老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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しゃがみ大噛みキャンセルサマー

ラームです(ぺこり)

「レイアが格闘ゲームに出るんだって」という相方の冗談を真に受けてしまい、
憤懣やるかたない今日この頃ですが皆様はいかがお過ごしでしょうか(爆)
最近カプコンから某アニメプロダクションとのクロスオーバー物の格闘ゲームが出たのを知っていたため、
思い切り騙されてしまいました……。

カプコンは以前にも自社ゲームのクロスオーバー物の格闘ゲームを出しているのですが、
それにあるアクションゲームから敵方の大型モンスターを出していた事があります。
故に「ありかも!?」と思ってしまったのですね。レイアは割と格闘ゲーム向きの技を持っておりますし(笑)

しかしモンハンもミリオンヒットどころの騒ぎではなくなり、カプコンの確かな「顔」となった今、
いつかはモンハンの世界にも格闘ゲームへのオファーがかかるのかもしれませんね。
主役であるハンターたちはプレイヤーによってそれこそ千差万別で出す事はできませんし、
そうなるとやはりもう一方の主役であるモンスターが登場、という事になるのでしょう。

こうした事は世界観との兼ね合いからあまり好きではない方もいらっしゃると思いますが、
自分はこうしたものは割り切って楽しみますので(基本的にクロスオーバー、という単語に弱いです)、
もしモンスターが舞台に上がるような事があれば久しぶりにゲーセンに行ってみたい気はします(笑)
しかしレイアがもし登場するならば……基本スーパーアーマーでカウンター狙いが強そうな。
ブレスキャンセルサマーのGクラスコンボで並み居る格闘キャラを蹴散らす様が目に浮かびますw
異色の女性キャラとして非常に人気が出そうですね^^(マテ)

狩人より強い奴に会いに行く

そんなしようもない話題ですったもんだしていた一日でありました。


それでは今回は非常に短くて申し訳ないのですが、この辺りで失礼を致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを^^
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  1. 2009/02/27(金) 23:52:50|
  2. 雑記
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飛竜の卵がっ!

ラームです(ぺこり)

卵、原石、火薬岩……といえば、誰もが苦い過去を思い出す運搬物であります。

P2シリーズでは運搬メインのクエストがメインの流れから姿を消して久しいわけですが、
自分は運搬というものも結構狩人の個性が出て面白いものだと思っています。


ある人は一度目標物を採取してからルート上の障害を全て排除し、完全に安全を確保してから。

ある人はそんなのめんどくせー、と飛びかかるランポスや飛び交うランゴスタをひらひらとかわしながら。

ある人はマップ構造、モンスターの配置、そして自分の運搬技術を綿密に計算した上でパズルを解いていく様に。


確かに運搬クエストは大変面倒くさいです。

些細な段差をスペランカーの如く細心の注意を払って降りなければならず、
背後から聞こえてくる小型モンスターの鳴き声に怯え、飛竜などに出くわした時の絶望感と言ったらありません。

本当にイライラさせられる事が多いですし、あと一歩と言うところで失敗した時のやるせなさは半端ないものがあります。

しかしそういうクエストが姿を消した今になって思う事は、
あのクエストもモンスターハンターの世界、そのある一面を感じるには有効なクエストだったのかなという事です。

普段我々ハンターは武具の力を借り、己の技量を以て目標を狩猟します。
そして慣れていくにつれ、最初は恐怖の対象であったモンスターたちもさほどの脅威ではなくなっていくのが常です。
それは我々に彼の脅威たちに立ち向かい、討ち払う力があるからです。

しかし、こと運搬中のハンターは全くの無力です。
常はただまとわりついてきて厄介だなぁとしか感じないメラルーなども、悪魔のホーミング性能を持つ死神に見えます。
我々は知恵を振り絞ってそういったモンスター達をかわし、普段は全く使わないようなルートを使い、
ある時は慎重に歩を進め、そしてまたある時は大胆に走り抜けてキャンプへ帰らねばなりません。

