老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

探し物を楽しむ

ラームです(ぺこり)


とある方の言葉を目にして感じた事。

どうも最近の自分は、手を尽くす前に文句を言っている事が多いような気がします。
試行錯誤こそ面白味の源であるというのに、物事の一面しか見ていないのは自分であるのかも・・・。

対象を見る距離や方向を色々変えてこそ見つかる物もあるというもの。
自分にとってのtri-は言ってみればまだ地面の上にあるものをざっと確認した程度でしょうし、
遊び方を掘り下げてどんどん楽しみ方を発見していくのはこれからでありましょう。


“出来ない事”を嘆くのもまた無意味な事ではないのでしょうけれども、
“出来る事”を自分なりに探していく事はきっとより有意義で、そして楽しいはずだと思います。

思えばスノウギアで色々とやっていた時も彼の武器で出来ない事を嘆くのではなく、
そういう暇があったらまず出来る事を探していました。
そしてそれは苦労も多かったですが、本当に楽しく、また得るものが多くあった時間でした。


日々の狩りの中で色々な出来る事を探して見出し、自分なりにその用い方を考え、必要とあらば取り込んでいく。
そうやって数字として見る事の出来ない『経験値』を高めていく事は、モンスターハンターの醍醐味の一つでありましょう。
自分はそういうゲームに魅せられたはず。

人の言葉でそれに改めて気付かされるというのも少々情けない話ですが(笑)、
これでまた意識を新たにtri-に向き合っていく事が出来そうです。


サーチャー

Vorona:「お楽しみはこれからだ・・・と、いうところかな」


さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを^^
スポンサーサイト
  1. 2009/10/31(土) 20:21:58|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

足跡を刻む

ラームです(ぺこり)

今回も前回に引き続いて諸々の事を徒然と。



【新たな道標】

 まずはリンク先追加のお知らせを。

 ・フクロウの樹洞(うろ)様/SmokyOWLさん

 ドンドルマ、そしてロックラックにて狩りをご一緒させて頂いているSmokyOWLさんが綴られているブログ様です。
 常に自身の理想を追い求めて、狩場で研鑽を積まれているオウルさん。
 しかし狩りを楽しむ事を決して忘れずに、装備の吟味、戦術の練磨、
 そして猟友との会話を大事にされながら日々の歩みを進められています。
 その様子は隣で拝見しておりまして実に頼もしく、癒されるもので、自分もかくありたいなといつも思っております。

 街では物腰穏やかに、仲間との語らいを愛するフクロウさん。
 狩場では強大な獲物の弱点を的確に見据え、鋭き爪を以て挑み捉える梟。

 その飛跡にはハンター各人が学ぶべきものが少なからずあると、自分は感じています。
 もし興味を感じられましたら、ぜひ蒼き羽根の、心優しき梟の住処を訪ねてみてくださいませ。


 余談ですが、オウルさんはdosにおいては『村に帰って、机について』のシュガシュガさんとタッグを組まれ、
 それぞれ老山龍砲・覇と老山龍砲・皇を担いで『双門』として大いに活躍されていました。
 現在はメインとする狩場をdosとtri-に分けておられますが、もう少しでtri-でも再びこの『双門』が揃うとの事。
 dosのそれとは一味違ったタッグになる事が見込まれ、自分は今から非常に楽しみにしております。

 こちらも後れを取らぬよう、腕を磨いておくとしましょう(笑)



【逆襲の海竜種】

 先日“喧嘩師”スカさんとペアで炎戈竜、続けて海竜に竜撃銃で挑んだのですが、まあ酷い有様でした(滅)
 とにかく被弾の嵐で、スカさんが生命の粉塵を調合分まで持ち込んでいなければ確実に力尽きていたと思われます。
 もうだいぶ慣れたと思っていた二種ですが、いやはや・・・。
 特に水中闘技場で戦ったラギアは孤島や水没林で戦うのとはまた微妙に違った感覚で、
 気がつくと避けるスペースが無くなっているという事が多くありました。
 吹き飛ばされながらも、これは正直巧いものだと感心もしていましたり。雷公侮りがたし。

