老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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時は過ぎゆくままに

ラームです(ぺこり)

今日はこのブログの誕生日でございます(笑)

HUNTER's LOGさんの文章に大きな触発を受けて立ち上げたこのブログも、おかげ様で一周年となりました。
更新の間が空いたりしながら細々とでも続けて来られたのは、ひとえにここをご覧下さる読者の皆様、
そして自分がその道程を拝見させて頂いているハンターの皆様から活力を頂き続けているからだと思います。
本当にありがとうございます(礼)

ブログを書き始めてからまだ一年という時間が過ぎただけではありますが、色んな事がありました。


愉快な狩猟録に笑みをこぼし、

難関を突破するハンターを見て自分も奮起し、

あるハンターたちに降りかかった理不尽な出来事に憤り……。

実に、様々な事に考えを巡らせました。


『モンスターハンター』という好きなゲームについて語り、他の方と言葉を交わせる場がある事。
それは自分にとって幸運であり、幸福です。

『モンスターハンター』がこれから先はどのようなものになっていくのか、
そして一人のハンターとして、それとどのように付き合っていくのが自分にとってより良い在り方なのか。
率直に言うとさっぱり分かりません。しかし、分からないからこそどうにかして見極めたい。

自分の狩猟記録や考えを記事として記していく中で、
そういったものに少しずつでも形を与えていく事が出来ればいいなと思っています。


最近は狩猟記録が少なく、単なる雑記帳と化してしまっている感がある当ブログですが(笑)、
宜しければこれからもお付き合い頂けると幸いです。

それでは節目の挨拶としては甚だ簡単ではありますが、今回はこの辺りで失礼致します(ぺこり)

どうぞ、これからも良い狩りを。


2008/10/29 『老人と森丘』管理人 ラーム
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  1. 2008/10/29(水) 19:47:04|
  2. 雑記
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一人狩

ラームです(ぺこり)

とある所でソロ狩猟についてのご意見を読ませて頂く機会があり、
自分にとってのソロ狩猟とは一体どのような意味を持つものであろうか、と考えています。

まず、自分はソロでの狩猟が好きです。これは確かな事だと思っています(笑)
では、なぜ自分はソロ狩猟が好きなのか。

[一人狩]の続きを読む
  1. 2008/10/28(火) 18:25:13|
  2. 雑記
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未来のハンター

ラームです(ぺこり)

二日前から実家に帰省中でして、
自由にモンハンとはいかないものの、久し振りに栄養バランスの考えられた食事を味わっております。

さて、今回はP2Gの他に復帰練習のためにdosも持ち帰っていまして、
時間が空くと使われていないテレビのある部屋に入って起動しているのですが、
これを夜やっておりますと、甥っ子たちがどこからかぎつけるのかすぐにやってきます。

小さい子たちなのでモンハンの事も良く分かっておらず、脇で見ているだけなのですが、
「あれなにー?」と聞いていくるのに答えているうちにランポスやクックの事は覚えてしまったようです。
もっともクックの正式な名前はちょっと難しいようで、「イワンクック」などと言っていたりしますね。

さすがに近接で血がドバドバと出るところはあまり見せたくないので、
甥っ子たちがいる時はヘビィでの狩猟が多くなりますが、それでもキャッキャと喜んでくれるのが嬉しいところです。
ただ、エキサイトのあまり服を引っ張ったり叩いたりするのは勘弁して欲しいです……;;
ううむ、世のお父さん・お母さんハンターの苦労が実に偲ばれます。

そして真の罠は家族揃っての夕食時。


甥っ子A:「○○君(ラーム)ねー、イワンクックばボーガンで倒したとよー。しっとる?弱くなって逃げたら寝とっとばい」

甥っ子B:「ホットドリンクば飲まなんとよー」(※ホットドリンクを飲まないといけないのです)

甥っ子A:「先にペイントボール当つっとだろ」(※先にペイントボールを当てないといけないよ)


モンハンをやっている弟や妹の旦那さん(甥っ子たちのお父さん)は苦笑しておりますが、
自分の両親と妹(甥っ子たちのお母さん)からは非常に冷たい視線が……あうあう(滅)

明日にはまた実家を後にするわけですが、このようにのんびりしたり、肩身の狭い思いをしたりと様々です(笑)
この子たちがゲームをやるようになるのかは分かりませんが、
ある程度大きくなった時にまだモンハンが出ていて、
興味を持ってくれたらぜひ一緒に「イワンクック」を狩りに行きたいものです。


