老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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数は無くとも、人は在る

ラームです(ぺこり)

先日ドンドルマに赴いた時、『捨駒南爪と素敵な弾丸生活』のりむさんとご一緒する機会がありました。
例によって自分はガンランスを担いでレイア戦などでウハウハしていたのですが、
その途中で竜撃砲を発射した直後、弾丸が自身にヒットして反動がキャンセルされるという現象が。

まさか……と思ったのですが、他には考えられません。りむさんの「装填補助」ならぬ「発射補助」でした。
その後も適宜、時には散弾で「発射補助」をして頂き、大変快適な竜撃砲生活を満喫させて頂きました。

竜撃砲が強力な攻撃であり、またすっかり慣れてしまったとはいえ、
やはり攻撃直後の空白時間はもどかしく感じてしまうものです。
(ソロでやる時は、撃った後の余韻が好きだったりもするのですが……(笑)
それを反動で後ずさる距離も含めてキャンセルして頂き、すぐさま次の行動に移れるというのは非常に有難く感じました。

惜しむらくは、狩猟効率的にはあまり良くない影響を与えているだろうという事でしょうか。
dosのガンランスの攻撃力は周知の通り、非常に低い。
高い瞬間攻撃力を持つ竜撃砲でさえ当時は威力がズバ抜けて高いというわけではなく、
発射に要する前後の時間を考えれば効率が悪い部類に入ります。
その武器を自由に動かすために弱点狙撃によって高いダメージを叩き出すヘビィの攻撃時間をあててしまうのは、
効率面で見れば良くないと言わざるを得ません。
ガンランスの攻撃性能と竜撃砲の反動の両方が高くなっているP2Gであれば、
もう少しその手間に見合う働きができるのでしょうけれども……。

ですが自分の感想を言わせていただくならば、本当に楽しかったです(笑)
以前記した「装填補助」が砲手と装填手であるならば、「発射補助」は数人で巨大な砲を支えている感覚でしょうか。
また回復弾同様に「あ、見ていてもらってるんだな」という、背中への安心感がわき上がってきます。
これもまた「支援」の一つの形であるのでしょう。


上記の「発射補助」の件も含めて、複数人数での狩猟というものから様々な物を得たドンドルマの一日でありました。

過疎地と呼ばれるドンドルマ。
しかし彼の地には未だ新たな発見や驚きがあり、そして何より魅力的な狩人たちが狩場を駆けています。

自分が彼の地に向かう事に意味を見出し得なくなるのは、まだまだずっと先のようです(笑)


さて、それでは今回はこの辺りで失礼致します(ぺこり)

皆様もどうぞ、良い狩りを^^
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  1. 2008/11/03(月) 20:05:26|
  2. MH dos
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 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
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 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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