 海竜種に関しては、また集中的に立ち回りを磨く機会を設けなければならなさそうです。



【真の秘境】

 Rさん、オウルさんと3人で凍土のイビルジョーに挑んだ際、隠しエリアであるねぐらを見る事が出来ました。
 何度かSSなどで見てはいたのですが、最深部は月光が冴える実に幻想的で美しい場所でした。
 ジョーがすぐ隣で寝ていなければなお良かったのですが(爆)
 今回はSSを撮り忘れてしまい、彼の秘境の美しさをお伝えできないのが残念なのですが、
 あれはやはりご自分の目で確認された方がより美しいかなとも思います。


 と・・・言いますかですね、『秘境』は全フィールドあんな感じにするべきではなかったかと思います。うん(爆)



さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2009/10/27(火) 17:17:07|
  2. MH tri-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

狩りの日々は、なお傾かず

ラームです(ぺこり)

またしても記事の間隔が空いておりますが、
tri-に飽きてきた・・・とかそういうわけではもちろんありません(笑)
むしろ記事にしたい事が多すぎて追いつかないのが現状ですね。
そしてまた、もう少し深くtri-をやり込んでからでないと書けないような事も多いです。

そんな感じで空き時間は記事より狩りに集中している事が多いのですが、
今回はそんな日々の様子を箇条書きで少しずつ記しておこうと思います。



【乱れ雪月牙】

ソロ・PTを問わず上位ベリオロスの狩猟に臨む事が多いです。
PTの時は主に竜撃銃、ソロの時は主に火竜砲改/バズディアーカ/火竜砲(F/B/S)を担いでいます。
上位専用ガンパーツの『ブリザードカノン』シリーズを作成しようとしての事ですが、
連戦の甲斐あってか随分戦い方が安定してきました。
ソロだと平均15分針で捕獲ですが、自分の狩人性能的にはまず上出来かなと思っています。
ベリオと踊るのもまずまず楽しくなってきまして、良い感じです。
サイドジャンプが場合によって異常な距離を跳ぶのだけは若干見ていて萎えるものがありますが、
(ハンターの位置によって、広いエリアの端から端ぐらいの距離を跳ぶ事も)
部位破壊による弱体化や弱点より動きそのものを捉える事が重視される点など、実に面白いモンスターです。

ちなみに竜撃弾との相性はまさに互角、というところ。
素早いステップで発射を外される事も多いですが、爆撃を狙える隙はしっかりとあったりします。
それも自分にとってベリオロスを面白く感じる要素となっておりますね。

眠り氷牙竜

しかしこの連戦は“六本足”をどうにかするための布石でもあったりします。
そのためにはベリオの素材がもう少々と、竜玉が6個(!)必要になるそうですが・・・。
とりあえずこの竜玉の必要個数設定を考えた方は、イビルジョーと防具無しで戦うべきではないでしょうか(爆)
他の武器防具に必要な数といい、テストの時はよほどポロポロ出たんでしょうな・・・。

まあ、それでも色んなモンスターから出る分はdosの『アレ』よりは随分マシだとは思っております(笑)



【六本足】

今の時点で最もどうしようかな、と思っている相手です。
前述のブリザードカノンは最終緊急クエストの対象である何とか龍をソロでどうにかするために作っているのですが、
正直狩猟対象としての魅力を全く感じていないため、モチベーションが全く上がらないのですな。
それならばいっそ同行者の方に素材が行く分、PTでやるのが良いのかなぁと思っています。
その方が戦闘そのものは楽しむ事ができるような気もしますね。

“六本足”については思うところが目一杯あります。それもネガティブな方に。
でも討伐してもいないうちからそれを記すのは憚られますので、
今回はこの話題について筆を進める事はしないでおこうと思います。

ちなみに“六本足”の名前を記さないのは別にネタバレへの配慮とかではありません。
名前を書くのが存在を心底から認めるようでイヤだからです(爆)



【見る幸せ】

様々な銃手が自分なりに考えと思い入れを込めて作り上げた様々な銃。
それとその運用を狩場で見るのが本当に楽しいです。
こういう時は視野が基本的に広く持てるガンナーで良かったと心から思います(笑)

