老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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イェーガー・フォー!

ラームです(ぺこり)

先日、ドンドルマにおいて久しぶりに手に汗をかくような激戦を味わいました。

いつもお邪魔している街で“桜華の射手”さんがデート相手を募集されていたので手を挙げてみたところ、
季節は繁殖期、時間は夜という事でdosにおける屈指の難クエスト『4本の角』に挑む事に。
射手さんは老山龍砲・覇を担ぎ、こちらは見切り+1装備に毒銃槍のビッグスラッガーを持ち出しての挑戦です。

イェーガー・フォー!

結果から言えば、残り10秒程度でどうにか両討伐に成功しました。
射手さんはすでに手持ちの弾が無くなって蹴りの一手(これがなくても討伐は不可能だったでしょう)、
自分も被弾やディアブロスを蹴りつける射手さんを攻撃に巻き込む事も辞さない、発狂モードで攻撃を敢行しておりました。
(シューティングゲームを嗜まれる方はお分かりになるかと思います(爆)

そんな激戦の末、ついに崩れ落ちる黒ディアブロス。
正直スノウギア=ドライブで岩山龍を突破した時なみの興奮を、その時は覚えたのですが・・・。


考えてみればソロとPTでは攻撃機会も異なってくるとはいえ、
上位老山龍砲ソロと同じような時間での両討伐しか実現し得なかったとは不甲斐ない話ではないかと・・・。
ビッグスラッガーを担いでいたハンターは何をしていたのか、という話です。

同行された射手さんの奮戦は明らかです。
自身の持ち込み弾のみならず、自分が持っていったカラハリの分も含めて発射可能な全弾を消費されている。
ならば手が足りなかったのがこちらである事は言うまでもなく・・・。

準備や立ち回りに手を抜いたつもりはありません。
しかしながら、仮に最終局面のような必死さを以て最初から攻撃を行なっていればもっと早く、
老山龍砲の弾幕が尽きる前に両討伐を果たす事も可能だったのではないかと思うのです。

4本角が難関である事は承知していた。していたのに、自身の安全を第一に考えたいつもの立ち回りをしてしまった。


弾切れというのは、ガンナーにとっては辛い事だと思うのです(少なくとも自分にとってはそうです)。
射手さんは老山龍砲の火力にこちらの戦力も計算に入れてパッケージングをされていたはず。
然るに弾切れを起こさせてしまった自分は、その計算に見合う働きができていたのでしょうか?


二人で4本角の両討伐ができて本当に嬉しかったですし、狩りもこの上なく楽しかった。
しかし、同時に無念です。


自分はどこか、dosにおいては今の技量で満足してしまっていたのだろうと思います。

dosにおけるガンランスの攻撃性能は低い。
しかし、自分とガンランスが出し得る一定のダメージラインをそのクエストで上回る事ができれば、それで良いではないか。
攻撃手は他にもいるのだし・・・そんな思いを抱いていたような気がします。

いつの間にか、向上心がなくなってしまっていたのだなあ・・・。


自分はdosを、もう半分『終わった狩場』としてナメてしまっていたのだろうと思います。
こんな事でどの面をさげて新しい狩場に立つ事ができるというのか。

一つ一つの狩りに全力を。テラスから石ころを投げた、あの思いをこの地でも。


同行頂いた“桜華の射手”さんには申し訳ない事ながら、今回の狩りは自分にとって本当に良い教訓になりました。
(一方で狩猟そのものが非常に楽しかったのも、また確かでした)
本当にありがとうございました(ぺこり)

“引き継ぎ”までの時間はおそらく短い。しかしそれ故に一層、一歩一歩をしっかり踏みしめていこうと思います。
(もちろん、狩りを楽しむ事も忘れないようにしようと思いますが(笑)

そういえば『村に帰って、机について』のシュガシュガさんも、ドンドルマでの狩猟にまた一つの筋を見つけられた模様。
彼の街での狩りも、なかなかに終わりの時を見ないようです。



狩人よ、前へ。

ドンドルマは未だ健在なり。
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  1. 2009/06/01(月) 18:26:52|
  2. MH dos
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 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
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