さて、それではそういう事情で今回もちょっと短いのですが(今も呼ばれてます(爆)、これで失礼致します。

皆様もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2008/10/25(土) 18:57:13|
  2. 雑記
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読みかたしらず

ラームです(ぺこり)

いやぁ、堪能しました……(スッキリ)
昨夜は久々に仲間たちと集まって狩りに出かけたりもしまして、少し狩猟勘が戻ってきたようです。

さて、モンハンにはご存知の通り、様々な素材が存在しております。

怪鳥の鱗、電撃袋、火竜の紅玉……。

見ての通り、その名前のほとんどに漢字が使用されていますね。
皆様はそれらの「読み方」を正確に把握していらっしゃるでしょうか?

公式ガイドブックには正確な読み方が載っておりますので、調べようと思えば調べられるものです。
しかし最初に直感で読んだ読み方を引きずってしまい、
集団狩猟やモンハンについて談ずる場で思わぬ恥をかいてしまう……という事もあるのではないでしょうか。

今回は自分や狩猟仲間のそういった「思い込み」の中から、特に印象深かったものをいくつか挙げてみようと思います。


・『そりゅうのあつしろうろこ』(祖龍の厚白鱗) 発言者:相方

 Gクラス祖龍からとれる厚白鱗の事です。
 「そりゅうのあつしろうろこ」欲しいんだよねー、と言われた時に思わず聞き返してしまいました。
 これは公式ガイドブックにも載っておりませんので正確な読み方は不明なのですが、
 他の素材の読み方から察するに『そりゅうのこうはくりん』ではないのかと……一文字もあってませんな。

 と言いますか間違うにしても『あつしろうろこ』は無いと思うのですが、いかがでしょう(爆)


・『じんりゅうのごうくろげ』(迅竜の豪黒毛) 発言者:同僚

 気持ちは分かりますが正解は『じんりゅうのごうこくもう』です。
 しかしGクラスの素材はこういう感じで無理矢理に上級感を出したようなネーミングの素材が多いので、
 間違うのも無理はないかと言う感じがするにはするのですが……。
 それでも“○○種の××Ⅲ”よりは良いかな、とは思いますが(笑)


・『しんじゅいろのやわがわ』(真珠色の柔皮) 発言者:ラーム

 正解は『しんじゅいろのじゅうひ』ですね。
 いや、上位になった途端に皮の読み方が変わるのっておかしくないですか……。
 始めて口に出した時に「じゅうひだろー」と言った相方に、
 ムキになって反論したのがさらに傷口を広げる結果となったので良く覚えております(滅)

 相方:「おー、そんなに言うなら公式ガイド見てみるか?」

 ラーム:「いいっすよ、見てやろうじゃありませんか。(自身満々)えーと……」

 その後、自分がディアブロスばりの潜行をしたくなった事は言うまでもありません(死)


とりあえず強く印象に残っているのはこんなところですが、この手の覚え違いは枚挙に暇がありません。
素材名の読み方一つにもハンター個々人の個性が出ていると言えばそうなのかもしれませんが……。
しかし読み方を間違っていても仲間に意図するところが伝わればそれでもいいのかな、とも最近は思ってもいます。

皆様は読み方を間違って覚えている素材、ありませんか?
公式ガイドを持っていらっしゃる方は時々チェックしてみると、思わぬ発見があるかもしれませんよ(笑)


さて、それでは今回はこの辺りで失礼致します。

本日もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2008/10/22(水) 23:49:01|
  2. 雑記
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狩りに活きる

ラームです(ぺこり)

ようやく落ち着いて狩りができる環境に戻る事が出来ました。
なんだか師走の先取りをしたような気分ですが、
12月は12月でまた忙しくなる事が十分に予想される辺り、思わず現実逃避をしたくなります(滅)

ともあれ一週間程度の完全禁猟から解放されたので、
まずはP2Gで勘を取り戻すべく久しぶりの下位レイアへ赴きました。
女王よ、私は帰ってきた!!

