老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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銃槍記・『覇王は眠る』より

ラームです(ぺこり)

tri-において銃槍を用いる事はとりあえず無くなりましたが、銃槍記の方は続けて記して参ります。
今後もP2シリーズをメインとしてガンランスに触れ続けていくでしょうし、
何よりまだ記していないガンランスや、ガンランスに関わる想像がたくさんあります。
それらを文として記していく事を自分は楽しく思っていますし、狩猟を続けていく活力の一つにもなっております。
また想像が多分に先行している文ではありますが、楽しみにして頂いている方もいらっしゃる。
ここで打ち切っては申し訳ないですし、自分自身としてもキリが悪いのは願い下げです(笑)

ご愛読頂いている皆様、今後も一つ「ラームの世界における銃槍の物語」にお付き合い頂ければ幸いに思います。


さて今回は銃槍の第二次発展期、その最後のお話です。


すわ伝説の再来かとまで恐れられた、黒き竜を撃退せしめたハンターたち。
彼らが手にした武器の中に銃槍の姿は確かにあり、そしてその力を広く衆に示しました。

やがて完成の時を迎える、黒き竜の姿を思わせる銃槍。

それは姿同様に、全てを圧する覇王の魂を宿すものであったのか……。

[銃槍記・『覇王は眠る』より]の続きを読む
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  1. 2009/04/28(火) 20:56:06|
  2. 銃槍記
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挑むもの(2)

ラームです(ぺこり)

今回は予告通り、前日に時間の都合で記せなかったtri-の公開情報への感想の残りを記そうと思います。



<大剣>

「モンスターハンターな武器」ですか……とうとう思い入れを炸裂させましたな(爆)

長いリーチ、一撃の重み、連携、いざという時のガード。
自分は大剣という武器を様々な戦況への対応力に優れていながら扱いやすい優れた武器だと思っていますが、
今回もそれは良い意味で変わらなさそうですね。

しかしスタミナを奪うような攻撃とはいかなるアクションになるのか……。
dosオープニングのドドブランゴ戦みたいに鍔迫り合いができるとかだと最高なんですが(笑)



<太刀>

基本的な扱い方は変わらないものの、自分に酔えるような立ち回りができる武器に再設計したとの事。

自分に酔えるような……とは、自分が双剣の立ち回りに対して抱いていたイメージでもありますね。
今作では太刀がその魅力を担う事になるのでしょうか。
気刃斬りのバリエーションが増して、それを自在に組み立てていけるとかだと素敵です。

太刀という武器はとかく悪く言われがちでもあるのですが、
攻撃時における細かい距離感の見切りやゲージの蓄積、維持のための立ち回りなど、
本格的に使い込むとなると大変なやり応えを見せる武器だと感じています。
そんな本来の魅力に加えて、今作からの新要素でどんな輝きを魅せるか。実に楽しみです。



<片手剣>

片手剣はdosで一つの完成を見たような感じがありますが、そのスタイルを踏襲するようですね。
扱いやすく、奥深く。安定した活躍が期待できそうです。

小型盾の技術として「受け流し」なんかでスタミナを奪えれば個人的には面白かったかと思いますが、
今回はガード関連の仕様変更は無さそうな感じですね。
とはいえシールドが打撃武器として使えるとの事で、立ち回りの幅はさらに広がっていきそうです。



<ハンマー>

連携性能が増し、従来よりもさらに攻撃に特化した武器になったそうですが……。
元から凄いのにさらに攻撃力が上がったらどんな事になるのやら(爆)
双剣のもう一つの魅力である重攻撃型という特性は、どうやらこちらに集中したような形でしょうか。

それにしても、あのハンマーの連撃性能が向上したというのは興味深い仕様です。
あるいは徹底したインファイトで細かく手を出していくような、連撃スタイルのハンマーもありなのか……。
ぜひ直に触れて、使いでを試してみたいところです。



<ランス>

ガードと攻撃の連携をよりスムーズに行なえるようになるそうで、
ガンランスの要素の一部をこちらに移したような感じになるのでしょうか。
ガードからの連携派生がいくつかあると、さらに素敵な感じですね。

