老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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銃槍記・『陽はまた昇る』より

ラームです(ぺこり)

今回は先送りがちの銃槍記から一節をお送りしようと思います。


雄飛の時を迎えた銃槍。

新しく生み出される銃槍たちが活躍の場を得る中で、
かつてその輝きを十分に放つ事ができなかった太陽にも再び天に昇り、輝く時が来ます。

[銃槍記・『陽はまた昇る』より]の続きを読む
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  1. 2008/08/31(日) 07:19:38|
  2. 銃槍記
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黒き風呼ぶポッケの笛吹き

ラームです(ぺこり)

ここ何日かは天気が全国的に良くないようですが、お住まいの地域はいかがでしょうか。
最近は雨の降り方がおかしいのと、地形などの要因で思わぬ災害が起きる事があるようです。
台風がやってくる時期にもなっていますし、悪天候時の外出には十分にお気をつけ下さい。


今回はまずある方との約束で(笑)夜砲【黒風】の画像をご覧頂きます。

1:強化パーツ無し

ノーマル

2:パワーバレル仕様

パワーバレル

3:シールド仕様

シールド

うむ、やはり美しい……特にパワーバレルはもうこれだけでご飯三杯はいけますね(?)
(ちなみに性能の方はこちらに記してあります)


さてさて、最近はご存知の通り三龍に黒風で挑んでいたわけですが、
さすがにそればかりやっていたのではどうにかなりそうなので、その他の狩猟にも出向いております。

そういう狩猟の中で、今頃ではありますがノータッチだった狩猟笛に手を出してみたり。
と言っても使うのはフォルムと音、演奏効果が気に入った『ウチナラシ』一本だけですが(笑)

しかし改めて使ってみると、やはり難しい……;
モーション、旋律、各演奏効果の有効時間。覚える事がてんこ盛りで目が回りそうです。
例によって逆にそれがそのまま楽しみなのではあるのですが、
これを何種類も使いこなす本職の方は凄いなぁ、と普通に思います。
慣れた人は演奏のモーションも攻撃に組み込んでしまうそうですが、今はまだちょっと想像もできませんね……。
現状でPTメンバーに喜ばれてはいますが、ソロでもちゃんと戦えるようになりたいものです。
この機会に色々見て回ってみましょうか。


……と、それでは今回は短いですがこの辺りで失礼します(ぺこり)
皆様もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2008/08/30(土) 17:10:19|
  2. MH P2ndG
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霞散らす風

ラームです(ぺこり)

夜砲【黒風】と共に往く三龍への意趣返しの道行き。
すでに鋼龍クシャルダオラは貫通弾の弾幕で貫き落とされ、
硬い肉質と障壁によって保たれていたはずのボウガンに対する優位が大きく失われている事は示されました。

次いでラームと黒風が狙いを定めたのは三龍中最高の体力を持つ霞龍オオナズチ。
姿をくらませて視覚を惑わし、超巨大モンスターに迫る体力を持つこの古龍をいかにして撃破するか。

以下、Gクラス霞龍の一戦討伐記録を記そうと思います。

[霞散らす風]の続きを読む
  1. 2008/08/28(木) 11:30:30|
  2. MH P2ndG
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夏の終わりに走る

ラームです(ぺこり)

どうにも身の回りが立て込みまして、思うように自分の時間が取れません;
やはりdos古龍と関わるとロクな事が……(言いがかり過ぎ)
そんな感じでドンドルマ行やクシャルに続く黒風対ナズチ戦は現在おあずけ中です。
書きたい事もたくさんあるのですが、こうやって文章に起こそうとすると時間がないという……。
まあ、宿題の追い込みをかけていると思って頑張るとしましょうかw

しかし三龍戦、ナズチはなんとなくパターンが見えていますがテオは苦戦しそうな気がぷんぷんしています(死)
貫通弾を通すにはテオに対してほぼ垂直に陣取らないといけないのですが、
それで火炎放射や気紛れ突進をきっちり回避できるかというと少々不安です。
当面はナズチに集中しますので今は先送りですが、いずれにせよ直面する問題ですね。
イメージトレーニングでもしておきますか……。

それでは今回は非常に短くて申し訳ないのですが、この辺りで失礼致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/08/27(水) 21:39:03|
  2. 雑記
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嵐貫く風

