老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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大きな一歩と、ボウガンの楽しみ

ラームです(ぺこり)

今回は、まずある方の狩猟記録のご紹介から始めさせて頂きます。


・『Dragon Jet Storm』様
 09/09/01付 『リーマンハンター狩生活tri- ☆3緊急ジエン・モーランソロ突破』


大砂海の主、峯山龍ジエン・モーラン。
未だ多くの情報が定かならぬ彼の古龍にとある狩人が単独で挑み、退けた記録です。
雲霞む、頂の見えぬ峯。それに自分の歩みのみを信じて挑み、ついに登りつめた見事な足跡。
ここで多くを語る事は逆に失礼に当たるかと思いますので、どうぞ宜しければ記事の方をご一読くださいませ。

それにしてもいつかシュガシュガさんが仰られていましたが、ハンターってのはとんでもない生き物だなと思います(笑)



さて、ここで少しお話を変えまして。
先日『ボウガンという道』という記事を記しましたが、それについて少々補足をば。

自分はtri-でのボウガンという武器を、自身の在りようを示す事のできる武器だと考えています。
でも、それを求めない人がボウガンに触れる事を否定するつもりは決してありません。
自分自身、最初にクロスボウガンを手にした時は難しい事など全く考えておりませんでした(笑)

ボウガンを手に取るのに、いちいち道だの在りようだのと小難しい言葉を並べる必要は本来ないのです。
より安全に難敵を下すため、あるいは少し興味が湧いたので使ってみたい、というような理由だけで十分だと思います。

モンスターの弱点を撃ち抜く。味方の危機を回復弾で援ける。ここ一番で状態異常を決め、チャンスを演出する。

その扱いには確かに少々コツが要りますが、ボウガンは使っていて本当に楽しい武器です。
また近接剣士と違う視点で狩りを見つめる事は、どのような狩りをしていくとしてもきっと有意義な経験になるでしょう。
手応えがあまり感じられない武器ゆえに、最初は使用感が掴めずにもどかしく感じられる事もあるかもしれません。
しかしある程度使っていきますと、必ず「あれ、自分上手くなってる?」というポイントが来ます。
攻撃にしろ支援にしろ、弾を一発撃つごとに確実に上達していく武器、それがボウガンです。
そして上達を実感していくごとに、また次の狩りがどんどん楽しみになっていくと思います。

今回はボウガンが組み立て式になった関係でどれか一挺を選べばまずはOKというわけではありませんで、
ボウガンを手に取るまでの敷居は少し高くなってしまっている感があります。
(そこにもまた組み合わせを試行していく楽しみはあると感じておりますが)
でも自分としては一人でも多くのハンターに、この魅力溢れる武器に気軽に触れてほしいなと思っています。



『ボウガンという道』を改めて見直しまして、
それぞれの道を究めようとする人にだけボウガンを使う資格があるかのような表現をしてしまっていたかも・・・
と思いましたので、ここで自分の思いを記させて頂きました。

もっとガンナーというハンターライフを楽しむ方が増え、そしてボウガンの魅力が広まっていきますように願いつつ、
今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

それでは本日もどうぞ、良い狩りを!
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  1. 2009/09/02(水) 19:23:06|
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 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
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