ところがこの狩猟がまた酷い有様でして、
咆哮は見誤るわ、サマーが直撃してオトモに解毒笛を吹いてもらうはめになるわと散々でした。
狩りの腕というものがいかにすぐ落ちて行くかという事を改めて実感する事になりました……;;

そして気がつけば3時間くらいぶっ通しで延々とスノウギア=ドライブで下位レイアに挑み続けている罠。

いや、だってですね……やっぱり狩りって面白いですもの(爆)

狩りに活きる

もう何百回と赴いたフィールドで、数え切れないほど倒したモンスターが相手でもやはり心が躍るのです。
(レイアが相手だからかもしれませんが……(笑)
モンスターハンターというゲームがいかに自分を満たしてくれているかを、改めて思い知りました。

休猟期間中に色々と思いついた試みもあるのですが、
鈍った腕を鍛え直す意味も含めて、まずはみなぎる狩猟欲を満足させてしまおうかと思います。

更新が飛び飛びになっている上に今回も短くて申し訳ないのですが、今回はこの辺りで失礼致します。

今はとにかく狩りがしたい……っ!(爆)

それでは皆様もどうぞ、良い狩りを!^^
  1. 2008/10/21(火) 20:59:13|
  2. MH P2ndG
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「新たな世界」を垣間見て

ラームです(ぺこり)

先日コメントへのお返事でtriのトレーラーを見た感想を書きます、と言ったまま放置してありましたので(死)
今回はそれを記そうと思います。

モンスターハンター3・トレーラー(TGS・2008)

さてさて、3分ちょっとの映像を見た限りでは、
モンスターがその世界で「生きている」感じがより強く押し出されているように思いました。

列を成して進む甲虫種?や“ぬた打ち”をする大型モンスター(あの場合は砂打ちですか(笑)。
どちらが縄張りを侵したのか、険悪な雰囲気で対峙する海の王と空の王。そしてその脇を逃げて行くジャギィたち。
特にレウスが仕留めたアプトノスを掴んで、
他のモンスターたちが地を駆ける草原の上を飛んで行くシーンには思わず鳥肌が……。

トレーラーは特にtriの雰囲気を伝えるために作られているのでしょうけれども、
開発陣がアクションゲームとしての部分のみを重視するのではなく、
「モンスターハンターの世界」を決して軽視していない事の証でもあるように思えます。

他に細かいところではダブル肉焼きセットや崩れる地形などたくさんあるのですが、
今のところは一つ一つに細かく感想を記すのはやめておく事にします。
ただ面白いのではなく、これまで以上にモンハンの世界が持つ空気を感じさせてくれる作品になる事を期待したいです。
ちょっと注文が厳しいですか……(笑)


そうそう、一つ忘れておりましたが……
今回のトレーラーではレイアの姿をたくさん見る事ができて非常に満足でした(爆)
トレーラーの製作チームGJと言わざるを得ません。

女王健在なり

さらに美しくなったレイア、動きも実にカッコ良いです。
動く所を見ていると今すぐにでも一曲お付き合い願いたくなってきたり……もう辛抱たまりま(ブレス直撃)


それでは今回も短くて申し訳ないのですが、この辺りで失礼致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2008/10/18(土) 18:46:01|
  2. 雑記
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道具あれこれ

ラームです(ぺこり)

少々更新の間が空いてしまいました。
その間にご覧頂いた皆様には誠に申し訳ありません;

この所は忙しさここに極まれりという感じでして、P2Gにすら触れない日が続いておりました。
電話して来た友人にその旨を伝えますと「お前がモンハンやらないとは相当忙しいんやなぁ」との事。
そんな、人をまるでモンハン中毒患者みたいな……(友人談:違うとでも?)

そんな感じでモンハンに関わる事といえば休憩時間に同僚たちと妄想を展開する事くらいだったのですが、
(幸い最近はtriの情報が出てきたりしているおかげで、その辺りのネタには困りません(笑)
その中で何度か「こんなアイテム出ないかなぁ」という話題で賑わいました。
今回はその時に出たアイデアから、自分が使ってみたい、もしくは面白いと思ったものを記してみたいと思います。


【におい玉】

 地面に叩きつけて炸裂させると、強烈な臭い付きの煙が噴き出す玉。
 煙の発生範囲(消臭玉と同じ)にいる全員に5分程度の間臭いが付着する。
 臭いが付着している者はランゴスタのターゲットから完全に外れるが、
 人間にとっても強烈な臭いであるので口に含むアイテムが使用できなくなる。
 効果を任意に消滅させるには消臭玉を使用する。また水中に入る事によって効果が早く消滅する。

