老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

名は体を表すや否や

ラームです(ぺこり)

tri-から新しく登場した弾丸各種。
竜撃弾をはじめとして色々と種類があるのですが、
その中で自分が「これは使いにくい」とすでに判断を決した、使用頻度が非常に低い弾丸があります。

[名は体を表すや否や]の続きを読む
スポンサーサイト
  1. 2010/02/26(金) 18:07:03|
  2. MH tri-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

狩りは狩人に、闘いは剣闘士に

ラームです(ぺこり)

今回はtri-の闘技大会について、ちょっと思うところを記そうと思います。

この要素を楽しいと感じていらっしゃる方には申し訳ないのですが、
自分は彼の闘技大会をどうしても面白いと感じる事ができません。
もちろんその時々で納得のいく立ち回りが出来たり、良い戦いだったと感じる事はあります。
しかしそれ以前の基本的な部分で納得のいかない事が多いのです。



・タイムアタック要素

自分はタイムアタックという遊び方を嫌ってはいませんが、
それはあくまでプレイヤーが自身でその楽しみ方を見出した場合に限るものです。
今回の闘技大会ではクリアタイムという成績の良し悪しで報酬に変動がありますが、
これはちょっと行き過ぎた遊び方の『押し付け』ではないかと感じています。

そしてまた成績の基準がクリアタイムのみという設定も、自分にとっては今ひとつ首を傾げるところです。
闘技大会はゲーム的には従来シリーズの訓練所の代わりに設けられたものでしょうけれど、
彼の世界においてはおそらくその名が表すとおり、興行的な催しでもあるのでしょう。
ならば単に相手を素早く倒す事だけを評価対象としなくても良いのではないか、と思うのです。

クリアタイムは基本的な評価基準としてあっても構いませんが、
その他に部位破壊の手際の良さ、撃墜や転倒の回数、無敵時間回避など、
観ている者を興奮させられるような立ち回りに加点していくようなシステムがあっても良いのではないでしょうか。
これならば単にこの武器が早いから、の一択で装備が選ばれる事はないでしょうし、
ペアで遊ぶ時も楽しみ方に幅が出るのではないかと思います。



・乱戦上等

今作の闘技大会では二頭乱戦が多くなっていますが、正直これも好きではない流れです。
自分は乱戦というものは、モンスターのとの戦いの“味”を殺すようなものだと思っています。
(もちろん乱戦ならではの妙味もあるにはあるのですが・・・)
一つ一つに確かな味わいがあるものを混ぜたからといって、必ずしも美味しい料理になるとは限りません。
ことにtri-のモンスターはせっかく一種ごとに良いアクションデザインがなされているのに、勿体無い事です。
二頭同時の闘技クエストでも確かに「なんとかなる」のは間違いありません。
しかしこれはあまりにも安易な、難易度のみを高める手法であるような気がします。
乱戦必須であるのはペアを組んでも違和感のないリオ夫婦などに留め、
やはり基本は対単体戦にするべきではないだろうか・・・と思います。



・装備設定の吟味不足

ごくごく個人的な恨み言ですが、この場を借りて一言だけ言わせて頂きたいです。
せめてソロが基本となるオフライン闘技場くらい、全ての装備でAランクを取れるように装備を吟味してください・・・。
ラギア訓練をボウガンでAクリアできる方は多分いらっしゃらないんじゃないかと思いますが、いかがでしょう?



さてさて、盛大な文句となってしまいました。
重ね重ねかつ今更になってしまいますが、闘技クエストを心から楽しんでいらっしゃる方には本当に申し訳ないです。
ひとつトライアル嫌いの泣き言と思ってご容赦くだされば幸いです。

しかしMHGの頃から感じている事ではありますが、もう余計なモードはいらんとぶっちゃけたくなりますな・・・(爆)
縛りやらタイムアタックはプレイヤーの方に任せてもらってもらっていいですから、
空いた容量で装備の追加でもして欲しいものです(笑)


と、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
本日もどうぞ、良い狩りを。
  1. 2010/02/17(水) 23:17:18|
  2. MH tri-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

狩りに至る病

ラームです(ぺこり)

随分更新の間を空けてしまいました。
いつも記事をご覧頂いている方には本当に申し訳ありません;
季節性インフルエンザで熱を出したところに先日の眩暈が再発というハメ攻撃(爆)に見舞われまして、
さすがにどうしようもなくなったので実家に戻って養生をしておりました。
インフルエンザは数日で良くなったのですが、眩暈がしぶとく残りましてこのような有様に・・・。

しかし今年に入ってからというもの、健康に過ごした日数の方が少ないような気がします。
同僚にも言われたのですが、本当に厄年かと(滅)
健康のありがたみをひしひしと感じる日々でございます。
ともあれしっかりと回復はしてきましたので、また色々と書き連ねていこうかと思います。

約一週間ぶりに方々を巡回して大いに触発を受ける記事も多数拝見しておりますし、
ふせっている間に考えを巡らせていた事もあります。さてさて、何から書いていきますか・・・。
しかしまずとりあえずは狩場に出てカンを少し取り戻しておきたいかなと思う辺り、
狩りへの欲求というのも一種の病気なのかもしれません(爆)

と、それでは短くて申し訳ないのですが今日のところはこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
まだまだモンスターハンターに関する事を記していく事に飽いても疲れてもおりませんので(笑)、
今後もお見限りなくお付き合いを頂ければ幸いに思います。



*おまけ*

生存報告だけではちょっと寂しいので、養生中に甥っ子ハンターと交わした会話から。
自分が知る様々なハンターたちの歩き方を聞いての彼の感想から印象に残った一言を。
失礼な感想もあるかも知れませんので、念のため実名は伏せさせて頂くとしましょうか。
お心当たりの方は・・・まあ、子供の言う事ですので大目に見てあげてくださいませ(笑)


“龍学”:『なんか前(実家の道向かい)のじいちゃんみたいね』(物知りなおじいさんなのです(笑)

“山猫”:『らおしゃんろんたおしたんだー!がんばったねー!』

“緑風”:『その人と一緒にいったらレウスに勝つっ(勝てる)かも?』

“童顔”:『先生なんだ。こわか人なんかなぁ』

“剛弓”:『すごかひとのおるとねぇ・・・』

“夫婦”:『ここのおとうさんとおかあさんもモンハンすればよかとにねぇ(いいのにねぇ)』

“旦那”:『リーゼントってなん(なに)?』

“蒼梟”:『青が好きなん?海が好きな人かなー』(青=海のイメージが強いようです)

“紫牙”:『たぶんブドウが好きだと思う』


なかなか的を得ている(?)ものからよく意味のわからないものまで様々ですが、いかがでしたでしょうか。
それにしても彼が皆さんの話を聞いている時の様子は、実に楽しそうでありました。
こうして色んなハンターたちの在りように興味を持つ事によって、
彼の狩猟生活が良い広がり方をしていってくれればいいなと思います。



とと、おまけの方が長くなってしまいました。
それでは今度こそこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2010/02/11(木) 22:28:21|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

狩人の道標(リンク)

このブログをリンクに追加する

プロフィール

ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
 「発破屋」

今までの来訪者数

著作権表示

当ブログにおけるゲーム画像、
及び『モンスターハンター』シリーズに
関わる事項の全ての著作権は
株式会社カプコンに帰属します。

『©CAPCOM All rights reserved.』

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。