個人的にガードで敵の攻撃を凌ぐのは好きなアクションですので、
ステップランサーとはまた一線を画した上級ランサーのスタイルが現れてくるといいなぁと思います。

シールドに関する新要素もあるそうですが、さてはて。
地面にシールドを据えて敵の突進をガツンと弾き返すようなハイパーガードとか……いや、ないですか(爆)



<ボウガン>

従来の全体規格品を生産するのではなく、
バレル、フレーム、ストックの3パーツを好きに組み合わせてボウガンを作り上げるという仕様になったようですね。
各パーツの合計重量によってライト、ミドル、ヘビィの三種に分類されるそうです。

今回最も驚いた仕様で、武器種の絞り込み同様に思い切ったなぁという印象です。
まだ詳細が明らかになっていないのでなんとも言えない部分もあるのですが、
個人的にはハンターがそれぞれ好みの「相棒」を得るのに向いた仕様であるように思っています。

未知数の部分が多いですが、ここには性能のバランス検証など含めて相当力が入れられているように思います。
またおそらく自分はこの武器種を頻繁に用いる事になるだろうと思いますので、色々試してみたいですね。
自分はきっと総合的な外観も気にしますので、性能との兼ね合いが難しそうです……(笑)



<コラボレーション武器・ブレインフォックス>

ファ○通さんとの企画武器ですが……まさかのガンランス(爆)
異国で開発されている最新鋭の武具、その雛形という設定になっておりますね。
フリントロック式を思わせる着火機構がクラシカルな魅力を醸し出す一品です。
触れ込みを言葉通りに受け取ればガトリングランス系とアイアンガンランスの間を繋ぐ「ガンランス」のプロトタイプ、
時代設定によってはガトリングランス系そのもののプロトタイプとも考えられます。

しかしあくまで個人的な嗜好からいえば、この装飾は気に入りませんな(爆)
もっと試作武器らしさを出して欲しかったなと思うわけですが、
仮にもコラボレーション企画の武器なのですし、そういうわけにもいかないのでしょうね(笑)
この地方における新製品のプレゼンテーション的な意味合いを持った外観かもしれませんし、
そういう風情のあるブツは本編の方に期待をすると致しましょうか。



……と、自分がさしあたって強く興味を覚えたのはこんなところでありましょうか。
いずれの要素にも開発陣の「本気」が見え隠れしており、それぞれに直に触れる時が本当に楽しみです。

P2Gやdosでもまだまだ楽しみたい、やりたい事がたくさんあり、
今からtri-ばかりに思いを馳せているわけには行きませんが、
また新たに出てくるであろう情報にもその都度興味を持って触れて、推移を見守っていこうと思います。


さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
二回に渡ってのtri-公開情報への感想にお付き合い頂き、誠にありがとうございました。

本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2009/04/27(月) 19:08:32|
  2. MH tri-
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挑むもの(1)

ラームです(ぺこり)

もう連休に入られていらっしゃる方も多いでしょうか。こちらはまぁ……お仕事です(爆)
特にゴールデンウィーク期間は仕事場に詰める事になりそうでして、なんともかんとも。
しかし手当ての方は色をつけて頂けるとの事ですので、先々のモンハン出費のために頑張っておこうと思います(笑)

さて、Wii版MHGの発売とほぼ同時にtri-の新情報がファ○通さんに掲載されましたね。
こちらでは土曜に店頭に並ぶためにやや遅れての情報入手となったわけですが、
なかなかのページ数を割いてインタビューや情報が掲載されており、見応えがありました。

今回はその記事に目を通して感じた諸々を箇条書きにて記していこうと思います。
情報についてはすでに存じていらっしゃる方が多い事と思いますが、お付き合い頂ければ幸いです。



<tri-でハンターが使用できる武器種が確定>

シリーズ既存の武器種から大剣・太刀・片手剣・ハンマー・ランス・ボウガン。
新採用の武器種としてスラッシュアックスが登場となり、ハンターが使う事のできる武器は全7種となりました。
そして双剣・狩猟笛・ガンランス・弓が今回はお休みという事に。

不思議な事ですが「ガンランスないのか……」という悲しみや寂しさよりも「凄いな」という思いが先に立ちました。
(事前情報などでガンランスが今回は非登場であろう、とある程度覚悟していたからかもしれませんが)

