老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

銃槍記・『古き時代と現在を結ぶ証』より

ラームです(ぺこり)

配信クエストのクシャルダオラに龍弓【天崩】で挑んで参りましたが、
やはり攻撃力も高くなかなかにタフでした><;
怒りブレスを避け損ねて即死後、40分かけてようやく成敗となりましたが……トドメがやっぱりオトモという罠。

ラーム仕事しろ

どうやらdos古龍とはとことん相性が悪いようです(死)

で、作製可能となりました『古龍銃槍エンブレム』ですが、予想に反して龍属性は付いておりませんでした。
攻撃力はまずまずといったところですが、放射型で砲撃レベルは5、そして切れ味は非常に良好。
通常の攻撃にも砲撃重視の戦術にも対応している、思ったより通好みの武器になっています(笑)
dosにおけるガンランスが極まったらこうなるんではないか、という印象です。

また、鋼、炎、霞の三龍の素材を上手く構成材に用いたデザインもなかなかに素敵です。
鋼龍の素材も結構使いそうですし、ついでにちょくちょくとチケットを集めて行こうと思います。
(ソロでの連戦は自分にはちょっとキツイですが(笑)

さて、それでは今回は銃槍の話題繋がりで、久しぶりに『銃槍記』から一文を。

古龍。

圧倒的な生命力と高い身体能力を持ち併せ、
飛竜とは一線を画す特殊な能力を持つものも多い、本来人の知恵や力の及ばぬ存在。
しかし自然の怒り、その人間に対する発現ともいわれる存在すらやがて人は制し、
自らの生きる糧としていくようになります。

やがて登場する、古龍素材を用いた銃槍。

それは最新鋭の武器であると同時に、ある一つの“証”であったのかもしれません。

[銃槍記・『古き時代と現在を結ぶ証』より]の続きを読む
スポンサーサイト
  1. 2008/05/31(土) 10:28:46|
  2. 銃槍記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

噂を信じちゃ……

ラームです(ぺこり)

本日仕事場に行きましたならば、なぜか騒然とした雰囲気。
何事かと相方に聞いてみましたらば……。

「なんかフロンティアに頭が二つあるモンスターが出るらしい」

( д)  ゜ ゜

え、今日って4月1日でしたか?てっきりもうすぐ6月かと思っていたのに……。
我々の日の過ぎる感覚が世間一般様と異なっているとはいえ、いくら何でもやばすぎる!(爆)

……などと錯乱しかけましたが、詳しく聞いてみますとどうも本当の事らしいですね。
休憩中にプレビューサイト(仮設置)なども見てみたのですが……目がいくつかあって、なんだか虫(クモ)っぽい?

ならなんで頭が二つなんだ、と聞きますと、どうやらサイトの飾り枠のデザインがそれっぽいのですね。
うーむ、確かに双頭の竜?がデザインされています。

しかしなんだかシーボーズみたいな(爆)頭ですし、これはあれです、
例によって飛竜の死骸をどうにかしている虫系のモンスターなのでは……。
最近はクイーンランゴスタが本登場するなど、スポットが当っておりますし。
またどっちが本当の頭か分からないような尻尾を持っているトカゲとかもおりますし、そういった線もあるかも分かりません。

と、いうような予想を述べてひとまずは職場の空気も落ち着きました。
しかし本当に双頭のモンスターが出てきたら……いや、自分にはとりあえずの関わりは無いのですが。
でも不安ではありますね(死)
相方と同僚も仕事の間中「頭二つとか……それはどうなんだ」というような話ばかりしておりました。
本情報は6月13日から発表されるようですが、さて、どうなります事やら。

と、そういえば今日はファ○通銃槍製作用のイベントクエストの配信開始日だったはず……。
帰ったらさっそくDLしてやってみるとしましょうか。
クシャルはテオに比べるといくらか戦いやすいのですが、雑誌系ですからどれほどの強さになっているやら。
体力は低くなっているのですけれど(笑)

それでは今回はちょっととりとめの無い話になりましたが、この辺りで失礼致します。
皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/05/30(金) 21:37:49|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

白鱗の銃槍、未だ折れず

ラームです(ぺこり)

黒龍ミラボレアス。
思えば自分がスノウギア=ドライブを超大型モンスターに対して用いたのはこの相手が始めてでした。
当時はスノウギア=ドライブに対する愛着はあったものの性能に対してはまだ半信半疑と言ったところで、
拠り所は「これ以上は強化できない最終強化版である」という事だけ。

