老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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老兵の意地

ラームです(ぺこり)

昨日は金曜日という事で、P2Gの配信クエストが追加されておりました。

一つは『ハンターズフェスタ!』。
Pシリーズから登場したモンスター(ガルルガ、ティガ、ナルガ)の連続狩猟で、
村クエストの『モンスターハンター』のPシリーズ限定版といった感じですね。
報酬のチケットでちょっと可愛い片手剣が作れるようなので、頑張って集めようと思います(笑)

そしてもう一つは『緋天終焉』。
内容はGクラス紅龍との50分勝負で、自分にとってはこちらが目玉です。

自分が最も信頼する相棒であるスノウギア=ドライブ。
ここまでの戦いで、Gクラスの超大型モンスター相手にも決して遅れを取らない事を証明してきています。
この時のためにしっかり整備しておいた白鱗の銃槍を手に、さっそく決戦場に赴きました。

今回は、スノウギア=ドライブとラームがGクラス紅龍に挑んだ記録を記そうと思います。

[老兵の意地]の続きを読む
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  1. 2008/06/28(土) 08:48:25|
  2. 白鱗の銃槍と往く
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銃槍記・『砕けぬ盾』より

ラームです(ぺこり)

今回は銃槍記から一文をお送りします。

始祖『アイアンガンランス』から生まれ、派生していく銃槍たち。
しかし第一次発展期に姿を表した銃槍の中には、その系譜に連ならないものも存在していました。

これら亜流の銃槍たちの性能はしかし、決して始祖からの直系に劣るものではありませんでした。
むしろ使い手や狩猟によってはその抜群の個性が輝き、高い評価を得る場合もあったのです。

[銃槍記・『砕けぬ盾』より]の続きを読む
  1. 2008/06/27(金) 14:44:20|
  2. 銃槍記
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ハスラーG

ラームです(ぺこり)

先頃ヘビィの蒐集もようやく完了し、一息ついているところです。
一挺ずつ作っては試し撃ちに狩猟に出かけていましたし、
性能が気に入ったものはさらに数回狩猟にでかけたりして、思いがけず時間を取られてしまいました。
もちろん使うために作っているのですから、苦痛ではないのですが(笑)
これから先は今回のライトはなかなか熱い!という事で、ライトを少し作っていってみようかな?などと考えております。


さて、そんなヘビィの蒐集中にちょっと珍しい事がありました。
ヘビィ蒐集の最終盤、老山龍砲Gをついに手に入れて2回目の試し撃ちに出かけた時の事です。

その時はLV3散弾の威力を試してみようと思いまして、オトモを連れずにGクラスクイーンランゴスタの討伐に出向きました。
首尾良くランゴスタたちを撃墜してゆき、クイーンのお出ましです。
このクエストに赴かれた方はご存知かと思いますが、クイーンの周囲には常に多数のランゴスタが飛んでいます。

そしてその時も例に漏れず、このランゴスタたちを向こうに回して立ち回る事になりました。
LV3散弾が主役ですので中盤までは上手い具合に巻き込んで始末していったのですが、やがてLV3散弾が枯渇。
ここでラームが次に選択した弾丸は、1リロードで最も多く装填できるLV3通常弾でした。

間合をほど良く離してスコープを覗くと、クイーンが不可思議な羽音を立てて宙を舞っています。
護衛のランゴスタたちを突撃させる前振りですね。4~5匹のランゴスタたちが一旦クイーンの周囲に集まります。
しかしもう狙いをつけてしまっていたので、ままよとLV3通常弾をクイーンめがけて放ちました。
同時にクイーンの指示で突っ込んでくるランゴスタたち。

と。


ビシッ(バカーン)ビシッ(バカーン)ビシッ(バカーン)ビシッ(バカーン)


はい、文字だけでは何が起きたかさっぱり分かりませんね(爆)

解説しますと、突っ込んできたランゴスタたちにLV3通常弾が跳弾しながら次々と当たっていき、
向かってきたランゴスタのほとんどをワンショットで撃墜してしまったのです。
本来LV3通常弾一発でここのランゴスタは落ちないのですが、
それまでの戦闘に巻き込まれて体力が微妙に落ちていたようですね。
老山龍砲Gの高い攻撃力も一役買っていたかもしれません。