ラームです(ぺこり)

このところ夜砲【黒風】vsGクラス鋼龍の模様をお送りしています。
縛りと言いますか方針としてはダメージの発生源を全て黒風に頼る(オトモと爆弾無し)という緩いものですが、
これまでの記事に記されている通りなかなか難航していました。

しかしラームのしつこいアタックを哀れんだか、今回ついに黒風がその本気を垣間見せました。
以下、Gクラス鋼龍一戦討伐の記録を記そうと思います。

[嵐貫く風]の続きを読む
  1. 2008/08/24(日) 05:00:00|
  2. MH P2ndG
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味狩人

ラームです(ぺこり)

このところちょっとリアルの方が忙しくなってきまして、思うようにモンハンに使う時間が取れません。
クシャル戦をもう少し良いペースで連戦して感覚を掴みたいのですが……ま、地道に精進するとしましょう。

後、伝え聞いたところによると三龍たちの体力は撃退時にある一定値以下だった場合、
また一定の値まで回復するのだとか。(よって二戦目に一撃入れただけで討伐という事態は起こらないようです)
これが本当ならば、今黒風で一定値以下にできていると仮定して二戦目のタイムはあまり参考にならないようですね。
ここはSasamingさんのように上位クシャルに挑んで一戦ごとの時間を比較した方が良いですか……。

しかし一戦討伐こそ達成できていませんが、
クエストを重ねるごとに黒風が古龍に向いている銃だな……という思いを強くしています。
リロードスピードは古龍のイカサマくさい(笑)1回ターンにも十分対応し、
主力弾である貫通弾は障壁に阻まれる事無くダメージを与えていく事が可能。
一戦討伐に囚われなければ、自分が用いる武器の中では最も安定した戦いができる武器になりつつありますね。
クシャル以外では角を破壊できませんし、尻尾も切れませんが(滅)


と、閑話休題しまして……皆様はクエストに出る前にどのような食事を採られているでしょうか。
ポッケ村のラームは大体リュウノテールを焼いた物にシモフリトマトのソースをかけて頂いておりますが、
時々東方風の味が食べたくなったらば紅蓮鯛の煮つけをおかずにして黄金米を食べたり、
採取に出かける前などは景気付けに幻獣チーズを肴に黄金芋酒を一杯やったりもしています。

こういうのは意外と好みが出るようで、自分の知り合いには大体固定のメニューがある模様です。
例えば同僚は同じ肉&野菜でもキングターキー&キングトリュフの『キングセット』がメインの食事ですし、
(この組み合わせでいくとレアアイテムやキングサイズが出やすいと言っています(笑)
また相方の場合はたてがみマグロと黄金米を合わせた特上トロ以外は口に運ばないようです。面白いものですね。

一方dosでは食事をするには食材を集めなければならず、これが面倒だという意見もあるようです。
そのお気持ちは分からなくもなかったりするのですが、自分はこのdosからの仕様が結構好きだったりします。
百花繚乱(寒冷期のレイア2頭クエスト)ソロのために古塔まで出向いて古代豆を集めたり、
「あ、今の季節にはアレが採れるんだった」と出かけたりするのは結構楽しいものです。
また、自分で採ってきた食材を使った食事を食べた時はクエストに臨む時の気持ちも自然違ってくるような気がします。
手軽に素早く望み通りの食事ができるPシリーズのキッチンもいいのですが、
こうやって食材一つでも歩いて採ってくるdosの仕様も味があって良いのではないかと思います。

次回作に食事があるとして、どんなシステムが採用されるでしょうか……。
自分は基本いつでも食材が選べるPシリーズのキッチンスタイルで良いと思いますが、
効果をある程度自由に組み合わせられるカスタム飯も自分で採ってきた食材で作れるようになると良いかなぁ、
などと思っています。(要はPとdosのシステムを混ぜた感じですね)
あと料理ごとにグラフィックを変えて欲しいとかむにゃむにゃ(爆)

キッチンスキルに助けられたり、ドンドルマで食材に対する拘りを拝見する機会が多いこの頃、
自分の分身が何百回と食べてきたであろう食事についてふと考えてみたくなり、今回の記事を記してみました。
世のハンターたちが避けて通れぬ食の道。きっと狩り同様にそれぞれのスタイルがあるのでしょうね。
こういう細かいところにも拘りが持てるようにシステムが進化していけば素敵だな、と思います。