しかし、スノウギア=ドライブはろくに黒龍にガンランスで挑んだ事のなかったラームをも数回の挑戦で勝利に導きます。
この勝利は自分にその性能を確信させ、その後の歩みの出発点となりました。

かくして「黒龍を倒せた」という大きな証拠を支えに様々な相手を征してきた白鱗の銃槍とラームですが、
その前にGクラスの力を得た黒龍が再び現れます。

上位クラスでは勝利を収めてはいるものの、時間的にはギリギリの勝利でした。
黒龍が得た力の分は狩人の腕と知恵が補わなければなりません。
果たして自分は狩人として成長できているのだろうか。
そんな思いを抱きつつ、スノウギア=ドライブと共に黒龍の待つシュレイド城へと足を向けました。

今回は、ラームとスノウギア=ドライブがGクラス黒龍に挑んだ記録を記そうと思います。

[白鱗の銃槍、未だ折れず]の続きを読む
  1. 2008/05/28(水) 12:33:33|
  2. 白鱗の銃槍と往く
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

運命の戦へ

ラームです(ぺこり)

いよいよ配信版のGクラス黒龍が姿を現しましたので、スノウギア=ドライブで討ち払うべく試行錯誤を繰り返しております。
現状心眼・ボマー・砲術王の装備で挑んでおりましてそれなりに手応えはあるのですが、なかなか倒れてはくれません。

気分転換に同じ装備とエンデ・デアヴェルトで出陣。
戦術も考えたものをほぼ同じように展開して進めると、残り時間14:56で撃破に成功しました。
多少の余裕を持ちながら戦っておりましたので、
決死の覚悟で詰めて行けばスノウギア=ドライブでもなんとか埋められる差ではないか……と思っています。

真の黒龍

手強い相手ではありますが、とことんまでやらずに諦める段階はもう越しました(笑)

脚ハメが難しくなったために手数がP2Gに比べると落ちていますが、
やっているうちに見えてきている事もあります。頑張ってみましょう。

……と、それでは今日は短いのですがこの辺りで失礼致します。
皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/05/27(火) 06:32:54|
  2. MH P2ndG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

夜に迷う

ラームです(ぺこり)

最近はちょくちょく記しております通り、回避距離UP・貫通強化装備で黒風を担ぐ事が多くなりました。
しかしやはり回避距離UPと黒風、使えば使うほどどこかそら恐ろしいものを感じます。
このまま使い続けていると、いつかこれ以外での狩猟ができなくなるのでは……という恐怖。

やるならとことんでこのまま黒風の運用を徹底的に突き詰めていくのか、
それともすっぱり諦めるのか……やはり黒風、快適な使用感に対して付き合い方が非常に難しい銃です。
しかし武器やスキルを怖がるとは、一体どんなハンターでしょうか(死)
まだまだ精進が足りないようです。単に小市民的なだけなのかもしれませんが(笑)

ともかくまず回避距離UPはしばらく封印して立ち回ってみようと思い立ち、新たに装備を吟味する事に。

重弩修練用装備

頭:三眼のピアス(剛弾珠×1)
胴:ガブラスーツボディ
腕:黒子ノ篭手・真(貫通珠×2)
腰:ドラゴンXスケイル(貫通珠×2)
脚:レウスXレギンス(強弾珠×1・貫通珠×1)

発動スキル:貫通弾・貫通矢威力UP/通常弾・連射矢威力UP

それでもやっぱり黒風の持ち味は活かしてやりたいと思う辺り、自分はもうダメかも分かりません orz
い、いやしかしですね?通常貫通といえばヘビィの主力弾なわけでして、結構汎用性が……モゴモゴ(滅)
全箇所シリーズが別になった事や、まずまずの防御力(361:護符爪込み)である事もあって自分的には良い感じです。
ヘビィの方はしばらくこれで色々とやってみて、これからの方針を決めていこうと思います。

しかし黒風の見極め、教官チャレンジ、スノウギア=ドライブとの限界への挑戦……
簡単に思い浮かぶだけでも、まだまだやる事がてんこ盛りですね。嬉しい事でもありますが(笑)
自分にとってのP2Gは始まったばかりのようです。頑張って歩を進めていくとしましょう。

