老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

振り返り、先を見る

ラームです(ぺこり)
今日は大晦日、というわけで今年最後の更新になります。

さてさて、年末といえば一年を振り返る良い機会。
今年はリアルの方では公私共に割と安定していた年でして、大過なく過ごせたように思います。
つまらない日々といえばそうなのかもしれませんが、自分としては上々です(笑)

そんな中で個人的に大きな事として思いつくのは、やはりtri-の発売でありました。
様々な意見や憶測を目にしつつ、期待と不安をないまぜに持ったまま迎えた発売日からおよそ4ヶ月。
今回はモンスターハンターtri-について、今までに感じた事をまとめてみようかなと思います。

ちなみに以下に記す事はあくまで個人的に感じている事であって、
決して他の人の楽しみ方や考え方を否定したり、貶めたりする意図はございません。
「こういう考え方のハンターもいるんだ」と広い心を持ってご覧頂ければ幸いに思います。

[振り返り、先を見る]の続きを読む
スポンサーサイト
  1. 2009/12/31(木) 09:02:22|
  2. MH tri-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

狩人(おとこ)の去り際

ラームです(ぺこり)

先日の事ですが、日頃お世話になっているハンター“喧嘩師”さんの『卒業式』にお付き合いをさせて頂きました。
喧嘩師さんご本人はdosに飽きたのではなく、月ごとの料金も惜しくは無いと思われているようですが、
敢えてここでケジメをつけられるとの事。
モンハンそのものから卒業されるのではなく、tri-に移行した後も課金を続けられていたdosからの卒業であり、
別段お会いできるのはこれっきりでもなかったのですが・・・やはりどこかしんみりとしたものを感じもしました。


喧嘩師さんとのドンドルマでの最後の狩りは寒冷期、二頭の雌火竜と対峙する『百花繚乱』となりました。
本当はもうお一方、とてもお世話になった方と三人で臨んだのですがその回はラグが本当に酷く、
とても納得できる狩りにはならなかったので(それでもワイワイと楽しい狩りではありましたが(笑)二回目の挑戦です。
先にお休みになるもう一方を見送った後、二人で準備を万全に整えて共に銃槍を背に密林へと向かいました。

その回はラグも酷くは無く、また片方が砲撃や竜撃砲で怯ませたところにさらに一方が続けざまに叩き込む連続砲撃、
大きなチャンスに竜撃砲を同時発射するクロスも非常に良い感じで決まっていきました。
原種と亜種の美しくも力強いサマーソルトをそれぞれ一回ずつ空中で撃ち落し、テンションもだだ上りです(笑)
長くブランクがあったdosでの狩りにしては被弾もそれなりで、狩猟そのものの進行も順調に進みます。

喧嘩師さんのガンチャリオット、そして自分のブラックゴアキャノン。
銀と黒の銃槍相手に奮戦するも追い込まれ、やがて寝所の大空洞にて捕獲される原種。
ドンドルマ最後のクエストですし、討伐で締められるのだろうと思っていましたが・・・。


「出来れば桜も隣に寝かせようぜ」


なるほど、捕獲による達成が一般的になったdosらしい締め方でもあります(笑)

残るは桜花を身に纏いし雌火竜。
こちらは体が大きく、また固い箇所が多いので先程よりもやはり難儀をします。
ですが序盤から中盤にかけて感じていた調子の良さは本物で、
亜種に対しても手応えを感じつつも決して焦りなどは感じず、狩りを楽しみながら「踊る」事が出来ました。

やがて大空洞での交戦中に捕獲可能、とみた喧嘩師さんが落とし穴を設置。
と、同時に他のエリアへ飛んでいく桜嬢(笑)最後までいつも通りの光景です。
おそらくすぐに戻ってくるだろうとそのまま待っていますと、案の定滑空音が再び大空洞に響きます。

