老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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砂を蹴る闘角士

ラームです(ぺこり)

まずはモガの村での一幕から。

波の静かな夜に村の中を散策していたヴォローナ、村長を見かけて声をかける事に。
村長は若干眠そうにしていましたが会話に快く応じて、モンスターの弱点について話をしてくれました。


村長:
 「・・・では、弱点をどうやって探せばよいのか?
 よく目を凝らせば、弱点に攻撃を当てた時、わずかな手応えの違いを実感できるはずだ」


ふむふむ・・・。


村長:
 「近接武器ならば、振り下ろす際のかすかな引っかかりとして」


うむうむ・・・。


村長:
 「遠距離用の武器ならば、命中時の閃光の大きさとして・・・」


待たれーい!!(爆)

それはどう考えてもクリティカル距離の話で、弱点とは全く関係ないような気がするのですががが(滅)
いやしかし、わざわざ村長の言葉として採用されているのですから、もしやして今回は本当にそういうシステムが・・・?
村長の言葉が真実であるならば、弱点に当たったかどうかを視認できるという事です。
狙撃の技術を磨くのに非常に有益であるように思うのですが・・・さてはて。
(とりあえず注意して見ても、どこに当てても全く変わらない感じがしますが・・・)

とにかくも思いがけず大きな疑問を得た、とある夜の話でありました。



と、今回はもう一つ。
先日の記事へのコメントで、セパレート・ヘビィ運用時のディアブロスの攻撃に対するアドバイスを訊ねられました。
そこではとりあえず自分が気をつけている事をお返事として記したのですが、
どうもディアブロス戦での回避はまずタイミングが非常に重要な気がしておりまして、
故に文章だけでは十分に説明できていないかなという思いがありました。

それにこの辺りで自分が狙われた時の対処を確実にしておきたいとも感じましたので、
先日のラギア同様に、ここでちょっと集中的にディアブロス戦の修練を積む事にし、その様子を撮影してみました。
自分にとっても参考になるかも・・・とお思いの方は、宜しければご覧になってみてくださいませ。

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  1. 2009/09/27(日) 18:27:53|
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雷公と踊る

ラームです(ぺこり)

tri-の“顔”、海竜ラギアクルス。
自分はこの海洋の王者をボウガンで狩猟する事を大変苦手としています。

その原因は何と言っても彼の竜がその本領を発揮する水中戦。
異常な攻撃範囲と二段判定を持つ回転攻撃。
迫力と威力を兼ね備え、あまつさえ怒り時には避けたと思っても背後からもう一度襲ってくる体当たり。
これらはいずれも回避が非常に難しく、またその他の行動も隙が非常に少なくなっています。
あまつさえガンナーの攻撃手段である弾丸は水中においてその射程が減衰してしまい、思うように戦えません。

二十数回に渡ってラギアクルスと手合わせをした結果思った事は「面白くねぇ」この一言でした(爆)

ただでさえ人間が圧倒的に不利になる水中で、海の王とも言われるモンスターを狩る。
普通に考えて理不尽な話で、そこにまず納得の行かない思いがあります。
またボウガンの立ち回りに参考になるかも・・・と手に取った太刀やランスを用いた狩猟では、
全く慣れていない自分が使ったのにそれほどの労もなく海竜が沈んでしまい、それにも何となく興を削がれました。
またしてもギザミのように、ガンナー一方だけを突き放すようなデザインがしてあるモンスターなのか・・・。

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  1. 2009/09/24(木) 13:00:04|
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機械槍は世界を紡ぐ

ラームです(ぺこり)

気付けば更新の間がずいぶん空いてしまいました;
仕事から帰って少しtri-の村クエストを進めていたら眠くなり、起きたら出勤の時間とかもう・・・。
シルバーウィークの峯山祭り、自分も参加したいです(泣)

それはさておき、今回はリンク先追加のお知らせを。



『女神の機械槍』 管理人:丼$魔さん

 『ゲーム』としての、そして『世界』としてのモンスターハンターをこよなく愛し、
 様々な楽しみ方を見出されている丼$魔さんが綴られているブログです。
 現在は諸々の事情により狩猟の最前線からは少し距離を置かれていますが、
 代わってモンハンを題材とした二次創作文章の執筆をメインの活動とされています。

 創作文章は特にモンスターとの戦いにおける相互の駆け引きの描写が非常に秀逸で、
 知勇を尽くして狩猟に臨むハンターと、圧倒的でありながらも対等の敵手であるモンスターの存在感が、
 読み手に二者の生存競争がまるで眼前で繰り広げられているような臨場感を感じさせます。
 これはゲームとしてのモンハンを深く知り、また世界としてのモンハンを愛していなければ記せない文書でありましょう。
 また狩猟戦闘の描写のみならず各々の登場人物の感情を大事に、
 それでいて決して内面を押し付けずに過不足無く描写されているところも見事です。

 モンハンの小説やマンガは色々見たけどどれもピンと来なかった、という方は一度ご覧になられてはいかがでしょうか。
 ハンターのみが記し得る、確かな『モンスターハンター』の一つの物語がそこにあると思います。

 オススメの記事:『Ende der welt』シリーズ



と・・・それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
間を空けた上に記事が短くて申し訳ないのですが、そろそろ出勤の時間が迫っております(滅)
こうして書きたい事がどんどんたまっていくわけですな・・・もう少し上手な時間の使い方をしたいものです。
お休みの方は日頃の疲れを癒されつつ、どうぞゆっくりと狩りを楽しまれてくださいませ。
(気持ちにゆとりがあった方が、きっと希望の素材も出やすいと思いますw)

それでは本日もどうぞ、良い狩りを!



