老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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眼差しは鋭く、魂は熱く

ラームです(ぺこり)

今現在、『モンスターハンター』という狩場では多くの狩人が様々な“道”を歩んでいます。
脇目を一切ふらず、己の“道”を突き詰めて行く事もまた一つの“道”でありましょう。
しかし他の狩人と互いの“道”を見比べ、自らの“道”には無かったものを得ていく。
その事を自分は非常に有益な事だと思っていますし、『モンスターハンター』の醍醐味の一つであると感じています。

今回は自分がその道行きを常々拝見している狩人たちの、
その歩みの中から最近特に印象に残った一篇への道筋と、それについての簡単な感想を記そうと思います。



『おっとっと、通り過ぎた』 ヘヴィな狩り/じゅんじゅん様

 P2Gにおいてヴォルガノス戦に臨む多くのハンターを悩ませ、エリア際でのハメに走らせる怒り時のターン這いずり。
 この厄介な攻撃を回避距離UPスキルを用いずに攻略するべく記された記録です。

 自分もこの記録を拝見した後にさっそくヴォルガノスにノースキル・ハメ無しで挑んでみたのですが、効果覿面。
 これまで回避成功率は大体4割程度だったのですが、ほぼ確実に回避できるようになりました。
 それにしてもああいうカラクリがあったとは……対ヴォルガノス戦術もついに確立されたな、という思いです。

 まるで栄養食品の宣伝のようですが(笑)、少なくとも自分にとっては非常に有益な記録でありました。
 自身とヘビィの素の力で溶岩竜を下したい、でもどうにもならない……という方はぜひお試しあれ。

 今回は一篇のみをご紹介しましたが、もちろん他の記事も見応え十分です。
 自身が手にする武器への熱い想いと、モンスターに対する的確な観察眼によって紡がれる『ヘヴィ』な狩猟録。
 一見ならず常見の価値があると思います。



余談ではありますが、管理人のじゅんじゅんさんは『村に帰って、机に着いて』様の対ヴォルガノス記事を読み、
本格的に今回の攻略に取り組まれたとの事。
一人の狩人の挑戦が、また別の狩人の狩魂にも火を着ける。こういう清々しい連鎖って、素敵だなと思います^^

それでは短くなってしまいましたが、今回はこの辺りで失礼致します(ぺこり)
皆様もどうぞ、良い狩りを^^
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  1. 2008/12/17(水) 20:31:30|
  2. MH P2ndG
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ラーム

Author:ラーム
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ボウガンとガンランスを
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正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
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