しかしこういう事が起きるのってどれほどの確率でしょうか。
大型モンスターの各部位間で跳弾するのは何度も見た事がありますが……ちょっとビックリしました。
今からも続いて行くであろう狩猟生活においても、こういう事は目にする事はもうないかもしれません。

ラームの記憶にささやかながら忘れがたい記憶が残った、そんな狩猟でした(笑)


さて、それでは今回はこの辺りで失礼致します。

皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/06/26(木) 19:11:15|
  2. MH P2ndG
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共に狩場を往くモノたち・クロノスパンツァー

ラームです(ぺこり)

最近は先日も少し記しましたように、武器を色々と試してその使用感を再確認したりしています。
タンク系のように性能そのものに変更が加えられている武器があったり、
また性能自体に変更は無くてもP2Gからの仕様で使用感が変わっている武器があったりと、なかなか面白いです。

特にボウガンは弾の反動や威力、所持数など細かく変更されているので、
物によっては「え?これこんなに使いやすかったかな……」というものも結構ありますね。

今回はそのように使用感が変わった事から頻繁に使うようになった、
ライトボウガン『クロノスパンツァー』について記そうと思います。

[共に狩場を往くモノたち・クロノスパンツァー]の続きを読む
  1. 2008/06/25(水) 11:29:34|
  2. 共に狩場を往くモノたち
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教官への道(P2G)・集会所☆5『赤竜と緑竜』(クロオビソード編)

ラームです(ぺこり)

噂のアクラ・ヴァシムは大サソリでしたか……割と大きく安堵いたしました(笑)
(個人的な好みですが、やはりモンハンに双頭竜とかはちょっと合わない気がします;)
新武具やイベントなども多く企画されているようで、フロンティアもいよいよ安定期に入ってきたのでしょうか。
今までに色々と思うところもあったフロンティアですが、
独自の路線を進めつつ、今も遊ばれている皆様がより楽しむ事ができるようになっていけば良い事だと思います。

さて、今回は久しぶりに教官チャレンジの顛末を記します。
再開後の初クエストは集会所☆5『赤竜と緑竜』……いわゆる森丘夫婦です。
錆付いているはずの普段使わない武器の勘を取り戻すには絶好のクエスト。
クロオビ防具の埃を払って身に付け、まずは片手剣クロオビソードを手に森丘へと向かいました。

[教官への道(P2G)・集会所☆5『赤竜と緑竜』(クロオビソード編)]の続きを読む
  1. 2008/06/22(日) 06:59:36|
  2. 教官への道
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秘められし処

ラームです(ぺこり)

秘境(ボーナスエリア)。何とハンター心をくすぐる単語でしょうか。
レアアイテムを採取・採掘しやすい(はずの)憧れの地です。
またその景色も想像力をかき立たせるような所が多く、
せっかく辿り着いてもあまりゆっくりできない事も多いものの(笑)個人的には好きな場所が多いです。

P2Gでは新しく登場した樹海にも秘境が現れ、大いに興味を持っております。
さて先日、友人たちで集まった時にこの秘境についての話となりました。
話の内容としては概ね『あの秘境はどうやって生まれたのか?』です。

この話には自分を含めて4人乗ったのですが、驚いた事にそれぞれが全く違う意見に。

自分は最初に見た時にどうも不自然な空間であると思った事から、
元はもっと大きな樹木だったものが上半分をヤマツカミに食べられてしまったのではないかと思っています。
(チャチャブーたちが住処を築いていた辺りまで食べたところで満腹&チャチャブーたちの攻撃を受けたので飛んでいった。
 呪王弩チャチャブーはこの辺りに完成?)
しかしこれを言いますと、他の友人たちから次々と異論が。


友人A:「枯れるとあんな感じになる」


友人B:「あれは樹木がたくさん寄り集まってできてて、あの辺りが成長限界」


友人C:「ナルガクルガが寝床にするために何世代もかけて斬ったがチャチャブーたちとの縄張り抗争の末相討ちになった」


寝床説はなさそうですな(爆)