さて、それではちょっと短いのですが今回はこの辺りで失礼致します(ぺこり)
皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/05/25(日) 11:07:08|
  2. MH P2ndG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

狩場と狩人

ラームです(ぺこり)

先日、古龍の大宝玉が欲しいという同僚と配信クエストのGクラスJUMPテオに挑んできました。
(お互い大宝玉は欲しいものの一人ではイヤだという……(笑)
結果から書きますと2戦1リタ1勝でして、大宝玉もポロポロと出てくれたのですが、途中で少々ショッキング(?)な事が。

GクラスJUMPテオと戦うために火山へとやってきたハンター二人(一戦目)。
スタート位置が二人とも溶岩の洞窟(5)でしたので、準備を整えたらすぐに火口入口(6)へ向かいました。

程なくテオも到着して交戦開始。
怒り状態でも無いのに、防御力が600近い同僚ランサーの体力を一撃でがっつり削っています。
相変わらず理不尽な攻撃力です。こちらは弓できておりますので、何か一撃もらえば確実に御陀仏でしょう。

ともかく同僚の体力を回復させようと、火薬岩の採れるポイント近くの大岩に隠れて生命の粉塵をごくりと飲みました。
テオがこちらに狙いを定めて突進して来ていますが、岩にどうひっかかっても当らないポジションです。

が、テオの突進は岩を突き抜けて直撃。
当然のごとく150の体力から即死です。(一応龍耐性とかもそれなりにあるんですが……)

何だかすごく白けてしまって、まだ針が動いていなかった事もあってこの回は同僚にお願いしてリタする事に。
次の一戦では首尾よく討伐まで至りましたが、どうも納得のいかない思いが残りました。

JUMPテオの攻撃力が理不尽なのは覚悟していました(爆)ので構わないのですが、
あの岩の大型モンスターへの判定が無くなっていた事は少なからず納得がいっていません。
(もし判定を消すのであれば、せめて岩そのものを秘境の瓦礫のように消しておいて欲しかったです)

P2Gは「地形によるハメを使わせない」という事を徹底した設計がなされています。
大部分のモンスターたちは高台に対してのアクションを会得し、一部の高台に至ってはハンターが乗る事すらできません。
確かにハメを使った狩猟だけでは強敵を下した時の喜びも半減してしまうでしょうし、
ここらでハメを一掃して、モンスターとちゃんと戦ってもらうという考えも悪く無いと思います。
(それでも残っていたり、現れたハメもあるのですが……(笑)

しかしながら“フィールド”は障害であるのと同時に、
その特性を理解したハンターにとっては“武器”になり得るべきだと思います。

ハメを作って欲しいと言っているのではありません。
ただ、狩猟の方法は幅広く存在していて欲しいのです。

あるいは正面から取っ組み合い、互いの動きを存分に堪能しながら戦う。
あるいは地の利を活かして、リスクを減らしつつ戦う。
あるいは状況に応じ、戦術を柔軟に変化させて戦う。

P2Gでは、モンスターと正面から戦う事についてはそれまでのシリーズと比して非常に面白みが増しています。
しかし逆に言えばそれだけに特化し、正面から戦う事を強要されている印象を受けてしまう時があります。

ハンターは、ファイターではないのです。

今までの“地の利”が非常に限定的(陰に隠れる、高台を使う)であった事も問題なのかもしれませんが……
このままでは闘技場で戦う事と、フィールドでの狩猟の差が無くなっていくのではないかと考えたりしてしまいます。

例えば「繁みに仕掛けた落とし穴には、普段それを避けるモンスターも嵌ってしまう」でもいいですし、
例えば「樹木の密集した場所や地面がぬかるんだ場所ではモンスターの突進の速度が鈍る」でもいい。

ハンターの知識と機転が活かされる、そのフィールドならではの狩猟ができれば素敵ではないでしょうか。
自分はこれから先のモンハンが、そういったものも重視して作られる事を願っております。



些細な事から随分突っ込んだ意見を書いてしまいましたが(死)、
実は「フィールドの意味が薄れて行っている」というのはシリーズが進むに従って感じている事でもあります。
今回の事を含めてもP2Gというゲームは大変面白いのですが、この先への思いも込めて敢えて記してみました。

さて、それでは今回はこの辺りで失礼致します(ぺこり)
今回は面白味の無い記事になってしまいましたが、ここまでお読み頂きありがとうございました。

どうぞ、これからも良い狩りを!