そこには確かに自然と向き合う者の姿、その一つの形が在ったのではないかと思います。

P2Gでは確かに運搬クエストはほとんどなくなりました。
しかしその一方で運搬物の納品はほとんどのクエストで可能となっており、
ポッケポイントとの高レート交換が行なわれています。
クエストの成功条件という強制力が無くなった事により緊張感は薄れているかもしれませんが、
我々が運搬に挑戦する道は閉ざされるどころか、やや広がっているようにも思えます。

それはあるいは運搬を通して、我々が牙を持っている時には感じ取りにくい世界の持つ「力」、
そして人間にもまたそれに対抗し得る知恵と度胸という「力」がある事を感じて欲しい、
という願いから来ているものなのかもしれませんね。

再三記しますが、運搬は本当に面倒くさいですからオススメは致しません(笑)

でも思い出した時にでも森丘の飛竜の卵をキャンプまで運んでみると、
またモンスターハンターの持つ魅力を改めて感じ取る事ができるかもしれません。
(個人的に森丘は運搬のために作られたマップではないかとも思っています。
 あるルートを思いついて試行し、実際にそこが通過可能だった時の感動は今でも忘れません)

P2ndのOPムービーのように、時には全身全霊を賭けて逃げてみませんか(笑)

飛竜の卵がっ!

さて、それでは今回はこの辺りで失礼致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2009/02/26(木) 20:35:28|
  2. MH P2ndG
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その切先に誇りあれ

ラームです(ぺこり)

先日まで弓を頻繁に使っていた反動か、この頃はまたスノウギア=ドライブを持ち出す事が多くなってきています。
そういった狩猟の中で思うのは、やはりこの銃槍は上位クエストがホームフィールドなのだな……という事です。

何を今更という感じですが(笑)、
下位のモンスターをむやみに圧するではなく、G級のモンスターに必要以上に苦戦するでもなく。
実に「自然な」狩猟が、スノウギアドライブ-上位クエストではできていると感じています。
旧アクションのモンスターたちと戦いたければ集会所へ行けば良いし、
逆に新アクションのモンスターを相手に腕を磨きたいのであれば、ネコートさんに頼めば良い。

もしやすると、自分とスノウギア=ドライブは上位という故郷に「戻る」ために旅を続けているのかもしれません。
単に疲れが出て楽をしたがっているだけなのかも分かりませんが(笑)

……と、このような事を記していながら何なのですが、今回はその方向とは逆の狩猟記録を一つ記そうと思います。


誇り、それは空腹を満たさない。
誇り、それは弾の材料たり得ない。
誇り、それは竜の鱗を貫かない。

それは、凡そ益体なきもの。


なれど。


誇り、それは積み重ねた歩み。
誇り、それは百戦を共に駆け抜けた武具。
誇り、それは狩場で築きし絆。

それは、時に確かな力となるもの。

誇りを賭けた試練。

我と、我が相棒に誇りはあるか。

[その切先に誇りあれ]の続きを読む
  1. 2009/02/22(日) 22:20:04|
  2. 白鱗の銃槍と往く
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夢に名を

ラームです(ぺこり)

ハンターの常か「こんなガンランス欲しいなぁ……」という欲求が時々強まる自分ですが、
先日ドンドルマにお邪魔した際、それら妄想の産物に素敵な名前を頂いたのでちょっと書き残しておこうと思います。
ちなみに性能の方はdos仕様で設定をしてみました。



【トート・ギフト】

 ドスイーオスのトサカを銃剣に配した、毒属性を備える銃槍。
 銃剣から滲み出る毒液で標的を確実に弱らせ、破滅に導く。

 攻撃力:368
 砲撃:放射型LV2
 属性:毒180
 レア:6
 会心率:0%
 スロット:1

 名前の由来はドイツ語で死(Tod)と毒(Gift)より。
 名付け親でいらっしゃる、とある射手の方のイメージでは「死に至る毒」との事。
 しかし毒がギフト(英語では「贈り物」)とは……なんとも皮肉な名前です。そこが気に入ってもいるのですが(笑)