さて、それでは今回はこの辺りで失礼致します(ぺこり)

皆様もどうぞ、美味しい食事を^^
  1. 2008/08/23(土) 20:05:50|
  2. 雑記
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グッドガンスと風の壁

ラームです(ぺこり)

近頃ドンドルマの方ではガンランスを担いだ方とご一緒する機会が増え、一人でホクホクしていたります(笑)
一人でやっているとどうしても立ち回りが良くない意味で固まってしまうので、
こうして他の方の立ち回りを拝見できる機会があると大変参考になり、また何よりも楽しいです。

もうやる事は少なくなったと思っていたドンドルマですが、どっこいまだまだ学ぶ事は多かった模様。
時間の許す限り優れた狩人たちの技に触れて、精進していきたいものです。

グッドガンス!

(↑画像は“喧嘩師”さんの竜撃砲がバサルモスを仕留めた瞬間です。シビレます(笑)


さて一方黒風vs鋼龍ですが、こちらは大きな進展がありません。

とりあえず、角を折る(ダメージがHPの30%超え)のに15分かかっていては話にならないような気がしてきました(滅)
現状はっきりしている課題としては……

・貫通弾:フルヒットさせれていない。射撃距離が適性ではない。

・被弾:被弾が多い。特に「もう一発」の撃ち込みでの被弾が多い。

被弾が多いのが特に大きなマイナス点ですね。これだけは最低限0に近付けていかねば。
後は毒弾の使用と飛行状態への対処をどうするかがまだハッキリと決めれていません。
飛行状態は被弾の危険が高まるのですが、上手くすれば尻尾が狙いやすかったりもするんですよね……ううむ。

他にスキルの選択も頭を悩ませています。
単に攻撃力を上げるのか、あるいは各行動の時間を短縮するスキルで時間の余裕を作るのか。

スノウギアでの挑戦とはまた違った苦労をしておりますが、
まずはいつも通り納得の行く立ち回りを目指しながらスキルを吟味していってみようと思います。

それでは今日もちょっと短いのですが、この辺りで失礼致します(ぺこり)
皆様もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2008/08/21(木) 22:05:29|
  2. 雑記
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黒風唸る

ラームです(ぺこり)

どうも近頃眠くなるのが早く、難儀しています。
そんなに疲れているとは思っていないのですが、どこか悪いのか……。
ドンドルマにももっといたいのですが、寝ぼけまなこで参加しては他の方に迷惑なので自重せざるを得ません;

そんな中でも空いた時間には昨日記した通り、主に黒風で三龍戦に挑んでおります。
まずは慣れるために三龍共に適度に行っておりましたが、
立ち回りそのものはだいぶ慣れてきたように思いましたので当面の標的をクシャルに絞る事にしました。

クシャルはこれまで三龍の中では最も時間がかかっている相手でして、
なんとか時間を縮めたいと思いつついつもの回避距離UP&貫通強化装備であれこれ。
何度か戦ってみてどうにか二戦目5分針まで安定するようになって来ましたが、一戦討伐にはまだ遠いような感じです。

主力弾である貫通弾を頭(30%)→背中(30%)と通して行きたいのですが、
障壁が発生している時は背中の肉質が上がっている(20%)のが厄介ですね。
先に通常弾で頭を狙って障壁を消すか、それとも貫通弾の回転を重視して障壁ごと撃ち抜くか……。
また一戦討伐には総合的な火力が及んでいないように思いますので、
立ち回りとスキルによる攻撃力の上昇がもう一、二手ずつは要るようです。

そういえば毒弾の使用や、どのLVの貫通弾を調合するかも考えないと……
今まで正面から向き合ってこなかった取り組みだけに、本当に考える事だらけです(笑)

風の龍と黒き風

それでは本日は非常に短くて申し訳ないのですが、この辺りで失礼します(ぺこり)

皆様もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2008/08/19(火) 19:53:52|
  2. MH P2ndG
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撃てと囁くモノ

