
それは遥かな昔に先人達が築いた遺跡、自然が長い年月をかけて作り上げた絶景を目の当たりにして、
その遺跡を築いた人々の暮らしや想い、その絶景を作り上げた自然の営みに思いを馳せる事無く、
ただ目の前のものを「すごいなぁ」と言ってそのまま家に帰るのと同じ事ではないでしょうか。

浪漫とは、きっと何か一つの『モノ』がそこに在るだけで表れるものではありません。
その『モノ』がどのようにして生まれ、どのようにして在り、現在に至っているのか。
そういう“経緯”から醸し出されるものだと思います。

ガンランスも竜撃砲も、それ単体では『浪漫』足り得ない。自分はそう思います。
それらに浪漫を見出し得るか否か、そして実際に浪漫を現出させ得るか否かは、
それらをモンスターに対する力として手にし、狩猟に用いるハンター各人に委ねられているのではないでしょうか。


情熱と緻密さを兼ね備えた担い手によって、いくつもの偉業をあらわしたアルバレスト改。

射手の熱い想いと共に、長い歩みの末にG級岩山龍を下した老山龍砲・皇。

厨武器と言われながら、その性能を以て初めて挑みうる挑戦に持ち出され、見事に結果を残した覇弓。

拘りによって研がれ続け、そしてまた使い手の技量を磨き続けた天上天下無双刀。

爆弾による調理を併用しつつ、かの“祖龍”を使い手についに食べきらせたシエロツール。

仲間を支え援けるという、一つの道を表現し続けた数々のボウガン。


自分にとって、いずれも非常に大きな浪漫を感じる武器です。
しかしその浪漫は、それぞれの使い手とその歩みがなければ決して表れてこなかったものでしょう。

浪漫を秘めた武具は確かに在る。しかし、存在するだけで浪漫たり得る武具は無い。
それが自分の『浪漫』に対する所感です。
弱いからそれを使う、強いからそれを使わない、という嗜好そのものは別段あって非難されるべきものではありません。
でも「そこ」で止まってしまっては、それは浪漫にはならないのです。
その弱さを、あるいはその強さを以てどんな道を歩いていくのか。そこにこそ浪漫があるのだと思います。


片手剣、大剣、ハンマー、ランス、ボウガン、双剣、太刀、狩猟笛、ガンランス、弓、スラッシュアックス・・・。
これからも数多くの、様々な武具が我々ハンターの前に姿を現してくるでしょう。
願わくばそれらの中から『浪漫武器』が一つでも多く生まれて、ハンターの楽しみを支える糧になってくれますように。


さて、今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
浪漫浪漫とうるさい記事でありましたが(笑)、お付き合いを下さってありがとうございました。

それではどうぞ、本日も浪漫ある狩りを。
  1. 2010/06/15(火) 22:52:45|
  2. 雑記
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友、遠方より戻る

ラームです(ぺこり)

少し前から愛機・PSP-3000のアナログパッドの動作具合がおかしくなっていました。
動作不良は操作するたびに起きたり起きなかったりで、
さらにアナログパッドを使わないゲームでは特に支障も無かったためにしばらくそのまま使っていたのですが、
最近は頻繁に操作に支障が現れるようになってきたのと、とある約束のために思い切って修理に出す事に。

以前使っていたPSP-1000で同様の不具合が出た時は自分で分解して直したのですが、
PSP-3000ではネジの一部に特殊なネジ穴のものが使われていて、ドライバーを揃えるのがまず面倒な感じでした。
また年末にはP3も控えているという事で、ここで部品を一度新品に替えてもらおうというノリです。


そんな感じで先週末に送った愛機が先頃戻ってきたわけですが、
P2Gで試した限りではちゃんと正常に動くようになっており、まずは一安心というところ。
思い通りに操作ができるというのは当たり前の事ですが、いざそうならなくなるとありがたみを実感しますね。
それにしてもパッドの交換のみで6300円とは、なんというボッタk・・・げふんげふん。
いや、まぁ先方にも色々と諸事情があって然るべきお値段なのは分かってはいるのですが(笑)
P3前にまたおかしくならないように、これからはさらに丁寧に扱うように心がけるとしましょう。

さて、まずは“約束”のためにP2Gでの動きを取り戻していかねば・・・。
といってtri-で進行させたい事もありますし、熱中しすぎてそちらの操作に支障が出ないようにもしなければなりません。
ああっ、でも久しぶりのガンランス超楽しい・・・ううむ、これは難しい事になってきました(爆)


それにしてもP2G、改めて触れてみると少々懐かしくも新鮮であり、そしてもどかしくも面白いです。
リンクさせて頂いている『夫婦ブログ』様の御夫婦も最近またP2Gで狩り始められたご様子で、
「色んな事を忘れている」と嘆かれていらっしゃるのですが、どうもそれはそのまま自分にも当てはまっているようです(笑)
そんな感じで自分の物忘れっぷりに苦笑いを浮かべつつ、一つずつ色々な事を思い出している途中ですが、
それに楽しさが伴うのはP2Gが付き合いやすさとやりこみ甲斐を併せ持った、良い狩場であるからなのでしょうね。

tri-とは異なる良さを持つ、久しぶりに足を踏み入れたP2Gという名の狩場。
PSP本体の修理を機に再会したこの友人と、またしばらく狩りについて語り合ってみようと思います。


さて、それでは今回はこの辺りで失礼をいたします(ぺこり)
本日もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2010/06/10(木) 15:33:29|
  2. 雑記
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まよいマンボウ

ラームです(ぺこり)

ここ最近tri-の水没林にて“ある物”を探しておりますが、これがなかなか姿を現してくれないで困っております。
となると幻の高級提灯球か、はたまた海竜の蒼玉か・・・と思われそうですが、目的の物は素材ではありません。

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  1. 2010/06/04(金) 14:46:24|
  2. MH tri-
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エリア8崖下に海原を見た

ラームです(ぺこり)

今回はtri-において目玉の一つである、水中での狩猟について筆を執ろうと思います。

tri-の情報が公開されていく中で、
開発ハード変更、武器種の削減と共に物議を醸したのがハンターの水中活動でありました。
自分自身、その仕様を目にした時は非常に強い違和感を覚えたものです。
もともとモンスターハンターは“ありえない”狩猟を題材としたゲームではあるのですが、
水中で武器を振り回したりボウガンを撃ったりというのは、あまりにも不自然の領域が強すぎないかと感じたのです。

[エリア8崖下に海原を見た]の続きを読む
  1. 2010/06/02(水) 22:37:13|
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ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
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正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
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