 外観としてはスノウギアの銃剣部をそのまま差し替えたものをイメージしていますが、
 砲身側面に毒液を生成し、銃剣部に送り込む機構がマガジンのような感じで配置されていると素敵かなと。
 (機構から銃剣に繋がるパイプがあればなお良し。でも近接武器としては……うーん)
 後は仲間に「毒武器注意」を知らせるために、赤を基調とした非常に派手な配色を……というところでしょうか。

 切れ味は近衛隊正式銃槍程度と予想。
 もう一方の毒銃槍である毒怪鳥系が「属性値◎・切れ味×」なので、その対になる感じで。
 砲撃型は毒液飛ばしをイメージして放射型で。地味に使いやすかったりします。



【パライズボルト】

 銃剣を二基設置し、直接打撃による殺傷力を高めた銃槍。
 各機構の接合部がゲネポスの皮で覆われ、優れた防塵性能を持つ。

 攻撃力:391
 砲撃:通常型LV2
 属性:麻痺180
 レア:6
 会心率:0%
 スロット:1

 ドスゲネポスの一対のトサカを二基の銃剣に加工して、攻撃力を強化した外観。
 普段は「逆向き」に設置されるトサカ銃剣ですが、
 この機体に関してはあえて「順向き」に設置して、引く時に痛烈な打撃を与えるような感じでも面白そうな。
 (砲撃の反動で無理矢理引き抜く)

 防塵性に優れたと解説文にありますが、
 砂漠というのはおそらく銃槍(特に仲折れ式)にとっては最悪の環境であろうと思うわけでして、
 その辺に(ビジュアルだけでも)気を使ったデザインのものが欲しいなぁと常々思っていましたり。
 個人的に砂漠地帯の岩陰で、カムフラージュしつつディアブロスを待ち受けるハンターが持つ銃槍です。
 (例がやけに具体的なのはご愛嬌)

 性能的には……どうでしょうね。
 龍木ノ槍がさらに微妙になったような感じですが、通常型砲撃という事で連撃能力はこちらが上ですので、
 使いようはあるかと思っています。とはいえ求人区では地雷扱いは必須でしょうか(笑)



非常に地味な性能の妄想銃槍を二種お送りしましたが、皆様の好み的にはいかがでしょうか。
自分は希少素材を用いた高性能な銃槍よりも、
こういう汎用的な素材を用いた銃槍がより増えて行けばいいな……と思っています。

絵心があればこの二種も描き起こしたかったのですが、その辺りは如何ともしがたいところですね(滅)

それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
本日もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2009/02/19(木) 17:51:38|
  2. 雑記
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  4. | コメント:5

見えそうで見えない

ラームです(ぺこり)

リンク先であります『サフィニア邸で休日を』様方の掲示板「みんなのことば」にて、
門阪学園の追加ディスク「門阪学園G」が展開されております。

より人間味とオリジナルのモンスターたち「らしさ」が付け加えられた先生たち。
こちらの「門阪学園」を抵抗なくご覧頂けた方であれば、同様に楽しんで頂けるかと思います。
興味のある方はぜひ擬人化マイスター・さふぃさんの職人芸をご覧あれ(笑)


と、閑話休題しまして。

先日P2G村上位の砂漠レイアにガンランスで挑み、非常な苦戦をしました。
読みは何度も外れ、尻尾振り回しに斬り上げは当たらず、攻撃も一通り全てくらっています。
G級装備で臨んでいるのに回復薬は残り2個まで減らされるわ、
止めに関しても必勝を期した竜撃砲をなんとサマーソルトで回避され、
その後の踏み込み斬り上げ一撃で討伐になったりと本当にグダグダです。