観戦モードなどがあるとさらに良いだろうなとも思いますが、
自分はやっぱり共に並び立って、その銃声を肌で感じる方が好きかもしれません。

同じ弾幕展開型でも通常攻撃弾の高装填数型あり、はたまた属性弾の速射型あり。
肉質を無視する接近爆撃を旨とする者もいれば、逆に遠距離狙撃に適した銃を以て奇襲の技を磨く者もいる。

うむ・・・幸せです(笑)



さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
取りとめのない話になってしまいましたが、お付き合い頂いた皆様にはありがとうございます。

それでは本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2009/10/24(土) 14:53:49|
  2. MH tri-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

黒き鳥、羽ばたく時

ラームです(ぺこり)

ロックラックでの歩みを始めてそれなりの時間が経った我が分身のヴォローナですが、
上位に上がってもなかなかトート・ギフトトート・フランム以外に手に馴染む竜撃銃を見出せずにおりました。
それだけこの二挺がお気に入りでもあるわけですが、せっかく上位に上がった事でもありますし、
この辺りで上位専用パーツを使ったアセンブリーでお気に入りを組んでみたい欲求もやはりあったのです。

そんな日々の中、ようやく手に入れたとあるレア素材で最終強化がなされた上位ガンフレームが一基。
そのフレームをあれこれといじるうちに、これはと思う一挺が組み上がりました。

[黒き鳥、羽ばたく時]の続きを読む
  1. 2009/10/19(月) 21:25:10|
  2. MH tri-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

竜撃銃士の記憶・双火竜と四狩人

ラームです(ぺこり)

tri-でロックラックに赴いてからこの方、実に色んな方と色んな狩りを共にしてきました。
そのどれもが自分にとって貴重で得難い経験となっているのですが、
中には特に強烈な思い出を伴って印象に残る狩りの思い出もあります。

今回はそんな思い出の中から、去る9/7に自分のオンライン緊急クエストとして出現した『孤島夫婦』に、
ある三人の狩人と臨んだ記憶をお送りしたいと思います。

[竜撃銃士の記憶・双火竜と四狩人]の続きを読む
  1. 2009/10/17(土) 14:55:21|
  2. MH tri-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

道は繋がる

ラームです(ぺこり)

日が落ちてからの冷え込みが一気に厳しくなってきた気がしますね。いよいよ冬か・・・。
今回はリンク先の追加・移転・更新の報告をさせて頂きます。



見上げる空にはヤマツカミ/Rf様

 dosで弓師として活躍されていた頃からの隠れ読者でありましたが、
 tri-では念願かなって狩りをご一緒する機会を得られ、さらには相互にリンクをさせて頂く事に。
 ちょっとどころではない嬉しさであったりします(笑)

 弓が未だ姿を見せぬtri-の狩場では重砲士として道を歩まれていますが、
 相棒である『土竜砲』を用いてあたかも喰らい付くが如き猛撃を次々と叩き込む様はまさに圧巻。
 ジョーなど目じゃありません(実際にジョーもソロで下されています)

 またプレイの上達のみを追求されるのではなく、
 モンハンの世界や、そこにそれぞれの想いを持って立つ人々との繋がりを本当に大事に思われている方で、
 その文章は読者に安心感と言葉に対する納得を与えます。

 浮岳龍のように思うままに、それでいて確固たる自身の道を見出して往く狩人。
 その歩みからはきっと得られるものが多くあると思います。



弾幕の果てに/じゅんじゅん様

 『ヘヴィな狩り』様の移転先となります。
 じゅんじゅんさんはボウガンに対する造詣が深い方でいらっしゃいますが、
 こちらのブログではそれがさらに極まっている感がありますね。
 特に『アセンブリー論』はtri-でこれからボウガンを始めてみようという方のテキストとして、
 非常に優れた記事であると思います。

 もしボウガンをはじめてみたいけど、良く分からない・・・という方がいらっしゃいましたら、
 ぜひ一度参照されてみてくださいませ。
 アセンブリー論を通しで読み終える頃には、
 もうtri-ガンナーへの道は一歩といわず踏み出していると言って良いと思います(笑)



ZENのモンハン工場/ZEN様

 いつも狩りの様子を非常に楽しく記されている、ZENさんのブログがこの度改名されました。
 『工場』というネーミングはちょっと意表をつかれる方が多いかもしれませんが、