あーだこーだと意見を出し合いましたが、結局結論は出ませんでした。
分かったのは秘境が狩人に色んな想像をさせるに足る、魅力あるフィールドという事だけです(笑)

皆様は各地の秘境の由来について考えられた事はあるでしょうか。
秘境に入り込まれたら、一度じっくりと歩きまわられてそういった事に思いを馳せてみるのも楽しいかと思います。


さて、それでは今回はこの辺りで失礼致します。

本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/06/20(金) 23:07:37|
  2. 雑記
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姉妹は似て異なるもの

ラームです(ぺこり)

ふと気がついてカウンターを見てみますと、今までに延べ10000人以上の方にこちらをご覧頂いた様子です。
この慌しい時勢にわざわざ時間を割いてこちらをご覧頂いている事、またコメントを頂いている事、大変ありがたく思います。
未だ文章、モンハンの楽しみ方ともにまだまだ未熟な当ブログですが、これからも宜しくお付き合い頂ければ幸いです。
自分も楽しみつつ、皆様にとっても何らかの活力をお分けできるような記事を記せるように精進して参ります(礼)


さて、ここ数日はヘビィボウガンの蒐集をコンプリートしてしまおうと奮戦しております。
(ちなみにガンランスはG武器含めて達成済みです。数がやや少ないので助かったというべきなのでしょうか(涙)
作った以上は使ってみようという事で完成次第相手を吟味して狩猟に出かけているのですが、
今までに作っていたヘビィも再度持ち出して使いでを確かめたりもしています。

その中で特に「おっ?」と思いましたのが、ゲリョスヘビィ二種の差別化です。
今までのシリーズではタンク系は完全にバストン系に性能を食われて(スロットはタンク系の方が優れていますが)おり、
上位クラスなどになるとギリギリの装飾品利用などをしない限りはタンク系の出番はありませんでした。

しかしながらP2Gにおけるタンク系(上位以上)はバストン系が対応しないLV2貫通弾に対応し、
名銃アルバレスト改の装填可能弾種からLV2徹甲榴弾を抜いてLV3散弾を入れたような仕様に。
持ち味であったスロットの優位性はそのままに、独自の攻撃性能を獲得するに至っています。

バストン系最大の特徴である散弾6連装填が有効となる相手は限られるので、
タンク系に汎用的に投入できるLV2貫通弾の装填が可能となった事はかなり大きな要素ではないかと思います。
といってもP2Gで威力が向上した攻撃属性弾への対応力はバストン系が優れていたりしますので、一長一短ですね。
(最もゲリョスヘビィ系自体、あまり短所を感じさせない完成度なのですが(笑)

通常系攻撃弾に幅を広げたタンクか、変わらず磐石の汎用性を持つバストンか。
このように新しく“選ぶ楽しみ”が生まれた事を、自分は素直に嬉しく思います。

後はパワーバレルがMHGの頃のに戻ってくれればですね……(←MHG期のサイレンサーがあまり好きではない)
いや、ゲリョスらしいといえばそうなんですが、それならメテオ系のパワーバレルも旧サイレンサーデザインにもがもが(爆)
ともあれソロ狩りも楽しくやっております(笑)


さて、今回は短い上にとりとめのない文章になってしまいましたが、この辺りで失礼致します(ぺこり)

皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/06/19(木) 00:17:14|
  2. MH P2ndG
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撃ち方!

ラームです(ぺこり)

こちらでは雨の日が多いです。
食べ物が悪くなりやすい時期ですので、皆様どうぞお気をつけ下さいませ。
こんがり肉はこちらの世界では2日と持ちません(笑)

さて、昨夜は友人と一緒に狩猟に出かけていたのですが、ふと二人ともボウガンで出かけようという事になりました。
自分は通常ボウガンを用いるので問題ないのですが、
友人は近接武器こそなかなかの腕ですが、いざガンナーになるとLV2通常弾の調合材料も知らないレベルです。
そして最大の問題が……