※以下の画像はとある方への参考資料として一時的に掲載しております。

シェンガオレン対ガンランス
 ←シェンガオレンの胴体/ヤド、及び弱点→
  1. 2009/09/22(火) 17:47:39|
  2. 雑記
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楽しき狩猟

ラームです(ぺこり)

先頃実家に帰省をしてきまして、久しぶりにゆっくりとした時間を過ごして参りました。
自分の田舎と言いますと本当に海と山しかない所でして、
また親の目が気になって(笑)モンハンもろくにできないような状況です。
それでも取り立てて不自由を感じず、落ち着いてくつろぐ事ができるというのはそこが故郷であるからでしょうか・・・。

さて、実家・・・と言えば先の冬からハンター稼業に足を踏み入れた我が甥っ子がおります。
もちろん今回もPSPを持って帰り、彼と一時の狩りを共にして参りました。

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  1. 2009/09/16(水) 22:11:07|
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竜撃銃士の記憶・砂原の争覇戦

ラームです(ぺこり)

ヴォローナが晴れて上位の狩場に進出したのは先日記した通りですが、
上位に上がってしばらくするうちに、あるやり残していた事をクリアしようと思い立ちました。

そのやり残した事とは、オフラインでスタッフロールを見た後に現れる緊急クエストの数々。
下位と上位でボウガンのモデルが分かれていない今作では、
上位素材でボウガンフレームを強化した後はオフラインの上限攻撃力でこれに挑む事はできません。
(下位チャレンジ用にもう一基ずつ生産すれば良いのかもしれませんが、なんとなく趣味ではないのです)
さらに厳しくなるであろう上位での狩猟に備えて、また愛銃の運用経験を重ねていくため、
オンラインに上がる事が出来ない時間にちょくちょくと緊急クエストを進めておりました。

今回はその狩猟行の中から、熱風吹く砂原でディアブロス二頭の狩猟に臨んだ記録を記そうと思います。

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  1. 2009/09/13(日) 16:01:45|
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竜撃銃、そしてガンランスのようなモノ

ラームです(ぺこり)

今回は『トート・ギフト』に続く、tri-でにおけるマイボウガンのアセンブリ・ラインナップをお送りします。

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  1. 2009/09/08(火) 20:21:57|
  2. MH tri-
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峯山龍、来たる

ラームです(ぺこり)

先日(と言ってももう結構前の話ですが(笑)、
ロックラックでの☆3緊急クエストの峯山龍狩猟をベビー先生、ミリィさん、Rさんに手伝って頂き突破に成功、
無事に上位ハンターになる事が出来ました。

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  1. 2009/09/06(日) 23:35:34|
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大きな一歩と、ボウガンの楽しみ

ラームです(ぺこり)

今回は、まずある方の狩猟記録のご紹介から始めさせて頂きます。


・『Dragon Jet Storm』様
 09/09/01付 『リーマンハンター狩生活tri- ☆3緊急ジエン・モーランソロ突破』


大砂海の主、峯山龍ジエン・モーラン。
未だ多くの情報が定かならぬ彼の古龍にとある狩人が単独で挑み、退けた記録です。
雲霞む、頂の見えぬ峯。それに自分の歩みのみを信じて挑み、ついに登りつめた見事な足跡。
ここで多くを語る事は逆に失礼に当たるかと思いますので、どうぞ宜しければ記事の方をご一読くださいませ。

それにしてもいつかシュガシュガさんが仰られていましたが、ハンターってのはとんでもない生き物だなと思います(笑)



さて、ここで少しお話を変えまして。
先日『ボウガンという道』という記事を記しましたが、それについて少々補足をば。

自分はtri-でのボウガンという武器を、自身の在りようを示す事のできる武器だと考えています。
でも、それを求めない人がボウガンに触れる事を否定するつもりは決してありません。
自分自身、最初にクロスボウガンを手にした時は難しい事など全く考えておりませんでした(笑)

ボウガンを手に取るのに、いちいち道だの在りようだのと小難しい言葉を並べる必要は本来ないのです。
より安全に難敵を下すため、あるいは少し興味が湧いたので使ってみたい、というような理由だけで十分だと思います。

モンスターの弱点を撃ち抜く。味方の危機を回復弾で援ける。ここ一番で状態異常を決め、チャンスを演出する。

その扱いには確かに少々コツが要りますが、ボウガンは使っていて本当に楽しい武器です。
また近接剣士と違う視点で狩りを見つめる事は、どのような狩りをしていくとしてもきっと有意義な経験になるでしょう。
手応えがあまり感じられない武器ゆえに、最初は使用感が掴めずにもどかしく感じられる事もあるかもしれません。
しかしある程度使っていきますと、必ず「あれ、自分上手くなってる?」というポイントが来ます。
攻撃にしろ支援にしろ、弾を一発撃つごとに確実に上達していく武器、それがボウガンです。
そして上達を実感していくごとに、また次の狩りがどんどん楽しみになっていくと思います。

今回はボウガンが組み立て式になった関係でどれか一挺を選べばまずはOKというわけではありませんで、
ボウガンを手に取るまでの敷居は少し高くなってしまっている感があります。
(そこにもまた組み合わせを試行していく楽しみはあると感じておりますが)
でも自分としては一人でも多くのハンターに、この魅力溢れる武器に気軽に触れてほしいなと思っています。



『ボウガンという道』を改めて見直しまして、
それぞれの道を究めようとする人にだけボウガンを使う資格があるかのような表現をしてしまっていたかも・・・
と思いましたので、ここで自分の思いを記させて頂きました。

もっとガンナーというハンターライフを楽しむ方が増え、そしてボウガンの魅力が広まっていきますように願いつつ、
今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

それでは本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2009/09/02(水) 19:23:06|
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ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
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