 いかにもガンナー用のアイテムですが、おそらくご想像の通り自分の発案です(笑)
 メリットだけではちょっと面白くないかなという事で悪臭のデメリットも付けておりますが、
 連続して攻撃を受ける機会の少ないガンナーに取ってはさほど問題にはならないかもしれません。


【粘着玉/粘着弾】

 対象に当たると破裂し、封入されていた粘着力の高い物質が対象の体に付着して動きを封じる玉/弾。
 小型モンスターを長い時間(約5分)拘束しておく事ができるが、大型モンスターに対しては効果が無い。
 また水中では使用できない。

 いわゆる“とりもち”のようなものであろうかと思います。
 麻痺と違って大型モンスターには効きませんが、拘束時間が長いというのが特徴です。
 dosオンラインのレベルですと小型モンスターも非常に厄介ですので、拘束できる手段があるとソロでも心強いですね。
 自衛のためとは言えアイルーやメラルーを痛めつけたくない、という時にも良いのだとか……。
 (発案者によればそれが最たる目的だそうです。あるいはこっちの方が酷いのではなかろうかとも思いますが(爆)


【呼び笛】

 特定の大型モンスターを使用者のいるエリアに呼び寄せる角笛。
 ただし対象が非戦闘状態であり、かつ使用者がいるエリアが対象の巡回エリアでなければならない。

 クルペッコを雑誌記事で見た相方の発案です。
 やや微妙な感じがしない事もないですが(笑)、
 ダブルヘッダーのPT狩猟時に分散してそれぞれのモンスターに当たる場合に使えるのではないかと。
 また自分が有利に戦えるエリアに上手くおびき寄せる事ができればなかなか良さそうです。


【投網】

 釣りポイントに対して使用すると、一度に数匹の魚を採る事ができる。
 タイミングを合わせる必要は無いが採り漏らしはある。稀に変な物がかかる時もある。
 持ち込み数は3まで。使い捨て。

 採取の名人でありながら魚釣りだけは面倒くさがる相方の発案です(笑)
 魚釣りは確かに他の採取行動よりは時間がかかってしまうので、こういうアイテムがあっても良いかもしれませんね。
 キレアジとかがかかると網が切られてしまうかもしれませんが……(爆)


とりあえずはこんなところでしょうか。
非常に突拍子も無い意見が出たりもして、こういう妄想もなかなか面白いなと感じました。
実際にない物についてあれこれ考えをめぐらせるのは傍目にはちょっと変かもしれませんが、
これもまたモンハンの楽しみ方の一つなのかもしれないと自分を納得させています(笑)

さて、それでは今回は短いのですがこの辺りで失礼致します。

本日もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2008/10/15(水) 22:16:31|
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FBC-荒法師、最後の戦い-

ラームです(ぺこり)

今回は予告通り、フルフルベビーカップ・世界記録?へ挑んだ記録を引き続きお送りします(笑)
前回までの挑戦では世界記録?(当時)には届いたものの、レース中に納得のいかない事がいくつか出てきました。

悪い点を明確にして、それを一つ一つ潰していけばより良い結果が出るのは自明の理です。
よってレース中に気付いた事、また反省点を明らかにする事によってさらなる高みを目指す事にしてみましょう。

[FBC-荒法師、最後の戦い-]の続きを読む
  1. 2008/10/11(土) 16:40:57|
  2. MH P2ndG
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頭文字L

ラームです(ぺこり)

どうもモンハンはレースゲームでもあった模様です(爆)
なんのこっちゃ、と思われた方はひとつ下記ブログ様の記事をご覧下さい。


Rusted Lump~錆びたブログ~様:【MHP2G】ムランツーリスモ


村下位のクエストでもいざ5分未満で達成しようとなると、難しいクエストも出てきます。
それを達成していく事に意義を見出すというのも一つの立派な“道”でありましょう。
自分はこの記事を拝読して大きく吹き出した(失礼)のと共に、少なからず素敵な試みだなぁと感じました。

そこで今回はこの試みに敬意を表して、
自分も『フルフルベビーカップ(村☆3クエスト・地中の大食漢)』の世界記録(?)に挑んでみようと思います。
脅威のワールドレコード(?)は04:53。この壁を打ち破る事はできるのか……。

[頭文字L]の続きを読む
  1. 2008/10/10(金) 13:13:00|
  2. MH P2ndG
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渡来せしもの

ラームです(ぺこり)