友人:「リロード遅くてかったるい;」


ガンナーの皆様には聞き捨てならない台詞かと思いますが、平にご容赦を。
砥石と違って、頻繁に行なう必要があるためにそう思うのかもしれませんね……。
慣れるとクセになってしまうものですが(笑)

ならウワサの自動装填装備でも作ってみたら、と言いますと素材が足りないとの事。
ふーむ……。

ここで思いついた事がありました。


ラーム:「分かった。なら自分が装填手やるから。リロードする時は言って」


即ち友人がリロードに入った瞬間にラームが弾を撃ち込み、
リロードの隙をカットしようという普通に見れば馬鹿げた作戦です(爆)

偽自動装填に用いるボウガンは味方を狙うために機動力の高いライトボウガン。用いる弾は通常弾を基本とします。
(あるいは散弾で……とも思いましたが、複数回ヒットするのでストレスの方が大きいだろうと判断)

そしてそれぞれ持ち出すボウガンが決定されました。
友人はヘビィボウガンでイャンクック大砲(PB)。ラームは戦友カンタロスガン(LB)です。
狩猟目標は動きに慣れており、視界外であってもある程度動きが把握できるGクラスレイア。
とにかく通常弾で頭を狙うようにアドバイスしておいて、旧沼地に向かいます。

いざ狩猟が始まるとやはりハンターのような小さな的を狙うのは難しく、初弾がずれる事がしばしば。
そこで少し方針を変えてみる事に。
それまではこちらも独自の立ち回りをしながらリロードの合図を待つだったのを、
友人の後ろにくっついて発射弾数を計りつつ合図を待つというスタイルに変更しました。

すると、転がって移動するヘビィのリロードタイミングが予測しやすい事もあり、これがなかなか上手くいき始めます。


友人:「これ避けたらリロード!」

ラーム:「OK!」


レイアの咆哮も耳栓を付けていたラームの援護で完全に無効化し、有利に戦闘が進みます。
こうなってくると偽自動装填とはいえ、さすがはパワーバレル付きのイャンクック大砲。
レイアの体力をごりごりと削っていき……結果少々時間はかかったものの、15分針で討伐に成功。

装填良し!

(上の画像はイメージですが、狩猟中のラームの様子はほぼこのオトモのような感じでした(笑)

と、狩猟から戻って友人が一言。


友人:「ヘビィ結構強いのな……」


大剣の一撃に比べると弱そうな通常弾で、それに並ぶタイムが出た事に衝撃を受けた模様です。
リロードについてもスキルで軽減できる事や、慣れると呼吸みたいになってきて面白いという説明を受けまして、
友人もボウガンの運用について少しなりとも考えてくれる気になったようです。
自分も普段とは大きく違う狩猟でしたが、とても楽しむ事ができました。
(戦記物の砲手と装填手のやりとりとかがすごく好きなのです(爆)

友人がこのままボウガンに目覚めてくれても良いのですが、
やっぱりリロードを面倒がって、時々は装填手をやらせてくれると良いなと思ったりもした狩猟でした(笑)


さて、それでは今回はこの辺りで失礼致します(ぺこり)

皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/06/16(月) 22:30:01|
  2. MH P2ndG
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道の先を睨む

ラームです(ぺこり)

今回はちょっと駆け足気味ですが、自分用のメモも兼ねて最近の進行状況を記しておこうと思います。



【徹甲榴弾の運用研究】

地味に進めております。
PT戦ではガノトトス、グラビモス、ディアブロスのように近接メンバーが頭を率先して狙わない相手にはなかなか有効です。
麻痺弾、閃光玉などを併用して長時間拘束できればクエスト達成までの時間を体感できるほどに縮める事ができますね。
拘束コンボを追求してみるのもちょっと面白そうです。
ただしターゲッティングが分散するので、どのタイミングでどのように頭に当てていくかを詰めていかなければなりません。

ソロの場合は頭に撃ち込む事自体はさほど難しくありませんが、問題はスタンさせた後。
麻痺がガンソロではあまり意味が無いのと同様、スタンさせてもただ弾を撃ち込むだけならば、
徹甲榴弾を使わずに通常弾か貫通弾を用いた通常の立ち回りをした方がよほど効果的に思えてしまいます。
敢えて徹甲榴弾を用いるのならば、スタンの隙にしかできない攻撃で一気にダメージを稼ぐべきではないかと考えています。