失望や不満の声が上がる事は開発陣も承知の上でしょう。
しかしそれを十分に踏まえてなお『モンスターハンター』という世界をある一定の安定した場所に留めるのではなく、
新たな段階に進め、そしてさらにその先へと進む事ができる可能性を持つ土台を作り上げる事にしたのだと思っています。
少なくとも自分はこの仕様に開発陣がtri-にかける意気込みと覚悟を強く感じ、期待を一層深めました。


でも、その上で敢えて言いたい事があります。
今回姿を消す事となった武器たちそれぞれに、深い愛情や思い入れを持つ狩人がたくさんいました。

例えば当方から道筋を付けさせて頂いている『Dragon Jet Strom』のSasamingさん。
ここに初めてお見えになられた時、
「自分はまだ相棒と呼べるほどの武器は持っておりません。 それが見つかるまでMHをやっていたいと思います」
そう言っておられました。

その後Sasamingさんは「弓そのものが自分の相棒である」と見出され、さらに素晴らしい狩猟録を展開されてきました。
自分はその様子を本当に嬉しく思い、記事を楽しみ、
影響を受けてあまり使う事の無かった弓での狩猟にも楽しみを見出せるようになりました。

その弓が、相棒が登場しない。

Sasamingさんご自身は今回の件を冷静に受け止めておられ、その姿勢に感銘を受けています。
しかしこの報を初めて目にされた時の心中はいかばかりでいらっしゃったか、
それを考えると本当に胸が締め付けられる思いがします。


tri-での世界の再構築はそうした失望や悲しみ、不満や憤りの上に成り立つものです。
もちろん開発陣は承知しているでしょう。しかしそれを承知した上で、さらに心に刻んで欲しいと思います。
これをきっかけにモンハンそのものから足を洗われる方も間違いなくいます。
それを為さしめたのは、自分たちのした事なのだと。

その上でtri-を新たなモンスターハンターの可能性を示し、失望や悲しみを抱いた人を納得させ、
不満や憤りを抱いて狩場を去ろうとする人々の足を止めるに足る作品として作り上げて欲しい。そう切に願います。



<新武器・スラッシュアックス>

ちょっと重苦しくなりましたので(滅)、調子を変えまして。

元々斧のような形状の武器(クロオビハンマーなど)は結構好きでして、
しかもそれがなんらかのギミック搭載とくれば実に興味が湧きます。
柄付近にある弓のビンのような物が気になりますが……。
これが「ズギャッと刺して、ズズズと入って、ドカンという感じの攻撃」と関係あるのでしょうか。
辻本氏の「異なる二つのものを使いこなしていく楽しみがある」というコメントも気になりますね。

あるいはガンランスのポジションを補うような武器でもあるのか……。
色々と予想はできますが、触る時が単純に楽しみな武器ですね。



……む、武器種の件を記しているうちに、時間が無くなってしまいました;
箇条書きと言いながら二件のみになってしまいましたが、今回はこの辺りで一旦失礼しようかと思います。
続きに関してはあまり間を置かずに記そうと思いますので、またお付き合い頂ければ幸いです(ぺこり)

それではどうぞ、本日も良い狩りを。
  1. 2009/04/26(日) 20:31:42|
  2. MH tri-
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会話が紡ぐもの

ラームです(ぺこり)

ハンターである皆様は、村や街にいる人々と言葉を交わされているでしょうか?

なんだいきなりと思われる方が多いと思いますが(笑)、
先日ドンドルマでご一緒させて頂いた、とある射手の方の様子を伺って感銘を受けた事です。

その方は、よく調合屋※を利用されます。


※調合屋

 Pシリーズのみを楽しまれていらっしゃる方には馴染みが薄いかもしれませんが、
 すでにプレイヤーが調合した事のあるアイテムを有料で行なう竜人族の老人が店主のお店です。
 (100%成功。調合価格はアイテムによる。素材はプレイヤーの自腹)
 ボックス調合が無い環境ではいちいち調合書を取り出さなければならないため、
 急いで準備をしたい時などには大変ありがたいお店ですが、全く使わない人もいます。