念のために着地際に竜撃砲で爆撃を仕掛け、直後に落とし穴に嵌った亜種へ喧嘩師さんが捕獲玉を投擲。
たまらず色っぽい声を残して眠りにつく雌火竜。
場所も見事に先に捕獲した原種のすぐ隣で、実に『百花繚乱』らしい締めとなりました。


かくして二人とも大満足で雌火竜二頭の狩猟を完了。
街に戻って思い出話などを少しした後、時間も随分朝早くなっていましたのでそろそろ休む事に。
喧嘩師さんは大長老に挨拶を済ませてからドンドルマを後にする、という事で自分は先に街を後にしました。

集まった旧友たちと楽しく語り、思い出を懐かしみ、
『始まりの唄』に心を酔わせ、人々に声をかけ、そして狩りを楽しみ。

卒業の当事者ではない自分ですが、実に素敵な卒業式であったと心から思います。


飽きたり、不満を募らせてdosから離れた方は決して少なくないはずです。
その中でdosでの狩猟生活を数年に渡って続けてきて、
そしてついに新しい狩場を見出し、そこへ向かうためにドンドルマに「世話になった」と別れを告げる人がいる。
見事だと思うと共に、そういう人と共に狩りができた事を誇りに思います。
後ろ足で砂をかけるのではなく、愛着を惜しみながら、思い出を抱いて、敬意を払って背を向ける。
自分も一つの狩場に別れを告げる事があれば、かくありたいと思う次第です。


ドンドルマの地で得たものは、きっと未知の先にある楽しみをより広げてくれるものとなるはず。
自分もまた彼の赤い髪の狩人に倣って過去を大切にしつつ、今より先をめいっぱい楽しんでいこうと思います。


それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2009/12/28(月) 17:39:32|
  2. MH dos
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ガンラック・ツリー

ラームです(ぺこり)

さふぃさんやシュガシュガさんに影響を受けて作成中であった、
ヴォローナのボウガン設計系譜図がなんとか仕上がりました。今回はそのお披露目と解説をしてみようと思います。
前回のメモからまた少し整理したりもしておりますが、興味がおありの方はしばしお付き合いくださいませ。

(今回の記事は画像が多くなっておりますので、そこだけご留意くださいませ)

[ガンラック・ツリー]の続きを読む
  1. 2009/12/23(水) 13:36:33|
  2. MH tri-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ガンラック・ツリー(メモ)

ラームです(ぺこり)

さふぃさんのところのボウガン系統図に大いに刺激を受け、現在記憶を辿りつつ系統の整理を行なっています。
本腰を入れて図にしようと思っていますが、何につけても時間がないので本日のところはとりあえず系統分けのみ。



<分類>

・フレーム/バレル/ストック:形態『コードネーム』/(現状)



<量産型>

・ライト/ミドル/ミドル:(退役)



<接近爆撃型>

・ペッコ/ペッコ/ミドル:竜撃弾運用試験機『ミミックリィ』/(退役)

・ギフト/火刃/ギフト:竜撃弾運用機(毒弾併用)『トート・ギフト』/(稼動)

・ギフト/火竜/ギフト:高火力竜撃弾運用試験機(毒弾併用)『トート・フランム』/(停止)

・火竜改/火刃/ギフト:竜撃弾運用機『火烏』/(稼動)

・ブリザード/火刃/火刃:竜撃弾運用機(睡眠弾併用)『ブリザードギア』/(停止)

・雷迅砲/イビル/ギフト:竜撃弾運用機(汎用)/(稼動)



<汎用射撃型>

・ヘビィ/峯山/ギフト:『大峯』(稼動)



<試作銃槍>

・アグナ/ヘビィ/火竜:『リコリス』(停止)



<多連装射撃型>

・ロアル/ボローカ/火竜:(退役)

・ジャギット/ボローカ/火竜:(退役)

・火竜改/ディアーカ/火竜:(退役)

・火竜改/ディアーカ/ブリザード:(稼動)