ラームです(ぺこり)

dosから登場した三種(鋼・炎・霞)の古龍。
自分が討伐対象としてこの古龍たちをあまり好きではない事を何度となく記してきました。

特にdosを進めていた当時において主武器であったヘビィで挑んだ際のつまらなさは半端ではなく、
(キリンの機動力+甲殻種の弾耐性+レウスの攻撃力+ディアブロスの体力……どうしろと?)
ケジメとして火事場ディスティで一回ずつ落とし前をつけた後、ヘビィソロで赴いた事は一回もありません。
それは舞台がP2ndに移ってからも同様で『dos古龍=覇弓、時々龍属性のハンマーや双剣』という感じでした。
(それ以前に滅多に行きませんでしたが(爆)

時は流れてP2G。
三龍が好きでないのは変わりませんが、ここでは自分の心境に少し変化をもたらす出会いがありました。

夜砲【黒風】。

貫通弾6連装填という驚異の性能を持つこのヘビィは、
それまでやや長丁場にならざるを得なかったGクラスの狩猟時間を一気に短縮せしめました。
これまでだとこういうズバ抜けた銃はどこか敬遠してしまっていた自分でしたが、
飛竜素材の銃である事やフォルムが非常に気に入った事もあって頻繁に用いるようになっていきます。

弾に対する弱点がある古株のモンスターたちは言わずもがな、
弾耐性が基本的に高いティガやギザミなどといった連中に対してもスキル『回避距離UP』で間合と攻撃機会を確保し、
豪雨の如き貫通弾の弾幕で甲殻を圧し貫いて圧倒する黒風。

かくしてこの銃を用いて苦戦する事は非常に少なくなりましたが、しかしどこか物足りなくもあり。


(もう少し手応えのある相手で試したい)/『もっと撃ち抜き甲斐のある獲物を』


……というわけで、現在Gクラスの三龍を相手に黒風で一戦討伐が出来ないものかと色々やっております。
ちなみにオトモは連れて行きません。(黒風とは二人っきりで楽しみたいのです(笑)

最も達成が近そうなのはナズチで、大体2戦目の0~5分針というところ。
残りはテオが5~10分針、クシャルが10分針です。
ナズチとテオは一戦ごとのタイムにあまり差が無く、後はどのように詰めていくか……となっていますが、
クシャルは体が細い上にしょっちゅう飛び回るために貫通弾のヒット数が安定せず、タイムも同様です。

『体全部が弱点だと思えば良いのよ』

かつて感銘を受けたSasamingさんの覇弓上位古龍一戦討伐記事(P2nd)を見ながら色々やっていますが、
さて上手くいきますかどうか……ただ、ヘビィで三龍に挑む事を今始めて『楽しい』と感じています。
あれだけ嫌いだった三龍戦にこのような楽しみを見出させてくれるとは、黒風は本当に佳い女です。

……それではしばし、共に“道”を外れてこようかと思います。皆様もどうぞ、良い狩りを。
  1. 2008/08/18(月) 19:33:04|
  2. MH P2ndG
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雷光を越えて

ラームです(ぺこり)

オリンピックでは日夜各国の選手たちが技を競い合っておりますね。
薬物、判定の疑惑や国同士の軋轢などが取り沙汰される事もありますが、
それでも選手たちが修練の成果を発揮し、一心に高みへ向かって進むその姿はやはり単純に美しいと思います。
もちろん自国の選手に頑張って欲しい思いはありますが(笑)、
国籍に関わらずより多くの選手が全力を出し切り、悔いの少ない結果を得られる事を祈ります。


さて、それではモンハンの話題へ。

数日前にギルドカードをふと見てみましたら、モンスターの討伐数が概ね100を越えていました。
おお、結構やったもんだなぁ……と思ってページを見直していると、
ギルドカードに記載され、かつ100頭討伐の称号が付くモンスターの中ではキリンのみ70数頭というところ。
ならばこの際ガンランスでは苦手としている対キリン戦の修行を兼ねて100頭まで行こう、と思い立ちました。

99頭目までは村下位~集会所上位で対キリン戦の戦術を練磨し、
100頭目を卒業試験としてGクラスのキリンに挑む事にして修行開始。

修行時代

しかし……倒せる事は倒せるのですが立ち回りが全く安定しません。
楽勝の時はあっけなく倒れてくれるのですが逆に追い込まれる事も多く、
一度などは村下位のキリンに残り1ミリの体力まで追い込まれる有様。

