老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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狩場と一つに

ラームです(ぺこり)

最近P2Gにおける二人目のハンター、アルマで狩猟生活を楽しむ時に以前からやってみたかった事に手をつけています。
それは『フィールドに合わせた装備セット』の模索です。

例えば密林用ならば下のような感じですね。

ジャングルウォーカー

まず最低限の基準として、装備の色がそのフィールドの主な地形に溶け込む事を重視しています。
これはプレイヤーにとってはなんら実利をもたらすものではありませんが、気分的に大事です(爆)
上の装備で言うと、本当は鋼部分にもツタの葉か何かで擬装をかけたいのですが……。

次に、可能な限りそのフィールドで採れる素材を用います。
余所から来た素材による“臭い”は、感覚に優れたモンスター達の警戒感を誘わずにはいられないでしょう。
それは言ってみればフィールドそのものを敵に回すようなものです。
採取を行なうにしろ狩猟を行なうにしろ、それはやはり不利なのではないかと思います。
然るにその地で採れる素材を用いた装備群で身を包む事によって、
元より余所者である人間の“臭い”をも緩和し、それらの行動をより円滑に進められるのでは……と考えるのです。
もちろん、こちらもゲーム的にはなんら益のある事ではありません。自分の趣味です(笑)

全く以て自分の気分を満足させるためだけの試行ですが、これがなかなか楽しいです。
今は単にカモフラージュの真似事に過ぎないような感じなのですが、
ゆくゆくはフィールドごとの採取や狩猟に合わせたスキルのセッティングも合わせて考えて行こうと思っています。


今のところ、我々ハンターは主に狩猟対象であるモンスターに合わせた装備選択を行っています。
しかし時には、そのモンスターたちが生きるフィールドに目線を合わせて装備を整えるのも面白いのではないでしょうか。

“余所者”ではなく、その地に溶け込んだ“身内”としてフィールドを歩く。
そうする事によってフィールドそのものへの愛着や理解が深まり、
より厳しい狩猟においても助けになるものを得られるかもしれません。

狩場と共に

余談ですが、今回の密林用装備は女性用のレイアキャップを使いたいという思いからもできております(笑)
女性用のレイアガンナー装備は『肌を見せない事によって魅せる』デザインが好きな自分には好みの塊なのですが、
これまでは男性キャラで参加する事が多かった都合であまり使用する機会がありませんでした。
しかし女性キャラを作った事や、triでは基本デザインが変わってマスクがなくなってしまいそうなので、
思い切って今回のようなコンセプトで用いてみた次第です。


さて、なんだか取り止めのない話になってしまいましたが、今回はこの辺りで失礼致します(ぺこり)
納得のいく装備が出来ましたら、またその都度紹介させて頂こうと思います(笑)

それではどうぞ、本日も良い狩りを^^
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  1. 2008/11/08(土) 23:40:39|
  2. MH P2ndG
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 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
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