で、その調合の時に店主の老人との会話を想像されていらっしゃるそうなのですね。


「また来たか。いい加減○○の調合くらい自分でせんか」

「いいじゃない。じいちゃんの作ったやつのが効き目あるしv」

「……仕方のない奴じゃな。ちょっと待っておれ」


調合ジジが微妙に嬉しそうだと感じるのは自分だけではないはず(笑)
そんな会話の例をいくつか教えて頂き、実に素敵だなぁと思いました。

そうなると思い入れも出てこられるようで、
その射手さんは以前に力の爪を紛失してしまった時、なんと再調合を調合屋に依頼されたとの事。
(普通は一つしか作りませんし、凄まじい値段がかかります(爆)
無駄な事だ、と思われる方もいらっしゃるでしょう。
でも自分はそれを聞いた時、ここにもまた世界を紡ぐきっかけがあったのだと感じました。

ちょっと小柄な射手と偏屈な調合屋の、深みはなくともどこか暖かな関わり。

力の爪の調合を依頼した時のやりとりはどんなものだったのでしょう。
気難しそうな老人が、久しぶりに埃の積もった調合書を引っ張り出してきて、
面倒だ面倒だと言いながらもどこか嬉しそうに調合法を確認している姿が想像できるような気がします。
そうして出来上がった力の爪は、射手にとってもまた特別なお守りになったのではないでしょうか。

狩猟の場における戦いの中からのみならず、こんな身近なところからも「物語」は生まれ得る。
ただただ狩りに楽しみを見出すのも、もちろん素晴らしいモンスターハンターの楽しみ方だと思います。
しかしこの射手の方のように、身の回りの一見些細な事にも自身の世界を写していくような楽しみ方、
これもまた大変素敵なものではないでしょうか。

自分もこれからは、折につけてもっと身の回りの人々と「会話」をしてみようと思います。
彼らが自分との関わりの中でどのような「物語」を生み出してくれるのか、大変楽しみです。
皆様も思い付かれた時にでも、村や街の人々と想像で言葉を交わされてみてはいかがでしょうか。
そこからまた新しい楽しみが広がったり、自身の歩みが潤うような事があるかもしれません。


さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを。
  1. 2009/04/24(金) 17:42:28|
  2. 雑記
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「世界」の外側

ラームです(ぺこり)

Wii版モンスターハンターGの発売までもう少しですね。
自分は長く愛用していた眼鏡のフレームが不意にぱっきり逝ってしまったり、
仕事絡みの出費があったりして、どうもすぐには手を出せなさそうな感じです。
(Wii本体や周辺機器も一緒に揃えないといけませんので、結構かかりそうです><)

しかし自分にとって始まりのモンスターハンターであったGがどのような姿をとって再び我々の前に現れるのか、
そしていよいよ広く衆目に晒される事になるtri-の世界がハンターたちに如何なる思いを抱かせる事になるのか、
大変興味深いところです。自分も折を見て、この二つのモンスターハンターに触れる機会を作りたいと思っています。

dosやポータブル、フロンティアからシリーズに入られた方は今更旧作を……と思われるかもしれませんね。
ですが今多くの狩人が集う狩場は全てMHG、ひいては無印からの血脈を受け継いだ作品です。
これを機により“源流”に近いMHを体験されてみるのも、悪くない経験になるのではないだろうかと思います。
シリーズを重ねていくに従って改められたシステムもいくつか採用されるようですし、
ご購入を予定されている方はtri-体験版のみならず、ぜひ本編のMHGの方も楽しまれてみて下さいませ(笑)


(以下、tri-がWiiで発売される事について所感を記しております。
 非常に堅苦しい内容ですので、その手の記事を好まれない方は続きを読まれない方がよろしいかと思います)

[「世界」の外側]の続きを読む
  1. 2009/04/20(月) 18:53:31|
  2. 雑記
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ハンター味っ子

ラームです(ぺこり)

先日、久しぶりに甥っ子と電話で話をしておりました。
甥っ子は未だ雪山や密林を駆け回ってきゃっきゃ言っているような感じで全く先に進んでいないのですが(笑)、
十数枚目の“黒地図”を完成させたり、魚釣りに精を出したりと実に楽しいハンターライフを送っているようです。
と……話が進む中、甥っ子が次のような言葉を発しました。