仕事から帰ってきて方々を見てみますと、ゲームショウでついにtriの操作が明らかになったようですね。
自分にとっては最も気になった部分でありまして、ドキドキしながら覗いてみたのですが……。
(詳しくはこちらをご参照ください。大剣・片手剣・ハンマー・ボウガンの操作が掲載されています)

ふむふむ……。
とりあえずボウガンだけ見ると、なんだかPS2での操作とPSPの操作を混ぜてWiiに移植したような感じです。
とはいえ新しい操作方式である事には違いなく、また一から慣れるのは大変そうです。
皆が同じスタートラインからまた始められる、という事では良いのかもしれません(笑)

実際に触ってみないとなんとも言えませんが、
自分が操作しているところをイメージしてみた限りではなんとか出来ない事もないかな?という印象です。
(まだ公開されていない武器種の操作方法を見て印象を変える可能性はあると思いますが)

Wiiでの発売は賛否両論あるようで、自分にとっても素直に待ち遠しいと言えないところはあるのですが、
まだまだ未知の部分が多い作品でもありますから結論を出すのは少しだけ早いような気がしています(笑)
まずはこれから先も出てくるであろう情報を逐次チェックしつつ、推移を見守って行こうと思います。

tri発売と同時Wii値下げキャンペーンとかやってくれませんかねぇー(爆)


それでは、今回は短いですがこの辺りで失礼致します(ぺこり)
本日もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2008/10/09(木) 20:50:36|
  2. 雑記
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再び教えを乞う

ラームです(ぺこり)

当方は仕事環境の方に変化がありまして、少々慌しい日々を送っております。
新たに仕事を覚えていくというのはある程度以上の歳になると意外に疲れるのですが、
同時に今まで知らなかった物事を徐々に自分の物にしていく流れが楽しくもあるのは変わらないようです(笑)

さて、話は変わりますが……皆様にとって「狩り続けるうちに段々手強くなってくる」モンスターはいますでしょうか。

これは普通だとちょっと考えられない事ではありますね。
ある作業を繰り返して目標を達成しなければならない場合、
多くの場合はその作業に慣れない、最初の一回が一番難しく感じるものです。
しかし一度目標を達成したその後は徐々にその作業のやり方や各パートへの力の入れ具合を調整する事を覚え、
達成までの労力はどんどん少なくなっていくでしょう。

モンスターハンターにおいてもそれは然りであって、
最初は力尽きる事が当たり前であった大型モンスターに対しても有効な装備を揃え、
立ち回りを練磨していく事によって狩れば狩るほど達成までの苦労は少なくなって行きます。

が……最近になって感じ始めたのですが、
自分にとっては狩れば狩るほど手強くなるように感じるモンスターがいるのです。

そのモンスターとは怪鳥イャンクック。
ハンターが最初に遭遇するはずの大型モンスターであり、
ようやく一丁前の装備を整え始めたハンターに対大型モンスターの基礎を身をもって叩き込む偉大なる『先生』です。
とはいえ熟練ハンターであればダブルヘッダーでも5分とかからずに討伐してしまう事もあるかもしれないモンスター、
一体どこをどうすれば手強くなるのか……と思われる事と思います。

しかしよく動きを観察してみるに、このモンスターには死角があまり無い事に気がつきます。
ブレス攻撃時の隙は少なく、回転尻尾の判定も非常に強い。
また予備モーション無しの突進や跳躍ついばみなどは攻撃速度も一級品です。
安全確実に攻撃できる隙と言うのは、威嚇以外では原種だと怒り時のばらまきブレス攻撃時くらいではないでしょうか。
体力の低さや肉質の柔らかさによって隠されていますが、実はかなり凶悪な性能のモンスターだと言えるでしょう。
(実際、それらを強化したガルルガは非常に厄介なモンスターに仕上がっています)

故に自分などは対クックの経験を重ね、その動きの優秀さを知れば知るほどクックに対する攻撃を控えてしまうのです。
「あ、今いけそう」と思っても、直後に突進で弾き飛ばされるハンターの姿が目に浮かんでしまう。
実際は肉質の柔らかさを突いて無理に突っ込んで怯ませたり転倒を狙ったりした方がいいのでしょうけれども、
以前はさほど警戒せずにできていたそれが、動きに対する理解を深めるにつれなかなかできなくなってきています。
「狩れば狩るほど手強くなるように感じる」とは、そういう意味ですね。