あーでもないこーでもないと連戦するうちに、あっという間に99頭目を討伐してしまいました。
やむを得ないので、とりあえずそれまでの20数戦で得た事を糧にとにかくも卒業試験に挑んでみる事に。

さてどうなります事やら。

[雷光を越えて]の続きを読む
  1. 2008/08/16(土) 20:19:05|
  2. 白鱗の銃槍と往く
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『一時休戦といこうじゃないか』

ラームです(ぺこり)

ちょっと思い立ってG級オオナズチの討伐に出かけたのですが、
一回撃退した後の沼地での戦いの途中でチャチャブーが乱入してきました。

普段ならば「うげ;」と思いつつ先に対処するところですが、
確かチャチャブーには確率でナズチを攻撃する習性があったと覚えていましたので、試しに放置して戦闘を継続する事に。
するとなるほど、結構な割合でチャチャブーがナズチに飛びかかっていきます。
またこちらに突っ込もうとする時もナズチの大きな体に引っかかり、結果ナズチに攻撃していたり(爆)

共同戦線

Gクラスなのでラーム自身も割と必死の戦いを繰り広げていますが、
オトモチャチャブー(爆)も負けず劣らずなかなか見事な戦いっぷりです。
特に投げ爆弾は何度もナズチを怯ませ、ステルスを解除しています。

ラームとチャチャブー、まさかの共同戦線に追い詰められていくナズチ。
二戦目も結構良いところでしたので、もしかするとチャチャブーが止めを刺すかもと思っていましたが……
業を煮やしたナズチの猫パンチがチャチャブーにヒット。ついに力尽きてしまいます。

ゆ……許さん!(爆)

気分的に鬼人化したラームの猛攻でほどなく崩れ落ちるオオナズチ。
剥ぎ取りを終えて古龍の大宝玉を荷物袋にしまい込んだラーム、
雨の中置き去りになったチャチャブーの仮面にそっと手を合わせたのでした。


いつもは厄介極まりない、憎らしい相手ですがこういう事もあるのだなぁと。
こういったモンスター同士の関係を協調するような仕様はどんどん導入して欲しいものです。
(あまりやりすぎてもカオスになるかもしれませんが……(爆)


さて、それでは短くて申し訳ないのですが今回はこの辺りで失礼致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/08/15(金) 08:41:57|
  2. MH P2ndG
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銃槍記・『雄飛の時』より

ラームです(ぺこり)

世の中はお盆という事でお休みの方が多いご様子。しかし自分は……まぁいいでしょう(爆)
御同輩の方々、お互い体に気をつけつつ頑張りましょう!

さて、今回は少々間を置きました『銃槍記』から一文を。

dosにおいてはその可能性を認められながらも、ついに第一線の狩猟武器とはなりえなかったガンランス。
しかし雌伏の時を経て、銃槍開発はついに新たな段階へとその歩を進め始めます。

[銃槍記・『雄飛の時』より]の続きを読む
  1. 2008/08/13(水) 21:23:11|
  2. 銃槍記
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跳ね避ける!

ラームです(ぺこり)

P2Gでスノウギア=ドライブを用いた狩猟の途中、
ふと「P2Gになってからガードをあまり使わなくなったなぁ……」という事に気付きました。

ここまでに何度か記しているガード突きの性能低下によって水平突きを絡めた連撃を攻撃の主軸とするようになり、
自然ガードよりはステップを用いた回避を重視した立ち回りをするようになっているようです。
また今回P2Gからはガードモーションにも『中』が設定されている事により、
ガード性能スキルが以前のシリーズほど必須ではなくなってきている感も。

そこで、もしかしたら今の自分には回避性能の方が合っているのではないかと思い立ち、
かなり以前にHUNTER's LOGさんからお勧め頂いた『回避性能+2』を採用した装備を改めて組み上げてみる事に。



・装備セット『ギアノステップ』

『ギアノステップ』

頭:任意
胴:ギアノスUメイル(光避珠×1)
腕:クシャナXハトゥー(斬鉄珠×2)
腰:ギアノスUフォールド(回避珠×1・光避珠×1)
脚:クシャナXペイル(斬鉄珠×2)