甥っ子:「アオキノコって美味しいのかなー」


いや、そのままでは食べられないし、あんまり美味しくないんじゃない?と言いましたら、
それを皮切りに自分が知っているアイテムで食べれそうなものを並べて、
あれはおいしくないのか?これはおいしいのか?と聞いてきます。

[ハンター味っ子]の続きを読む
  1. 2009/04/17(金) 13:01:04|
  2. 雑記
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歩み進める

ラームです(ぺこり)

新年度の慌しさもそろそろ一息……というところでしょうか。
こちらはまだなかなか忙しかったりしますが、仕事の流れ自体はスムーズなのでそこは良い感じですね。
仕事も狩りも、頼れる仲間がいるというのはありがたい事です。

閑話休題。
スノウギア=ドライブon武神闘宴、クエストの流れを掴むためにこそこそとやっております。

現状黒ディアブロスの常時怒り中に時間切れというのが最良の結果で、
(スノウギア=ドライブだと2、3撃入れないと怒らないので常時っぽくないですが……(笑)
真ラージャンのちぎれた尻尾が見えたくらいかな?というところですね。達成には程遠いです。

現在のところ満足の行く時間で突破できているのがティガ、黒グラ(両方とも約7~8分)の二頭だけなので、
他のモンスターもどうにか時間を詰めていかないといけません。
特にナルガは今のところ必ず10分は越えてしまっていますので、なんとか安定して5分針で沈めたいところです。

本格的に勝負をかけるのは満足の行くキッチンスキルが発動した時と決めているのですが、
これがまあ……なかなか揃いません。3種類が必須というスロットを揃えるような感じなので無理もありませんが(笑)
しかしこれもおそらく「未だその時にあらず」という天の声であろうと思いますので、
まずはもう少しそれぞれのモンスターとの立ち回りに磨きをかけてみる事にします。

装備の方のスキルももう少し考えてみる余地がありそうですし、
諦めてしまうにはまだ結構やれる事が残されているような気がしています。
本腰を入れるにはちょっと時間が少なく、またモチベーションも今はどちらかというと通常の狩りに向いておりますが、
いずれこの最難関の突破に本気で取りかかる時のために、積み重ねられる事はやっておこうと思います。

さて、それでは今回は少し短いですがこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2009/04/13(月) 16:53:29|
  2. MH P2ndG
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教官への道(P2G)・集会所☆5『赤竜と緑竜』(クロオビボウガン編)

ラームです(ぺこり)

随分と足を止めてしまっている教官チャレンジですが、決して忘れてはおりません。
各種クロオビ武器もチャレンジを継続するため、素材は揃っているのにまだ未強化のままです。
タツジンモデルよりはクロオビモデルの方が好きなので、いっそこのままでもと思わなくもありませんが……(笑)
しかしやり始めた以上は何とか区切りをつけて、ねんがんのタツジン武器たちを手にしたいと思います。

と、いうわけで今回は久しぶりに教官チャレンジの様子をお送りします。
挑むクエストは『赤竜と緑竜』。残りはボウガンかランスのいずれかですが、
久しぶりの挑戦という事でも大丈夫そうな(笑)クロオビボウガンをチョイス。森丘へと向かいました。

[教官への道(P2G)・集会所☆5『赤竜と緑竜』(クロオビボウガン編)]の続きを読む
  1. 2009/04/10(金) 19:38:03|
  2. 教官への道
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狩りのカケラ

ラームです(ぺこり)


自分がレイアとの戦いに「最高の一回」を求めている、という事を何度となく記しました。
その気持ちに偽りはありませんし、レイアの狩猟に臨む度に今度こそは……と期待をして出かけています。

しかし一方で「最高の一回」とはこのゲーム中に本当に存在するのだろうか、とも最近は考えます。
これは別にそんな夢みたいなものには永遠に到達しないのだろう、という悲観的な諦めに基づくものではありません。


話が少々飛びますが、我々ハンターはあの世界において一種のモンスターにつき何十何百、
あるいは千を越える数を狩ります。
滅多に人前に姿を現さないはずの希少種、古龍、あるいは伝説の災厄までもが複数頭狩られる事は当たり前の事です。
「ゲーム」としてはそれで良い。しかしそれはおそらく「現実的」ではない。