  1. 2008/05/23(金) 23:32:03|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

銃槍記・『未来に放つ砲撃』より

ラームです(ぺこり)

前回はどうも黒々しい狩猟記録をお目にかけてしまいました(滅)
散々な目に合わされ続けてきた相手に計画通りの圧勝を収め、
清々しい気分になれるはずだったのですが……落ち着いてみるとどうも一種の虚しさがある気もします。
なるべく痛手を受ける事無く狩猟を達成させるために日々励んでいるはずなのに、おかしいとは思いますが(笑)

狩猟仲間、武具、モンスター……自分は『モンスターハンター』の世界と、どう付き合っていくべきなのか。
まだまだ道の果ては遠いようです。

さて、話題を変えまして今回は『銃槍記』から一文を。

傑作機の登場により、安定した発展を始めたガンランス。
基本性能のさらなる強化による正式銃槍系が生まれる一方、
設計の余裕を新たな砲撃型の開発に向けた職人たちがいました。

[銃槍記・『未来に放つ砲撃』より]の続きを読む
  1. 2008/05/21(水) 08:21:12|
  2. 銃槍記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

遺恨の沼地に閃く赤光

ラームです(ぺこり)

ショウグンギザミ。

ヘビィガンナーの生命線である間合を簡単に潰し、
身を守る部位を破壊しても肉質は変わらず(あまつさえその部位が再生する)、
攻撃に用いる部位を破壊すれば常時怒り状態になりますます手が付けられなくなる。

思い起こせば彼のモンスターにはdosでの初戦から(狩猟に成功したとしても)煮え湯を飲まされ続けてきました。
動き、攻撃、肉質……どれをとってもソロヘビィガンナーにとって最悪の敵。
しかしここに至り、ついに逆襲の時が訪れたのであります(大げさな)。

昨日の記事に記しました回避距離UP&貫通強化装備。
今回は天鱗オフラインと黒龍連戦の末に完成したこの装備で、あるクエストに挑んだ様子を記しておこうと思います。

と……続きをご覧になる前に一言。
今回の記事はラームの個人的な遺恨が大きく影響しております。
ギザミが大好きな方にはちょっとムッと来る書き方になっている可能性がありますので、
そういった方はご覧になるのを止めておかれた方が良いかもしれません。

なんだかナナの時と同じような感じですが(死)、それでは続きをどうぞ。

[遺恨の沼地に閃く赤光]の続きを読む
  1. 2008/05/20(火) 04:27:39|
  2. MH P2ndG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

魅入られて黒龍

ラームです(ぺこり)

5月も半ばとなり、暑い日が多くなって来ましたね。
そろそろ雨の日も多くなってくるのでしょうか……原付通勤者としては憂鬱な限りです。

さて、今日はちょっと思い立った事がありまして、シュレイド城のGクラス黒龍に挑んでおりました。
すでに一回討伐まではしていたのですが、欲しい防具に使う『黒龍の重殻』を求めての事です。

[魅入られて黒龍]の続きを読む
  1. 2008/05/19(月) 07:30:15|
  2. MH P2ndG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

共に狩場を往くモノたち・夜砲【黒風】

ラームです(ぺこり)

当方はあいも変わらず目標をはっきり定めない狩猟が続いております。
と、言いましても色々と目論むところはあるわけでして……。
当面はヘビィとガンランスのコンプリートを目指しつつ、徹甲榴弾の運用研究も進めていこうかと思っていたりします。
思い立った事があれば随時そちらに集中するかもしれませんが(笑)

さて、今回はそんな日々の狩猟に付き合ってくれている武器群の中から、
ヘビィボウガン『夜砲【黒風】』について記したいと思います。

[共に狩場を往くモノたち・夜砲【黒風】]の続きを読む
  1. 2008/05/17(土) 07:43:31|
  2. 共に狩場を往くモノたち
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

銃槍記・『輝き続ける光』より

ラームです(ぺこり)

ここしばらくはあれが欲しい、これも欲しいと思い立ってはふらふらと狩猟に出かけております。
一昨日のフルフル亜種×2などが良い例ですね。(気を抜きすぎてああいう目に合いましたが……)
そろそろ教官チャレンジを再開しようかな、と思う今日この頃ですが、
こういう自堕落(?)な狩猟生活もこれはこれで楽しくて仕方がないという……どうしましょう(マテ)