<限定戦術型>

・ブリザード/ライト/アグナ:“六本足”集団討伐限定運用機(稼動)



抜けているものもあるような気がしますが、大まかにこんなところでしょうか。
あとはこれらを線で繋げて、どのような経緯で組み上げられたのかを一言ずつ付け足してみようと思っております。
どのような系統図ができあがるのか、自分の事ながら(笑)なかなか楽しみであったりしますね。
今回のボウガンには、こういう楽しみ方もありましたか・・・。

さて、それでは今回も短くて申し訳ないのですがこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2009/12/21(月) 17:08:32|
  2. MH tri-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

上上下下左右左右回転斬り

ラームです(ぺこり)

当方は師走らしく公私共にせわしない日々を送っておりますが、皆様はどのような感じでありましょうか。
慌しい雰囲気に付き合って焦って動いてしまうと思わぬ事故の元になりますので、
こういう時期は特に時間や行動に意識して余裕を持つと良いようです。
どうか必要以上に慌てず騒がず、良い年の暮れを過ごされてくださいませ。


最近は竜撃弾をぶっ放す合間を縫いつつ、村で片手剣に慣れようと色々やっております。
一瞬の隙を突いて斬り込み、連撃のルート・続行の是非を瞬間ごとに判断しながら手数で攻め、
またその一方で狩り全体の流れを考え、必要に応じてアイテムを駆使しつつモンスターを追い詰めていく片手剣。
今作の片手剣は過度に衆目を集めるような性能ではないようですが、実に面白い武器であると改めて感じます。

攻め手の連撃はシールド打撃のモーションが増えた事により攻め手の分岐が増え、
右と左を局面に応じて使い分けている感覚が好きですね。
双剣がこんな感じだったら良いのになあ・・・と思っていたのがちょっと実現したように感じています。
モーションも相変わらず細かく分かれているため、瞬間ごとの判断に対するレスポンスが鋭いのも楽しいです。

もっとも気になるところもあり、多くの方が言われるように水中ではやはり使いにくさを感じています。
水中で使っても一番違和感が無さそうな片手剣が水中で使いにくいって、どういう事なの・・・(滅)
個人的にやはり地上・水中を問わず軽快に立ち回れるように設定して欲しかったな、と思っています。


お気に入りはデッドリーナイフ・レムオルニスナイフ・ナールドボッシェ・トキシックファングというところですが、
片手剣に関しては今まであまり使う事がなかったため、武器に拘る事無く色々と使ってみようと思っています。
スキルに関して今ひとつピンと来るものがないので他の剣士用装備を流用してやっておりますが、
いずれはちゃんとした装備も組んでみたいところですね。

必然超接近戦になる片手剣の運用経験は、竜撃弾を用いた立ち回りにも益になりそうな気がしております。
ここはひとつ色々な片手剣を手にとり、楽しみながら経験を重ねてみる事にしましょうか。

さてさて、俄か片手剣士の行く末やいかに(笑)


と・・・今回は短い記事になってしまいますが、この辺りで失礼を致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2009/12/15(火) 16:28:02|
  2. MH tri-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

竜撃弾を撃つ(5)・反動のリスク軽減

ラームです(ぺこり)

今回は竜撃弾発射時に発生する反動によるリスクと、その軽減方法などについて記します。

[竜撃弾を撃つ(5)・反動のリスク軽減]の続きを読む
  1. 2009/12/10(木) 14:08:06|
  2. 竜撃弾を撃つ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

力を確かめる

ラームです(ぺこり)

先日発売になったtri-の公式ガイド、僻地の当方にもようやく入荷がなりまして入手する事が叶いました。
例によって凄まじい情報量と工夫された構成で重宝をしているのですが、ちょっと気になるところもありましたり。
それは(自分にとっては)重要な竜撃弾に関する記述です。