しかし、実に楽しかった。


何がどう楽しかった……と言葉にできないのですが、
とにかく凄い高揚感の中で戦っていました。
立ち回りのタイミングは合っていないのに、レイアとの息は合っているとでも言いますか。

あれはなんなのだろうな、と思うのです。
PT戦であればまだ他の人との連携で楽しいと感じる余地もあるのでしょうけれども、
その時はオトモも連れておらず、完全なソロでした。
レイアばかり狩っているうちに感覚が麻痺して来たのかもしれませんが……(爆)

自分は一から十まで納得できる「最高の一回」を求めてクラス・狩場を問わずレイアと踊り続けているわけですが、
もしやすると「最高の立ち回り」ができたとしても、「最高の一回」には至らないのかもしれません。

最高の一回はいずこ

不満足の中に満足が、不完全の中に完全が見える事があるのでしょうか。分からない……。
そも最高の一回が本当に存在するのか。
存在するとして、それはどんな形になるのか……分からない。

我ながら雲をつかむような事をやってるなと思うわけですが(死)
tri-においてもどうやら女王は新たなステップを覚えてダンスに付き合ってくれる模様ですし、
地道にしつこく(笑)アタックをかけ続けてみようと思います。


それでは本日も短くて申し訳ないのですが、この辺りで失礼を致します(ぺこり)
皆様もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2009/02/16(月) 19:07:51|
  2. MH P2ndG
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願い

ラームです(ぺこり)

tri-の発売が今年の夏に発売との事で、少々驚いております。
自分は早くとも次の冬だろうと踏んでいたのですが……
こうなるとWii版のMHGからあまり間が空かない事になりますね。
体験版の熱が冷めぬうちに、という事なのでしょうか。
ともあれ、tri-の発売を首を長くして待っておられる狩人の皆様には良いニュースではないかなと思います(笑)


しかし、一方で今回はコンシューマ版の後継タイトルという事で、
本来ならば喜色満面であるべきこの状況下において、自分は若干不安を覚えていたりもします。

dosで導入された新しい要素というものは、概ねそれまでのハンターから不評をこうむりました。
システム的なところでは季節や時間の導入がそうでしたし、
また新たに現れたモンスターである三種の古龍にしてもそうです。

そして上位クエストにおける小型モンスター群の体力・配置数・再配置の設定。
これは目立たない問題であったかもしれませんが、
この設定が決定打となってMHGに戻られたり、モンハンそのものから足を洗ってしまわれた狩人が何人もいた事を、
しつこいかもしれませんが自分は未だ忘れておりません。

dos上位の狩猟を体験された事のない狩人の皆様には俄かに得心の行かれない事かもしれませんが、
彼の作品の上位クエストにおける小型モンスター達の頑丈さは本当に凄まじいの一言でした。
攻撃力が最高峰のヘビィでLV2通常弾を2リロード分フルヒットさせてもまだ倒れないのは普通で、
しかもそういった相手がエリアに3~4匹配置されており、
ほぼ無限に湧き出てきたり、エリアチェンジをするたびにそのほとんどが復活したりします。

dosでの密林、エリア10に朽ちかけた遺跡が佇む島。
上位クエストのこの島に雲霞の如く湧き出るヤオザミを愛銃で掃討し尽くした、
言ってしまえば「ただそれだけ」の記録を目にした事があります。

文調は非常に抑えられていましたが、そこにはこれ以上狩人として歩む事ができないという言葉と、
その原因としてヤオザミに代表されるdosからの新小型モンスターの姿を見るのがこれ以上は苦痛でしかないという思いが、
無念さがにじみ出てくるような文で記されていました。
そしてその記事を最後に、その方の狩猟記録は記される事がなくなりました。

確かに理不尽だと感じる仕様ですが、実は隙が無い事もありません。
例えば季節と時間によっては小型モンスターの発生数が減少したり、エリアそのものにいなかったりもします。
この辺りを詰めて行けば、普段メインとなるエリアを使えずに時間はかかっても、
なんとかヘビィソロも「不可能ではない」のではあります。
(実際に彼のA Gunner様は小型モンスターの生息状況や対処もよく調査・研究をされていらっしゃいました。
 ある意味で狩人らしさを要求される仕様でもあったのだろう、と思ってはいます)