 “工場のように、ゼロから面白いものを生み出していきたい。”
 “もとからある面白いものを加工して、より一層楽しいものにグレードアップさせていきたい。”

 ZENさんはそんな想いが込められてこの名前にする事を決心されたようで、
 それを知った時に自分は『工場』というネーミングに深く納得する思いがしたものです。

 未だ熱冷めぬP2Gで、そしてtri-で。
 ZENさんはきっと素敵な狩りの記憶を原料として次々と素晴らしい記事を『生産』されていくだろうと思います。
 熱い想いの込められた、新たな名を頂いた一つの道はこれからも続いていきます。
 ハンターがつい忘れがちになるかもしれない、「狩りを楽しむ」という大事な気持ち。
 それを他の方の歩みから思い出したい方は、ぜひ。



縁を得て他の狩人の道を知り、それを以てまた自身の道を豊かにし、それを他に伝えていく。
自分にとってリンクの繋がりとはそういうものでありますし、願わくばここをご覧の皆様にもそうであってほしいと思います。

自分の道に迷った時、他の人の道を眺める事で自身の道が浮かび上がってくる事もあるものです。
ぜひ多くの狩人の足跡を目にして、それらを尊重しつつ自分の道を見出し、あるいは見直して歩を進めてみてください。
そうする事で、きっと狩猟生活は一層深みを増し、またさらに楽しくなっていくだろうと思います。


さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを。
  1. 2009/10/13(火) 14:58:59|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

地の利はいずこにありや

ラームです(ぺこり)

体調の方はほぼ本復致しましたー。
心配して声をかけてくださった皆様、どうもありがとうございました。

先頃は台風が列島を駆け抜けていきましたが、皆様は大丈夫だったでしょうか。
台風というものは接近してくるルートや時刻によって被害の出方が大きく変わります。
今回は大した被害を受けられなかった、あるいは思っていたよりも大した事がなかったという場合でも、
また次回以降(もう来年以降かもしれませんが)台風が接近する時も十分にご注意くださいませ。
ああした自然の脅威というものは、それを甘く見た人間に牙を剥きます。自分もその例を何度となく間近に見てきました。
脅すような物言いですが、心の端にでも自分の言葉を留めて置いてくだされば幸いです。

と・・・盛大にモンハンに関係のない前置きから始まりましたが、
今回はtri-を遊んでいて感じている事からフィールドの『地形』について、思うところを記してみようかと思います。

[地の利はいずこにありや]の続きを読む
  1. 2009/10/09(金) 15:37:26|
  2. MH tri-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

足休め

ラームです(ぺこり)

仕事の多忙や体調不良が重なりまして、更新の間をずいぶんと空けてしまいました。
記事を楽しみにお越し頂いている皆様には誠に申し訳ありません;
個人的にもオンラインイベントで対イビルジョーの立ち回りなどを練習しておきたかったのですが、
どうにも時間が取れずにガックリ・・・というところです。

気を取り直してお知らせを。
当ブログの09/08/15付け記事『竜撃弾を知る』の内容を更新しております。
竜撃弾の攻撃性能を追加、反動軽減の影響を修正しましたので、もし興味がおありの方は参考に。
ちなみに数値の出典元は公式のデータではなくWiki由来のものでありますので、
正確ではない可能性があります。その点をご承知の上参考にされてくださいませ。

最近は通常弾や貫通弾の運用を集中的に行なっていたのですが、こうしてデータも揃ってきた今、
いよいよ実地での竜撃弾運用の研究に戻るべきなのかもしれません。
ただ、上位の狩猟を竜撃弾だけで達成できるかといえばやはり無理があります。
様々な攻撃手段を駆使しつつ、いかに要所で竜撃弾を決めていくか・・・。
どうもこの辺りが竜撃撃ちの腕の見せ所になってきそうです。

さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
久しぶりの更新の上にこれだけかと思われそうですが(滅)、
未だ体調が完全ではありませんので、ここはご容赦を頂きたく思います。

それでは本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2009/10/04(日) 12:03:39|
  2. MH tri-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

狩人の道標(リンク)

このブログをリンクに追加する

プロフィール

ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
 「発破屋」

今までの来訪者数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。