竜撃弾についての情報が見受けられるのは『固定ダメージ』に区分される攻撃手段をまとめてある箇所、
そしてボウガンの弾丸についての情報をまとめてある箇所ですが、
このうち前者における記述は特に誤解を招きやすい表記になっており、少々気になっているところです。

そこでは『固定ダメージ』をモンスターの肉質やハンターの攻撃力に影響を受けないものと記しており、
しかも竜撃弾の『威力』※をダメージ値としてそのまま掲載してしてあります。
(例:大タル爆弾=80、LV3竜撃弾=25)
これは竜撃弾をあまり使った事がない人が見た場合、ものすごく弱い攻撃に見える気がするのですが・・・。
発生攻撃回数も『固定ダメージ』ページでは記しておらず(拡散弾は表記してあります)、
竜撃撃ちとしてはちょっと見過ごす事ができない感じです。

※『威力』はあくまでダメージ計算の基本となる数値で、ダメージ値そのものではない


とはいえこの書は公式を謳うガイドブックであり、また正しい情報が多いのも確かです。
もしやすると自分こそが勘違いをしている可能性も。
威力の検証に関しても攻撃時に併発する火属性に弱く、体力が変動するドスジャギィに対して行なったものであり、
正確とは言い難いものがあります。
そこで竜撃弾の肉質無視ダメージがボウガンの攻撃力に左右されるか否か、
今回はそれをしっかりと調べてみる事にしました。

色々と考えてみた結果、村★5『火山の炎獣ウロコトル!』に現れるウロコトル、
彼らが今回の調査には適しているようでしたのでお付き合いを願う事にします。
このクエストに現れるウロコトルの体力は176(個体変動なし)、火属性ダメージを完全に無効化します。
また全体防御率は100%で算出されるダメージの減衰はありません。
これに『F:イビルマシーン/B:イビルマシーン/S:ポイズンギフト』の試験機でLV3竜撃弾を撃ち込みます。
もし竜撃弾が固定ダメージであるならば、176の体力を削りきるならば4発撃ち込まなければならないはずです。

結果として、2発でウロコトルは倒れました。
これだけでも十分竜撃弾の性質確認にはなりますが、
今回は更にこのボウガンに攻撃値の修正を加え、その影響も確かめてみます。

公式ガイドブックのダメージ計算式に依れば・・・


・試験機の基本攻撃力+力の護符&爪
 表示攻撃力:402=約167ダメージ

・試験機の基本攻撃力;+力の護符&爪+攻撃力UP【大】+鬼人薬グレート
 表示攻撃力:432=180ダメージ


試験機に攻撃力UP【大】と鬼人薬グレートの効果を合わせるとウロコトルは一撃で沈むはずです。

そして結果は予想通り、修正を追加した試験機ではウロコトルを一撃で倒す事が可能でした。


結論としてやはり竜撃弾の肉質無視ダメージはボウガンの攻撃力を基本としていますし、
修正によるダメージの増強もしっかりと見込めます。少なくともダメージ的には“弱い”攻撃ではありません。
公式ガイドでは拡散弾や徹甲榴弾とまとめられ、同じくダメージが固定された攻撃であるかのように表記されていますが、
そんな事はありませんです。

しかしどうも、公式ガイドの編者の中には竜撃弾を使った事がある方がいないような気がしてなりません。
ACLRでミッションの攻略に射突ブレードを強く推していた気概はどこにいったのか・・・(担当の方が違うでしょうが(笑)
ともあれまた一つ自分にとっては有益な証明を得る事ができましたので、有難いと言えば有難いです。


さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
本日もどうぞ、良い狩りを。
  1. 2009/12/05(土) 23:58:00|
  2. MH tri-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

狩人の道標(リンク)

このブログをリンクに追加する

プロフィール

ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
 「発破屋」

今までの来訪者数

著作権表示

当ブログにおけるゲーム画像、
及び『モンスターハンター』シリーズに
関わる事項の全ての著作権は
株式会社カプコンに帰属します。

『©CAPCOM All rights reserved.』

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。