でも、その方にとってdosは、もう思うように駆ける事ができなくなってしまった狩場であったのでしょう。
そして少なくともガンナーには一度ならずそう思わせるだけの圧力が、
彼の小型モンスターの群にはあると今でも感じています(例え4人のPTで臨んだとしても、です)。


自分にとってかつてのdosは、活力よりも負の感情を抱かせる狩場でありました。
それが今自分にとって憧れの地となっているのは、
そういった困難な状況を愛情や誇り、あるいは猟友同士の信頼を以て乗り越え、
なお狩りを続ける人々が駆ける狩場である事以外にはありません。

tri-にも水中活動をはじめ多くの新要素が投入され、またいわゆる「ゲームバランス」も調整される事と思います。
狩猟を簡単にして欲しいのではありません。難あればこそ、それを乗り越える喜びもまたあるもの。
しかしその「難」が狩りを愛する人々の「楽しみ」をひどく狭めるものであれば、自分はそれを悲しみます。
ましてやそれが万人に重く課せられ、狩人の道を断つ原因となるような事は論外です。

「向いていない者はやらなければいい」という考え方もあると思います。
しかし、自分はモンスターハンターには単なる「簡単・難しい」を越えた楽しみ方もあるのだと、そう信じています。

ただ駆け行くのみ

モンスターハンターというゲームがどういう方向に向かうのか、
あるいはどのような方向をも包みこむものになってゆくのか(個人的にそうなって欲しいです)、
tri-は大きな転機になるのかもしれません。

しかし今回、tri-の発売時期決定の報を受けて真っ先に思ったのは、
ただその狩場に立つ人々が基本的に楽しく狩猟生活が送れる世界であって欲しい。その一事でした。

この願いが叶う事を、その狩場に立つ予定の狩人の一人として、
またそこで綴られてゆくであろう多くの狩猟録を拝見するのを楽しみにする者として、切に願います。


うむ、なんだかおめでたムードに水を差すような文章を記してしまいましたね。悲観的ですな自分(滅)
今回は大丈夫そうだ、という思いもあるのですけれどね(笑)

それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2009/02/13(金) 17:48:38|
  2. 雑記
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  4. | コメント:6

よいちのゆめ

ラームです(ぺこり)

更新の間隔が空いてしまい、記事を楽しみにおいで頂いている皆様には誠に申し訳ありません;

今現在仕事がザザミ・ギザミ・ドドブランゴとの三頭同時乱戦程度には忙しく、
本当に二日くらい有給休暇を取ろうかと思っている今日この頃です。
でも、これモンハン関係で何か出る時のためにとっておきたいんですよね……(爆)


さて、忙しいながらもモンハンにちびちびと触っているのですが、ここ数日は弓での狩猟が多いです。
主にお気に入りのクイーンブラスター以外の弓を体験してみようという事で色々使ってみましたので、
その雑感を箇条書きで記しておこうと思います。
本職の弓士の方は何を今更……と思われるかもしれませんが、素人のメモと笑って納めて頂ければ幸いです。



<ユミ【凶】>

 連射弓。高い攻撃力にクリティカル付。ビンは強撃・毒(強化付)と扱いやすい印象。
 装填数UPで拡散LV5が撃てるようになるのも中々だが、
 タメ4なので毒で攻める際は射撃の間隔が開くのが少々残念。
 しかし拡散を用いずとも連射で十分な気も。
 レイア・レウスなどオーソドックスな動きをする飛竜と相性が良いように感じる。キリンとも戦いやすい。