それはさておき、今回はまた『銃槍記』から一文をお送りしようと思います。

明確な強化方針が定まり、安定した強化発展を始めたガンランス。
その存在がようやく広く認められるようになっていきますが……。

[銃槍記・『輝き続ける光』より]の続きを読む
  1. 2008/05/15(木) 05:08:09|
  2. 銃槍記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

近くて遠い

ラームです(ぺこり)

いきなりですが、MHGにおいて沼地のフルフル亜種×2というクエストは自分にとって鬼門でした。

硬い肉質と凄まじい攻撃力。
立ち回りである程度何とかなるものの、それでもやっぱり怖い咆哮。
何よりも頻繁に合流される事が厄介でした。

これを何とかソロで突破しようと当時の愛銃であったバストンメイジで挑みますが、ことごとく失敗。
最後辺りはどうせ合流するんならと洞窟で二頭同時に相手をして、
散弾をばら撒きつつフルフル同士の相討ちを狙ったりとかなり無茶もやりましたが……
ついにソロで成功する事はありませんでした。
(両方とも脚は引き摺ったんですが、一頭が咆哮→もう一頭が飛びかかりというコンボはどうしようもありませんでした(死)

当時は今よりも未熟だったとはいえ苦労の末達成できなかったという事で、
半分トラウマのようなクエストになっているのです。


そして時は流れてP2G。新たなトラウマが同じクエストで刻まれました。

二死しながらも一頭目を捕獲し、二頭目も瀕死に追い込んだラームとオトモのアップル。
仕上げにかかるべく意気揚々と巣穴である洞窟に進入します。

が、寝ているフルフルの姿が見当たりません。(通常なら寝ている姿が入口からでも確認できる)

……?

いぶかしく思いながら奥の方へ入って行った、ラームとアップルが見たものは。

[近くて遠い]の続きを読む
  1. 2008/05/13(火) 09:05:19|
  2. MH P2ndG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

狩猟回廊

ラームです(ぺこり)

このところの通常狩猟は主に武器を作成するためのものが多かったのですが、
武具屋のお兄さんと相談していると、結構な数の『雪獅子の重牙』が必要である事が判明しました。
(アイススロワー、氷刃【雪月花】など)
素材のための連戦となれば、やはり戦いやすい武器で行くのが上等です。

ドドブラが苦手な自分ですが、片手剣か双剣ならば牙の破壊も十分に狙いながら比較的楽に立ち回れます。
防具は高級耳栓、高速砥石、自動マーキングの装備がありますのでそれで行くとして、
武器は……ううむ、ゴールドマロウ改かゲキリュウノツガイしかありません。
一戦くらいならこの二つの武器で十分ですが、連戦するとなるとやはり最上位クラスの武器が欲しいところ。

ならばひとつ運試し、という事で秘境の金レイアに赴きます。
ゴールドマロウ改を強化するには秘棘、ゲキリュウノツガイを強化するには天鱗がそれぞれ1つ足りなかったので、
先に出た方で強化してドドブラと連戦しようという算段です。

防具はドドブラ連戦に使う予定のもの(自動マーキングを心眼に変更)を持ち出し、武器はフルフルフルミナントです。

雪獅子の重牙を目指して?

タフなGクラス金火竜に一戦20数分ずつかけて討伐と捕獲を繰り返しますが、秘棘も天鱗も出やしません。
まったくもー、と思いながらこれで最後にしようと思った一戦で秘棘と天鱗を両方ゲット。
……だから何故一緒に来る!(いや、良い事なんですが……(爆)

結局ここで狩猟は一休み。ドドブラに行く事はできませんでした。
雪獅子の重牙が欲しかったはずなのに、全くおかしな話です。
とりあえず今日一日じっくり考えて、どっちを強化するか決めたいと思います。

秘棘はブリュンヒルデにも使いたいですし、天鱗はもっと色んな使い道がありそうですし……悩ましいですね。


さて、それでは今日は少し短いのですが、この辺りで失礼致します。(ぺこり)

皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/05/12(月) 05:49:42|
  2. MH P2ndG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

銃槍記・『光と、それに埋もれた影』より(後編)

ラームです(ぺこり)

