老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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ラオシャンハーテッド

ラームです(ぺこり)

一気に冬の気配が濃くなって参りましたね。
自分は意図せずして取る事になった連休三日目を主に布団にくるまって過ごしておりましたが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。自分は体のあちこちが痛くてもうダメみたいで(ry
……というのは冗談で、なんとかPCの前に座ってキーボードを叩けるくらいの状態ではあります(笑)


閑話休題。今回はある狩人が綴られた討伐記録を一篇、紹介させて頂こうと思います。


 ・『老山龍砲は、砕けない』 (『村に帰って、机について』様方)


当方からも道筋を記させて頂いている『村に帰って、机について』の管理人・シュガシュガさんが、
以前より取り組まれていた『老山龍砲・皇』(上位武器)を用いてのGクラス岩山龍の討伐に成功された、その記録です。
上記一篇をご覧頂くだけでも心地良い感動が得られますが、
もしお時間があれば同カテゴリの記事である『老山龍砲と歩く』の他の記事も併せてご覧頂くと、
達成回であるこの一篇がさらに感慨深く感じられる事と思います。

シュガシュガさんは、昨今においては少し珍しい老山龍砲使いかもしれません。
老山龍の歩みそのものであるかのような取り回しの“重さ”、そして限定された装填弾種こそ巨砲の個性であると信じ、
その基本性能に手を加えて運用する事をあまり好まれないのです。

事実この挑戦においても初手からあらゆる手を用いて討伐を果たそうとしたのではなく、
この挑戦に有効であろう弾強化・弾追加・装填速度+・装填数UP・火事場力+2などの諸スキルは自ら制限。
また『老山龍砲・皇』の力で倒す事を重視され、爆弾系アイテムの使用も控えられていました。
(この中でも特に有効と思われる装填速度上昇・火事場力+2のスキルはついに最後まで用いられませんでした)

およそ五ヶ月に渡る挑戦の中、シュガシュガさんは立ち回りの練磨と共に少しずつそれらの制限を解除されて行きます。
まず今の自分でどこまで登る事ができるかを確かめ、
それをギリギリまで突き詰めた後に新しい足がかりが周囲に無いかを探る。
自分がかつてスノウギア=ドライブで同じ山に挑んだ時は急ぎ足で、
そして自分がそれまで登っていたルートと新たな足がかりの距離を問わずに行なっていた作業です。

しかしシュガシュガさんは「今が本当に自分と老山龍砲・皇の限界地点であるのか」を何度も確かめ、
また新たな足がかりを探すのにも、自身が当初思い描いた道筋からなるべく外れたものにならないようにしました。
その行程の難儀さは、失敗してはすぐに新しい足がかりに飛びついていた自分の比ではなかったと思います。
何度も無念を味わい、それでもなお諦める事無く挑み続け、ついにこの取り組みを達成に導かれたのです。


一歩一歩ゆっくりとしっかりと踏みしめ、
多少のルート変更はあっても基本的に自分が定めた道から大きく逸れる事なく進んで行く。
この挑戦においてシュガシュガさんの歩みは、まさに愛銃『老山龍砲・皇』の“親”である岩山龍の如しでした。


『老山龍砲は、砕けない』


誇りと達成感、そしてこれからの狩猟生活に対する希望に満ち溢れた言葉です。

『モンスターハンター』というゲームにプレイヤーが触れる時、そこに“道”が現れる。
今回の記録を拝見して、自分は一つの“道”の礎が完成した瞬間を確かに見た思いがしています。
これから先、その“道”が礎からどのように、どのような方向に伸びて行くのか。本当に楽しみでなりません。
また、この記録から教えて頂いた事をこれからの自分の狩猟にも活かしていきたい。そう思います。


偉大なる愛銃を背にした、その重き足取りに幸あれ。


それでは、今回はこの辺りで失礼致します(ぺこり)
皆様もどうぞ、良い狩りを^^
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  1. 2008/11/14(金) 11:23:39|
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