<角王弓ゲイルホーン>

 貫通弓。強烈を通り越して猛烈な性能だが予想通りピーキーで扱い辛い。
 ガノトトスに挑んだら恐ろしい速度で討伐に成功し腰が抜けそうになったが、
 今の自分の腕では相手を選ばないとまともに戦う事ができていない。距離維持の感覚を養うべきだと思われる。
 接撃ビンを追加すると妙な戦い方ができそうな予感。今度試してみよう。


<ウイングボウⅣ>

 拡散・連射の混合弓。主攻をタメ3連射、異常化をタメ2拡散でと使い分けるのが楽しい。
 毒撃ビンを追加して使ってみると、さらに良い感じ。目立たないが使いではしっくりくる良弓であるように感じる。
 この弓に関しては射撃の使い分けをするために集中を外したほうが使いやすく感じた。
 しかしこれはこの後の慣れで変わってくるかもしれない。


<雷弓【百獣王】>

 連射弓。ビジュアルが非常に好み。性能も申し分ない上に扱いやすい。
 回避性能をつけてギザミと至近距離で立ち回ってみたら非常に楽しかった。接撃ビンも50個持ちたいところ(爆)
 何回か使ってみて、ラージャン素材の割には以外と派手さのない堅実な性能だと実感。
 今回用いた弓の中では、ウイングボウⅣと並んで相手を選ばずに立ち回る事ができたように思う。
 連射弓の安定度はやはり捨てがたい。


<崩弓アイカムルバス>

 連射弓。タメ4まで溜めないとろくな戦力にならないという妙な弓。
 でも強い。集中を用いるとどの弓も体感で1.5倍は火力が上がるが、この弓に関してはさらに極端に上がる印象。
 マイナス会心は思ったよりも良く出る。ティガ系弓ではそんなに気にならないのに、こちらでは少し気になる不思議。
 ある意味で特殊な立ち回りを求められる弓。自分では使いこなすのは難しいかもしれない。


他にも色々使ってみておりますが、まだ雑感を記せるほども使っておりませんので、ここでは割愛させて頂きます。
しかしその一つ一つにもやはり独特の個性があり、弓という武器種の奥の深さを感じさせます。面白いなぁ……。



さて、それでは今回は短いですがこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

皆様もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2009/02/10(火) 23:34:12|
  2. MH P2ndG
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なんとなく狩人な日々

ラームです(ぺこり)

妙に忙しい日が続いております。
休憩時間にP2Gは触れるのですが、自宅にいる時間が短いのでドンドルマの方へなかなか行けず。
老山龍砲の双門、自分も見たいのですが……年休取ったろか(爆)

さて、今日は日々の出来事の中から、モンハンに関係ありそうな事をいくつか記しておきたいと思います。
ブログらしい……といえばそうなのでしょうか(笑)

[なんとなく狩人な日々]の続きを読む
  1. 2009/02/06(金) 19:58:25|
  2. 雑記
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爆炎の往く先は

ラームです(ぺこり)

現状ガンランスには3タイプの砲撃型があるのですが、
自分はそれぞれの個性が少し弱いな……と思っています。

それぞれ装弾数・威力・攻撃範囲に差があるにはあるのですが、
タイプが違うからと言って立ち回りに劇的な変化を要求されるようなものではありません。
また各砲撃型のメリット・デメリットも今ひとつはっきりしないものがあります。
(デメリットが『少ない』放射型が人気である事も、一面ではそれを表しているともいえます)

手にするガンランスを選ぶ決め手として、砲撃はまだその魅力に欠けているのです。
せっかく他の近接武器種にはない個別のパラメータが設定されているというのに、それは寂しい。

そこで今回はちょっと妄想力を展開しまして、
各砲撃型がどのような方向に進化して行けばより魅力溢れるものになるか、という案を記してみたいと思います。
(本当は一機ごとに微調整を加えて欲しいのですが、さすがにそこまでは言いません(笑)

[爆炎の往く先は]の続きを読む
  1. 2009/02/03(火) 15:32:02|
  2. 雑記
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ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
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 「零距離ジェントル」
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