さて、前編と書いたからには後編を記さなければなりませんね。
今回は『光と、それに埋もれた影』の後編をお送りします。

希望の光、スティールガンランスの登場。銃槍開発において大きく道が拓かれた時でした。

一方、時を同じくして現れたものの、惜しくも輝きを十分に放つ事無く消えて行った一つの可能性がありました。
スティールガンランスという光に埋もれたこの“影”はしかし、
あるいはdosにおける銃槍という武器種の可能性をさらに広げるものでもあったのかもしれません。

[銃槍記・『光と、それに埋もれた影』より(後編)]の続きを読む
  1. 2008/05/11(日) 07:36:18|
  2. 銃槍記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

銃槍記・『光と、それに埋もれた影』より(前編)

ラームです(ぺこり)

今回は例によって『銃槍記』から一文をお送りします。

通常の狩猟記録を放っておいていいのかなと思わないわけではないのですが、
楽しみにして頂いている方もいらっしゃるようですし、もうこの際吐きだせる物は吐き出してしまおうと思います(爆)

さて、未だ狩猟武器としては不十分な性能のガンランス。
しかし片手剣にアサシンカリンガ、ヘビィにアルバレスト改があるように、
ガンランスという武器にもやがて一つの“光”が現れる事になりました。

今回は初期のガンランサーたちにとって希望の“光”となった銃槍についての一文です。

[銃槍記・『光と、それに埋もれた影』より(前編)]の続きを読む
  1. 2008/05/09(金) 05:43:52|
  2. 銃槍記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

銃槍記・『始まりの銃槍、アイアンガンランス』より

ラームです(ぺこり)

今回は『銃槍記』より始まりの銃槍、アイアンガンランスについて記した一文を。

ハンターの生活が一振りのハンターナイフから始まるように、ガンランスにも始まりの一機が存在します。
ゲームの進行的にはとるに足らない性能しか持ち合わせていないその一機は、
しかし後に繋がる“道”の確かな出発点でもあったのです。

[銃槍記・『始まりの銃槍、アイアンガンランス』より]の続きを読む
  1. 2008/05/07(水) 06:53:59|
  2. 銃槍記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

物欲滅却すれば無もまた楽し

ラームです(ぺこり)

ここ数日は訓練所とG3クラスを行ったり来たり、時々徹甲榴弾をぶっ放しております。
大まかには以下のような感じです。


・訓練所

 苦闘の末、ドドブランゴ亜種までを全武器種制覇。
 ずいぶん前に行った動物園に似た色の猿がおりましたね……孫悟空のモデルでしたか。
 ドド亜種は分身したりしないので助かりました(爆)

 しかしこの先はヴォルガノス、ショウグンギザミ亜種、ラージャン3……へこたれそうです。
 ある日気が付いたらクリアしてたという事は……ありませんよね。頑張ります(死)


・G3クラス

 主に銃槍『エンデ・デアヴェルト』作成のため銀火竜の靱尾狙いで秘境へ。
 しかしあれです。自分のP2Gには靱尾は実装されていないのかも分かりません(爆)
 鎧竜の天殻はあっさりそろったんですけどねぇ……><

 そういえばデアヴェルトの名前の由来が分かりませんでしたのでちょっと調べてみたところ、
 オンラインの独語翻訳によれば『独:ヴェルト(welt)→英:ワールド(world)→日:世界』の模様。
 ちなみにエンデは終わり。デアは英語で言うところのtheみたいなものですね。
 意訳するに『世界の終末』でしょうか。うーむ仰々しい……いや、他にもそういうのは一杯ありますが(爆)


・徹甲榴弾

 メテオキャノンを用いて、主に集会所下位で修練中。
 レイアなど飛竜種にはどうにか爆風を当てる感覚を掴んだ模様。
 大型鳥竜種は鉄鋼榴弾でむやみに驚いたり、頭が激しく動く事が多いため運用は現状非現実的。
 ソロで徹甲榴弾を用いた戦術が有効か否かは未だ確信を得ず。


次なる大きな目標は訓練所の制覇ですね。
後はゼニーをもう少し稼いで装備の充実を図らねば……。

さて、今回は少し短いですがこの辺りで失礼致します(ぺこり)
それでは皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/05/06(火) 07:35:24|
  2. MH P2ndG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

銃槍記・『銃槍、その魅力』より

ラームです(ぺこり)