発動スキル:回避性能+2/業物

スノウギアをギアノス防具に組み合わせて活躍させてみたい、という思いを常々持っていましたので(笑)それをメインに。
雪山に棲むモンスターの防具ばかりなので火に弱そうですが、意外にも火耐性はマイナスではなかったりしますね。
また、防御力もウカムを討伐した今では一線級のものになっています。



さて、さっそくこの装備で色々な狩猟に臨んでみたのですが……これが今更ながら非常に面白い。
今は主に戦いやすいクック、レイア、ナルガなどに挑んでいるわけですが、
それまでの立ち回りに良い感じでスキルによる回避を織り込めているかなと感じました。
尻尾やら飛びかかりをひょいひょいかわして、気分はすっかりドスギアノスです(笑)

『ランスはステップ、ガンランスはガード』とこれまで認識して来ましたが、これは考えを改める必要がありそうですね。
あまり回避スキルに頼ってもいけないのかもしれませんが、
しばらくこの装備での立ち回りを突き詰めていってみようかと思います。
回避距離などを組み合わせても面白いのでしょうか……。

ワイバーン・バスター・ギャノン

さて、それでは今回はこの辺りで失礼致します(ぺこり)

皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/08/12(火) 10:01:00|
  2. MH P2ndG
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照準砲撃

ラームです(ぺこり)

先日のスノウギア=ドライブ対シェンガオレン戦の記事を見直していましたら、
思い切り自分用語を使っていましたので(滅)その捕捉を。

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【照準砲撃】

『狙いをつけた砲撃』ではなく、ここでは『狙いをつけるための砲撃』を指しています。

ガンランスはアナログスティックを倒しながら水平突きを出そうとすると、概ね踏み込み斬り上げが出てしまいます。
(スティックをごく軽く倒していると大丈夫なのですが、自分の場合だと急を要する戦闘中にそんな余裕がありません)
踏み込み斬り上げは非常に優秀な攻撃モーションですが、
こういう場合に意図せずして出してしまうと連撃に繋げにくかったり、モンスターの攻撃範囲に入りこんでしまう事も。
また斬り上げは暴発しない上に威力も高いのですが、
連携可能な攻撃が弱体化したガード突きのみなので少々使いにくい場面もあります。
そういうわけで、そのチャンスごとに適した素早い連撃を入れていくには、
モーションスピードが速く、連撃性能に優れた水平突きが必要な局面が少なからず出てきます。

そこで方向転換しながら目標方向へ砲撃を撃ち込む“照準砲撃”の出番となります。
(要は砲撃を連続攻撃の起点とする、という事です)
砲撃はその場に踏みとどまっての攻撃であり、なおかつ反動で若干後方に下がるため、
続く水平突きの攻撃空間を確保しつつ狙いを定める事ができるようになっています。

ただし、水平砲撃を用いるためにPT戦で他の近接担当がいる状況での使用においては注意が必要です。
(特に射程が長い放射型砲撃は、モンスターの体の向こう側にいる仲間に当たってしまったりする事もあります)

--------------------------------------------------

方向転換をしながらの細かい攻撃が苦手だと思われがちなガンランスですが、このような攻め方もあったり。
水平突きのためにスティックをニュートラルに戻すのが面倒な場合も役に立つかと思います(笑)

なおP2G以外のシリーズでは各モーションの性能が大きく違いますので、
今回記した“照準砲撃”の使いでは少々異なる事を付け加えておきます。

それでは非常に短くて申し訳ないのですが、この辺りで失礼致します(ぺこり)
本日もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2008/08/10(日) 15:54:34|
  2. MH P2ndG
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道は続く

ラームです(ぺこり)

昨夜は少々頭痛がしており、また故あって気分が沈んでいました。
少しでも気分を紛らわそうと思い、薬を飲んで頭痛を鎮めてから温暖期のドンドルマへ。

フレンドリストはあまり点灯していない様子。
上がっておられる“喧嘩師”さんもご友人とクエストに出かけていらしたので、
あまり良い調子ではないし今日はソロでいいかな……と準備をしてクック狩猟に出かける事に。

クエスト自体は大過なく成功に終わり、首尾よく地獄耳を入手。
街に戻ってシールド仕様の超クック砲でも作ろうかなどと考えていますと、喧嘩師さんがご友人と一緒にご来訪。
ご友人の方が竜玉が欲しいのに出ない、という事で雪山の赤フルに行きましょうと提案してみます。
準備中にさふぃさんもいらっしゃって、丁度4人のPTとなりました。

