老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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現と夢、二つの重弩

ラームです(ぺこり)

自分がtri-で使用するボウガンはストレート・ミドル区分のものが多いです。
『トート・ギフト』『火烏』のようにコードネームを付けて愛用しているものをはじめ、
相手に合わせてボウガンを組む時も概ねストレート・ミドルになるように組み上げておりました。
ストレート・ミドルの軽快な運用性を以て不慣れな狩場に馴染もうとした判断は間違っていなかったと思いますし、
またこれからも長く付き合っていけそうな奥の深さを確かに感じています。

しかしモンスターの動きにもそれなりに慣れてきた近頃は、
やはりかつて最も馴染んでいた中折れ式のヘビィボウガンも使いたいな・・・と思うようになってきていました。
そんなわけで我ながら腰の落ち着かぬ事だとは思いますが(笑)、
ガンパーツも大部分が揃った今、自分が納得のできるヘビィボウガンを組んでみる事に。

今回はその試行の結果生まれた一挺と、
おまけに「こんなのがあれば楽しいな」と密かに思い描いているガンパーツ群の仕様書を併せて記して参ります。

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  1. 2009/11/29(日) 20:30:00|
  2. MH tri-
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竜撃弾を撃つ(4)・発射準備時間のリスク軽減

ラームです(ぺこり)

今回は竜撃弾の発射準備時間にあるリスク、そしてその軽減方法を考えていきます。

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  1. 2009/11/28(土) 20:08:06|
  2. 竜撃弾を撃つ
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きけ、砂海のこえ

ラームです(ぺこり)

先週金曜から月曜にかけて、ロックラックには峯山龍が接近しておりました。

今までなかなかタイミングが合わずに峯山龍に挑む機会を逃していた自分ですが、
今回はちょうどお休みが重なって存分に楽しむ事が出来ました。
下位の峯山龍を竜撃銃ソロで撃退してみたり、
念願であった射撃をメインとした銃手4人での峯山龍討伐も無事果たしたりと非常に満足をしております^^

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  1. 2009/11/24(火) 18:02:24|
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竜撃弾を撃つ(3)・射程距離のリスク軽減

ラームです(ぺこり)

今回は竜撃弾を運用するに当たって前回の記事で記した短所を補い、使いやすくする方法を求めます。

短所に関しては前回の記事へのコメントでSISさん、じゅんじゅんさんからさらに数点の補足を頂いており、
項目の追加も検討しておりますが、ひとまず最初に挙げた3点に関して一つずつ記していく事に致します。

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  1. 2009/11/20(金) 13:56:57|
  2. 竜撃弾を撃つ
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すたすたゆかずに、よくふみこめ

ラームです(ぺこり)

相変わらず狩場で竜撃弾を炸裂させる日々を送っております。
クラシックコントローラ2方式での操作にもようやく違和感が無くなりつつあり、順調といえば順調ですね。
欲を言えばもう少し時間が欲しいところではあるのですが(笑)

しかし周りの方が難関のソロ突破や戦術を確立されていく様を見ておりますと、
未だ多くのモンスターに対して安定したと言って良い立ち回りを確立できず、
竜撃弾の効果を(数値としては信を置きながらも)半信半疑で撃ち込んでいる自分を顧みた時、
このままのペースでやっていても良いのかな・・・と思う事があったりもしますね。

一方でまた、それでもいいのかなと思う自分もおります。
ほとんどのモンスターとは初顔合わせであり、竜撃弾という新しい要素を主軸に据えて歩みを進めているのだから、
当然ではないのかな、とも。
先に述べた自身と比較して先に行っていると思える方々の歩みもじっくり見てみると、
基礎操作の習熟やクエストの数をこなす、自分のスタイルに合った装備を揃えるなど、
実はまずその足場固めをしっかりとやっておられるのが感じ取れます。
(そのスピードと質が自分から見ると半端ないわけですが(笑)

tri-の発売から3ヶ月ちょっと。
自分が初めてのモンハンであるモンスターハンターGに触れてから3ヶ月の時にどんな感じであったか、
それを思い出すとやはり満足行く立ち回りなど思いもつかず、
モンスターの動きに必死にくらいついていくのがやっとであったような気がします。
あの時に比べれば弾の撃ち方やアイテムの使い方など、ある程度は活かせる経験をすでに得てはいるものの、
自分が立っている場所には大差がないように思います。

まだ自分はルーキーなのであって、焦って事の完成を急ぐような時期ではない。今改めてそう思います。
無印(自分にとってはG)から繋がるシリーズの中で徐々に納得できるものを手の中に収めて行ったように、
tri-の狩場でもこの後に続いていくはずの流れに活かせる何か、まずはそれを見出す事から。

実を言いますと今までの歩みから自分の現状を鑑みて、不満を覚えるような事もないではありませんでした。
(過去シリーズであれだけ頑張ったのに、また一からか・・・というような)
でも今ではtri-でまた違う面からモンスターハンターとの付き合い方を模索していける事を、とても楽しく感じています。
モンスターに蹴散らされようと、望みの報酬がなかなか出なかろうと、
それらの経験の一つ一つが少しずつハンターとしての自分の糧になっていっている、そう思うのです。