鉄は熱いうちに打て、という事で(違)今回も『銃槍記』からお送り致します。

今回は銃槍の“魅力”について。

部位破壊がしやすい。
攻撃力が高い。
カッコいい。
自分の戦術に合っている。

武器に対して狩人が感じる“魅力”は十人十色である事でしょう。
最初は銃槍の性能に対して、芳しくない印象を持ったLahm。
彼がそれでも銃槍を使い続けたのは、今もってはっきりしない“何か”だけが原因ではありませんでした。
実際に手にした銃槍が持っていた“魅力”が彼を捉えて放さなかったためでもあるのです。

今回の文では、Lahmにとっての銃槍の“魅力”を明らかにしたいと思います。

[銃槍記・『銃槍、その魅力』より]の続きを読む
  1. 2008/05/04(日) 05:37:03|
  2. 銃槍記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

銃槍記・『序文』より

ラームです(ぺこり)

今回はいつもと少し趣を変えまして、ガンランスという武器に関する考えを記してみたいと思います。
と、言いましてもとても一回では記しきれないので何回かに分けてとなりますが(笑)

この一連の記事は『Lahm(ラーム)』という一ハンターが記した、
『銃槍記』という書物から抜粋したと言う形で書き進めていってみようかと思います。

一応申し上げておきますと、この記事に記す事は全てラーム個人の考えや妄想で、
他のハンターの皆様にこの記事の設定を押し付けるものでは決してありません。
フィクション物をご覧になるような感じで、気を楽にして(笑)お読み頂ければ幸いです。

それでは、そういうものも大丈夫、という方はどうぞご覧下さいませ。

[銃槍記・『序文』より]の続きを読む
  1. 2008/05/03(土) 04:12:46|
  2. 銃槍記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

立てよ狩人!

ラームです(ぺこり)

今日から5月ですね。
この間お正月だーと言っていたような気がするのに、時の流れは早いものです。

さて、最近のP2Gでの狩猟模様はと言いますと、相変わらず徹甲榴弾の運用を集会所下位などで練磨しつつ、
まだ作成していないガンランス、ヘビィの素材を収集しております。
大方のモンスターとは戦う事自体が楽しくもあり、さほど問題なく素材が集まってきておりますが……
厄介なのはGクラスdos古龍たちでして、にが虫を噛み潰したような顔で(実際にそうらしいです(笑)討伐に赴いております。

今日はテオ、ナズチ、クシャルをそれぞれ2戦討伐(テオは同僚と一緒に撃破してきました)。
ナズチとクシャルは自宅に戻ってから挑んだのですが、
この4連戦ではやる気の無い雇い主に代わってオトモのジライヤ(爆弾強化系)が怒涛の活躍。
ナズチが姿を消す間もなく爆弾で怯ませまくり、2戦目では大タル自爆でなんとナズチを成敗。
しかも成敗した後はナズチの頭の前で顔を洗っていました。なんという余裕っぷり……おそろしい子!

続いてクシャルに挑んだわけですが、ジライヤの勢いは留まるところを知らず。
小タル爆弾を取り出せば飛んでいるクシャルを叩き落とし、(ラームも吹き飛ばされていましたが……(爆)
大タル爆弾を取り出せばブレスを吐き出す眼前に突撃して頭を破壊。
クシャルももはや、空気と化したラームよりジライヤに狙いを絞っていた印象でした。
そしてやっぱり止めはジライヤの大タル突撃。

発火能力?いいえ、オトモです

うぅむ、どうも雇い主がやる気の無いのを見てとって、叱咤するために奮戦してくれたのかもしれません。
嫌いな相手とはいえ、自ら望んで討伐に来たのであれば全力で戦うのがせめてもの礼儀。
オトモに教えられてしまうとは、全くもって未熟の一言です><;

dos古龍たちのタフさは相変わらずですが……多少は戦いやすくなったようにも思いますし、
これからはオトモに余計な負担をかけないように気合を入れて討伐に臨むとしましょう。

MVP

おまけに今日のMVP、ジライヤを。先日の集会所最終緊急といい、苦労をさせております(笑)

それでは今回も少し短いのですが、この辺りで失礼致します(ぺこり)
皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/05/01(木) 10:10:41|
  2. MH P2ndG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

狩人の道標(リンク)

このブログをリンクに追加する

プロフィール

ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
 「発破屋」

今までの来訪者数

著作権表示

当ブログにおけるゲーム画像、
及び『モンスターハンター』シリーズに
関わる事項の全ての著作権は
株式会社カプコンに帰属します。

『©CAPCOM All rights reserved.』

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。