[道は続く]の続きを読む
  1. 2008/08/08(金) 19:38:17|
  2. MH dos
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しるべ失われようとも

ラームです(ぺこり)

狩人が“道”を断たれる様を目にするのは、その道行きを拝見する事が好きな自分にはとても辛い事です。

去年は数多くそういう光景を目にし、外野でありながら胸が締め付けられる思いをしました。
今年は“開拓地”も落ち着いてきた事だし大丈夫だろうと思っていましたが……その矢先にまた一つ。
それぞれの原因に対して言いたい事は山ほどありますが、ここでは記しません。

それまでの道行きに満足して自ら歩を止められたのであれば、寂しくはありますがそれで良いのでしょう。
しかし外的な要因でその“道”が断たれた、その方の無念や憤りはいかばかりのものか。
また、その狩人と繋がりを断たれた猟友たちの感情はどのようなものか。
そういった事に思いを馳せると胸が痛み、また何もできない自分を悔しく思います。

去年はその思いが強まってモンスターハンターをやめようと考えた事もありました。
しかし今は、狩場に立ち続ける事が自分にできるせめてもの事ではないかと考えています。
彼らの歩みを覚えている自分や他の狩人たちが狩場に立ち続けている間は、
彼らが真摯に取り組み、その足跡を刻んだ“道”はまだ完全には絶えないだろうと思うのです。

もちろん、自分が心の底からモンスターハンターを楽しむ事も忘れずに。



狩場を去らざるを得なかった、道標たる狩人たちの新たな道行きに光あれ。

そして願わくば、その道が再び素晴らしき狩場へと至らん事を。
  1. 2008/08/07(木) 15:50:46|
  2. 雑記
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偉業と弱点の間に

ラームです(ぺこり)

リンク先の『Dragon Jet Strom』様においてSasamingさんが一つの挑戦を成し遂げられました。
内容は覇滅弓クーネレラカムを用いてヤマツカミを討伐するというものですが、条件が凄い。

・火事場禁止
・タル使用禁止
・ドーピング禁止(食事効果含む)
・現地調合禁止で
・15分針討伐

随分試行錯誤をされていたようですが、ついに今回達成となったようです。
この場を借りてお祝い申し上げます。お見事でした!

・参照記事『覇滅弓vsヤマツカミ ファイナル』

こういった禁止事項を設けた狩りというのは、禁止事項の設定から感覚が問われます。
武器や自分の腕をできうるだけ正確に承知していなければ、
明らかに無理であったり、思ったより簡単な禁止項目を設定してしまったりする事もあるはずです。
でもSasamingさんは自分がより一段高い場所に行くための、ギリギリのハードルを毎回正しく設定されています。
そして何といってもそれを何度失敗しても諦めずに達成まで導かれている。
本当に素晴らしい挑戦と達成です。自分も見習いたいものです。


さて、その達成回での挑戦でSasamingさんが記していらっしゃったヤマツの弱点について。
自分は長い間口の中にある『食道』がそうだと思っていたのですが、なんと目と目の間の『眉間』を狙うべきとの事。
これはぜひとも自分でも確かめねば……ということで、夜砲を担いで古塔へ出かけました。
装備を替えると比較にならないので、いつも通りの貫通強化・回避距離UP・装填数UP装備です。
また、食事も体力と攻撃力UPのものを食べていきました。

自分の対ヤマツ戦に要する時間はこれまで良くて20分台中盤と言うところで、下手をすると25分台にかかる事も。
今回得た知識でどれほど縮まるだろうかと思いつつ、Sasamingさんの戦術を参考に眉間に弾を撃ち込んでいきます。
その結果……。

弱点撃ちの効能

効果は覿面でした。一死しながらもそれまでのベストタイムを大きく更新しています。
怯みの頻度もそれまでとは全く違いましたし、明らかに弱点を捉えている手応えがありました。