・戦術案

 反動軽減、高速設置、ボマーを併用してスタン時に爆弾による集中攻撃をかける。
 対象が起き上がるまでに概ね二回は発破をかけられるはず。

 しかし最大所持数が少ない徹甲榴弾によるスタン回数は多くない。
 それを当てこんだ爆弾攻撃は効果的なダメージを与えられるのであろうか。
 睡眠弾を併用して爆弾による攻撃機会を増加させるのならばあるいは……?

 また、ヘビィボウガンを用いる場合は展開・収納の遅さがネックとなる。
 徹甲榴弾には爆発までのラグがあるので、スタンするタイミングを見計らって収納しておくという手もあるが。
 ディスティ系ならば貫通弾を一気に撃ち込むのもありだろうか。

やりたい事は固まってきた気がしますが……やはり無理に使おうとしすぎなんでしょうか(滅)
とりあえずは装備を吟味してみようと思います。


【対ディアブロス、ヴォルガノス戦におけるヘビィ使用時の回避行動練磨】

ANONEさんからのご助言もあり、ディアブロスに関してはまずまずの回避率に。
しかしどのタイミングに回避を始めるか、がまだ確定できていません。これさえ見切れれば……。

そしてヴォルガノスのホーミングはまだ見切れておりません。
何度か避ける事はできているのですが、回数をこなすしかなさそうです。
怒りを上手い具合にやり過ごす方向でいった方が良いのかもしれません。うーむ。



うむ、最近進めているのはこんなところでしょうか。
もう少し時間ができたら教官チャレンジなどもそろそろ再開したいですね。

それでは今回はこの辺りで失礼致します(ぺこり)
皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/06/13(金) 08:40:42|
  2. MH P2ndG
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銃槍記・『沈みゆく太陽』より

ラームです(ぺこり)

更新が飛び飛びになってしまっておりますね。
やりたい事、記したい事は多いのですが、時間がなかなか取れません;;
学生の頃にモンハンと出会っていれば……ま、確実に身を持ち崩していたでしょう(爆)

今回はちょっと間が空きました『銃槍記』から一文をお送りします。

[銃槍記・『沈みゆく太陽』より]の続きを読む
  1. 2008/06/12(木) 06:00:35|
  2. 銃槍記
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狩人は眠らない

ラームです(ぺこり)

皆様には「自然に足を運んでしまう」クエストがあるでしょうか。
自分の場合はMHG以来、素材狙いの連戦や難敵の相手に疲れた時には決まってリオレイアの狩猟に赴いていました。

そして今回、P2Gにおいても一つ、新たにそういったクエストを見出す事ができました。
そのクエストとは、村上位クエスト☆9『密林の暗殺者』です。

旧密林でナルガクルガの狩猟に挑むこのクエスト、
以前にも少し記しましたが視界が悪いのとナルガの体色のおかげで動きに慣れた今でも難儀をする事があります。
視界の開けた場所を選んで戦えば良い事なのですが、
しかし自分はこのクエストでは敢えて樹木の生い茂るエリアで戦っています。

ナルガが頻繁に間合を取ったり側面に回り込んだりする事もあり、視覚はあまり頼りになりません。
始めの頃はナルガに良いように翻弄されていましたが、
今ではナルガが動く音とそれまでの経験で次の動きを予測し、ほぼ互角に勝負を行なう事ができるようになってきました。

また、移動したナルガが再度樹木密集エリアに現れるまで待つ時間もとても好きです。
回復、罠の設置、消費した弾丸の調合、そして繁みに身を伏せて次の戦闘の初手からの立ち回りを考える。
(リアルでお茶を飲んだりもしています(笑)
このクエストにはヘビィで赴く事が多いのですが、標的を待ち伏せるスナイパーの気分が少しだけ味わえます。