またそういう経験を積んでいく自分の傍らに、
何度ミスをやらかしても嫌な顔一つせず、共に狩りを楽しんでくれくれる猟友たちがいる。
改めて気がつけば、自分は実に豊かな狩猟生活を送っているのだと思います。

一歩を踏み出さねば、その次に踏み出す先を探る事はできない。
自分は自分なりの速さで、その一歩ごとを楽しみながら前に進んで行くとしましょう。


今回はちょっと精神的な事を申し上げましたが、
少し思うところあって自分の歩き方を再確認したくなりまして、ここに記させて頂きました。
皆様は今それぞれの狩場にあって、自分の歩み方をどのようにお考えでしょうか。
時には考えを巡らせてみるのも、今後の狩猟生活にとって有益な事なのではないかと思います。

さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
本日もどうぞ、良い狩りを。
  1. 2009/11/16(月) 20:33:58|
  2. 雑記
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竜撃弾を撃つ(2):長所と短所

ラームです(ぺこり)

竜撃弾について諸々の考察を進めていく『竜撃弾を撃つ』。
今回は竜撃弾が持つ長所、そして短所について考えます。

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  1. 2009/11/11(水) 19:38:51|
  2. 竜撃弾を撃つ
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クラコン・ブートキャンプ

ラームです(ぺこり)

自分はtri-を発売よりこの方、操作タイプを『クラシックコントローラ1』(PSPに近い操作)で遊んできましたが、
今になって『クラシックコントローラ2』(PS2に近い操作)に切り替えを図っています。

クラコン1操作は右スティックで視点の操作ができるために目標を視界に捉えやすく、
それを最たる魅力として馴染んできたのですが・・・。
やはり自分にとってはどうもこの操作で“できない事”が気になり、切り替えを決意した次第です。

ガンナーにとっては特に関係のない事ではあるのですが、
クラコン1操作ですとまず太刀の横移動斬りを初撃から出す事ができません。
こちらは太刀を使う場合は立ち回りのパーツが一つ減らされる事になってしまうため、気にかかっている点です。
そのアクションがどうしても必要な状況がそうそうあるわけではありませんが・・・。

そして些細な事ですが、自分にとっては最も気になっているのが大剣の武器展開(武器出し攻撃ではない)です。
これはクラコン1操作ではボタンを押すと必ず武器出し攻撃、ないし溜めになってしまいますね。
自分は大剣の武器展開のモーションが大好きでして、よくクエストクリア後に意味も無く抜刀して悦に入っていました。
(MHG、OPムービーのアッパーブレイズ展開のシーンに大いにシビれた記憶を引きずっています(笑)
もちろん武器を抜き放つ事そのものはクラコン1操作でも可能です。
でも、自分が好きなのは「武器展開」であって「武器出し攻撃」ではないわけです。
なんだか不慣れな狩人が大剣に振り回されているような印象も気になり、これも切り替えの要因の一つになっています。

その他にも同時押しの反応がやはり微妙、片手剣抜刀時にガードしないとアイテムが使えないなど、
クラコン1操作には気になりだすと無視できない要素が結構あったりします。

狩猟解禁から三ヶ月少々、ようやくモンスターの姿が見えない時も動きが感じ取れるようになってきましたし、
操作しやすい視点切り替えがどうしても必要というわけではなくなってきたように思えます。
不必要な苦労なのかもしれませんが、操作方法の切り替えを行なうには丁度良い時期かもしれません。


そんなわけでどうも妙な動きをするヴォローナを狩場で見かけたらば彼は転科訓練期間中ですので、
どうぞ生暖かい目で見守ってやってくださいませ。
ご迷惑をかけないように、モガの村でもしっかりと自主訓練を積んできますので(笑)


鍛えよ、励め

「うんむ。言わずともわかっておる。新たな身のこなし方、ここで存分に鍛錬していくといい」


それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2009/11/10(火) 17:37:21|
  2. MH tri-
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竜撃弾を撃つ(1):竜撃弾の威力

ラームです(ぺこり)

運用を始めて三ヵ月少々、そろそろ竜撃弾について少しずつ記して参ります。
もちろんまだまだ練磨が必要な所ではありますが、ここに折々の所感や考察を記していく事で現状を見直したり、
新たな発想を得られる事を期待して筆を進めていこうと思います。
物事を系統立てて記す事が元より不得手でもあり、何かと思い違いや書き損じなどあるかもしれませんが、
ある一人のガンナーが竜撃弾の運用を試みた記録に興味がおありの皆様は、お付き合いを頂ければ幸いです。


第一回の今回は、竜撃弾の威力について。

[竜撃弾を撃つ(1):竜撃弾の威力]の続きを読む
  1. 2009/11/09(月) 19:04:59|
  2. 竜撃弾を撃つ
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霞と奇面

ラームです(ぺこり)

11月に入って一気に冷え込みが厳しくなってきましたね。
こういう時期は体調を崩しやすくなるもの。就寝前や外出時など、一枚重ねて暖かくされてくださいませ。

さて、今日は霞龍オオナズチとチャチャブーたちの関係について少し思うところを。

[霞と奇面]の続きを読む
  1. 2009/11/04(水) 19:53:13|
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Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
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 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
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