我々が日頃行なっている狩猟は、もしかすると大きな絵の一欠片……パズルの1ピースなのかもしれません。

何十、何百、何千という失敗と成功の一つ一つから小さくとも確かなピースを見出し、パズルにはめ込んでいく。
そしてそのパズルがそのハンターにとって満足のいく全体像を現した時こそ、
始めてそのモンスターの狩猟が「完成」するのではないでしょうか。
もちろん集まったピースの数が多いほど絵はよりはっきりとした形を取り、また色彩も鮮やかになっていく事でしょう。


然るに自分が求めるべきは「最高の一回」ではなく、その一回を形作る「ピース」ではないのか。


この考え方が自分にとって正しいものとなり得るのかどうかは、実の所まだ自分にもよく分かりません。
しかし今まで漠然と追い続けていたものが、この考えを得て一つの形を持ったと確かに感じてもいます。
「最高の一回」は決して見果てぬ夢ではない。一狩りする度に、確実に自分が追い求めているそれに近付くのだと。

我ながらゲームをやるのに何を小難しい事を……と思わなくもありませんが(笑)、
でも自分はこのゲームにおいては何事も、せめて自分だけでも納得させて歩を進めたいのです。
これからはさらに一回ごとの狩猟を楽しみ、そしてしっかりと心に刻みつつ、改めて「最高の一回」を目指してみようと思います。
いつか「最高の一回」を組み上げ、ここにそれを記す事ができるように。


今回は短い上にゲームそのものからは少なからず離れた概念的な記事を記してしまいましたが、
お付き合いくださった皆様には本当にありがとうございます(ぺこり)

それでは本日もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2009/04/08(水) 20:45:32|
  2. 雑記
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弓に添う影と錆びた銃士

ラームです(ぺこり)

自分は様々なハンターの装備セットを拝見する事を、ブログ・サイト巡回の際の大きな楽しみの一つにしています。
ああしたものは単なる自慢ではないかと捉えられる方もいらっしゃるでしょうけれど、
お気に入りの装備セットにはハンター各人の「世界」の歩き方、楽しみ方が如実に現れてくるものです。
少々大仰に言えば、ハンターそれぞれの「道」が凝縮されたものではないかとも考えています。
それを拝見して大小さまざまなこだわり、あるいは思い入れや情熱をそこに見出していくのは本当に楽しい事です。


と、いうわけで(笑)今回は自分も久しぶりに常用している装備セットから二例ほど挙げて、
それぞれの装備セットについて所感などを記してみようと思います。もし宜しければお付き合いくださいませ。

[弓に添う影と錆びた銃士]の続きを読む
  1. 2009/04/05(日) 17:46:26|
  2. MH P2ndG
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セーラー服と速射銃

ラームです(ぺこり)

更新の間が空きまして申し訳ありません。
例によって体調を崩していた……という事は無く、所用で家を数日離れておりました。
出張った先でもネットカフェでいつもの巡回先は覗いていたのですが、記事を記す余裕まではちょっと無かったです;

さて、そんな出回りから帰ってきてネットを巡回してみますと、
先日古龍の大宝玉を入手しライトボウガン『阿武祖龍弩』を作製された『Dragon Jet Storm』のSasamingさんが、
さっそくソロリスト埋めに持ち出されている記事が掲載されておりました。
どんな感じであったのだろうと記事を拝見しますと、
狩猟そのものは首尾良く達成されたのですが、阿武祖龍弩の攻撃性能には今ひとつ不満足でいらっしゃる模様。
自分も阿武祖龍弩を時々持ち出しますが、確かに必要素材の割にはズバ抜けた性能ではないとは感じています。
どうせならもう少し突き抜けて欲しかったかな……と密かに思うところです。

そんな感じで色々考えていましたら、ふとP2Gの速射ライトについて記したくなりました。
今回はP2Gで自分がよく用いる速射ライト各種について思うところを記してみようと思います。

[セーラー服と速射銃]の続きを読む
  1. 2009/04/04(土) 16:03:22|
  2. MH P2ndG
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ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
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