後は『弱点』が眉間の表面部のみなのか、それとも『眉間』を通した先にあるのかという事ですが……
こちらは正面から貫通弾で撃ち抜く方法と、横から目と一緒に撃ち抜く方法を試してみましたが未だはっきりせず。
(両方タイムの差はあまりありませんでした)
何とかして確定させる方法はないものか……やり方を考えている最中ですが、なかなか良い案が思い付きません。
それ以前にヤマツへの立ち回りをもう少し安定させなければいけないようですが(笑)


さて、それでは少し短いですがこの辺りで失礼致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/08/05(火) 12:45:05|
  2. MH P2ndG
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攻メ抜ク

ラームです(ぺこり)

本日は日付が変わって数時間してから帰宅しまして、まずは入浴と遅い夕飯を済ませました。
時計を見ると、さすがにこの時間ではdosに上がってもどなたもいらっしゃらなさそうな感じです。

ならばやる事は一つ、とP2Gを立ち上げてポッケ村へ。
待ちかねた様子のスノウギア=ドライブを担いで、一昨日から挑戦しているGクラスシェンガオレン戦へ向かいました。

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  1. 2008/08/04(月) 06:02:11|
  2. 白鱗の銃槍と往く
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攻メ難シ

ラームです(ぺこり)

昨日今日とちょっと所用があって遠出をしていました。
こういう時はやはりPSPの携帯性がモノを言いまして、所用の合間合間に狩場へ。
色々とやっていたのですが、途中でシェンガオレンに挑みたくなってきました。
そこでまだスノウギア=ドライブでは未達成のGクラスシェンガオレンへ。

まずはP2ndにおいてスノウギアで討伐した時の装備で赴きましたが討伐ならず撃退。
その後も頭を捻って装備の組み合わせを考え直し、挑戦を4度繰り返しましたがいずれも撃退に終わりました。

上位に比べると全体防御率が10%ほど上がってはいるのですが、体力そのものは変わりません。
また考え直した装備では火力も上げており十分討伐に届くはずなのですが……。

しばらくガンランスで挑んでいないため立ち回りが鈍っているのも確かでしたが、
P2ndでの挑戦時は主な攻撃手段であった上方突きの攻撃速度・モーション値の低下が非常に厳しく感じます。
これにより基本的な手数がクエスト全体を見て大きく減っており、
またダメージを稼ぐために重要であった大ダウンのガードが上手くいかない事が多くなっています。
(しかも大ダウンそのものも間隔がずいぶん空くようになってしまいました)
一度は下した相手ですが、戦術の根本的な見直しが必要かもしれません。

またしても難儀をしそうな雰囲気が漂っていますが、
しっかり撃退はできている事、また立ち回りにまだまだ詰めていく部分が多くある事から希望はあるように思います。
狩人が全力を尽くせばスノウギア=ドライブで越せない山は無いはず。頑張っていきましょう。


余談ですが、撃退報酬で砦蟹の天殻が良く出ております。
おそらく自分があまり使わないからでしょうが、この半分でも老山龍の天鱗が出てくれればなぁと思います(滅)
(最近10戦ほどお目にかかってません……他のGラオ素材のストックはもう99なのに;;)

さて、それでは今回は少し短いですがこの辺りで。
皆様も暑さに負けず、良い狩りを!
  1. 2008/08/03(日) 07:21:57|
  2. 白鱗の銃槍と往く
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きたるもの、すぎゆくもの

ラームです(ぺこり)

先日ある方に『後家殺し』という称号を頂きました。
(後家=レイア。よって後家殺しはレイア狩猟が大好きな者の意)
実に魅惑的な響きです。どうです奥さん、今夜は私のガンランスで熱い夜を(サマーソルトで即死)

失礼しました(爆)

レイアは本当に良いモンスターで何度戦っても飽きが来ないのですが、
P2Gからの参戦組もそれぞれなかなか良い味を出しておりますね。
それぞれ100戦も越えたので、この辺りで新モンスターに対しての感想でも。
非常に個人的な意見、かつ今更ではありますが興味がありましたら。
ちなみにヒプノック、ナルガクルガ、ヴォルガノスの三種について記しております。

(※今回の記事の終盤に、肉質設定に関する愚痴に近い文を記しています。
 そういうネガティブなものは見たくない!という方は三種への感想が終わったところで記事をお閉じくださいませ)

[きたるもの、すぎゆくもの]の続きを読む
  1. 2008/08/01(金) 11:10:09|
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ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
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