モンスターの動きを基本的に眼で捉える他のクエストとは違う楽しさと、それに慣れて上達していく喜び。
そして独特の狩猟の雰囲気。これらに自分は魅せられています。

ジャングルダービー

初めての狩猟の時、旧密林の樹木密集エリアは間違いなくナルガのホームでした。
しかし今、ラームにとってもここはホームになりつつあります。
様々な競技において、本拠を同じくするチーム同士の決戦は概ね例外なく熱を帯び、盛り上がります。

今となっては見返りもさほど美味しくない村上位クエストですが、
自分にとってこのクエストはそれを補って余りある魅力と楽しさを備えています。

皆様もこうした自分にとって最高に楽しめるクエストを一つ吟味されてみてはいかがでしょう。
何もGクラスにそれを求める事はありません。

肩の力を抜いて挑めるクエストでも良いですし、
立ち回りが確定している相手との戦いを楽しんでも良い。

きっとそれは厳しいGクラスでの狩猟生活においても、ハンターの喉を潤すオアシスになってくれると思います。


さて、それでは今回はこの辺りで失礼致します(ぺこり)

皆様もどうぞ、良い狩りを!

  1. 2008/06/09(月) 09:52:21|
  2. 雑記
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当たらなければどうという事は……

ラームです(ぺこり)

今月に入ってからこちら、少々忙しい日が続いております。
おかげでなかなか腰を据えて取り組む狩猟ができておりませんが、
そんな中で二つほど取り組んでいる事があります。
課題は二つともヘビィ使用時の武器を展開したままでの、ある攻撃に対する回避です。

一つはディアブロスの方向転換突き上げ、もう一つがヴォルガノスのホーミング這いずり。
いずれも回避距離UP無しで安定して回避できるようになろうと修行しております。
ヴォルガノスに対しては強力なハメもありますので(滅)最悪対処できなくても大丈夫なのですが、
ディアブロスの突き上げは攻撃チャンスにするためにも何としても安定して回避できるようにならなければなりません。

しかし修行はしているもののこの二つの攻撃、未だに安定した回避が見込めません。
方向転換突き上げは『横→横→斜め前』の三段階回避を行っていますがサイズによって当たってしまう事があり、
ホーミング這いずりに関してはそもそも方向を決定するタイミングがまったく見切れていません。
避けれる事はあるのですが、今の状態ではとても安定して戦えているとは言い難いですね。

まったくもって厄介な二種の攻撃ですが、しかし採用された以上は必ず安定した回避方法があるはずです。
実際に他のモンスターの新アクションに関しては随分慣れてきておりますし、
何とか見極めをつけてディアブロス、ヴォルガノスへの立ち回りを確実なものにしたいところです。

それでは、今回はかなり短くて申し訳無いのですがこの辺りで失礼致します(ぺこり)
皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/06/07(土) 10:05:59|
  2. MH P2ndG
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雪の山に黒き風吹く

ラームです(ぺこり)

P2Gの発売からもう二ヶ月。時の過ぎるのは早いものです。
当方も先日までに訓練所、黒龍、紅龍、祖龍を制覇し、全クエストクリアの勲章も入手しております。
が、自分にとってのP2Gはまだまだこれから……と言いますか、ここからが本番です(笑)

今は特に目標を定めずに気の赴くままに色々とやっておりますが、
最近はヘビィの練磨がまた楽しくなってきていまして、
もっぱらガイアイーターと黒風で様々な狩猟に赴いては拡散弾と貫通弾をばら撒いております。

今回はそんな狩猟の中から、ヘビィで崩竜ウカムルバスに挑んだ記録を記そうと思います。

[雪の山に黒き風吹く]の続きを読む
  1. 2008/06/05(木) 09:59:44|
  2. MH P2ndG
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爆炎の宴に酔う

ラームです(ぺこり)

昨夜から今朝にかけて相方の家に職場のP2Gプレイヤーで集まっておりました。

そんな中、相方が双剣の『アイルー君メラルー君』を作りたいと言っておりましたので、
DLしていた『二色の双にゃふ・小闘技場』(アイルー20匹の撃退)に赴く事に。

[爆炎の宴に酔う]の続きを読む
  1. 2008/06/02(月) 10:03:49|
  2. 雑記
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プロフィール

ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
 「発破屋」

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