それにしても、一番最初に狩る大型モンスターが今頃になって怖くなってくるとはどうした事なのか……。
さすがは『先生』の名に恥じぬモンスターだなぁと変な感心をしたりもしていますが(笑)
レイアに求める「最高の一回」といい、自分にとってのモンハンが終わりを迎えるのはまだまだ先になりそうです。

三歩下がって

さて、それでは今回はこの辺りで失礼致します(ぺこり)
本日もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2008/10/07(火) 04:18:57|
  2. 雑記
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無くて七癖、武器に一癖

ラームです(ぺこり)

最近は今まで全く音沙汰が無かった反動か、triの情報がよく出てきているようです。
ひょっとして開発はもう結構進んでいるのでしょうか……。
最新作を一刻も早く楽しみたいという思いは確かにあるのですが、
一方でまだまだP2Gやdosでの狩りを突き詰めていってみたいとも思っておりますので、その辺りちょっと複雑です(笑)

しかしtriでは武器にもまた色々な変更が加えられるのでしょうね。
個人的には武器種全体にかかる変更を行なうよりも、
もう少し細かく踏み込んで個々の武器に「クセ」を与えて欲しいかなと思っています。

現状でもボウガンは装填速度・装填可能弾種などにより一挺ごとに「クセ」が異なりますが、
近接武器においてはそれはあまり無いように思うのです。

例えば、キリンを相手にした時の武器が老山龍砲とクイックキャストのどちらかだった場合。
リロードタイミングやその時々の装填弾の選択により似たような立ち回りになる事は少ないはずで、
むしろ立ち回りを用いる銃に応じてしっかり変えなければ危険な場面が出て来ると思います。
同カテゴリーの武器であっても、老山龍砲に対する習熟はクイックキャストに対する習熟とはなりません。
(もちろん基本的な部分で共通している部分はあるのですが)

これが近接武器であったらどうでしょう。
近接武器は同カテゴリーの武器であれば、全てのアクションが同じタイミングで行なえます。
攻撃力や切れ味によって目的達成までの時間は異なるでしょうけれど、
個々の武器ごとに基本的な立ち回りを大きく変える必要はありません。
ある武器に対する習熟が、そのまま同カテゴリーの各武器に対する習熟に繋がっているのです。

自分はそこに狩人一人ごとに異なる“正解”を見つけられるような武器の「クセ」が欲しいと思っています。

Fで登場しつつあるようなリーチの差異でも、武器を振る速度の差異などでも良い。
弓ならば弦の強さによって溜めが終了するまでの時間が微妙に異なるというのも面白いかもしれません。

また、ある要素に特化している「クセ」の強い武器が登場する事によって、
そういった要素を薄めた「量産型」の武器にも一定の価値が生じてくるのではないかと思うのです。
(各武器に「クセ」が欲しい本当の理由は実はそれだったりもします(笑)

こういう要素を導入するのは調整など非常に大変だと思いますし、また今のシステムによるメリットもあるでしょう。
ですがこれから先は狩人一人一人が武器の一つ一つに自分の狩猟生活においての意味を見出しやすくなり、
それによって単に数値の差のみによらず、確固たる「相棒」を選ぶ事ができるようになっていけば素敵だと思います。


さて、それではこの辺りで失礼致します(ぺこり)
今回はこれからのモンハンへの希望……というよりは妄想をお送りする形となりました。
また逐次似たような事を書き出すかもしれませんが、適当に笑い飛ばしつつでも(笑)お付き合い頂ければ幸いです。

本日もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2008/10/04(土) 22:26:36|
  2. 雑記
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嫌よ嫌よも……

ラームです(ぺこり)

皆様は武器を使っていて、PTメンバーに「その武器は勘弁してくれ……」と言われてしまった事があるでしょうか。
それも武器指定など思いも付かないような、気心が知れた猟友に。

しばらく前に自分がよく「嫌な武器」を使うよなー、という不名誉な話題で猟友達と話す機会がありました。
そこで、猟友達に自分が使う武器の中から「一緒に狩りに行く時に使って欲しくない武器」を挙げてもらったのですが……。
今回はちょっと変な趣向ですが、その結果をランキング形式で記してみたいと思います。

[嫌よ嫌よも……]の続きを読む
  1. 2008/10/01(水) 14:53:06|
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プロフィール

ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
 「発破屋」

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